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ゲーミングキーボード

Razer huntsmanも良かったけど 光学スイッチゲーミングキーボードのhuntsmanを発売日以来使ってて、性能文句なしで故障もしてませんが、やはり青軸しかないという点がで文字入力は少なくともやりづらく、赤軸の欲しいなという気持ちは日々大きくなっていったのでした。 (追記 これ書いたあと、huntsman赤軸発表されました(゚ω゚))   大手Steelseriesから画期的磁力スイッチが! そんな折、もう次世代型スイッチから手を引いたのかなと思って諦めていた、あぁrazerさんに先越されたまま小さくなっていくのかなと思っていた(T_T)steelseriesさんから、なんと光では無く磁力を利用した、しかも多段階可変アクチュエーションポイントの超新型ゲーミングキーボードの情報が! というかこの流れ前も書いたことあるけどw Steelseries 公式さん情報: https://jp.steelseries.com/gaming-keyboards/apex-pro 何年も開発してたらしく、しかも個人的に聞いたことのないスイッチで特許取得というこのスイッチ、赤軸系です。逆にそれ以外ありませんまたですかw発売日に買うことを決心したのでした。 光学スイッチに大手は青軸のみなのは、確実に理由があったんだと思います。青軸売れてないから。だけどその理由を説明してくれないのは非常に不満です。 ちなみに今まで一番長く使ってたのがApex M800で、キーキャップ壊れるまで使ってました。   Apex Pro購入と開封時の驚き というわけで発売日にゲットし、もう何台目のキーボードかわからないくらいなので開けるのも慣れたものですが、まさかシール四つ外さないと箱あけれないないなんて思いませんでしたがw 基本開封の儀的なものにあまり興味ないのですがびっくりしたことあって、なんと超絶軽いですキーボード本体が! いつものつもりで力入れて持ち上げるとバンザイしかねないほど軽いです。 プラスチックなのかなと思ったけどアルミ製ってあったからよく見ると、ペイントされててわかりづらいけど確かにアルミ製。。他社のCorsairを真似した金属プレート系キーボードの半分くらいしかないんじゃないでしょうか。 eスポーツ的なことで持ち運びする方には最高のものとなりそうです。フラッグシップを持ち運べる喜びが(*´∇`*)   キー感触 キーの感触は普通のCherryMX赤軸です。45cnって45g?一般的なバネの重さです。 打ち込むとカンという音するのも普通です。   最高耐久度の安定のCherryMX互換キーキャップ 大きく書かれてませんがキーキャップはCherryMX互換で、強度に問題ありません。 ここは個人的に重要で、中心が光る筒系統の独自キーは接触部分が微細すぎて必ず壊れます。 きっとSteelseriesさん自身それに気づいてAPEX M800のバリエーションと後継が全くでなかったんだと思ってます。 以前からCherryMX互換キーキャップのrgb対応の欲しくても何故か売られることなかったんですが、すごく最近お店に出始めました。これでWASDいつ壊れても安心!(╹◡╹)   磁力センサーOmniPointスイッチ/APC 磁力センサースイッチによりアクチュエーションポイントを0.4mmから3.6mmまで10段階設定可能、他社でAPC可変は知る限り東プレさんしかなく、それでも3段階です。私もゲーミングじゃない版東プレApcの機種持ってます。   有機ELディスプレイ搭載 キーボード単体でアクチュエーションポイントやRGB設定など可能、DISCORD連携機能あり。モニタくっつくこと自体は液晶大画面でMadCatzさんが昔やっていたと思います。これも持ち運び運んだ先で便利かなと思うので、eスポーツ向け機能と思います。 最近よくeスポーツ用という言葉見るけど、具体的に何がどこがと思うこともあるんですけど、Apex Proに関しては言葉に嘘はないと思います。 ただ、見た目で分かる通り相当使いづらそう(T_T) Windows上からEngine3で制御する場合はプロファイル変更するときにここにそれが表示されること程度しか使わないと思います。 表示ロゴを変えることもできます。これは以前私も使っていた有機ELディスプレイ搭載マウスRival710同様です。   本体は航空機グレードのアルミニウム製 軽い理由はこれだとは思うんですけど、アルミだけにMacbookとかみたいにざらついてて、よごれがこびりついたらどうするのかなという不安はありますが、見た目プラスチックで押しも控えめ、それがポイント(*´ω`*) 他社のはみんな激重なので鉄なんでしょうか。ぜんぜん考えたことなかったです。    その他は一般的な製品と大きく変わらないと思うので、これから実際にさわっていじっていきます。   RGB非常にきれい 最近のCherryMX RGBぽいものはどれもきれいなので、これも非常にきれいです。 また、文字が大きく読みやすいです。 左上のUSBポートが光ってて、暗いとこでも場所探しに困りません。細かいですね! 横から見るとこんなかんじ。    日本語キーボードのキー配置が特徴的 英語キー配列も同時に売られてたけど、日本語配列にしました。理由は英語キーボードっぽくてそれでいいかなと思ったからです。非常に特徴的です。 スペースバーが長く、普通無いよねこれ。その分CTRLが小さいけど私の使い方上問題ありません。 また、右ALTが無いメーカーさんも多いけど、ApexProにはちゃんとあります。 フルキーマクロに今時どこも対応してるけど、それを起動する意味で余計なキーは必要、勝手に削除して欲しくないですもったいない! そういえばsteelseries Apexフラッグシップは薄型キー、マクロ専用キーが特徴でしたが、全くなくなりましたね。あのQS1が良かったかと言われるとそうもいえないので順当かなと思います。   アクチュエーションポイント0.4mmの実際 アクチュエーションポイント0.4mmという数値自体は世界最短で、しかも圧倒的なスペックで、近い性能の他製品すらありません。逆な言えばほんとかなみたいな気もw APC可変設定は全キーではないようですが、ゲームで使用する部分においてはフルカバーされてます。キー個別に設定可能です。 10に設定すると本当に下にあたるまで押さないと反応しません。フルストロークで設定できるみたいです。 やはり0.4mmという世界最短APCを試したくなるので、すべてそう設定してゲームしたりしてみました。1が最短です。 確かに反応いいです。ですが光学スイッチのRazer Huntsman、TESORO Gram SE SPECTRUMと比べて同等と感じますが、青軸ではないため、結果として速く感じます。 それよりも、いろいろ使ってると押して無いキーが押したことになることに気づきます。4を押したつもりでその後Eが押したことになることがありました。ちょっぴり触れるだけで反応してるの間違いなく、指の経路が危険です。 この設定で文字うちしても同様の事が起こります。ゲームに特化した設定ということだと思いますが、間違って押すからとそのキーだけAPC設定変えるなんてことしはじめるとこれだけの数どうするのってのもあるし、優先的に押したいキーWASDは0.4mmにして、それ以外はそこまでじゃない設定にするとかこつがあるんでしょうか。 また、キーをゆっくり押し始めると、やはり0.4mmより長い位置で反応してるようで、1mm近くのマージンが取られていると感じます。触っただけで反応しても困るからきっとそうだろうとは思ってましたが、他社と測定方法が違うとかないのかなという気もします。   0.4mmはプロ設定? その後一週間毎日使ってました。WASDだけ設定1、その他設定3で。 ですがその4つのキーだけでも押し間違いが出て、どこで使える性能なのかわからなくなったのですが、 おそらくそれができるのってほんとにプロ級の人で、普通の人だとダメなのかもって思ってます。 間違いなく世界最短アクチュエーションポイントなので、それが必要な方には唯一の選択肢です。   磁石で誤動作することを確認 このページで磁石近づけたらどうなりますかとご質問受けましたので、100円の強力磁石(自称)を購入、パッケージに入ったままキーの上にポイッと乗っけたところ、 しばらくして勝手にdキーがリピートされ、今設定でWASDだけ最短アクチュエーションポイントなのでそれも関係ありそうですが、何か押してたら止まったけど、PC再起動するまでdキー無反応でした。 戻ったけど怖かったですw   まとめ まだ短時間しか使ってないけど、個人的に青軸から赤軸にしたかっただけだったりしてますからその点で満足してます。 が、買ったあとにRazerさんが赤軸Huntsmanを発表したんですよねwこれだけ長い期間青軸だけだったから出ないと思ってたのに・・・ Logicoolさんはキー取り外しできるものを出してきました。突然。 ちなみにTESOROさんの光学スイッチのも取り外し可能でしたが、根っこが壊れて交換してもダメだったので、この構造が耐久性高いとは思ってませんw 一気にいろいろ面白そうなものが出てきて目移りしがちですけど、数値性能とゲームライフ充実は必ずしも一致することではないので、個人個人の求めるものにあった選択を自分でしていくことが必要なんだと思います。 制御ソフトは一つしか入れたくない主義なのでマウスもLanceheadTEからSENSEI310に変えました。 私自身はマウスとキーボードを一番長期間使用しているのが Steelseriesさんなので、戻ってきたような気持ちです。 これから使っていきます!(ノ´∀`*)

