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Razer huntsmanも良かったけど 光学スイッチゲーミングキーボードのhuntsmanを発売日以来使ってて、性能文句なしで故障もしてませんが、やはり青軸しかないという点がで文字入力は少なくともやりづらく、赤軸の欲しいなという気持ちは日々大きくなっていったのでした。 (追記 これ書いたあと、huntsman赤軸発表されました(゚ω゚))   大手Steelseriesから画期的磁力スイッチが! そんな折、もう次世代型スイッチから手を引いたのかなと思って諦めていた、あぁrazerさんに先越されたまま小さくなっていくのかなと思っていた(T_T)steelseriesさんから、なんと光では無く磁力を利用した、しかも多段階可変アクチュエーションポイントの超新型ゲーミングキーボードの情報が! というかこの流れ前も書いたことあるけどw Steelseries 公式さん情報: https://jp.steelseries.com/gaming-keyboards/apex-pro 何年も開発してたらしく、しかも個人的に聞いたことのないスイッチで特許取得というこのスイッチ、赤軸系です。逆にそれ以外ありませんまたですかw発売日に買うことを決心したのでした。 光学スイッチに大手は青軸のみなのは、確実に理由があったんだと思います。青軸売れてないから。だけどその理由を説明してくれないのは非常に不満です。 ちなみに今まで一番長く使ってたのがApex M800で、キーキャップ壊れるまで使ってました。   Apex Pro購入と開封時の驚き というわけで発売日にゲットし、もう何台目のキーボードかわからないくらいなので開けるのも慣れたものですが、まさかシール四つ外さないと箱あけれないないなんて思いませんでしたがw 基本開封の儀的なものにあまり興味ないのですがびっくりしたことあって、なんと超絶軽いですキーボード本体が! いつものつもりで力入れて持ち上げるとバンザイしかねないほど軽いです。 プラスチックなのかなと思ったけどアルミ製ってあったからよく見ると、ペイントされててわかりづらいけど確かにアルミ製。。他社のCorsairを真似した金属プレート系キーボードの半分くらいしかないんじゃないでしょうか。 eスポーツ的なことで持ち運びする方には最高のものとなりそうです。フラッグシップを持ち運べる喜びが(*´∇`*)   キー感触 キーの感触は普通のCherryMX赤軸です。45cnって45g?一般的なバネの重さです。 打ち込むとカンという音するのも普通です。   最高耐久度の安定のCherryMX互換キーキャップ 大きく書かれてませんがキーキャップはCherryMX互換で、強度に問題ありません。 ここは個人的に重要で、中心が光る筒系統の独自キーは接触部分が微細すぎて必ず壊れます。 きっとSteelseriesさん自身それに気づいてAPEX M800のバリエーションと後継が全くでなかったんだと思ってます。 以前からCherryMX互換キーキャップのrgb対応の欲しくても何故か売られることなかったんですが、すごく最近お店に出始めました。これでWASDいつ壊れても安心!(╹◡╹)   磁力センサーOmniPointスイッチ/APC 磁力センサースイッチによりアクチュエーションポイントを0.4mmから3.6mmまで10段階設定可能、他社でAPC可変は知る限り東プレさんしかなく、それでも3段階です。私もゲーミングじゃない版東プレApcの機種持ってます。   有機ELディスプレイ搭載 キーボード単体でアクチュエーションポイントやRGB設定など可能、DISCORD連携機能あり。モニタくっつくこと自体は液晶大画面でMadCatzさんが昔やっていたと思います。これも持ち運び運んだ先で便利かなと思うので、eスポーツ向け機能と思います。 最近よくeスポーツ用という言葉見るけど、具体的に何がどこがと思うこともあるんですけど、Apex Proに関しては言葉に嘘はないと思います。 ただ、見た目で分かる通り相当使いづらそう(T_T) Windows上からEngine3で制御する場合はプロファイル変更するときにここにそれが表示されること程度しか使わないと思います。 表示ロゴを変えることもできます。これは以前私も使っていた有機ELディスプレイ搭載マウスRival710同様です。   本体は航空機グレードのアルミニウム製 軽い理由はこれだとは思うんですけど、アルミだけにMacbookとかみたいにざらついてて、よごれがこびりついたらどうするのかなという不安はありますが、見た目プラスチックで押しも控えめ、それがポイント(*´ω`*) 他社のはみんな激重なので鉄なんでしょうか。ぜんぜん考えたことなかったです。    その他は一般的な製品と大きく変わらないと思うので、これから実際にさわっていじっていきます。   RGB非常にきれい 最近のCherryMX RGBぽいものはどれもきれいなので、これも非常にきれいです。 また、文字が大きく読みやすいです。 左上のUSBポートが光ってて、暗いとこでも場所探しに困りません。細かいですね! 横から見るとこんなかんじ。    日本語キーボードのキー配置が特徴的 英語キー配列も同時に売られてたけど、日本語配列にしました。理由は英語キーボードっぽくてそれでいいかなと思ったからです。非常に特徴的です。 スペースバーが長く、普通無いよねこれ。その分CTRLが小さいけど私の使い方上問題ありません。 また、右ALTが無いメーカーさんも多いけど、ApexProにはちゃんとあります。 フルキーマクロに今時どこも対応してるけど、それを起動する意味で余計なキーは必要、勝手に削除して欲しくないですもったいない! そういえばsteelseries Apexフラッグシップは薄型キー、マクロ専用キーが特徴でしたが、全くなくなりましたね。あのQS1が良かったかと言われるとそうもいえないので順当かなと思います。   アクチュエーションポイント0.4mmの実際 アクチュエーションポイント0.4mmという数値自体は世界最短で、しかも圧倒的なスペックで、近い性能の他製品すらありません。逆な言えばほんとかなみたいな気もw APC可変設定は全キーではないようですが、ゲームで使用する部分においてはフルカバーされてます。キー個別に設定可能です。 10に設定すると本当に下にあたるまで押さないと反応しません。フルストロークで設定できるみたいです。 やはり0.4mmという世界最短APCを試したくなるので、すべてそう設定してゲームしたりしてみました。1が最短です。 確かに反応いいです。ですが光学スイッチのRazer Huntsman、TESORO Gram SE SPECTRUMと比べて同等と感じますが、青軸ではないため、結果として速く感じます。 それよりも、いろいろ使ってると押して無いキーが押したことになることに気づきます。4を押したつもりでその後Eが押したことになることがありました。ちょっぴり触れるだけで反応してるの間違いなく、指の経路が危険です。 この設定で文字うちしても同様の事が起こります。ゲームに特化した設定ということだと思いますが、間違って押すからとそのキーだけAPC設定変えるなんてことしはじめるとこれだけの数どうするのってのもあるし、優先的に押したいキーWASDは0.4mmにして、それ以外はそこまでじゃない設定にするとかこつがあるんでしょうか。 また、キーをゆっくり押し始めると、やはり0.4mmより長い位置で反応してるようで、1mm近くのマージンが取られていると感じます。触っただけで反応しても困るからきっとそうだろうとは思ってましたが、他社と測定方法が違うとかないのかなという気もします。   0.4mmはプロ設定? その後一週間毎日使ってました。WASDだけ設定1、その他設定3で。 ですがその4つのキーだけでも押し間違いが出て、どこで使える性能なのかわからなくなったのですが、 おそらくそれができるのってほんとにプロ級の人で、普通の人だとダメなのかもって思ってます。 間違いなく世界最短アクチュエーションポイントなので、それが必要な方には唯一の選択肢です。   磁石で誤動作することを確認 このページで磁石近づけたらどうなりますかとご質問受けましたので、100円の強力磁石(自称)を購入、パッケージに入ったままキーの上にポイッと乗っけたところ、 しばらくして勝手にdキーがリピートされ、今設定でWASDだけ最短アクチュエーションポイントなのでそれも関係ありそうですが、何か押してたら止まったけど、PC再起動するまでdキー無反応でした。 戻ったけど怖かったですw   まとめ まだ短時間しか使ってないけど、個人的に青軸から赤軸にしたかっただけだったりしてますからその点で満足してます。 が、買ったあとにRazerさんが赤軸Huntsmanを発表したんですよねwこれだけ長い期間青軸だけだったから出ないと思ってたのに・・・ Logicoolさんはキー取り外しできるものを出してきました。突然。 ちなみにTESOROさんの光学スイッチのも取り外し可能でしたが、根っこが壊れて交換してもダメだったので、この構造が耐久性高いとは思ってませんw 一気にいろいろ面白そうなものが出てきて目移りしがちですけど、数値性能とゲームライフ充実は必ずしも一致することではないので、個人個人の求めるものにあった選択を自分でしていくことが必要なんだと思います。 制御ソフトは一つしか入れたくない主義なのでマウスもLanceheadTEからSENSEI310に変えました。 私自身はマウスとキーボードを一番長期間使用しているのが Steelseriesさんなので、戻ってきたような気持ちです。 これから使っていきます!(ノ´∀`*)

