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終わらない空き容量の悩み 以前m.2SSDをWD Black500G買って拡張して安心していたのですが、なんちゃらアップデートなどで徐々に減っていく空き容量٩( 'ω' )وイエイ でもまだ空いてるしと思っていたところ、そのささやかな感情を吹き飛ばす新手が現れたのです。。   巨大容量おゲームの洗礼 ブレソとBFVしかしてなかったけど新しいゲームしたいなと探してると、ちょうど、なんでしたっけ、 みたいな名前の?FPS??落としたところ、なんと160Gほどの聞いたことないダウンロードサイズで、一気に空き容量を食べ尽くされました(T_T) 大型ゲームでも60Gくらいなのでおかしいと思ってると、どうもこれ圧縮してないみたい。ダウンロード後即始まるから。解凍の検証したくないから?w というわけでまた何か容量アップについて考えるしかないかなとため息つきながら思ったのでした。   問題が多すぎる内臓SSD 私はPC自作を2回してるのでSSDを何度も自分でつけてます。SATAとM.2 Nvmeを。東芝SATA、SanDisn SATA、サムスン SM961、WD Black SN750です。 ですがSSDである限り、ゲーム起動速度やローディング時間に差がなさそうなことにうすうす気付いてました。 でも世のレビューではそのことに触れてません。ゲーム起動速度比較のSSDレビューは必ずHDDと比較していて、SSD種類毎に比較されてません。 これは違いが現れないからだと、自分の経験と比較して納得したものでした。 でも毎回PCの蓋を開けて、配線やり直して、さらにSSDクローンしてというのは非常に手間です。さらにM.2 Nvmeの場合、どこのスロットにつけるか、またヒートシンクは?サーマルパッドは?使い回しできるできない、挿すスロットによってヒートシンクサイズの問題もあるし、無駄に大きいとグラボの熱を吸ったりして大変です。   そんな中、以前SSDクローン作る時にM.2SSDを外付けのスロットにつけてやったことを思い出し、あれから時間経ってるから速い製品とかあるのかなと思ってるところで、いつもPCパーツ情報見てるんですけど、その中にASUSさんが派手なそれを新製品として出していることを思い出しました!   その前に複雑なUSB3.2規格の整理 この手の製品、私が最初に買った時はセンチュリーさんくらいしかなかったけど、今結構あって、共通してるのは外部USB接続なんですけど、その規格がめっちゃ多くて、さっぱりわかりません。 ASUS ARION自体はUSB3.2 Gen2とあります。 私のマザーボードは今や古いけどAsrock Z270 Fatal1ty なんちゃらなんですけど、製品情報みるとこうなってます。 2 USB 3.1 Gen2 10Gb/s (1 Type-A + 1 Type-C), 9 USB 3.1 Gen1 (前面に 4 個、背面に 3 個、Fatal1ty マウスポート) 3.2じゃなくてダメかなと思ったのですが、調べてみるとUSB3.2規格は3.1が3.2に名称変更されたという、想像できない事件が起こっててw要は私のマザーボードで使えるらしいことがわかりました。 ケーブルがUSB Type-Cとかあるけど、マザボ側の規格が合ってないとどうにもならないのでそこが重要で、ASUS ARIONには2種類ケーブルついてきますので、Type-Cがなくても大丈夫と思います。   ネジ注意なASUS ROG STRIX ARION ASUSさんのROG STRIX ARION製品ページはこちら! https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-STRIX-ARION/ 見てください製品ページ、おしゃれページで外ずけSSDの紹介とは思えないすごくないですかw というわけで早速購入。そしてこれが私の初ASUS製品なのでした。 最初からサーマルパッドが破損してますけどパーツとあたるとこで、特に問題ないと思います この手の製品買うのは2回目なので、取り付けになんの不安も感じてなかったのですが、その考えが甘かったことを後で思い知らされるのでした。 まずケース自体は専用のSIMカード用みたいなピンを穴に挿すとパカっと開きます。うんうん。 次はSSDを指します。 今回専用にWD Blue SN550 1Tを購入。今本体はWD Blackの500Gなので倍になった! お値段は比較的安くて買いやすいけど、情報としては安いm.2よく見るものの実際お店ではこれしかないよね。もっと安いのでよかったんですけど外付けだし。 ちなみにM.2 SSDとM.2 Nvme

いろいろ設定したりして毎日使ってきたところでまとめたいと思います。 LIGHTNINGでもOCは難しい 設定いじるとフリーズしたりするんですけど、scanner設定は安全と思ってましたし、ブレソもfirestrikeも動いたので安心してたのですが、レイトレグラフィックを見たかったので落としたbattlefieldV、最高設定でずっとfps60で遊べますけれど、一度だけ、やってたらムービーと演算の切り替わりでグラボフリーズしました。battlefieldVはレイトレーシングコアを使うのでそれのせいなんでしょうか。OCは5%以内に止めるようにと海外レビュー記事にありましたが、ほんとにそんな感じです。一般的なグラボベンチマークレビューはOC特にいじらずにしてる雰囲気あるのもこの理由なのかな。   スペックでは負けてても結果最速のLIGHTNING スペックの特徴として19フェーズ電源、銅製パーツの使用、8ピン×3電源コネクタ、カーポン調ではないちゃんとしたカーボンバックプレートと、いかにも凄そうですけど、ZOTACは20フェーズ電源、メモリクロックも高く、手動OC最大クロックも負けているようです。