大手初の光学スイッチ 1年半くらい前に海外で光学スイッチのゲーミングキーボードがでてきたのに一向に増えないので、先日書いたように光学スイッチのTESORO GRAM SE SPECTRUMを買いましたが、PC起動時にキーが勝手に押された状態になり、そのキー押すと戻るけど、最大の売りでるスイッチ交換をしたら治ると思ったらまったく治らずで、使用を終了し、それまで使ってたSTEELSERIES APEX M800に戻ったところ、しばらくしてWキーの透かしペイントが若干はがれて、その後なんとWキー裏のスイッチとの接続部分が破損して使用不能となりました。これは構造上弱いのが間違いなくて、CherryMXの中心1軸タイプがなぜそうなってるのか分かった気がしますが、 なんと同じ日にRAZER様から全く新しい光学スイッチのゲーミングキーボードHUNTSMANが発表されまして、いづれ大手からも出ると思ってたけどもっと先と想像してたので非常に驚くとともに、壊れた日にそんなニュースみたらもう買うしかないという運命を一方的に感じたのでした(*´ω`)   RAZERさん公式情報; RAZER HUNTSMAN ELITE   HUNTSMANの特徴 RAZER HUNTSMANの特徴は、   ・光学スイッチ ・青軸のみ。ただし押下圧45gと類を見ない軽量感 ・アクチュエーションポイントが短いCherryMXでいうところのRAPIDFIREタイプ ・キーボードの辺にもRGB LED搭載、ELITEならパームレストの周辺もRGB LED ・キースイッチの取り外しはできない   といったところで、TESOROに続いてまた青軸限定って残念で、赤軸の選択肢もないしリリース予定もなさそうです。ですが赤軸同様の45グラムなのでなんだかすごそうなのと、通常青軸って60~65gと思うのでどんな感じなのか興味津々! たいていの光学スイッチは取り外しできるのにHUNTSMANはできなくて残念ですが、それができるTESOROが故障したので、耐久性信頼性を考えたら直ずけがいいのかなと今は思います。 というわけで購入したのですが、なんとお店は1店舗のみの扱いなので、他はRAZER直販しかなさそうです。さらにELITEじゃないお安い方の発売は8月で、ELITEのみが7/27日発売です。     箱の中身、ケーブル、ダイヤル 付属品は一切ありませんでした。 USBケーブルはフラッグシップ級によくある2本仕様ですが、一本はパームレスト用だとSYNAPSE3をインストールしたら吹き出し付きで教えてくれました。 1本にRAZER、2本目にPORTと刻印されていて、RAZERと書かれているほうが本体です。 ケーブルは太い布コートですが、二股部分に大きな分岐装置があり、一般的には1本目のUSBコネクタから別のケーブルが生えてるへんてこな構造ですが、これは美しく二股になってます。 また、ケーブルは専用のシリコンベルトでまとめられており、すごい丁寧です(*´ω`)   ELITEにはボタン3つとダイヤルがついてます。 ボタンもダイヤルも高級な感触はありませんwでもあんまりダイヤルぬるぬる動くと誤動作するのでこのくらいがいいのかな。   ダイヤル中心が大きなボタンになってて、おすとMUTEになります! しかも赤くなってそれを示してくれます親切(*´▽`*) ぐりぐり回す最中はまた色が変わります。 また、PC起動時とPC電源落とすときに全体の光がフェードイン・フェードアウトします。いままで買ってきたゲーミングキーボードはいきなりついたり消えたりだったからここも丁寧だなっておもいました。 こういうのどうでもいいことって思われると思うけど、細かいとこまで配慮してるメーカーさんってやっぱりいろいろ優秀なとこ多いと思うので、個人的に重要なポイントと思ってます。昔と違っていっぱいゲーミングデバイスメーカーさん増えて、それ自体はうれしいけど、1点のみ押した製品とかじゃ売れない時代だと思ってます。   光学キースイッチの感想 さっそくPCに接続し、まだベータだけどSYNAPSE3を入れました。RAZERキーボードは初めて使いますが他社製とそうかわらないので説明を探さなくても直感で設定できました。   CherryMXタイプのRGB同様キートップ上辺のみに字が刻印され、光はかなりきれいです。そして日本語キーボードでもかな表記がありません!これかならずついてるからどこのでも、なんで汚すのか不思議だったけど、さすがRAZERさんわかってます(*´▽`*) 以前はたしかRキーがrだったりと遊び心あったけど、今回すべて普通でwCAPS LOCKもビジネス用みたいな押しの強い刻印。ちゃんと専用LEDがカーソルキーの上にそろってます。 また、キー表面が微妙にざらついててすべりにくくすごくいいです。これはほかのモデルもそうなのかな。マウスと同じだよね。でも他社でこうなってたのなかったと思います。 本体は最近はやりのコンパクトタイプと同じ幅高さですが、厚さはぶあつく、パームレストの高さにあわせてるみたい。   横から見るとこんな感じ。   一番気になるキーの感触ですが、確かにすごくやわらかく、そうじゃないとダメな私にはありがたいけど、青軸のクリック感がすぐあらわれるので、結果的に若干硬めとなりますが、そう気になりません。 ただ45gとあるけどこれ青軸クリックの重さ入れてないと思います。 青軸のクリック音は、盛大ではなく、若干小さいけど、やっぱり目立つ音。   実際いつもやってるブレイドアンドソウルを起動、一番操作が難しい拳闘士ちゃんで試し切り。 といってもこのMMO知らない方多いかもですけど、格闘ゲームがMMOになったみたいな独特のもので、拳闘士はほとんどのスキルがモーションキャンセル必須という超操作大変なキャラなのです。   やはり光学スイッチの特徴はあり、すさまじく入力は高速です。ネット重い時はMCできないんですけど、TESOROとこのHUNTSMANは可能です。わかりやすく表現するとマクロを手入力で再生できるような感じで、これは電気接点の機械式ではいままで2種買ってきたけどできないです。 機械式スイッチの欠点、デバウンス/チャタリング問題 もうこの高速な理由はこれしかないと思ってて、それがチャタリングです。 他社の光学スイッチの売り文句にデバウンスタイムが短いとあって、デバウンスって初めて聞いたから調べてみたら、これスイッチ業界では常識みたいで、 要は原子レベルとかで考えたら2つの金属が触れ合う瞬間はまだあちこちが触れたり触れてなかったりの状態を遷移してるはずで、そのとき盛大にノイズ信号みたいになってONだかOFFだかわからない状態なんだそうです。これを平滑化する回路を通すとかあるらしいけど、ゲーミングデバイスでどうやって解決してるかは全く不明です。実際ZOWIEさんはこの問題解決のために光学式を出したと書かれてます。 機械式スイッチのこの問題の対処としてWAITさせてるらしく、どこかでみたけど5ms程度遅らせてるみたい。こうすると安定した信号を引くと想定できるからだとおもうけど、ポーリングレート1000Hzで5ms無効になってるってことで、さらに自分で使ってる限りメーカーによってかなり鈍い反応するものもあって、制御ソフトが何をしてるかというのもあると思います。   光学式は光の明るさを閾値で切ってON判断してるようで、絵にかいてるようなレーザーが穴を通るようなことは実際にはないみたいでむーんって感じだけど、結果としてこの問題解決してると思われます。   ショートアクチュエーションポイントりありがちななかなかOFFにならない問題 私はアクチュエーションポイントが短いタイプとしてはCORSAIR K70 RGB RAPIDFIREと、STEELSERIES APEX M800の2つを使ってきましたが、以前書いたようにこのタイプ、いつまでたってもONになる感じが強いです。 ですが通常のゲーム、つまりFPSであれば、早く押せればそれでいいと思われるので、何も問題ないんだと思いますが、私がやってるアクションMMOブレイドアンドソウルはモーションキャンセルする関係で意味のあるポイントでキーをOFFにしないといけないことが多く、それが難しいという問題があります。 それぞれのキーボードで対処方法もありますが、このHUNTSMAN、いままでで一番ON状態を維持しようとするようです。 ショートアクチュエーションポイントではないTESORO GRAM SE SPECTRUMが今までで一番高速連携入力できたのは、青軸だから戻すときにその青軸クリックポイントの重み直前でキーOFFになるため、そこからまた押し込めば高速にON/OFFを繰り返せることに気づいたため、結果的に最速の攻撃ができました。これが青軸すべてに言えるのかどうかはこれしかしらないので不明です。 このHUNTSMANも同じことできるのかと思ったら、いろいろやってみたけど不可能でした。理由は戻すときも青軸のクリックポイント(でも戻すときは音しません)とOFFになるポイントが完全に同一になってるからです。それが普通なのかどうかわかりませんが、このため完全にキーから指を離さないとずっと押してると判断されて次の押下を検出してくれません。 指を離せばいいだけですが、それをやるとホームポジションずれを起こしかねないのですが、まあこれは慣れかなと思います。 もともとショートアクチュエーションポイントタイプのキーは指を載せるだけで反応することもあるのですが、HUNTSMANが青軸しかないのもその誤動作を防ぐためかなと思わなくもないですが、やってない機種も出してるからよくわかりません。   まとめ 私はRGBに凝ったりすることがあまりないのでその辺は書けませんが、主にキースイッチについては、間違いなく世界最速です。あとは壊れないかどうかで、ゲーミングキーボードにおいてはこれが一番大きいと思ってます。なにしろLOGICOOL以外すべて故障してきましたから。 久しぶりにRAZERに戻ってきた感じで、マウスもRAZERに変える予定です。やっぱり作りがいいなと思うけど、とにかく壊れないでほしいです切実です(-_-;) 以上HUNTSMAN ELITEレビューでした!