XL2546購入レビュー つづき! というわけでBenq/ZOWIE XL2546を買いました。フルHD240Hzモニタです。 from zowie/benq.com: https://zowie.benq.com/ja/product/monitor/xl/XL2546.html すでに1年半前の商品で、かつ有名なものなので外見のレビュー的なものは省略して、とにかく変わるのか、BFVで敵が倒せるのかです(*'▽') 接続はDisplayPortを使用してます。    1stインプレッション:超ヌルヌルで全然違う! DisplayPortを初めて使ったため、奥まで入ってなくて故障かなと一悶着ありましたが(¬_¬)普通に表示できました。 この機種にはDyAcという残像を減らす機能がついてて、まずはそれを高に設定。 初期状態でやたら画面が白いし色が変なのでガンマとBlackEqualizerを調整。 さっそくBattlefieldVを起動。 ちょーーーーー違う全然違う!!! 叫びそうでした(*´ω`*) なぜこんなに違うんでしょうか・・・    BF5の敵倒す率が倍に もともと敵が全然倒せないのは本当で、ちゃんと狙ってるし、PINGも32人中TOP5以内とかが多いのにです。 それでこのXL2546にしたら・・・なんと敵が普通に倒せることが明らかに増えました♪( ´θ`) 今までスナイパーライフル?使ってもまったく当たったことないのに、はじめて倒せました・・・やってることはいつもと同じです。 結果として二人倒せる程度が4人は倒せるという、100%増の事態に!レベル低いお話なのはすみません(-_-;)    とっても強力DyAc DyAcは、簡単に説明するとバックライトを1秒に240回点滅させ、液晶に情報が書きだされたタイミングでバックライトをONにするという非常に手の込んだ機能で、他社にも類似の機能あるそうですが、 これにより前の残像を消すとのこと。実際そう感じます。 これとリフレッシュレート240Hz、そしてMSI 2080Ti LIGHTNINGの組み合わせで非常にうまく効いてることは私でもわかります。超ヌルヌルの秘密がここにあるのかなと思いました。 試しにDyACだけOFFにしてみました。大きく変わることはないのですが、激しく視点移動した場合に上下でフレームがずれるように見えます。大きく視点移動しない場合は視認できないけど理論上は違うと想像できます。 BenqZOWIEさんは全機種にDyAcがついてるわけではなく、ネットに載ってたメーカーさんの情報見ると速いリフレッシュレートが必要とのことらしいです。ついててよかった(*´ω`*) ただし、あくまで残像低減で、例えばマウスカーソルを速めに動かすと複数見えます。ゲーム内でFPS200出てる時のゲーム内カーソルも同じです。    BF5ではそれほど強力でなかったBlack eQualizer BlackEqualizerは、暗い場所を明るくし、明るいところは元のままで、敵を見つけやすくなるというような表現がされている機能です。明るさだけ上げたら空とか真っ白になるのが普通ですが、この機能を使えばそれほどなりません。 この機能、個人的にすごい気になってたんですけど、結果としてあまり有効ではなかったです。理由は、BF5はほとんど薄暗く、迷彩服で敵がそもそも見えにくいからです(>_<) 地面に敵が目の前にいても気づかないくらい暗かったりするBF5では、結局敵と背景が同じ暗さ明るさなのでそれに対してはどうにもなりませんでした。 見えにくい状況サンプルです。 中心階段出口に伏せてる人いるけど見えない また、BF5はHDR機能もついてるので、それを使えば良かったりもします。明るくなるのに時間差はありますけど。 でも若干見やすくなるのでBlackEqualizer多少使用しています。 その設定のままほかのゲーム、例えばMMOやると画面真っ白ぽくなって、プリセットで分けて使ってます。 こういう機能あるのはありがたいけど、ゲームごとに切り替えるのはプリセット数も足りなくなるし、あんまり機能増えると難しい問題かなと思いました。    すごく音がいい 向かって左側にヘッドフォンジャックやUSBコネクタが付いてるという、他者にない特徴がありますが、位置的に便利なだけかと思ったら、びっくりするほど音が良かったです(*´ω`*) 前のは音が悪かったのですごく嬉しいです!    なぜ敵に当たるのか ここで、魔法のように敵を倒せるように(若干)なったような現象が気になってしょうがないので、素人パワーで想像してみます(*´ω`*) 60Hzリフレッシュモニタと240Hzのモニタを単純に比べると、1フレーム対4フレーム、60hzが一回表示してる時間に240Hzは4枚表示してしています。 また、PC側でFPS60と240出力し続ける理想環境を想定すると、同様の差ではありますが重要なのは、FPS240の4枚目フレームは現在に一番近いのに、FPS60時のそれは、FPS240の一枚目、つまりかなり前の過去を表示しています。 さらに、リフレッシュレートが高いだけでなくDyAcで残像防止されることで、その現在に一番近いフレームが見やすいんじゃないでしょうか。 この説明は、ネット検索しても何も情報なかったので私が勝手に思ってることなのでご注意ください(>_<) 実際にこのような理想状況にはならない理由はいくつもあります。 わかりやすいのはネット遅延で、さらにサーバーの処理タイミングもあり、それはBF5で言うserver tick rateですが、 これ60Hzと120HzがBF5だとあるんですけど、当たり判定は最優先のはずだから、それの判定が60Hzなら、240FPS出しても無駄なのって思いがちですけど、クライアントで補完再生?されてるので見た目がスムーズになるのは間違いないのですが、 でも当たり判定に違いがあるかは、常識的にはないはずです。超速pc使うとチート状態になってしまうので。 のはずですが、変化を感じるということです(*´-`)魔法かな!    最速リフレッシュレート240Hzの最大の問題はPC発熱 たまたまやっているBF5は、グラ設定「低」でも綺麗ながら明らかに他のゲームより負荷が高く、簡単にFPS200オーバーするようなゲームではありませんが、それでも2080Ti LIGHTNINGで軽いマップでは200超えます。 最初はそれで喜んでいたのですが、いつもしてるMMOと比べて7度以上水冷ラジエータの水温が高いことに気づきました。 室温20度程度の今でこれは、夏場結構危険なので、最大FPS制限かけて負荷を下げるしかなさそうです。 BF5でcpu温度高いとネットにもあったので普通にそうなるぽいですが、これはグラボの排熱量が高くてcpu冷却装置がその熱を吸っているから起こる現象と思います。 よくグラボの温度を気にする方多いですが、グラボの空冷ファンはかなり性能高く、さらに温度自動制御されているので、どれだけPCケース内温度を上げているかはその数値を見てもわからないので注意です。 暑いのは嫌なのでFPS60制限をBF5の設定でかけて見たのですが、そこで驚きが(*´-`)    240Hz/60FPSでも普通の60Hzモニタよりいい結果が なんと敵倒しやすいままでした。ただし60FPSなのでカクカクちらちらが凄かったので、DyAcを完全オフにして見たところ、結構滑らかになり、普通にBF5できる上に、cpu温度はネトゲ程度の上昇しかしなくなりました。まあ当然ですけどw ネットでFPS低いPCでも高リフレッシュレートモニタに買い換える意味はあるという言葉を事前に見たんですけど、そんなわけないじゃないと思ったらほんとでした。あくまでリフレッシュレート240設定時で、それ以外試してません。 これは、古いモニタと比べると、DyAcまで切っているので、応答速度が速ければそれだけで違う可能性があって、 そして個人的に重要と思うのは、その判断をする方が何と比較するかです。私は五年前の普通モニタと比べてるのでこう感じるのかとも思います。 ただ、その後144hz、240Hzにして遊ぶと、やっぱりこっちが全然いいな感はありました流石に。    FPSゲーム以外では意味のある差を感じないかも 普段MMOブレイドアンドソウルをしてまして、最高FPS120おゲームなのでなにかしら効果あると期待したのですが、ほとんど意味なかったと感じました。 FPS120出てても何というか、画面の中の場所?によってヌルヌルだったりカクカクしたりな感じで、物が近い遠いが関係してるんでしょうか。BF5のような変化を感じません。 残像大きいモニタではそのせいでヌルヌルだったのに、精度が上がってカクカクが見える、みたいな感じです。 MMOは綺麗な画面にこだわって作られることも多いので、4Kや大画面、HDR対応のモニタが向くと思います。    まとめ 買って見なきゃわからないでスタートした240Hzモニタの感想をまとめると、 ・BF5でなぜか敵に弾が当たりやすくなることを実感 ・BF5の場合、FPS200級出すとPC負荷非常に高く、もうFPS落としていいかなと思うほど ・リフレッシュレート240Hz設定時、FPSが90〜120あたりではカクカク感があり不満を感じます。この不満を感じるFPS領域の存在が中途半端な144hzというモニタが生まれた理由なら、納得できるところがあります。 ・ヌルヌル感DyAcの効き具合はゲームにより異なり、BF5では最高にいい結果、ただし高FPS出力要。低FPSしかでないと残像が無いため余計かくかくしてみえます。 ・240Hzモニタが違いを発揮できるのは私の感覚ではFPS130〜240出力可能なPCが必要 ・Benq ZOWIEモニタは秋葉原のお店ほとんど扱ってなくて、ハンドルとカバーが付属してるしeスポーツ用と大きく書いてあるので、ほぼ法人用? 最後に、Benq ZOWIE XL2546、一切不具合なく、心配したドット抜けも全くありませんでした。 個人的評価は満点です!

いろいろ設定したりして毎日使ってきたところでまとめたいと思います。 LIGHTNINGでもOCは難しい 設定いじるとフリーズしたりするんですけど、scanner設定は安全と思ってましたし、ブレソもfirestrikeも動いたので安心してたのですが、レイトレグラフィックを見たかったので落としたbattlefieldV、最高設定でずっとfps60で遊べますけれど、一度だけ、やってたらムービーと演算の切り替わりでグラボフリーズしました。battlefieldVはレイトレーシングコアを使うのでそれのせいなんでしょうか。OCは5%以内に止めるようにと海外レビュー記事にありましたが、ほんとにそんな感じです。一般的なグラボベンチマークレビューはOC特にいじらずにしてる雰囲気あるのもこの理由なのかな。   スペックでは負けてても結果最速のLIGHTNING スペックの特徴として19フェーズ電源、銅製パーツの使用、8ピン×3電源コネクタ、カーポン調ではないちゃんとしたカーボンバックプレートと、いかにも凄そうですけど、ZOTACは20フェーズ電源、メモリクロックも高く、手動OC最大クロックも負けているようです。でもベンチマーク結果はOCチューニングしてもLIGHTNINGが勝るようです。普通ない話に聞こえますが以前書いたように2080Ti 、温度にやたらと弱く、38度超えただけでクロック下がり始めるので冷却性能がすごく大切で、そこが勝っているんだと思います。ベンチマークは限界のことをさせるからどうやっても温度高いけど、実際普通のゲームやるときの温度範囲考えたらなおさら重要です。 と言っても銅製パーツ以外の8ピン×3電源とかは窒素冷却時用みたいなものと考えた方が良さそうです。   発売スピードが今回はやかったLIGHTNING MSIさんがLIGHTNING出すという海外ニュース出てからまもなく日本でも発表、それほど時間かからず発売されました。LIGHTNINGの海外での詳細ベンチマークは2019年1月末、日本発売が2月2日です。ところがZOTACのAMP EXTREMEは昨年12月に詳細レビュー出てたのに日本発売発表が3月です。価格は20万円台でLIGHTNINGより1万円お安いですがそうなると思ってました。著名な海外レビューサイトでも12月くらいに一箇所しかレビューされてません。これはメモリをOCしてしまったのに見合うパーツが揃わなかったとかでしょうか。とにかくLIGHTNINGは常に最後に出るのに今回は違ったことになります。それがわかっててあのメモリなのかなという気もします。   過去のグラボよりすごく速いのはGPUコア自体の性能 自分で買ったら今まで使ってたグラボと比べるわけですけど、これまでに書いたように今までで一番差がついたものとなりました。私にとっては。ですがLIGHTNINGのおかげというよりRTX2080TiのGPUコアのおかげと思って、その最大の特徴はCUDAコア数がかなり増えたことです。 1080Ti は3584基、2080Ti は4352基です。 グラフィック最大設定でゲームする場合、たくさんいろんなものを同時に処理する量が一気に増えますけど、CUDAコア上は並列処理されるとのことで、はでで細かい画面になればそこで差が出るとおもってたけど、やっぱりそうなのかなって感覚です。 ただ数千のCUDAコアが完全に同時に動くのは考えづらく、調べてみると何かコントローラーのようなものにいくつかの単位でぶら下がってるようなので、無駄なく理想的に使えるわけでもなさそうですが、数が多いほうが高グラフィックオプションでゲームしたい方にとっては最重要と思います。 Tiシリーズ以外では今のRT20シリーズでもCUDAコア数がかなりけずられていて、この相関関係は昔からであり、Tiが必ず多くなっています。  以下LIGHTNINGと関係ないお話として。 過去のゲームに対してはオーバースペック 私がいつもしてるブレイドアンドソウルはDirectX9世代の古いゲームなせいか、GPUブースト制御によりGPUクロックがあまり上がりません。1080Ti SLIのとき、SLI使用率が上がらないという悩みありましたが、それも同じ理由でGPU能力に比べて負荷が軽いんだと思います。最高設定でソロIDする以外に使用法が見つかりません。 最新のゲームをする人にとってはいいけど、そうでない方に買って大きく変わる部分は少なそうです。   OCにより得られるものは軽微 今回初めてAfterburnerでOC設定いじりましたが、書いてきたように結局素の設定がいいようで、また、一般的設定以上にOCしてもフリーズしない前提で言っても、差が体感できません。あくまでベンチマークとしては変わるというレベルと思います。 そういう意味ではGPUコアが欲しいものでさえあれば、特に選択にこだわる理由はないと思います。逆に言えばRGBの光り方や価格、デザインが大きい部分を占めることになります。実際扱うメーカーさん増えてますし。   最後に 海外のLIGHTNINGレビュー記事を読み、心躍らせて思わず買ってしまいました。なぜならここまでのことしてくれるメーカーがMSIさんしかないからで、何年もLIGHTNING欲しいと叫び続けたのはそれ以上ないことがわかっているからです。水冷のも出てますがあれはとても組めません。スペックシートで負けててもここまで持ってきてくれてます。レイトレーシングが必要ない方には不要とか、後でGTX1180出るかもとか言われる状況は、過去のLIGHTNINGと比べて最悪の状況で、さらにダントツに高い価格ででたわけです。ところが、なんと今までのLIGHTNINGの中で明らかに海外レビューが増えてます。さらにさらに、みんなマイナスポイント上げてるのに著名なレビューサイトみんなLIGHTNINGだけ満点です。なぜならLIGHTNING以上の製品が出ないことが980Ti LIGHTNING以来だし続けることで認知され、その地位が常識に近いとこまで来たからじゃないでしょうか。 ここまでしてくれるMSIさんを尊敬するほかありません。もはやLIGHTNING発売は海外レビューみるとお祭り騒ぎに近くなってるように思います。Google先生にLIGHTNINGレビュー聞いて何ページも続いても20万円越すこの子が売れるわけではないからです。  と思って買ってからしばらく経って、英語のレビューを翻訳して見直してると、私が上に書いたことと同じようなことが書かれてました。超一流のレビュアーと素人が、MSIがここまでやってくれるのは凄いとかいろいろ似たようなこと言うわけですもうやっぱりお祭りです!٩(//̀Д/́/)۶ そして、生意気に、グラボレビュアーの方達の真似をして、MSI 2080Ti LIGHTNING個人的評価を付けさせて頂きます。5点中5点満点!  