  今も使ってるゲーミングキーボードSteelseries APEX M800のことを書いた時、2017年前半の段階で光学スイッチのキーボードでるらしいよって書きましたが、いつものように大手から出ることなく、とはいえやっと国内販売されました。買い替える理由は特にないけど過去に書いたこともあるし興味もあったのでとりあえず買ってみることにしました。   TESOROさんの製品情報ページ: http://tesorotec.com/project/jp_gram_se_spectrum/   非常に入手は困難ですが、一応買えました。 赤軸と青軸モデルあるそうですがどうやら日本語キーの国内モデルは青軸しかないらしいです。 ゲーミングキーボードってシェアのほとんどすべてが赤軸系なのにどうしてなの(;´・ω・)   しかし!このGram SE Spectrumはホワイトモデルもあるのです!   でもたぶんこれも売ってない気がします。。。   前からゲーミングデバイス黒ばっかりで女の子受けしないって個人的に思ってて、PCケースも白、Razerのめづらしい白マウスも買ったりしてたけどキーボードなかったから売ってほしいよね。まあ字は見ずらそうだけどw   簡単にこのGRAM SE SPECTRUMの特徴を書いてみます。   光学スイッチ(赤外線スイッチ)使用、金属接点なし キーのプラスチック部分でセンサーを遮ることで押下を検出するので既存のメカニカルキーボードの金属接点はありません。 それにより単純に2倍速くなると書かれてます。     キースイッチ丸ごと交換可能 なんとキースイッチ丸ごと脱着できます。しかも使用中でもw これにより赤軸と青軸を好きなとこに組み合わせることが可能となり、従来のどっちかしか選べないゲーミングキーボードとは根本的にことなるキーセットとすることも可能です。 青軸モデルには4つの赤軸キースイッチがついてくるので、移動キーを赤軸にしています。 RGBキーボードは高価で、部品点数に比例して故障率は上がると思うのでキーボードなんてまさにいつ壊れてもおかしくないわけで、その点不安に感じて既存のキーボードを買う方も多いと思います。ですがこのGRAM SE SPECTRUMは壊れたキーを交換できるわけです! でも残念ながらキー単体で販売されてません。(´・ω・`) でも!使わないテンキーなどのスイッチを持ってくれば故障部分の交換はいくらでもできるのですw     防塵・耐液漏れ性能 脱着可能なのに防塵防水です。基板がコーティングされてるとのこと。 こぼし放題!|д゚)     目立った機能はこの辺りと思いますが、単に光学スイッチになっただけじゃないのがすごいよね! その他としてはフルキーマクロ対応、フルRGB、キー単位でRGB設定可能といったところです。 基本的にFnキーを押しながら既定のキーを押すことでメディアコントロールやプロファイル切り替えができる仕組みです。   実際にキーを交換 箱を開けてまずやることそれは! あこがれのキースイッチ交換!ほんとできるのかなあ・・・ キートップを外すクリップと別に、キースイッチを外す金属製のクリップが付属(*´ω`) しかもこの金属製クリップ、写真ではみえないけど横に花柄の彫りがされてるんですよ! すごく細かくないですか。ちょっとびっくりです。   なんだけど、外し方がどこにも書いてないギャー(+_+) でもCORSAIRでそういうの慣れてるので勘で挟み込むもまったくできず・・・   これ適当にやると金属クリップでスイッチ壊れそうなので、いろいろ考えつつ製品ページみると、スイッチを拡大した仕組み説明の動画あって、それみればどこに引っ掛けるかわかるんじゃと思ってみたら、 このクリップ自体の先端は薄くとがってるだけなので、引っかかりを押すだけでいいのかなと思ってたらやっぱり動画にしたからはめ込まれてる可動部分がキーの上下に載ってたので、そこにいれる感じでやってみたらスポッと簡単に外れました! なんだか感動(*´ω`)   ということでPC接続してみるのです!   不思議にきれいなRGBキー 一般的なメカニカルキーはCherry MXの互換キーで、そのRGB版はキースイッチ上部にLEDがある関係で、キー全体を照明する効果はなく、新型スイッチはこれを解決してますが、このTESORO Optical Switchは完全にCherry MX RGBと同じですぱっと見。 キートップも互換性あると思います。 LEDが上部にあるせいか以前使ってたCORSAIR K70 RGB RAPIDFIREの光は弱く、そしてなんていうかきれいな光にならなかったのですが、それと同じだからこれもきたないのかなと期待してなかったのですが、 どういうわけかかなり綺麗です。   横はこんなかんじ。ブレブレだけど(-_-;)   そんなバナナと思って細部をいろいろ見てたのですが、CORSAIRはキーの下が銀色の金属なので光が乱反射してて、このGRAM SE PECTRUMは黒いから全然そこは光ってないこと、 さらにキースイッチ上部のLEDが埋まってる透明部分よくみるとレンズになってます。それで光が強まってるのかな。 単なる互換キーじゃないみたいですごいなって思いました。それでも新型のスイッチと比べたら劣るかもだけど、Cherry MXに似てるキーとは思えないほどです。     設定プログラム 一般的なゲーミングキーボードについてる設定ソフトもあって、いろいろ設定できます。 デザインはシンプルですけど、過不足は無い感じです。 でも例によって説明署とかないですw   この割り当てタブでマクロ設定の対象キー選択、プロファイルの選択ができます。左下にEXE起動連動と思われる機能がありますが、使ってません。   点灯タブでは一つの色を全体に設定する場合に使うようです。光り方もリップルとかWAVEとかあります。   スペクトラムタブは、製品名にもついてるこのSPECTRUMということばと同じですけど、そもそもこの言葉の説明がどこにもないのですが、どうやら1キー単位にRGB設定することとパターン設定をSPECTRUMっていってるのかな。 いつも使ってるブレソ設定をしてみました。 ところがここだけ左にプロフィル欄がなく、スペクトラム名となってて意味がわからなかったのですが、ここまでのタブに表示していたプロファイルにたいしてこのスペクトラムが選択されるようです。全体1色モードに戻す場合は2番目のタブで設定しなおせば戻ることに気付きました。   マクロタブは一般的な感じです。マウスボタンも記録できます。 でも普通数値のとこダブルクリックすると入力できるのにこれはできなくて下の時計ボタン毎回押さないとだめみたい(´・ω・`)     その前に最初にすることあって、日本語キーボードを自動検出するという大手メーカーがやっている機能が無いらしく、初期状態で英語キーボードが表示されてるので、右上の歯車ボタン押して設定画面から日本語を選びます。 このツールの表示言語っぽくみえるけどキーセットも連動してるみたい。 真ん中にあるOSD設定は、プロファイル切り替えるときに画面右下にオーバーレイでその名前でる仕組みを指してます。     超高速プロファイル切り替え 以前からこのプロファイル切り替えにこだわってますけどw実際マクロ組んだらチャットとかするときにじゃまになるから切り替えって必要になる可能性高いと思うけど、キーをおしてそれができるのって最近できるようになってきたけどあまり一般的じゃなかったわけです。 APEX M800はそれができるけど、切り替えに0.7秒ほどかかって遅すぎなのを以前書きましたが、なんとこのGRAM SE SPECTRUM、一瞬でまったく時間かからず切り替わります。Fn+F1~F5で5このプロファイルを選択できます。 すごいじゃないですか!   でもFnキーが右にあるから切り替えるとき両手使わないとなんだよね・・・超残念(-_-;) じゃあF1~F5にFn+F1とかをマクロで設定すればいいと思うじゃないですか。ところがFnキーはキーマクロ対象外で不可能です。 あとWindowsキーにもマクロ割り当て不可でした(>_<) 細かくは他社と違いそうですが、設定ソフトかファームウェアで変えれる部分だろうから今後に期待です。   実際にゲームで使ってみて 私はブレイドアンドソウルという、ストリートファイター?とかの格闘ゲームのようなキー入力を求められるMMOをしてるのでキーボードにこだわってきてて、まあへたなんですけど、実際使ってみてどうなるのかなと期待しながら使用してみました。   青軸なのでとにかく音がカチカチいうしキーも固いけど、ずっと使ってて気づいたのが、高速入力系のキーボードよりモーションキャンセルしやすいことです・・・一体なぜ。   と思ったら、考えてみれば高速入力系じゃないゲーミングキーボード買うのって初めてで、どうもキーの性能だけじゃなくてゲーム側でキー入力タイミングをどう判断するかの要素のほうが大きい気がしてきました。 つまり速すぎる入力してもゲーム側が認識しないと意味なくて、それに合わせるように自然に指が動くので、結局大きな差がなさそうなのと、APEX M800のようにショートストローク系のキーだと、キーを押す速度が自然と遅くなってる気がします。そこまで速く入れなくても反応するため自然に指の動きがそうなってきてるような。 やっぱりゲームとの相性ってあるんじゃないのかな。   だからMCしやすく感じるのは光学スイッチだからじゃなくて普通のキーだからって気がしてて、明確な比較ができません(-_-;) 結果的には自分に合ってます。 