やはり不安定な固定クロック化 GPUクロック2100MHzで3日ほど普通にブレソしてました。ところが突然フリーズ、グラフィック設定3のすごく軽い状態にゲーム側してたのにです。 よく考えたらAFTERBURNERでクロック固定にすると勝手に電圧も固定になるので、それ超えるとだめなんでしょうか。よくわかりませんが落ちていい状況でない限りこの方法は使えなさそうなのでした。   可変はGPU BOOST機能 通常の設定で勝手にころころクロック変わるのはNVIDIA GPUに昔から搭載されているGPU Boostという機能のふるまいということでした。この機能は2000シリーズで4.0として第二温度設定できるとあり、使い方のわからない例の画面でできるということで、操作方法載ってないけどあちこちいじると右端に動く点が4つくらい重なってることに気づきました。 非常に面倒ですが、頑張ればこんな感じにできます。 ところがTEMP LIMITを88度などとすると必ず戻されます。 いつものAPPLYボタン押しても戻されます。無理みたいwなんだろこれ。。。 TEMP LIMITにあたるとベースクロックにいままで落とされてたのを指定値にと4GAMERさんにありましたが、温度はそもそもあまりあがらないようにしてるのであまり私に意味がある機能と思えません。おそらく黄色線のTEMP LIMITを左に大きく移動して、その後のクロックを調整と思われますが。 問題はフリーズする理由は必ずいつもVOLTAGE LIMITを超えるからのようで、それを意識した設定がこの画面でできないのでVOLTAGE LIMIT越え問題に役立ちそうにありません。   可変クロックで最大に 可変で最大のクロックに誰もがしたいわけですが、それはいじりながら動かして、自分で判断するしかなさそうです。不思議なことにVOLTAGE LIMIT手前でベースクロックへ落とすという自動機能がないからです。CPUのOCも同様だからプログラムで制御できることではないということだと思います。 コアクロックのつまみでしていします。SCANNER設定は使いません。低めになるので。 固定で動かなかったFireStrikeのデモが動くことを条件にしてみました。   とりあえずコアクロック+98で完全動作。グラフィックスコアは37002。   コアクロック+100設定でグラフィックスコア38002.これはRTX2080Tiとしてもまあまずまずぽいです。低めだけど。   まだいけそうと+105にしたとたんデモがフリーズしましたw 1単位で上げる気もしないのでこれが限界のようです。 この設定でブレソすると、コアクロック最大2055MHzまで上がります。SCANNERの2010MHzよりは高いので、これでやっていくしかなさそうです。 ただメモリクロックは結構上げてもVOLTAGE LIMITに当たりやすくなる感じがありませんでした。これをあげるといいのかも。   海外のデータだと+120でベンチマークしてるのですが、ファン速度を最大固定にしてるようで、それは14Cm*2ファンのラジエータファンよりうるさくとても普段使いできません。なので試してません。LIGHTNINGというかMSIさんのファンは非常に静かですが、すごかったです。 ベンチマークの比較ってたぶんみんなそういう計測してると思うので、私たちの使い方でその性能出るわけじゃないんだなって思いました。   たぶん次こそまとめかくと思いますw        

いつもしてるMMOブレイドアンドソウル(以下ブレソ)でいろいろ設定していろんなことしてみました。今まで使ってたMSI 1080Ti GamingXのSLIとの比較もしてみます。   ブレソの大人数IDではクロックは上がらない このお話、LIGHTINGと関係ないけどまず大人数IDをとおもって12人IDの火龍いってみると、SCANNER設定の1350~2010MHz自動設定ではなんと1350MHzのままでした。いつもグラフィック設定は全体設定3ですがグラフィック設定を最大の5にするとたまに上がる程度で傾向は変わりません。 FPSは全体設定5の最高設定だとFPS30台~55程度です。   たいていこのような感じなのでしょうがないけど、ほかの人のキャラを消すとFPS上がるのでたいていそうしてて、やってみると全体設定3+戦闘時オプションでFPS100くらいにはなります。 でも1080TiSLIでもそのくらいのような気がして、80代かな。あまりはっきりした違いはありません。   すごく気になるのはなぜGPUクロックがベースクロック付近から上がらないのかですが、 以前1080TiSLIにしたときもGPU使用率が非常に低くて困ってました。 大人数IDは非常に重いのにGPUクロック上がらないのはその経験を踏まえると、単純にFPSが低ければGPUのお仕事はそんなにないということだと思います。SLIの場合GPU使用率が上がるときは必ずFPSが高いときでした。 こういうことをCPUボトルネックと表現されることを最近よく聞きます。これはCPUが同じならそれ以外どう変えても上がらない状況と思いますが、MMOの場合実際にはゲームプログラム上他の人との同期処理が常に走ってるのでそれによる制限もあると思います。 もとからそういう制限あるならグラボ速くても差は出ないということだと思います。   ソロIDで1080TiSLIと比較 私のひそかな楽しみは、ソロIDを最高グラフィック設定でやってるとこを録画して、あとから見ることなのですが(*'ω'*) なのでそういう動画はいっぱいとってきてます。それを見て比較したいと思ったのですが、 まず最新のソロIDである神器修練場は全体最高設定5にしてもGPUクロックが1350MHzからなかなか上がらないということになってて比較の意味があまりなく、FPSも基本高くて差があまりなかったのですが、どうやらその一つ前のソロID投影の寺院が何もしてなくてもなぜか重かったのは知ってたんですけど、新しいところはそれを改善してるようです。 なので比較対象として重いソロIDの投影の寺院を見てみることにしました。 全体最高設定5、アンチエリアスなし、7700KのCPUクロックは4.9MHz~5.1MHzです。 1080TiSLI時はまず立ってるだけでFPS107でした。これがもう変なんですけど、2080Ti LIGHTNINGでは120になりました。すごい! 2080TiLIGHTNINGはAFTERBURNERの機能で右上に緑字でクロックなど表示してます。 最初のうちなぜか重いポイントあって、そこで比較すると、 1080TiSLI はFPS80くらい、   2080TiLIGHTNINGで同じくらいだけどFPS84、   さらに2080TiLIGHTNINGでアンチエリアスONにしてFPS84、 ここはなぜか重いポイントなのでそこでは目立って変わりませんが、それ以外では2080TiLIGHTNINGが結構速いです。   1080TiSLIでFPS87、基本だいたいこんな感じです。   2080TiLIGHTNINGでFPS115、115って通してよくそうなるけど事実上上限みたいなことなのかも。ということで相当速いです。 今まで長年やってきていつも最高設定5でソロIDしようとしてきましたが、立ってる状態でソサヤンサのとこも88FPSとかでやる気なくなる状態でしたが、やっと最高の状況になりました。 1080TiSLIにして若干早くなったけど、AFTERBURNER設定してないといえGPUクロック1985MHzほどに上がってました。OCの差もそんなになくてもこんなに変わるのはGPUとかの差と思います。   といってもPTでいくIDを最高設定5にしたらイベントIDでもFPS40とかで重いです。 気休め程度でしょうか・・・でも細かいところこだわらないと上目指せないしこれはこれでいいのかな。   DLSSは対応したゲームが必要 今回LIGHTNING買うにあたって、私は最新のゲームしないので、RTXでの最大の売りであるレイトレーシング機能を使うことはないと思ってましたが、アンチエリアスDLSSは使えるんだろうと思ってました。 それは著名なレビューに人工知能用のコアが追加されても対応してないゲームは関係ないので、DLSSというアンチエリアスにそれを使うことで既存のゲームでも恩恵を~という説明を見た気がしたので、ブレソのアンチエリアス設定つかったら勝手にハードウェアアクセラレーション効いて速くなるんだと思ってたのですが、 先日3DMARKのベンチマークの最新のものにDLSSを測ると書いてあったとこで知ったのは、この機能、ゲームが対応してないと使えないってことでしたwなーんなの(-_-;) なので最初AA付でやってたけどそれ知ってから解除してます( ノД`)   統合IDめちゃ速い あまり最近PTでID行くことなかったけど、LIGHTNINGして初めて統合ID行ってみたら、 入るの常に最初で誰もいない(ーー;)   しかもDPS50万程度の拳闘士ちゃんがなぜか100万超えしました(・。・; GPUクロック設定デフォルトでそんなあがってないけど、こんなこと今までなかったのでグラボ速いとなにかかわるんでしょうか??     最後にLIGHTNINGまとめしたいと思います。            

NVIDIA scanner機能をafterburner上で使うことでクロック2010MHzになりましたが、勝手にそうなったのと、たまに1995MHzとかになりますし、そもそも負荷がかからないとそこまで上がらず、大抵1350MHzだったりしててあまり笑顔になれません(T_T) この負荷がかからないと上がらないのは何というどこの機能なんでしょうか。高くて速いグラボを買ってもそうはなりません状態で正直不満です。実際いつもしてるブレイドアンドソウルしてみると、クロックが1350MHzの時にFPSが妙に落ちてました。ずっと上げてればそうはならないのではという素人考えが浮かびます。 それで、CPUをOCする場合はクロック固定が基本なので、GPUでも絶対それあるはずと海外のネット検索してるとそれらしいものがありました。   AFTERBURNERでGPUクロック固定化 左上のOC虫眼鏡ボタンは最近ついたと思いますが、そこにない時代?でもctrl +fのショートカットキーは存在してたらしく、クロックカーブ画面が出ます。 グラフ上の任意の箇所をひたすらクリックしてると反転選択状態になり、各軸に数値が出ます。 ここでctrl +Lを押すとその場所を選択したことになり、黄色のラインが出ます。おそらくLはロックの意味です。忘れずにいつものAPPLYボタンを押すと、その選択したクロックと電圧で固定化されるようです。やっぱりこの機能あったんだなと一安心。 ただし、グラフで選択した数値と実際に選択される数値には大きく開きがあります。理由は不明です。 重要なのはcore clockでcurveと表示されない状態にするため手打ちで数値を入れたりしてCURVE表示をなくすことです。 と思ってブレソやってみると確かに固定化されて喜んだのですが、少しずつクロックが下がっていきます。。この謎現象は。。。   注意深く見てると温度が上がるとクロック下がるような気がしますが、不思議なことに一度クロック下がると温度が下がっても戻るとはいいがたく、しかも敵にやられてロード画面出て戻るとクロックも高いとこに戻ってます。これはバグぽく見えますが、これ以上の設定はできなさそうですし、今までの自動設定に比べれば全然違います。 あとかなりクロック上げたらファン回転数を大幅にあげて冷やさないといけないみたい。海外のレビュー記事にもOCするときそう書いてありました。LIGHTNINGはセミファンレス機能は無く一般的なグラボの温度は参考になりません。   動かない3DMARKのFireStrike ここまでくるとベンチマークしてみたくなるわけですが、FireStrike起動時のデモでフリーズして先にすすみませんw 少しずつ下げても結果としてデモを越せません。お金を払うとデモスキップできるようですが私はそうではないのでデモが障害になります。これそういう意味なのかなデモって。。。 2100MHzは絶対無理で、2085MHzでも無理のようです。海外のレビューにCoreClockは+120程度と書いてあってそれは低すぎなのではと思ったのですが、どうもこれが理由のようです。普通昇圧すればいいのですが最初から最大にしてるのでその手も打てません。CURVEでクロック同じでも横軸のより右側を選択すれば電圧は高いものを選べるけど、発熱によりよけい不安定になるように感じました。 ですが不思議なことにゲームは動きます。   ブレイドアンドソウルでの最高GPUクロック いろいろブレソやりながら設定していてわかったのは、最高GPUクロックは2085MHz~2100MHzということです。 実際やってみると2100MHzでも普通にできるのですがたまにフリーズするので2085MHzが最大で安定、ただしこれでもまれに固まります。ファン速度を上げればいいのかもしれないですけどあまりにうるさいのでやってません。不思議なのはフリーズした瞬間のAFTERBURNERログ見ても何も跳ね上がってないことで、画面いっぱいにイフェクトが広がるときに固まってました。つまりシーンによりそうなることがあるようです。 2100MHzで動いてるのにフリーズした瞬間、AFTERBURNERログをみると一度だけ2150MHzに上がってました。温度上がると少しずつクロック下がるのに、シーンにより逆に跳ね上がることがあるようです。そこまで考えてマージンを取らないとソロゲームではないMMOの場合にはみなさんにご迷惑をかけることになってしまいます。   次に今まで使っていたMSI 1080Ti GAMINGX SLIと2080Ti LIGHTNINGZでのFPS値をブレソで比較してみます。  

おゲームを必ず毎日やっているPlayerの悩み、それは・・・旅行や帰省の時にできないこと! 恋人と語りあい、家族と一緒に過ごすことが大事! だけどそれとこれとは話は別('ω')ウン 小さく薄く軽いゲーミングノートPCは現れないのか・・・ そして2018年に救世主が突如出現、その名はRAZER BLADE 15 ( `ー´)ノオッス The New Razer Blade 15(RAZER official site) https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-systems/razer-blade この製品の最初のニュースを海外情報で知ったとき、これは買いたいと即思い、年末に購入、2019年の年始に一緒にもっていってレビューするのです!(*´з`)   購入したRAZER BLADE15 のモデル 2018年8月3日に日本発売、その後最近2つのモデルが追加され、最初のものをアドバンストモデル、最近出たものをベースモデルとRAZERさんは区別していて、私がかったのはアドバンストモデルのSSD256G、モニタ60Hzです。 これを選択した理由はメインマシンのつもりではないのでできるだけ安く、使う分に十分なものと思ったからです。 ベースモデルの2つは目立った書き方されてないですけど内臓SSDがM2とSATAで区別されてるという微妙なことしてるけど、お安いほうはSSD容量がゲームできないほど小さく、両者ハードディスク内臓で、そしてフルキーCHROMAではなくエリア単位でのCHROMAです。 実際ベースモデルを見ることはほとんどの方はないと思いますが実機見てみると、写真やレビュー記事ではほんのちょっと分厚くなった程度となってますが、かなり厚いです。 アドバンスト・ベースモデル両者とも視覚効果を狙っているようで、角ばったエッジの下に奥まって丸い底になってます。斜めから見るとこの丸まった部分は全く見えないので、角ばったとこだけみて薄いように見えるんだよね。 アドバンストモデルでやっと薄いかなというところなので、選択にそう悩みませんでした。   RAZER BLADE 15の特徴 RAZER BLADE15は早々に海外でもベストバイ評価だらけ。なぜすごいのかは一目瞭然です。私が気になったポイントは以下です。 ・Max-Q版とはいえGtx1060/1070搭載ノートPCとしては(確か)世界一小さく薄く、しかも軽い ・CPUは物理6コア ・ゲーミングノートPCで重要な冷却方式にベイパーチャンバーを使用 ・液晶モニタにリフレッシュレート144Hzモデル選択可能 ・キーボードはフルRGB、RAZER CHROMA対応(ベースモデルはゾーン式) ・とにかくかっこいい ・高いけど、とんでもなく高いわけではない価格設定   使ってみて最初に気づいたこと 購入後さっそく起動してみましたが、いくつか気になる点もありました。 ・初期セットアップが長時間かかる 最初にWindows10セットアップの簡易的なものが走るのは今どきのノートPCではおなじみですが、すごく長い時間かかりました。おそらくNVIDIA EXPERIENCEやRAZER SYNAPSEなどを入れているためと思います。 ・音の出力切り替えが何かおかしいことも 最近のWindows10ノートPCは初回起動時の強烈な洗礼、大音量「コルタナでございます~」があることは知ってるので、というかSurface Pro6のときびっくりしたので、プロフェッショナルとしては先にイヤホンジャックにヘッドホン差し込むわけです。これでもう大丈夫!と思ったら・・・スピーカー「コン」→ヘッドホン「にちわー」あれ。。さしてるのに最初大音量で最初スピーカーから音出てる・・・ その後いつもしているゲームを入れて使ってるとき、RAZERマウスのLancehead TEをUSBポートにさすと、ヘッドホン接続しててもさした瞬間の認識音がスピーカーから大音量で出ました。どうもケースによらず何かおかしく、意図せず音がスピーカーから出るときは設定無視してすごい音、初期不良なのかまではわかりません。 ・ゲーミングノートPCとしては相当軽く薄い 2Kgらしいですが、一般的なアルミ製A4ノートが1Kg程度なのでそれのたった2個分です。 右サイドからみたとこです。ゲーミングノートPCとは思えない薄さですよね。ただ上に書いたように浮いているように見える、実際には丸みを帯びた底板があってこの角度では見えないので、見た目よりは厚いです。 ・それでも大きさは特別なサイズ 薄くて比較的軽くてもA4サイズではなくかなり横長ワイドなので、いつも使ってるバッグなどに入るわけではありません。イメージしやすくするためSurface Pro6と比較するとこうなります。   3Dゲーム動作をRAZER BLADE15とゲーミングPCでざっくり比較 ・FPSと入力遅延 私はブレイドアンドソウルというアクションMMOしかしてませんので、それでパフォーマンスの感覚的な比較をしてみます。 比較対象は私の自作メインPCで、スペックは以下です。 CPU:殻割Corei77700K 物理コア4 クロック4.5GHz(最大5.2GHz) グラボ:MSI GeForce 1080Ti SLI SSD:サムソンSM961(なんとか961がBLADEにも入ってるらしい) メモリ:CORSAIR DDR4 32G キーボード:RAZER HUNTSMAN ELITE ゲーム側グラフィック設定は全体設定3+戦闘用設定です。やってる方にしかわからないおはなしですけどGTX1060ならこれしかないと思いますし、メインPCもずっとこの設定で遊んでます。 私自身ゲーミングノートPCは2台長期間使ってきてます。これが初めてではないのでゲーミングノートPCを実際使った場合の使用感はすでによく知っていますが、 フレームレートはそのへん歩いてる程度では5~10FPS落ちるかなというところで、特に差異を感じません。画面に大人数のプレーヤーがいる場合はよりその差は顕著になります。 BLADE15で12人IDやっているSSです。左上にFPSが出ます。どちらも44FPS、遅く感じると思いますけど特にめづらしくはない状態で、メインPCではFPS60~80くらいです。 新しいソロIDやっているとたまにプチフリーズが発生し、重要な瞬間に限って出たけどこれはブレイドアンドソウル独特の問題が大きく見えるだけで、他のゲームはそうでもないとは思うのですが、一瞬に処理負荷がかかる場合、CPUクロック4.5GHz以上では無視できるほどの時間(0.1秒程度など)で終わるので無視できますが、それが0.3秒くらいになることがあります。 かなりざっくりですがこのような印象で、結果としてまとめると、おおむねまったく問題なしだけど、本気でやるには適さないかもというところですが、比較するなら1060のゲーミングノートとがいいですね。 