そもそもRAPIDFIREが優れてるなら全部それに置き換わりそうだけどそうなってないってことは何かあるんだよねきっと。   そして嫌いな青軸、なんだか好きになってきました(*´ω`) 音は嫌だけど。 それは、押し込むときにカチって重さの山とともに音出ますけど、底まで押し込んで放すときもまたカチっていうわけですが、そのカチの山の直前でキーが押してない状態になることに気付きました。 なので連続的に連打する場合、カチっていう直前と底まで押すのを繰り返すだけでON/OFFを高速に繰り返すことができて、その位置をつかみやすいですカチっていう山があるから。 ここが赤軸だとなにもないので、どこまでキーを戻せばリリース状態になるかわからないですよね。完全に勘か慣れかです。 青軸ってもしかしてすごいのかな・・・   というわけでお試ししたらM800に戻すつもりだったのにちょっと使い続けてみようと思ってます(*´ω`) 話の方向変わっちゃったけど、光スイッチとメカニカルスイッチの差を人間が認識できることはないとおもいますw     すごく作りがいい点 スイッチが単なるコピーではない改良がされてること書きましたけど、あちこちみるとそれだけじゃないんだよね。   まずUSBケーブルが取り外し可能で、これ自体を長所ととらえるかどうかは人によると思うけど、知らないうちに抜けちゃったりするんじゃって私は不安に思ったわけです。なぜならキーボード側のコネクタがデジカメとかのちっこいUSBだから(;´・ω・)   でもそのちっこいUSB、端子が普通の2倍以上長いんですよwここまで長いとふらつきとかないので問題全くないと思います。でもこんな特殊なながい金属パーツってないから特注だよね。 しかも!一部オーディオ用でしかないUSB端子が金メッキみたいになってます!w両端どっちも。 すごい凝ってないですか!(*´ω`*)   あと、裏面の接触部分にゴムぽっちがついてますよね普通。そこが三角のすごい大きいものになってます。 私は裏の爪を立てずに使ってるのですが、どんなキーボードもそのゴムが小さくて、あれだけの大きさ重さに対してはずれとか起こりそうって前から思ってたけど、このGRAM SE SPECTRUMは面で抑えててすごいです。まあ爪立てたら意味ないけどw   しかも横とか、後ろとか手前もよく作られてて、CORSAIRと同じくボード自体は金属なんだけど、全方向ちゃんとしてます。他社のって大抵作る途中やめたのかな?みたいなかんじなってるの前から気になってたけどこれちゃんとしてるw   箱もすごいちっさいです。いままでこんな小さい箱みたことなくてびっくりで、ケーブル取り外せるからだろうとは思うけど箱からすごいがんばってる感じあります(*´ω`)     気になる点 実際使ってるといくつか気になることがありました。   まずWindowsキーロック機能、これ大抵ついてる機能でGRAM SE SPECTRUMもFn+Windowsキーでできるんだけど、こういうキーボード上でできる操作がこのキーボードかなりあって、RGB設定もできるっぽくなってるけどまったく意味がわからず使えないけど、ZOWIEのようにソフトウェア使わず設定するっていう方向と、ソフト使って設定することの両方が違和感のある混じり方してます。 Windowsキーロックは制御ソフトからできません。ですが一度それをやったら選択してるプロファイルに記録されるのかと思ったら、それができるプロファイルは1つだけで、それがどれとも言えない、どれか一つでした。 しかもデフォルトでロックされてるので押すことができず、下手すると毎回ロック解除操作が必要です。たぶんバグと思うけど、ほかにもあるかもしれません。   とにかく説明がないからキーボード単体で何が設定できるのか不明なんだけど、制御ソフトっていじってるうちにわかるじゃないですか説明無くても自分が変えた部分がキーボードに反映されたらわかるから。でもキーボードだけでハード的にできる機能って結果を認識できることがないから謎のままで、せっかく何か搭載してる機能なのにもったいない(´・ω・`)   あとこの青軸キー、ゆっくりおすとシャリシャリって音してるけどこれCherryMXもそうでしたっけ。     最後に 所詮ON/OFFの世界のせいか、目立った違いは特にないんですけど、交換できるとかその辺ですよねわかりやすい差は。 それですべてが光学スイッチに置き換わるのかってことなんだけど、説明図見てるとレーザー光線みたいに書いてあるけど実際はリモコンのセンサーと同じで広がって伝わるアレですよね。だいぶ図と違うのと、リモコンって壁に反射するから同じ感じであちこち反射してたら金属接点のデバウンス問題と同じようなきもするし、圧倒的な差ってほんとにあるのかな。   金属より長時間もつって書いてあるけど普通に考えたら金属接点より赤外線センサー発信部分と受信部分のほうがこわれないですかw これ常時赤外線出てるみたいなので。 なのですべてが光学スイッチに置き換わるという流れにはならないのかなって思いました。   あとこのTESOROさんというメーカー、台湾のメーカーさんみたいで一般的になじみないと思うけど結構前から扱われてるようで、すごいかわった製品いろいろ出てて、ショートストロークのもあるし、マウススイッチ構造の超ショートストロークのRGBゲーミングキーボードも出るみたいです。 こういう企画力と製造力高いとこはどんどん売れてほしいと思ってて、それは大手ゲーミングデバイスメーカーから新しいものってなんにもでてこないからです。今RGBで光らないとこを光らせたらすることなくなっちゃうんじゃないですかw   昔Razerさんがまだ正式に国内で扱われてなかったときにそれを使ったらすごいことになっちゃうのかなって思わせてくれたあのドキドキ感を感じれるゲーミングデバイスいろいろでないかな!   2018年7月追記 PC起動時勝手にキー連打される症状、キー交換で治ると思ったら全く治らず、使用そのものを停止しました。

K70 RGB RAPIDFIREが故障したので、高速入力対応のキーボードをまた探したのですが、RAPIDFIREの経験を活かすとちょっと違いますレベルではあまり変化がないので、もっと根本的に違うものと思ってると、キー自体が潰れているAPEX M800を思い出したのでした。 そもそも最初にこのブログにゲーミングキーボードのことを書いたのはこのM800発売のニュースを見てのものだったのですが、今や2年前のキーボードでちょっと考えたけど、またこれも縁かなと思って買いましたw キー自体の高さが短いので必然的に高速入力になるという物理的な仕組みで、スイッチはSteelSeries独自のQS1、キーの中心にLEDが埋まっている構造で、このLEDがセンターにあるものはLogicool ROMER-GとこのQS1だけで、非常に輝度が高く見やすいです。でもROMER-Gの方が明るいかも。 なんと箱の外からキーが試し打ちできるという構造、いろんな人に押されそう( ノД`)   こんな感じで光はほとんどもれず、マクロキーは円で囲われててすごい見やすい!(*´ω`*) キーを拡大するとこんな感じで、真ん中光るので見やすい!   スペック表通りでCherryMXと同じ押下圧の45g、非常にやわらかく、私はこれくらいじゃないとだめなのでちょうど良かったです。RAZERは50gだった気がします。 制御ソフトのSteelSeries EngineにM800が!今までSENSEIだけだったから仲間が増えました(*´ω`*) 画面は超横長です。。ちなみに箱もすごい長いです。 マクロなどのキーバインドはマウスと同じで種類ごとにグループ化されてて非常にわかりやすいです。マクロエディタは当然マウスと同じ画面でこれも使いやすいしかっこいい画面でいいですよね。画像ここにのせてませんが。。         すごい自動/手動プロファイル切り替え機能 私はこのM800でゲーミングキーボード4つ目なんですけど、いつもプロファイル切り替えに悩まされてて、以前書いたようにゲームのEXE登録するとそれが起動したときに自動でそのプロファイルになるよ機能が動作することが1度もないわけです。 唯一反応したのはLogicoolですが、ブレソ起動中はブレソ用プロファイルになるというだけなので、他のアプリに切りかえてもブレソが起動してるとブレソプロファイルのままという欠点がありました。   ところが最新のSteelSeriesEngineではブレソの切り替えに対応しています!ブレソ起動中に他のアプリにするとちゃんとデフォルトなどのものに切り替わりますすごーい!   そして最新のSteelSeriesEngineではSteelSeriesのマウスのプロファイルもきりかえられます! もともとマクロキー0をプロファイル切り替えに私はしてたのですが、デフォルトでそこに割り当てるように最新のだとなってるけど、どこにでも割り当てられると思います。 私が知る限りエレコムのゲーミングキーボードとこのM800くらいかなこれできるの。 ただし若干残念なのは、この切り替えスピードがちょっと遅いことです。0.5秒ほどかかると思います。         キーの性能と配置 設定一通り終わってブレソを実際やってみると、明らかにMCしやすいです。いままでのキーボードの中で一番しやすいので、やはり思った通りキーが短いことによる性能差は大きかったです。   ですがゲーミングデバイスはあくまでトータル性能なので、ほかの部分が妥協できないほど悪いと結局使えないということにもなりがちなので、そのほかいじってるといくつか気になる点がありました。   