ちなみに同じGTXシリーズのグレード差って何かなって昔から気になってるけど、メモリ種類、メモリクロック、CUDAコア数が違うというのは仕様から読み取れる差ですけど、CUDAコアは最大グラフィック設定にしない限りあまり関係ないと思ってたけど設定3の同じ状態でも結構差が出るんですね。    RGB薄型キーボードのゲームでの使用感 BLADE15でだれもが気になるポイントの一つはキーボードがゲームに使えるのかどうかと思います。私はキーボードに特別な思い入れがあって今までLogicool G910、SteelSeries APEX M800、TESORO GRAM SE SPECTRUM(光学式)、RAZER HUNTSMAN ELITE(光学式)と使ってきていますが、BLADE15のキーボードはあからさまに不安を感じるわけですよね薄すぎてw 非常に気になっていたところです。ちなみに経験上ゲーミングキーボードはお店で触ったくらいでは何もわからないと思ってて、いつもやっていることをしないと比較できないよね。 まずキー配置になれないとお話にならないので、15分くらいで大体なれて、ブレイドアンドソウルって一瞬でちょっと押しにくいキーでも押さないといけないからそれになれるため数時間やって、なんとか普通にできるようになりまして、 そこまでやった時点で思うことは以下です。 ・スペースバーが右寄りで押しにくい 私が買ったBLADE15は日本語キーボードなので、大昔から言われているスペースバー押しにくい問題炸裂ですw 無変換をマクロでスペースにすればいいとは思うけど、長時間やってて初期状態でもなれました。 ・ホームポジションの割り出しが難しい 私がゲーミングキーボードをいっぱい使ってきたのは浮気性だからというより壊れたからなんですけど、それでいつも悩むのがキーボードによって左側がいろいろ違うからやっと慣れたと思ったらまた次のを使わないといけないということでした。 みなさんはどうやって左手のホームポジション決めてるんでしょうか。マニュアル車のクラッチとシフトの操作を実際乗ってる人に聞いても教えてもらえないようにこれも不思議・・・ 私は小指をTAB-SHIFTの列にあてがって決めてます。ところがここにマクロ専用キーあったり、キーの形大きさ位置が各メーカー同じってわけでもないのでそれには慣れが必要でした。 ところがBLADE15を見てわかる通り、キートップの出っ張りが一切なく、周辺部と完全に同じ高さです。これでは指をかけることもできないので最初から不安で、 瞬時にZキーを押す場合、あらかじめZキーの左上エッジに小指をかけておいたりしてたんですけど、それも無理そう。 いろいろ試してみて左手首をBLADE本体におしつけて固定することで対処しました。もう絶対動かせません。ちょっとでも手首ずれたら変なキー押しちゃいます。 ですがこの方法でなんでも瞬時に左手で押せるようになりました。 ・ファンクションキーが数字キーとそっくり ファンクションキーが普通のキーと全く同じとなっているだけでなく、縦の位置が数字キーとそろっているためすごく間違いそうになりますwでもなれれば問題ありません。 ・入力速度はHUNTSMANに近いかも 今メインPCで使っているゲーミングキーボードRAZER HUNTSMAN ELITEは光学スイッチを使用したモデルで、既存の高速系金属接点スイッチと比較して圧倒的な差があり、TESOROの光学スイッチもまったく同様でしたので、その特徴だと思います。 そしてこのBLADE15の超薄いキーボード、HUNTSMANと同じではないですけど非常にそれに近いくらい入力が鋭いです。薄型ノートPC同様今はみんなメンブレンベースっぽいからこれもかなと思うタッチですが、ここまでストローク薄いと一瞬で押せちゃいます。すごいと思います。 気になる耐久性はどうなのかななんですけど、これは使い続けないとわからない点です。   気になる冷却性能 ・ファンの音 ゲーミングノートPCで一番問題になるのはこの冷却性能問題で、とにかくうるさいわけですよね。まるで飛行機が飛び立つような音で。 いつもの設定でブレイドアンドソウルを3時間くらいは余裕で連続使用してみると、冷却ファンの音、相当大きいです。これ大きいゲーミングノートPCと同じどころかむしろうるさいかもしれません。小型のファンを使ってるせいで音質が基本的に高音というだけでなく、最大風量付近と思われるとこまで回転が上がりはじめると(たまにそうなります)盛大に金属音が発生します。キーンって。 ただし、ゲーミングノートPC はそもそもそういうものなのでそこは問題ではないと思います。問題は、冷却しきれているのかということだと思います。 私は自作でCPU簡易水冷のPCを2度作ってますが、冷却は非常に難しく、あらゆるファンと向き、熱源の把握と風量を考えないといけないですが、冷却がうまくいってないときはゲームしながら放置してる場合にじりじり水温が上がっていきます。ラジエータのファン回転は最大でも。 といってもBLADE15が高負荷時にCPU温度100度維持という情報をどこかでみたので、特に温度計測とかしないことにしました(-_-;) ですが数時間やっても問題ないです。たまに最大回転なってすぐ戻るのはありますが、逆に言えば最大ファン回転数にずっとなるということは全くありませんでした。ただし休憩中は非アクティブにしてFPS20制限にしてます。 ・排熱に関して ゲーミングノートPCは本体の奥にかならず排熱スリットがついてますが、BLADE15もそうです。でも何か違和感あるなと最初見たとき思ってて。 実際ゲームしてて熱がってるからその辺見てみると、排熱スリットがL字型断面になってて、水平方向と本体下面への垂直方向に穴がずらっとあいてます。 それで、本体奥方向の先、ふたを開けるとふたの下辺が覆いかぶさって、そこに吹き付けてます。赤外線カメラ?でBLADE15をとった写真みると液晶下のとこ最大の熱付近まで上がってるのはこの理由のようです。これはややマイナス面。 本体をひっくり返して裏を見ると、ゴム足がライン状になってることに気づきます。 普通は丸や四角の点なのになぜと思ってたけど、排熱がふたに邪魔されて熱風が戻ってきそうになるのをファンで吸い込まないように分離してる!これはすごいよねプラス面。 排熱の風の勢いは、過去に使っていたゲーミングノートPCの半分くらいしかなさそうで結構弱いですが、ファンが薄くて小型だからだとは思います。 ゲーミングノートPCは下にファンがついてる台を敷くという裏技があり、私も昔使ってましたが、BLADE15に合うものがあればそれで効率あがるのかなという気はします。 個人的には持ち運びできることが最大のメリットと思ってるので、台を使うことは考えてません。   NVIDIA SHARE(旧SHADOWPLAY)が使えない? 2020/06/15追記 私はゲーム画面録画ツールであるNVIDIA SHADOWPLAYが実装された時から使ってて、負荷が軽いし無料だし無敵のツールと思って長年使ってました。現在はSHAREという名前になっているそう。 このBLADE15には最初からNVIDIA EXPERIENCEがインストールされていて、そこにバッテリー長持ちオプションなどの制御も入ってるのでいろいろ親和性高く、仲良し関係なのかなと思ってたのですが、ブレイドアンドソウルのソロIDを録画しようとしてその問題に気付きました。なんとSHADOWPLAY録画ができません。 SHADOWPLAY録画には2つの方法があり、対応したゲーム画面を撮る場合と、デスクトップ丸ごと撮る場合がありますが、ブレイドアンドソウルは対応したゲームではないため昔からデスクトップキャプチャオプションを使って撮ってました。ところがそのメニューが表示されません。 いろいろネット上で調べてると、昔はゲーミングノート搭載のGPUは対象外で使えないという情報ありましたが、その後できるようになったということで話はそれで終わってるようなのですが、最新のMax-Q GTX1060では対象とならないようです。いろいろドライバやEXPERIENCE最新にしてみたけどオプションは出てきませんでした。 この「対応しているゲーム」が何を指しているかは私にはわかりません。 それでも録画したいのでいろいろ探してると、Windows10に標準でついてることを知り、なんだか聞いたことあるなと思ったけど関係ないと思って忘れてましたが、Game DVRというXBOXアプリ用のわかりにくい名前のツールでそれが可能、Windows10ならどなたでも標準で入ってます。気づかないと思いますけどw ゲームを起動中に、この起動中が肝心です。Windowsキー+Rボタンで起動、このゲームを何々しますかというポップアップのチェックを必ずONにしてボタンを押せば可能状態となります。 こんな感じで下か右上にポップアップでます。配信も可能みたい! その後はWindowsキー+ALT+Rだけで録画と停止が可能です。 ですが汎用ツールのためかSHADOWPLAよりは重いです。でもグラボがRADEONのときとかでもきっと使えると思うのでそういうメリットもあるよね。 というわけでとりあえず録画できるようにはしましたけど、SHADOWPLAY対応してほしい(

先日発売された新しいSurface 6 Proを買いました。 箱ドン! ブログ用にAcer Swift7を買っていて、バッテリーが2時間程度しかもたず悩んでいたのですが、購入してから1年半くらいたってからバッテリー設定を「省電力」にすれば5時間くらいは持つことに気づきました。 また、バッテリー残量が38%くらいでも数十秒でもうだめですとWindowsシャットダウンされたりしました。 その間にiPad Proも買ってすごくよかったけど、Windowsじゃないのでノートとタブレットの良さを併せ持ったSurfaceが気になってました。 Surfaceが気になる方は多いと思いますが、あのタッチカバーが果たして使えるのかなんですけど、買ってみないとわかりません。ということで購入してみました。 モデルはCore i5の新色ブラックです。より安いモデルでは選択できない黒なのがイジワルです(-_-;) 画面タッチパネル 最初にノートPC買ったのはAcer S7だったのですが、Windows8時代になってノートPCなのに画面がタッチセンサー付きでした。これはスクロールするときに指で画面を直接上下に動かせてすごい便利で、このSurface Proも同じことができます。なれたらやみつきです(*'ω'*) そしてSurface Laptop2ではできないことです。 液晶画面 個人的にはとくにこだわりはないのですが、AppleのRetina同等の解像度でうれしいな程度だったけど、なんと暗くしても色味がそんなに変わりません。 今まで使ってたAcer Swift7もApple iPad Proも黄色っぽくなった気がするのでこれはうれしいポイントです。 タッチカバーキーボード 感触が以前のものと違ってクリック感が強いメンブレン?になってます。ノートPCのキースイッチについては各社いろんな戦いの歴史ありそうだけど、答えが出たとこに来てると思います。Acer Swift7も同様ですが、Sufaceのほうが若干ブレますがなんの問題もありません。 キーボードのベース板からボコボコ音がするのは以前と同じというか、クリック感増した分その音も大きくなってる気がします。 Swift7買うときにお店のすべてのノートPCキーボード触ってて、あと個人的にゲーミングキーボードをたくさん買ってるんですけど、その経験で言うと、キーボード根本を一部画面に張り付かせてるためおり曲がったとこでふにゃっとなっててこういう感触なんだろうと思います。ゲーミングキーボードは金属板にスイッチを取り付けたタイプとそうでないタイプというだけで感触が異なるので、ちょっとしたことで変わると思います。 キーボードは黒だけアルカンターラ素材、じゃない タッチカバーはアルカンターラ素材で包まれてます。 というのが常識になっててアルカンターラ素材はいいのわるいの議論になるとこですが、 なんと購入後に調べてて知ったのですが、黒のキーボードだけアルカンターラではないそうです(-_-;) そんなあ・・・でもみための違い全くないよね。同じにしか見えない・・・ なんでこうなっちゃうかというと、お店で色だけで選択させられるんですよね。素材教えてくれませんでした。 そもそも人肌に触れる部分は皮素材などになってるべきと思ってて、ノートPCでその辺考えてるのってAppleのiPad Proキーカバーも同様な感じだし、あとはDELLの透明粘っこいコーティングくらいしかないと思います。 扱いに気を遣うのは間違いないけど人にやさしい素材をと考慮してくれていることは素晴らしいと思います。 アルカンターラ素材は東レが開発した完全合成素材で、一般的な本物の皮のスエード調のものよりなんと高いそうです。ただ私の黒はそうじゃないからなにも語れないんですけどw皮用のクリーナーで汚れおちました。というか黒のキーボードすごい汚れます(;・∀・) 小さめタッチパッド 最近のノートPCのタッチパッドはどんどん大きくなって、Swift7のタッチパッドも横に大きくてびっくりサイズでした。 ですがやはり掌が若干触れることで入力の邪魔になることがあって、なんで大きいのかなって思ってましたが、Surfaceのタッチカバーにあるタッチパッドは今時めづらしいくらい小さくてすごくいいです。 ですが、表示されているWindowのタイトルバーをダブルクリック+ドラッグで移動できません。普通のノートPCではできるのですが、設定探してももなく、タッチパッドを強く1回押しつつドラッグしかないようですが、これは改善してほしいです。カバーがしなってうまく押せないし。 光るキーボード そして私の購入条件として必須だったのがこれ、キーボードバックライトです。 薄暗いとこで文字打つことが多いのと、Acer Swift7が20万円もするのにキーが光らないことを買った後に知ってショックだったのでこれは外せない条件。。 Surfaceは前モデルのSurface4からキーが光ります。お店の人が知らないことあるようで光らないといわれたこともありますが光ります。 不安な方はお店でキーボードを横から見ると光ってるのがわかります。Fn+F7でそのON/OFFができます。 光り方は非常に満足できるレベルです。キー周辺もちょっと光っててキー境界がわかります。 スペースバーは光らないし、タッチパッドも光らないけど、大きな問題ではないと思います。 キーボード配列 私自身ノートいろいろかって、iPad Proにも専用キーカバーつけて、お店のノートPCぜんぶ触ってみたりしてますが、一見Surface Pro6のタッチカバーキーボードはまっとうなキー配置に見えます。 ですが使ってみると、まずファンクションキーの表記にF1とかがすごく小さく右下になってて明るさ設定などのグラフィックのほうが大きいです。わたしはファンクションキーよく使う上に目がちょっと悪いのでもはや見えません。 さらにPageup/PagedownキーがそれぞれF11,F12になっていて、Fnキーを押しながらそこまで指を伸ばさないと使えません。一般的には右下カーソルムーブ横にあるか、カーソルムーブ+Fnキーですがどれとも違っていて不便です。ですが先に書いたように画面タッチでスクロールできるのでいいのかなというところです。 バックスペースキーが非常に小さく、押しにくく、キーボード境界のエッジに指が触れてなおさら押しにくいです。でもDELETEキーは大きいです(;'∀') 海外のこういうの多いからしょうがないのかな。 一番気になるバッテリー持ち バッテリーの持続時間は、バッテリー設定を「最大のバッテリー残量」にすればかなり持ちそうです。私の使用用途はWordpressオフラインエディタ、IE上のWordpressエディタ、Wifi接続程度ですが、 今までのノートPC使用経験上ブラウザは非常にバッテリーを消費するのでしょうがなさそうなのでそれをできるだけ避けるようにしたいのですが、このSurface含め最近バッテリーライフの指標に動画再生とあって、それがどういう意味かはよくわかってませんが、少なくとも13時間もつなんてことはありえません。 不思議なのはバッテリー設定が初めて見る表示になってて、これSurfaceだけWindows違うんでしょうか。省電力設定はなくなってスライダーを動かすことでそうなるようです。 使っていて気付いたのがバッテリー持ち最大にすると文字入力するときに出るI型カーソルの点滅が数秒で止まることです。これ積極的に省電力にしようとしてるようにしか見えないけど、前からなのかな。 実際にバッテリー持続時間計測 購入後、バッテリーを100%に充電してから使用記録をとってみました。電源モードは上に貼ったデフォルトの推奨状態で、使用したのはブラウザ(Edge)でのWordpres編集、同閲覧、Wifiネット接続有り、キーボード使用、キーボードバックライト常に点灯、画面の明るさ「おすすめ」です。 起動~終了ごとに書いてみました。 使用時間 バッテリー残量変化(起動時→終了時) 40分 100%→92% 25分 89%→85% 32分 84%→80% 36分 78%→71% 26分 71%→66% 18分 65%→64% 14分 62%→59% 13分 58%→56% 38分 55%→47% 13分 47%→44% 合計:56%減、255分(4.15時間) 期間:3週間 ということで推奨設定でもおそらく6時間持ちそうです。 最大のバッテリー持続設定にすればさらに大きく伸びますが、不思議なことに再起動するとデフォルトに戻されるので、事実上連続長時間使用する場合にしか設定できないと思います。面倒で。 標準設定でこの時間というのは相当持つほうだと思います。バックライトもONなので。 バッテリー残量の開始と終了を書いてるのは、電源ONにしたらすごい減ってることが過去のノートPCだとあって、それも含んで見れるかと思ったからです。 スマホなどは画面消えてても動いてるのがわかりやすいですけど、Windowsノートはそうではないけど大気消費電力で減ることは減るわけで、今回の使用では1日で1%は減らない感じ、もうちょっとがんばってほしいけど問題なさそうです。 すべてのアクセが以前と同じ Surface Pro6のすごいのは、カタログスペックが前とほとんど変わらないことですw 大きさも同じなのでSurface Pro4用のケースとか画面保護フィルムとかがそのまま使えます。逆にそうなってるからPro6用はほとんど新商品として出ていないとMicrosoftの店員さんも言ってました。 私はガラスフィルム派で、今まで何度も失敗してきてるせいで今や貼るのがうまくなってて、今回もガラスをと思ったのですが、ほとんどなかったです。 よく考えてみるとタッチカバーの根本がおり曲がって画面に吸着する構造なので、ガラスフィルムだとそこに厚みができてよくないからあまり出てないのかもしれません。結局普通の光沢フィルムを買いました。 でも光沢って書いてあるのになんだかざらついて触ると気持ち悪いし、汚れやすいです(-_-;) Office365付 Office365のライセンスがついてます。以前は一定期間だったようですが今回はそうではないそうで、別途買っていたライセンスが切れてたのでちょうどよかったです。2万円ほど浮くと思えば高めのお値段でもお買い得感ありますよね。 キーボード無しタブレットとしては使えない 結局、ソフトウェアキーボードがWindows10標準のものなので、キーボードつけないとまともな文字入力できません。iPad Proは作りよくてできるけどsurfaceは無理。なぜソフトキーボード改善しないんでしょうか。。。 人気が出だしたSurface Suafaceが最初に生み出されたとき、タッチカバーという新しさあったけどタイヤのゴムをたたいてるような安っぽい感じや、薄くも軽くもないとか、Bookはあんなおおきくて40万とか、これ売れるの感強くて実際売れてなかったと思いますが、あれから長年経ってSurfaceかなり売れるようになってきてるそうです。 マイクロソフト、Surface好調を受け米国5位のPCメーカーに躍進(Forbes) https://forbesjapan.com/articles/detail/23559 いろんな新しく出るノートPC見ていて思うのは、前モデルと全く違うものを出したりすることです。前のほうがよかったとか、古いの買って損したとかおもっちゃうわけですすごく高いのに。 でもSurfaceってCPU変わっただけだから安心感あって、新しさなくてもこういうことしてるの他社にないから、それも今では売りになると思ってます。 Surfaceの強みは明らかで、Windowsタブレットをなぜか他社が精力的に作っていないのでこれしかないとこです。 というわけでブラックSuaface Pro6を使っていこうと思います!(*´ω`*)