このキーボード、実はフラット構造で、手に向かってキーが傾斜している一般的なゲーミングキーボードとは全く違います。これは知ってたけど、使ってみると下側のキーが非常に押しづらいです。今までは傾斜のキーエッジに触れることで位置認識してたようで、それができないので迷いがちに。   さらにスペースバー左のエリアが詰まってて、ALTキーはもはや押せません。 よくゲーミングキーボードのこの点を指摘する記事ありますけど、実際使ったら違和感ないものですが、これに関してはALTは無理なので、無変換キーをキーマップを書き換えてALTにしました。 これは普通の日本語キーボードはスペースバーを短くしてその他のキーエリアを確保してるのにこのM800は英語キーボードと同じスペースバーだからだと思います。 また、CTRLキーもすごく小さくて、でもこれは英語キーボードもそうみたい。   打鍵音は静かな方で、ROMER-Gと同じくらいかと思います。   特に大きな問題は無く、あとは慣れればどうにかなるかなと思います! 壊れないことを祈るばかりですw         すでに存在する新しい世代のスイッチ 4Gamerさんの記事見ていて知ったのですが、CherryMXスイッチは特許切れしているのでコピーしても違法ではないそうです。ですが逆に言えばそれだけ古い構造で、LEDが上辺にしか仕込めないことやキーの遊びが大きいなどは最新のROMER-GやQS1に比べると勝ってるとは思えないわけですが、全部金属接点を使ってる点では同じです。   ところが1年前くらいに赤外線スイッチを仕込んだIR Switchというものを積んだゲーミングキーボードが発表されて、もう発売もされてるようです。 金属接点は仕組み上経年変化による不良率が非常に高く、スマホを長くつかってるとイヤホンジャックが接触不良になった経験あるかたいらっしゃると思います。それがこの現象です。   ところが赤外線の光が穴を通るか通らないかでデジタル的に反応するスイッチはそれがないわけで、なんだかすごいらしいです。 私はてっきり大手ゲーミングデバイスメーカーさんからもそれが出ると思ってたのですが、一向に出る気配がありません。 マウスのスイッチにも使える技術みたいです。   しかもそれを発表したメーカーさんの情報では防水で、さらにさらになんとキースイッチが単体で取り外し可能ってなってるんだよね! ぽこっとはずして交換できて、スイッチ単体発売も検討してるって書いてありました。すごくないですか!w まあ私みたいにキーボードが基盤ごとこわれたら意味ないけど(;´・ω・)   長らく大きな変化がなかったゲーミングデバイス業界に光スイッチというビッグウェーブで予想外の混乱が生じるのか、あるいは無視してRGB性能だけで今後も頑張るのか、目が離せません!(*´ω`*) 2017/7/24追記 M800もcorsair キーボード同様USBハブ付きのためUSBケーブルが二本付いてますが、二本さすとpc電源が完全に切れない現象が起こってます。もしかしたらK70が壊れたのと関係あるのかなと思いますが、M800は一本挿にすれば動作しました。二本ものはなんだか怪しいです。。   2018年7月追記 一番使ってるぽいWキーのペイントハゲがおこり、カッコいいフォントにWがなってて細い線部分でしたが、同じWキーのスイッチとの接続部分が破損して使用を停止しました。薄型のためか薄くて小さいコの字形のものでキーと接続してて見た目に弱そうではありました。  

2か月くらい前かと思いますが、ゲーミングキーボードのCORSAIR K70 RGB RAPIDFIREが完全に故障してデバイス認識しなくなりました(´;ω;`)最初に触れたメーカーのゲーミングキーボードの最新のものを買ったことは以前書きましたが、それが去年の8月なので1年持たなかったことになります。当時のブログ記事:世界最速ゲーミングキーボード CORSAIR K70 RGB RAPIDFIRE購入レビュー☆現象としてはいきなりキーすべてがプリセットされたプロファイル設定を順に再生しはじめたのでアレ?と思ってると、WindowsでもBIOS画面?でもキーボードが刺さってることすら認識しません。。まるごと壊れたみたい。普通は修理すると思うんですけど、私はAION時代からかなりゲーミングデバイス買ってますけど、壊れたらそこの同種類のものは買わないと決めてて、そして今回の故障が初めて買ったデバイスが壊れたケースなので、もう使うことはないのです( ノД`)長く使って気になったことなど書いてみます。行きは最速、帰りは最遅RAPIDFIREはキーを押したと認識するまでの距離を短くして反応を速くする特殊なキーですが、それだと底まで押し込んだ時に戻るまで距離が長くなるのではと最初に思ったんですが、実際にそうでした。ブレソはモーションキャンセルしないといけないので非常にキー入力に求められるものが多いのですが、押すことだけでなく離すことも重要で、それは押しっぱなしで連続してスキル出すというオプションをONにしてるから、速く離さないとさっきのスキルをまた出そうとするからです。なので非常にここ気になってたのですが、以前使ってたLogicool G910に比べて確実にMCしずらいです。押してる時間が想定以上に長くなってます。埃がすごくたまりやすいキーだけが載っているむきだし構造なので、おそうじしやすいと思ってたのですが、実際にはすごいほこりがたまります。よくキーボード掃除用のブラシ売ってるからそれ使ったけど取れないんだよね。ブロアーっていうの?殺虫剤みたいなの、あれだときれいになるけど、頻度高いとそのボンベみたいなのいっぱい買わないといけないからそれもなかなか難しく、しかもキーの根元にたまるみたいなんだよね埃。G910とかはまったく埃たまってないので構造上そうなっちゃうんだと思います。フルキーマクロこれは通常のキーすべてをマクロキーにできる機能で、G910が対応してないからはじめてその機能を持つキーボードを使うことになったのですが、確かに1回押しただけで複数のキーを押したことにできて便利だったけど、スキル改変でそれいらなくなったから特にそれがないとという状況でもなかったです。そしてまったく独立してマクロ割り当てたいときには、ブレソがかなりキーを使うゲームなので空いてる場所がなく、たぶん無理だと思います。こういう場合はやはりマクロ専用キーがないとだめなのかなと思ったけど、あれはあれで押せないんだよね離れてて。といった感じでした。壊れたからG910使ってたけどここまできたら理想のゲーミングキーボードを探す歩みを止めるわけにはいかないと思い、結局また買っちゃったのでした。それは最初に書いた記事(ゲーミングキーボード7メーカーお試しと購入☆)で出てきたSteelSeriesのAPEX M800なのです。またレビュー書きたいと思います(*´ω`*)

ロジクールのゲーミングキーボードのG910をちょうど一年使ってますが、最初に書いた通りMCしやすいまま今もへたることなく来てますが(マクロキーはなぜかすべて死亡)、やっぱり未だに通常の文章打つときに隣のキーをあなた押しましたね攻撃は止まることなく、誤字の荒らしなのです(>_<) キーが大きく、さらにエッジがそびえ立つ世界唯一のキートップのためこうなるけど、性能いいのもまたこのキートップのおかげです。 でも普段使いできないのは困るのと、これに慣れすぎると他の普通のキーの形のゲーミングキーボードを使うことになった時、下手になったりしかねないかなって思ったり、 あとシャリシャリします。これRomerGが箱型スイッチのため仕様みたいなものなんだけど、板とかガラスをキーってするみたいな気もしなくなくて凄く嫌い(>_<) そう思ってた2016年4月、最初にゲーミングキーボードの世界を覗かせてくれた、そして買わなかった(>_<)CorsairからRAPIDFIREという、なななーんとキーを押して押したと反応が出るまでの距離であるアクチュエーションポイントが普通のゲーミングキーボードは2mmなのに、1.2mmという世界最短のキースイッチを、しかもCherryMX REDをベースにしたCherryMX SPEEDというCorsairにしか供給されない新メカニカルスイッチのゲーミングキーボードが出るってニュースががが!! まさにタイミングぴったりの情報に、既存の機種とキースイッチしかかわらないらしいからすぐ日本発売するよねと思って楽しみに待つことにしたのです♪( ´▽`) ゴールデンウィークは過ぎ、梅雨になり、夏になり蝉も鳴く、そんな今日この頃皆さんいかがお過ごしですか? ってコラー! いつまでかかってんの(>_<) ほんとに我慢できずに普通のCorsairの買おうかと思ったくらいの限界中の限界のある日、ついに日本発売の小さい文字をみたのです! というわけで買いました!K70 RGB RAPIDFIRE! CORSAIR http://www.corsair.com/en-us/landing/rapidfire 4Gamerさんの記事はこちら! http://www.4gamer.net/games/142/G014279/20160422004/ 早速開封の儀、ケーブル先端がusb二本でしかもpcの電源ケーブル並どころかそれ以上の太さ。他社のもそうだよって思われそうだけど絶対それ以上w 重さ凄く軽いけど金属製が売りなのにぷらっちっくのG910の半分くらいの重さにちょっと驚き。 