大手初の光学スイッチ 1年半くらい前に海外で光学スイッチのゲーミングキーボードがでてきたのに一向に増えないので、先日書いたように光学スイッチのTESORO GRAM SE SPECTRUMを買いましたが、PC起動時にキーが勝手に押された状態になり、そのキー押すと戻るけど、最大の売りでるスイッチ交換をしたら治ると思ったらまったく治らずで、使用を終了し、それまで使ってたSTEELSERIES APEX M800に戻ったところ、しばらくしてWキーの透かしペイントが若干はがれて、その後なんとWキー裏のスイッチとの接続部分が破損して使用不能となりました。これは構造上弱いのが間違いなくて、CherryMXの中心1軸タイプがなぜそうなってるのか分かった気がしますが、 なんと同じ日にRAZER様から全く新しい光学スイッチのゲーミングキーボードHUNTSMANが発表されまして、いづれ大手からも出ると思ってたけどもっと先と想像してたので非常に驚くとともに、壊れた日にそんなニュースみたらもう買うしかないという運命を一方的に感じたのでした(*´ω`)   RAZERさん公式情報; RAZER HUNTSMAN ELITE   HUNTSMANの特徴 RAZER HUNTSMANの特徴は、   ・光学スイッチ ・青軸のみ。ただし押下圧45gと類を見ない軽量感 ・アクチュエーションポイントが短いCherryMXでいうところのRAPIDFIREタイプ ・キーボードの辺にもRGB LED搭載、ELITEならパームレストの周辺もRGB LED ・キースイッチの取り外しはできない   といったところで、TESOROに続いてまた青軸限定って残念で、赤軸の選択肢もないしリリース予定もなさそうです。ですが赤軸同様の45グラムなのでなんだかすごそうなのと、通常青軸って60~65gと思うのでどんな感じなのか興味津々! たいていの光学スイッチは取り外しできるのにHUNTSMANはできなくて残念ですが、それができるTESOROが故障したので、耐久性信頼性を考えたら直ずけがいいのかなと今は思います。 というわけで購入したのですが、なんとお店は1店舗のみの扱いなので、他はRAZER直販しかなさそうです。さらにELITEじゃないお安い方の発売は8月で、ELITEのみが7/27日発売です。     箱の中身、ケーブル、ダイヤル 付属品は一切ありませんでした。 USBケーブルはフラッグシップ級によくある2本仕様ですが、一本はパームレスト用だとSYNAPSE3をインストールしたら吹き出し付きで教えてくれました。 1本にRAZER、2本目にPORTと刻印されていて、RAZERと書かれているほうが本体です。 ケーブルは太い布コートですが、二股部分に大きな分岐装置があり、一般的には1本目のUSBコネクタから別のケーブルが生えてるへんてこな構造ですが、これは美しく二股になってます。 また、ケーブルは専用のシリコンベルトでまとめられており、すごい丁寧です(*´ω`)   ELITEにはボタン3つとダイヤルがついてます。 ボタンもダイヤルも高級な感触はありませんwでもあんまりダイヤルぬるぬる動くと誤動作するのでこのくらいがいいのかな。   ダイヤル中心が大きなボタンになってて、おすとMUTEになります! しかも赤くなってそれを示してくれます親切(*´▽`*) ぐりぐり回す最中はまた色が変わります。 また、PC起動時とPC電源落とすときに全体の光がフェードイン・フェードアウトします。いままで買ってきたゲーミングキーボードはいきなりついたり消えたりだったからここも丁寧だなっておもいました。 こういうのどうでもいいことって思われると思うけど、細かいとこまで配慮してるメーカーさんってやっぱりいろいろ優秀なとこ多いと思うので、個人的に重要なポイントと思ってます。昔と違っていっぱいゲーミングデバイスメーカーさん増えて、それ自体はうれしいけど、1点のみ押した製品とかじゃ売れない時代だと思ってます。   光学キースイッチの感想 さっそくPCに接続し、まだベータだけどSYNAPSE3を入れました。RAZERキーボードは初めて使いますが他社製とそうかわらないので説明を探さなくても直感で設定できました。   CherryMXタイプのRGB同様キートップ上辺のみに字が刻印され、光はかなりきれいです。そして日本語キーボードでもかな表記がありません!これかならずついてるからどこのでも、なんで汚すのか不思議だったけど、さすがRAZERさんわかってます(*´▽`*) 以前はたしかRキーがrだったりと遊び心あったけど、今回すべて普通でwCAPS LOCKもビジネス用みたいな押しの強い刻印。ちゃんと専用LEDがカーソルキーの上にそろってます。 また、キー表面が微妙にざらついててすべりにくくすごくいいです。これはほかのモデルもそうなのかな。マウスと同じだよね。でも他社でこうなってたのなかったと思います。 本体は最近はやりのコンパクトタイプと同じ幅高さですが、厚さはぶあつく、パームレストの高さにあわせてるみたい。   横から見るとこんな感じ。   一番気になるキーの感触ですが、確かにすごくやわらかく、そうじゃないとダメな私にはありがたいけど、青軸のクリック感がすぐあらわれるので、結果的に若干硬めとなりますが、そう気になりません。 ただ45gとあるけどこれ青軸クリックの重さ入れてないと思います。 青軸のクリック音は、盛大ではなく、若干小さいけど、やっぱり目立つ音。   実際いつもやってるブレイドアンドソウルを起動、一番操作が難しい拳闘士ちゃんで試し切り。 といってもこのMMO知らない方多いかもですけど、格闘ゲームがMMOになったみたいな独特のもので、拳闘士はほとんどのスキルがモーションキャンセル必須という超操作大変なキャラなのです。   やはり光学スイッチの特徴はあり、すさまじく入力は高速です。ネット重い時はMCできないんですけど、TESOROとこのHUNTSMANは可能です。わかりやすく表現するとマクロを手入力で再生できるような感じで、これは電気接点の機械式ではいままで2種買ってきたけどできないです。 機械式スイッチの欠点、デバウンス/チャタリング問題 もうこの高速な理由はこれしかないと思ってて、それがチャタリングです。 他社の光学スイッチの売り文句にデバウンスタイムが短いとあって、デバウンスって初めて聞いたから調べてみたら、これスイッチ業界では常識みたいで、 要は原子レベルとかで考えたら2つの金属が触れ合う瞬間はまだあちこちが触れたり触れてなかったりの状態を遷移してるはずで、そのとき盛大にノイズ信号みたいになってONだかOFFだかわからない状態なんだそうです。これを平滑化する回路を通すとかあるらしいけど、ゲーミングデバイスでどうやって解決してるかは全く不明です。実際ZOWIEさんはこの問題解決のために光学式を出したと書かれてます。 機械式スイッチのこの問題の対処としてWAITさせてるらしく、どこかでみたけど5ms程度遅らせてるみたい。こうすると安定した信号を引くと想定できるからだとおもうけど、ポーリングレート1000Hzで5ms無効になってるってことで、さらに自分で使ってる限りメーカーによってかなり鈍い反応するものもあって、制御ソフトが何をしてるかというのもあると思います。   光学式は光の明るさを閾値で切ってON判断してるようで、絵にかいてるようなレーザーが穴を通るようなことは実際にはないみたいでむーんって感じだけど、結果としてこの問題解決してると思われます。   ショートアクチュエーションポイントりありがちななかなかOFFにならない問題 私はアクチュエーションポイントが短いタイプとしてはCORSAIR K70 RGB RAPIDFIREと、STEELSERIES APEX M800の2つを使ってきましたが、以前書いたようにこのタイプ、いつまでたってもONになる感じが強いです。 ですが通常のゲーム、つまりFPSであれば、早く押せればそれでいいと思われるので、何も問題ないんだと思いますが、私がやってるアクションMMOブレイドアンドソウルはモーションキャンセルする関係で意味のあるポイントでキーをOFFにしないといけないことが多く、それが難しいという問題があります。 それぞれのキーボードで対処方法もありますが、このHUNTSMAN、いままでで一番ON状態を維持しようとするようです。 ショートアクチュエーションポイントではないTESORO GRAM SE SPECTRUMが今までで一番高速連携入力できたのは、青軸だから戻すときにその青軸クリックポイントの重み直前でキーOFFになるため、そこからまた押し込めば高速にON/OFFを繰り返せることに気づいたため、結果的に最速の攻撃ができました。これが青軸すべてに言えるのかどうかはこれしかしらないので不明です。 このHUNTSMANも同じことできるのかと思ったら、いろいろやってみたけど不可能でした。理由は戻すときも青軸のクリックポイント(でも戻すときは音しません)とOFFになるポイントが完全に同一になってるからです。それが普通なのかどうかわかりませんが、このため完全にキーから指を離さないとずっと押してると判断されて次の押下を検出してくれません。 指を離せばいいだけですが、それをやるとホームポジションずれを起こしかねないのですが、まあこれは慣れかなと思います。 もともとショートアクチュエーションポイントタイプのキーは指を載せるだけで反応することもあるのですが、HUNTSMANが青軸しかないのもその誤動作を防ぐためかなと思わなくもないですが、やってない機種も出してるからよくわかりません。   まとめ 私はRGBに凝ったりすることがあまりないのでその辺は書けませんが、主にキースイッチについては、間違いなく世界最速です。あとは壊れないかどうかで、ゲーミングキーボードにおいてはこれが一番大きいと思ってます。なにしろLOGICOOL以外すべて故障してきましたから。 久しぶりにRAZERに戻ってきた感じで、マウスもRAZERに変える予定です。やっぱり作りがいいなと思うけど、とにかく壊れないでほしいです切実です(-_-;) 以上HUNTSMAN ELITEレビューでした!