でも問題はキースイッチだけなのでpcに繋げると、ぺかーって光ってやっとここでフルカラーキーボードだった事を思い出したけど、あれなんか暗い。。 以前書いたようにキーがくっついてる下の面も光るからもともときっちりしたものじゃないけど、周りの色と混じってるし、あとRGBそれぞれの色がたまに突出して見えてる。白系の光に設定したら完全な緑の光の筋が出てたり。なので少しでも混ざるのが嫌な方は合わなそう。 下見ながらキータイプすることってゲーム中ないとは言え、せっかくだから色設定してみたら、指定した色じゃない色が選択されて、初期不良かなって思ったんだけど、どうもCorsairのRGBキーボードって光の合成できるらしく、同じキーに複数の色セットすると光の三原色な感じで混じるんだよねw これ気づくまでだいぶかかったけど、なぜこうなるかというとキーグループという複数キーをまとめた単位で色とか自由に設定できるすこい機能あるけど、購入後ってALLグループとして全キーに赤が設定されてるから、自分でキーグループ新規作成するとそのALLと重なるんだよね(>_<) なので同様に設定に困った方はALLグループを削除するか、絶対重ならないキーグループにするしかないです。 一応G910の時にしてた、ブレソのスキルキーに色分けでセットしてみたけど、場所によっては色が混じって不思議な感じにw これ周囲の色と混じっちゃうことあるみたい。白系だと。 キータイプの感覚は既存のものと同じだけど、やっぱりとにかくやわらかいんですよね。これ以前も書いたけどなぜか他社より柔らかく感じるんだよね。 ブレソってFPSと同じで前進するときWキーおしっぱで、MMOってゲームする時間長いから指痛くなることよくあると思うけど、これならまったく苦にならないし、女性にも使いやすいと思います! ただやっぱり音がすごくて、これCorsairの特徴だけど、キースイッチがBlueじゃなくても底打ち打鍵音すごい出るので、それが嫌な方はきついかもだけど、最近Silentってシリーズ出てるからそれもいいかもです!なんでもゲーミングキーボードで初めて静粛性を考えたものだとか。 この軽いキータッチは多少斜めから押しても維持されててすごいけど、G910のRomer-Gってキースイッチは内部箱型だから真上から真下におすならいいけど、ちょっとでも斜めから押すと面があたってシャリってするのと抵抗があるってのがあって、でもCherryMXは1本軸があるだけなのでその辺全く問題ないです。キートップがふらふらするように感じたのもこの構造のためのようで、何も問題なかった(*´∀`) この辺りはRAPIDFIREじゃなくても同じだけど、RAPIDFIREならではの性能はどうなのかですけど、 ゲーム内で例えばクエ報告しようとか、持ち物一覧見たいとか言う時には専用のキーを押すわけですけど、押そうと思ったらポップアップウィンドウが出てますwほんとにそのくらい反応が速いです。 ジャンプして地面に着地と同時にまたジャンプってのを私は暇な時よくやるんですけどw着地と同時に一切隙間なくジャンプできたのも初めてだったし、 AとDを連続で押したら普通反復横跳びみたいになるけど、分身みたいに振動して速かったし、比較としてやってることはなんだかわからないけどw今までと間違いなく違う! それで肝心の攻撃スキルのMCやってみると、特に変わらないんだよね不思議(-_-;) でもやっぱり早く反応する分早くキーを戻さないとだめな気がします。 これは多分まだ慣れてないからだと思いますので、今後いろいろやってみます!(^O^)/ マクロ このキーボードは最近はやりのマクロ専用キー、いわゆるGキーがないタイプで、そのかわり全キーマクロ可能で、イルミネーション関連も素人にはさわれないくらい高機能でできない設定ないくらいだけど、このマクロ機能もずば抜けてます。 おした時の照明効果、次のマクロをキューに入れるとか、繰り返し時のインターバル時間をランダムにとか見たこともないオプションあってドキドキしますがw ダブルマクロ?キーをおした時にマクロ1、その後はなした時にマクロ2と別のマクロを起動できるんだねすごい! ここでマクロ内にマウスボタン使う場合、そのままじゃ使えなくてオプションから選択する必要があります。 見ての通りマウス移動とかホイールまで使用可能ですw ちなみにマウスも使うようにするとマクロ記録停止ボタンをクリックするイベントまで記録されます(-_-;) だけどマウス側のボタンを入れるのはやめたほうがよさそうで、謎現象起きたことがあります。押してないのが出るとか、LB効かないとか。 マウスもゲーミングマウスの場合なにかあるのかな。 フルキーマクロだと夢が広がりますが、結局それを起動するキーがどれなのって問題がやっぱりあって、特に特殊な機能ないみたい。てっきり何かあると思ったんだけどな・・・ 例えばノートPCのFnキーみたいにそれ押しながらとかあるのかなって思ったけどないし、設定でSHIFT+Aみたいな起動設定もないよね。 私は日本語キーなのですが、英語キーがかっこいいから好きな方多いですよね。確かにカッコ悪いけどw だけど日本語キーだと左手下に無変換キーがあるから優位性もあると思います(*´∀`) 1個増えたw 実際のマクロ設定はこれからなので今後何かわかったら書いてみます。 そして気になってたあと一つの問題、アプリケーション紐付け機能ですが、たいていのゲーミングデバイスにこの特定のゲームが起動したらプロファイル切り替えるって機能あるけど、とにかくまともに動かないんだよね。 それでフルキーマクロだと普通に使ってるキーにマクロ割当せざるを得ないから、普段使い厳しくなるのでプロファイル自動切り替えっていうどのゲーミングデバイスにもあるこの機能が動くなら、EXCELとかをアクティブにした瞬間普通のにもどせるから問題ないけど、やっぱりブレイドアンドソウル設定できないです。 これは2段階起動方式だと2段目以降のEXEが制御ソフトから見えないって制限から来てるらしいけど、タスクマネージャには出ててもだめらしいんだよね。なんでここ進化してないのかな。。。 これができたのはLogicoolだけで、ロジクールは対象EXEを複数設定可能な上に、一度切り替わったらその対象が終了するまで維持するOptionがあったからだけど、まあゲーム終了しないと他のアプリに切り替えてもプロファイルは変えられないけど、そもそも反応したのがLogicoolだけでした。RazerもCorsairもダメ(T_T) Gキーがあるキーボードだと、というかロジクールだとM1,M2,M3ってキーがあって、これ押してプロファイル3つ切り替えられるんだけど自動でできないなら手動でと思ってもそれができるのはこの手のキーを持つキーボードだけで、Corsairはないのです。 そもそも1つのゲームでも職変えたらキーも変わることあるよね。その時考えたら手動で切り替えられる仕組みいるんじゃないのかな。いままで気づかなかったけど。 毎回CUE立ち上げてデフォルトプロファイル切り替えるしかないのかなって思いつつ、何か手はないのかとCORSAIRフォーラム覗いてみました。 Corsair users forum http://forum.corsair.com/v3/index.php ダイレクトな回答は無かったけど、いろいろ検索してて気づいたのが、タスクトレイのメニューから切り替えられるって! 誰も自動切り替え期待してないってことかな、とりあえず手動で切り替えられるのでこれ使おうと思います(*´∀`) まとめ 以前素人ながらにいろんなキーボード触ってG910買ったんですけど、 ゲーミングキーボード7メーカーお試しと購入☆ http://gamingepica.sakura.ne.jp/blog/?p=1489 Logicool G910とSteelSeries M800ってLEDをキー中心にしたからまるごと変えたって設計で、よく考えたらキー自体の性能を上げるためじゃないんだよね。すでに進化の上限に達してそういうことしかできなかったのかなって思うんだけど、これまでに書いたようなできてほしいのにできないことっていっぱいあってまだまだできることあるよね。 LEDをキー上部においたことで中心が光らないCherryMX RGBだけど、スイッチ自体はそのままにアクチュエーションポイントを大幅に下げたスイッチを出したってとこはメーカーによる姿勢の違い見えておもしろいなって思います。 普段使いは確かにしやすいけど、ちょっと触っただけで押したことになるのでキーに触れる癖がある人は注意なのと、エンターキーで日本語変換決定したつもりで改行までされることとかありますwこの辺は慣れればいいところで根本的な違和感じゃなく、キー入力判定スピードは今まで触ったどれよりもほんとにほんとに速いです(*´∀`) 設定ソフトのQUEが使いにくいってのは、CORSAIRのこれだけが詳細に設定できる製品なので全機能みたらとても設定できないのはそうだけど、必要最低限の設定するだけなら簡単だし何も問題無いです。CORSAIRだけ詳細に設定できるんだからメリットとしか思えないです個人的に。 あと不具合的なものは一切ありませんでした。 CORSAIRのユーザーズフォーラムも、自作ツール作ったとか、イルミネーションもいろいろあるし、雰囲気もすごく良くて日本みたいな批判だらけとかじゃなかったですw CORSAIRだけ値段高めだったのですが今回為替の影響もあるのか3000円くらい下がって2万円で買えちゃうし、でも扱ってるお店ほんと少ないから実際触ることってできないかもだけど、気になってる方は買い時だと思います!

最近SteelSeriesの新しいゲーミングキーボードが出まして、   SteelSeries Apex M800 Customizable Mechanical Gaming Keyboard 4Gamerさんの記事: http://www.4gamer.net/games/037/G003732/20150811100/ まったくキーボード詳しくないのですが関連記事読んでいて赤軸とか青軸とか、反応するまでの距離とか、そんな性能差があるんだって知ったので、もしかしてこういうキーボード使うとブレソもうまくなる?MCしやすくなる?? と、素人にありがちな考えが浮かんでしまい、こういうのって使わないとわからないので何か買おうといろいろ調べました! ブレソって今時めづらしくキーボードを使うMMOで、WASDで移動、QEFZXCVと1~5を使うんですよね。ゲームパッドは対応してないし、近接職はMCしないといけないし、どうせキーボード酷使するならいいもの使いたい! およそ1年前、ブレイドアンドソウル正式スタートにあわせて水冷PCを自作したのですが、 このときにお店に置いてあったCorsairのテンキーが無いゲーミングキーボードをなにげに触ってみたら、こんなキーボードあったのってくらい感触が違ってびっくりしたのですが、テンキー無いのにお値段2万近くてとても買えませんでした>< カチカチってして、でもやわらかくてこんなの初めて^^ 衝撃を受けたゲーミングキーボード君. かわりになぜか特価設定なのに隅っこでスンスンしていたLogicoolのG10Sを買って、ブレソはずっとこれを使っていたのですが、どうしてもあのときの感覚が忘れられず、そんな中SteelSeries Apex M800の記事を見たのでした。 でもキーボードって触ってみないとわからないので、いろいろ実機を触る旅に出たのです! 【Corsair】 やはり最初に候補に挙がるのははじめて触ったCorsairのK65 Compactですが、これ高くてゲーミングって言ってるのに一切光らないんですよね^^; それでいまどき光らないのは無理かなって思ってたら、新しいシリーズでてた^^   CORSAIR Gaming Keyboards Vengeance K70 https://www.links.co.jp/item/k70/ お店にもあって実際に触れたのですけど、同じ形でも2モデルある。。赤軸モデルと青軸モデル? それで情報としては耳に入っていたこの言葉、お店の商品説明にみんな書いてあるので、どの軸がどんなかんじというのを実際に触ってみてわかったのは、 ・青軸は押し込むと「カチッ」とかなり盛大な音がでるキーで、でもやわらかくて押しやすい ・赤軸は青軸のような音が一切しない。そしてやわらかい という違いでした。 赤とか青とかはCherryMXっていうキーの種類で、ZF Electronicsってメーカーのスイッチなんだって。 昔触ったK65Compactはあきらかにカチッといっていたので青軸のキーボード買うん!と思っていろいろ触ってると、青軸のキーボード、確かにどこのお店にもおいてあるんですよね。説明かいてなくても触ったらわかるしね。 ところが、今は秋葉原ですら青軸のキーボード売ってないらしくて、サンプルあっても現品ないんだって。。。 ではなぜ置くのですか>< 今人気が赤軸に完全にシフトしてるとかみたい。 通販だったら買えるかもだけど、触らず数万円もするキーボード買えないよね^^; なのでK70の赤軸を買うつもりでいろいろ触ってると、付属の別のグリップがしやすいキーに交換もできて、さわり心地すごいよかったのですが、数字キーに記号が表示されてなくて、とても普段使いできないのと、あとすでに古いモデルらしく、今はRGBとつくシリーズになってるのですが、   K70 RGB https://www.links.co.jp/item/k70-rgb/ これ、フラッグシップじゃないのにすでに23000~26000円、ちょっと高すぎだし、サンプルどこもおいてないんですよ、現品の箱はどこでもあるのに。 これもしかしてすぐ壊れるのかと疑ったりしたけど、まあ触れないんじゃ買えません! ちなみにフラッグシップはK95 RGBで、お値段32000円以上だったかな・・・ RGBとつくのが1670万色フルカラーを指す言葉のようで、市販製品で最初にフルカラー出したのがCorsairみたいな情報を見ました。 Corsairはキー入力に反応する速さ?を上げる切り替えスイッチが本体についててすごいけど、BIOSいじるとき反応しないから遅くするとか、なぜかリセットスイッチがついてるとかでかなり玄人好みそうで、初心者が選択していいのかなって気がしました。 ただ交換キーとか、キーを抜く工具とか付属してるらしく、ゲーミングキーボード先駆けメーカーらしい違いはあるし、キーのしたが丸見えなのでお掃除もしやすいですね^^ ただなぜかキーがゆるゆるなんですよね。すこしでも動くのがいやな人にはあわないかもです。 RGBのイルミネーション設定は専用ソフトでできるけど、難しすぎて普通の人には扱えないって4Gamer記事に載ってた^^; キーにタイマー設定して指定時間経過で色を変えることができるらしく、MMOのスキルCTにあわせることできるんだってすごいw       【SteelSeries】   http://www.4gamer.net/games/037/G003732/20150811100/ キーストロークが短いことを売りに最近出たばっかりのこのM800、実機触ってみたところ、要はゲーミングノートPCと同じようなキーの高さでした。これは他のゲーミングキーボードにはほとんど無い特徴ですが、もっと薄いのRazer出してた気も。 キー感触は普通の赤軸ですがキーが薄い分確かにすぐ押せてしまうけど、さすがに26000円級だけあって一切横や斜めにぶれないキーでした。 左右対称デザインはいいけど、スペースバーが座布団なんだねえ。。。これ実際触ってみたら気にならないのかと思ったら思いっきりきになった^^; 触って一番驚いたのが、押したキーを別の色で1秒くらい光らせてまた戻るっていうイルミネーションで、こんなのはじめて触ったからびっくりw押し間違ったかどうか確認できそうw 後で知ったけどlogicool g910でもこれできたけど、押したキー以外光らなかったけどm800は通常の設定と別に出来てるように見えました。       【Razer】   http://www.razerzone.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads RazerはAION時代ずっとマウスでお世話になったデバイスメーカーさんなのですが、製品のつくりが荒いところがあって、もう最近買ってないのでキーボードも同じ感じに違いないと思っててまったく候補に挙がってなかったのですが、実際触ってびっくり、めちゃめちゃいいですw これも青軸赤軸選べるみたいだけど、この何軸って作ったとこが勝手に言ってるだけの言葉らしく、Razerは緑軸=Clicker(=青軸)、オレンジ軸?=Silent(赤軸)ぽいです。 4Gamerに説明あった! http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20140417064/ え、中国メーカーがCherryMXまねしたスイッチ使ってるの・・・ Razer緑軸は完全にCorsair青軸そっくりな感覚でしたが、これもCorsairと同じく新旧製品あって新しいの高いんですよね。ChromaってCorsairのRGBと同じ意味みたいで色が1670万色なのかな。 触れたのはBlackWidowシリーズで、DeathStalkerシリーズどこも置いてないねえ。 キータッチはいいのですが自分で触ってみたところ、Razerのキートップ面積はすごい広めに作られていて、きっとアメリカ人の大きい指に合わせてるのかなって。 ゲームするときってWASDだけじゃなくて離れたとこのキーを押すときの押しやすさっていう基準が自分の中にあって、上の面がひろいとそれがしにくいみたい。実際いろいろ触ってると指を大きく横に伸ばして押すと、Razerじゃないけど沈まないキーボードもたまにありました。 またその面の広さだけでなく形、光沢かざらざらかその両者合わせたものかという表面処理でもこの感覚がかわるのを触って気づいたけど、自分には上の面が小さいほうがいいみたい。 Razerはキーの下にわざと光をはみださせて、その光もイルミに使おうってしてるみたいで、絶対もれないことを売りにしてるメーカーもあるのでここは根本的な設計の違いみたいですけど、フルカラーのRazer Chromaどこかで実機見たけど、もう最高にきれいなイルミネーションウェーブですすごいです!CorsairRGB実機見てないとはいえ、Chromaが一番綺麗かもと思うのですが、友人に自慢するか家で飼ってるペットを驚かすくらいしか用途無いとも言えるのでお好み次第です^^;   あと文字のフォントが近未来的な字体なんだけど、EとTの間が”「”ってなってて、これなに?と思ったらそこってRですよね。どうやらメーカーの頭文字のキーをちょっと変えるってのがはやってるらしく、RazerのRだけ小文字になってるみたいw 違和感すごくて普段使いできなそう。。。 ちなみにLogicoolの”G”のキーもそうなってるけど、一応大文字なので使うには問題ないですw         【Mad Catz】   Mad Catzのゲーミングマウス2個買ったことありますが、とにかくあらゆるパーツががちゃがちゃと音を立てて、かっちり感がほぼなくて、キーボードもいろいろばらせそうで同じにおいがしますw http://store.madcatz.com/categories/keyboards-category/Mad-Catz-S-T-R-I-K-E-TE-Mechanical-Gaming-Keyboard-for-PC.html なので触ることもしなかったけど、ちょっと触ってみたらあれ意外といい・・・TornamentEditionってのがキーの発光がはっきりしてたのが印象的で、気のせいかもだけど。触ったものは赤軸バージョンでまあふつうの赤軸でしたが、キーのぶれはいっさいないという裏切りがありましたw 見てのとおりスペースバーが大波みたいにこっちに襲い掛かってるデザインで、これはないなと思ったのでした><       【ASUS STRIX】   http://www.asus.com/jp/Gaming/STRIX_TACTIC_PRO/ ASUSが出してることすら知らなかったけど、実機触ってみたら見事に青軸で、お値段17000円しないという、フルサイズでは一番安そうなんだけど、これほんとに売れてるの感があってなかなか買えないよねえ。 ただこれ青軸といってもかなり硬くって、後で上のURLみたらCherryMXって書いてあったけど、Corsairとはまったく違うキータッチだったんですよね。同じキーだと同じと思ってたけど違うのかな。。       【TTe sports by Thermaltake】 ここのキーボードも青軸のが置いてあったけど、これも現品ないかもだけどかなり安く、コンパクトなのだと1万円しないっていうのはなかなかすごいなって思うんだけど、このブランド名が覚えられないw コンパクトで安くてつくりのいいキーボードほしい方にはベストと思います^^ フルサイズのは古そうなのしか置いてなかったです。 でもここ、Razerのロゴそっくりなドラゴンがげっそりしてるようなロゴ使っててしらないと間違い起こしそう^^;       【Logicool】 どこでも扱ってるのでよく目に付くけど、あまりにキーが特殊なためこれはないなと思っていたロジクールのG910、結果としてこれを買いました^^ http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/rgb-gaming-keyboard-g910 キーがカクカクにへこんでいるという世界唯一の謎構造で誰もがびっくりすると思うのですが、実際触ってみるとゲーム目的としてなら押しやすい。。。エッジに指引っ掛けるだけでも確実になぜか押し込めてしまうという、考え抜かれたこの構造、一応フルカラーイルミネーション対応なのに若干お値段安いのもポイント。 キーはZF製じゃないけどオムロン製。 ありがちな左右非対称デザインだけど、左右対称なRazerのキーボードは暗闇ではかっこいいけど、明るいとこで見るとふつーなんですよね。だからゲーミングキーボードってわざとへんな形して目立つようにしてるのかなって思いましたw キー表面はマット処理みたいなざらつき面なかんじだけど、さわるとなめらかなよくあるタイプ、これもいい感じ^^ アンチゴースト性能は26キー同時入力程度と4Gamerに書いてあって、M800の256キーまでいかないけど、Razerの10キーよりはぜんぜん多く、まあこれかいてて知ったんだけどアンチゴーストって同時入力性能なんだね。 Romer-Gと呼ばれるオムロン製のキーは非常にやわらかく、一番やわらかなんじゃないかな。 そして赤軸っぽいためカチッという音はしないのですが、底に当たったときの感じがかなりいいんですよね。赤軸のキーってそんな音しないんですよね底まで押しても。でもRomer-Gってちょっと違うみたい! というわけでトータルこんなに触って、最後に決めたのが結局ロジクールってのもなんですけど、実際におうちのPCにつなげて使ってみるのです!     【Logicool G910 メカニカルゲーミングキーボードれびう】 まず最初に気づく違いはレジでお金払ったあと。 ちょーーー重いんですけど!! 紙袋の底が抜けそうです。。今まで使ってたキーボード2つ分くらいある>< 設置してしまえば関係なく、重さが安定感につながってかなりいいのですが、 これのコンパクト版ありますけど、キー以外の素材がまったくちがって軽いためか、キータッチ時の音が本体に響くので、音うるさいかもですね。 そして最初の壁、ゲームソフトウェアがインストールできない。。 Logicoolのダウンロードページ、Windowsバージョン選択した後、32ビットか64ビットを選ぶみたいだけど選択するとWindows選択したところがリセットされる。。。Windows7 64ビット使ってますが32ビットのインストーラーでいいのかと実行したらそんなのはいるわけないって怒られる><   今までマウスとキーボードで同じのいれてるのにこんなことなかったんだけどな。。。 いろいろ調べててもそんな情報なかったけど、4Gamerの過去記事にロジクールのゲームソフトウェアの記事載ってて、そこのリンクから飛んだらいきなり64ビット版のダウンロード始まって結果的に成功したんだけど、これたぶんロジクールのWEBページのバグですね。。。あーびっくりした>< 無事インストーラー動作して   たちあがって   ドライバ更新のため一度ひっこぬいてまた指して このとーり!! 色が変えられるのです! ところがこの色設定、ゲーム登録とリンクしたプロファイル設定に紐ずいてるらしいのですが、 ここわかりずらいけど右上の<<を押すとプロファイル選択できるけど、デフォルトのゲーム一覧にブレソが無い><   またNVIDIAのシャドウプレイ設定するときにブレソが効かないアレを思い出したけど、まあ手動設定すればいいのよねとブレソの本体と思われるClient.exeを登録! ブレソ起動しても切り替わらない。。。 でもこれマウスでもなんでも同じソフトだから、みんなはできてるんだよね。。。自分だけなのかな。 ネット調べても特に無く、それでも何しても切り替わらないので調べていると、 Client.exeってブレソ実行すると非表示プロセスになってタスクマネージャーにも出ないらしいんだけど、なぜかこれを設定するだけで行く人もいるいってブレソが正式開始した当時の情報として1つだけGoogleで引っかかって、対策としてモード固定にするってそこには書いてあったけど、 左手キーボードとかマウスはそれでいいかもだけど、ゲーミングキーボードでド派手なイルミネーションにしたら文字入力なんかできないんですよねw というわけでこれはキーボード特有の問題とも言えそうですけど、解決しないと普段使いできないか、ゲームするときに普通パターンにするかになってしまうので、なんとしても解決しようといろいろ試しました>< そもそも成功する人がいるってことはClient.exeが消えない環境があるのか、非表示プロセスを表示する技があるのか、そういうことできる怪しげツールはあるのか、類似の現象は無いのかなどなど。。。一切情報ありません>< そしたら最初に見たとこのリンク先にあった画像に、ランチャーEXEも同時に登録してる画像発見! 複数登録は想定外だったのでこれでいけるのかなと思ったけど、ランチャー起動時には切り替わるけど、本体起動したらやっぱり戻っちゃう>< むうう。。。 ん?下にゲーム起動中はプロファイルをロックするってオプションあるけど、まさか チェックしたらできました!!! これでブレソ起動したらブレソ設定のイルミになって、ゲーム始まってもそのまま維持された! でもゲーム起動中にブラウザとかに切り替えてもブレソモードのままロックされちゃうけど、これ以外に方法ないので我慢します>< これLogicoolソフトのバグでたまたまそうなってる気もするんですけど、、、Client.exe見えないの変わってないからねえ、まあできたのでいいですw さて、ようやく実際にブレソで使ってみるのです! わかりやすく言うと拳闘士のMCで2発はいるとこに3発入るのか!とかそういうことなのです!w     武神の塔10F11Fで試したところ、びっくり!すごい早く次の攻撃出る!といってもネットワークの遅延を越えた入力できるわけもなく、ただMCしやすくはなったけど、できなかったことができるってとこまではわからなくって、今までとまったく敵HPの減りは変わりませんでした>< ただ自分としては攻撃アクションの入りと出の出しかMCしてなかったりするので、両方MCできたらいいなと思ってて、そこは練習必要そうなのでがんばってみます^^ あとはバックステップが一瞬で出るようになりました^^ いつもビクビクビクって2回入力なのに3回ひくつく感じがあったのですが、かなり即でるようになってこれは明らかに差が出ました! W2回押しでダッシュするけど、これって普通のキーボードできついですよね。やったことなかったけどこれならできちゃいそう。 ただSHIFTキー押しながらのダッシュしてるときに押してるのにダッシュとまることが何度かあり、どうもSHIFTキーがかなりの力で押してないとだめみたいなんですよね。不良なのかみんなそうなのかわかんない。。 ブレソってALTキー押さないとカーソルでないっていうかなり変わったインターフェイスですけど、左親指一発でALT押せます^^ 無変換キー邪魔にみえるけどキーのエッジが立ってるためにALTとスペースバーを感覚で識別できます! 進行方向の視点をボスと戦ってる最中に瞬時に変えたくなることありますけど、これならできそう^^ あと26キー程度同時押しできるというのって関係ないと思ってたんだけど、キーストローク短いと次のキー押したときに一瞬同時押しになってるんじゃないのかなって。次のキーの反応が異様に早く、これってこのアンチゴースト性能もあるのかなって思ったけど、まあ素人判断です^^; と、ゲームにはかなりのパワーを発揮してくれるのですが、やはり最初から気になっていた点、普段使いできるかどうかについてなのですが、これはかなり厳しいです^^; エッジが立ってるせいか隣のキー押しまくってるみたいなんだよね。でもこれもなれなのかな。 普段使いという点ではフラットなSteelSeriesやRazerのほうが適してるというか、Logicoolだけでしたねこんなの>< と、いろいろなメーカーさんのゲーミングキーボード触って思ったのは、ゲーミング=FPSゲーム、なんですよね。 むかしRazerがMMO用にAnansiってキーボード出したみたいだけど売れてないよねこれ^^; でもFPSってそんなキー押しましたっけ。。。 そう思うとゲーミングキーボードって不思議な存在ですよね。 買うかどうか迷っている方も買ってみませんか^^