でもベンチマーク結果はOCチューニングしてもLIGHTNINGが勝るようです。普通ない話に聞こえますが以前書いたように2080Ti 、温度にやたらと弱く、38度超えただけでクロック下がり始めるので冷却性能がすごく大切で、そこが勝っているんだと思います。ベンチマークは限界のことをさせるからどうやっても温度高いけど、実際普通のゲームやるときの温度範囲考えたらなおさら重要です。 と言っても銅製パーツ以外の8ピン×3電源とかは窒素冷却時用みたいなものと考えた方が良さそうです。   発売スピードが今回はやかったLIGHTNING MSIさんがLIGHTNING出すという海外ニュース出てからまもなく日本でも発表、それほど時間かからず発売されました。LIGHTNINGの海外での詳細ベンチマークは2019年1月末、日本発売が2月2日です。ところがZOTACのAMP EXTREMEは昨年12月に詳細レビュー出てたのに日本発売発表が3月です。価格は20万円台でLIGHTNINGより1万円お安いですがそうなると思ってました。著名な海外レビューサイトでも12月くらいに一箇所しかレビューされてません。これはメモリをOCしてしまったのに見合うパーツが揃わなかったとかでしょうか。とにかくLIGHTNINGは常に最後に出るのに今回は違ったことになります。それがわかっててあのメモリなのかなという気もします。   過去のグラボよりすごく速いのはGPUコア自体の性能 自分で買ったら今まで使ってたグラボと比べるわけですけど、これまでに書いたように今までで一番差がついたものとなりました。私にとっては。ですがLIGHTNINGのおかげというよりRTX2080TiのGPUコアのおかげと思って、その最大の特徴はCUDAコア数がかなり増えたことです。 1080Ti は3584基、2080Ti は4352基です。 グラフィック最大設定でゲームする場合、たくさんいろんなものを同時に処理する量が一気に増えますけど、CUDAコア上は並列処理されるとのことで、はでで細かい画面になればそこで差が出るとおもってたけど、やっぱりそうなのかなって感覚です。 ただ数千のCUDAコアが完全に同時に動くのは考えづらく、調べてみると何かコントローラーのようなものにいくつかの単位でぶら下がってるようなので、無駄なく理想的に使えるわけでもなさそうですが、数が多いほうが高グラフィックオプションでゲームしたい方にとっては最重要と思います。 Tiシリーズ以外では今のRT20シリーズでもCUDAコア数がかなりけずられていて、この相関関係は昔からであり、Tiが必ず多くなっています。  以下LIGHTNINGと関係ないお話として。 過去のゲームに対してはオーバースペック 私がいつもしてるブレイドアンドソウルはDirectX9世代の古いゲームなせいか、GPUブースト制御によりGPUクロックがあまり上がりません。1080Ti SLIのとき、SLI使用率が上がらないという悩みありましたが、それも同じ理由でGPU能力に比べて負荷が軽いんだと思います。最高設定でソロIDする以外に使用法が見つかりません。 最新のゲームをする人にとってはいいけど、そうでない方に買って大きく変わる部分は少なそうです。   OCにより得られるものは軽微 今回初めてAfterburnerでOC設定いじりましたが、書いてきたように結局素の設定がいいようで、また、一般的設定以上にOCしてもフリーズしない前提で言っても、差が体感できません。あくまでベンチマークとしては変わるというレベルと思います。 そういう意味ではGPUコアが欲しいものでさえあれば、特に選択にこだわる理由はないと思います。逆に言えばRGBの光り方や価格、デザインが大きい部分を占めることになります。実際扱うメーカーさん増えてますし。   最後に 海外のLIGHTNINGレビュー記事を読み、心躍らせて思わず買ってしまいました。なぜならここまでのことしてくれるメーカーがMSIさんしかないからで、何年もLIGHTNING欲しいと叫び続けたのはそれ以上ないことがわかっているからです。水冷のも出てますがあれはとても組めません。スペックシートで負けててもここまで持ってきてくれてます。レイトレーシングが必要ない方には不要とか、後でGTX1180出るかもとか言われる状況は、過去のLIGHTNINGと比べて最悪の状況で、さらにダントツに高い価格ででたわけです。ところが、なんと今までのLIGHTNINGの中で明らかに海外レビューが増えてます。さらにさらに、みんなマイナスポイント上げてるのに著名なレビューサイトみんなLIGHTNINGだけ満点です。なぜならLIGHTNING以上の製品が出ないことが980Ti LIGHTNING以来だし続けることで認知され、その地位が常識に近いとこまで来たからじゃないでしょうか。 ここまでしてくれるMSIさんを尊敬するほかありません。もはやLIGHTNING発売は海外レビューみるとお祭り騒ぎに近くなってるように思います。Google先生にLIGHTNINGレビュー聞いて何ページも続いても20万円越すこの子が売れるわけではないからです。  と思って買ってからしばらく経って、英語のレビューを翻訳して見直してると、私が上に書いたことと同じようなことが書かれてました。超一流のレビュアーと素人が、MSIがここまでやってくれるのは凄いとかいろいろ似たようなこと言うわけですもうやっぱりお祭りです!٩(//̀Д/́/)۶ そして、生意気に、グラボレビュアーの方達の真似をして、MSI 2080Ti LIGHTNING個人的評価を付けさせて頂きます。5点中5点満点!  

いつもしてるMMOはDirectX9世代とからしくレイトレーシングにも対応してないわけなので、最新でレイトレーシングにも対応してるBattlefieldVをやってみました。 グラフィック設定は異様に面倒なんですけど、最高にして、レイトレON,バージョン的に最新でないのかDLSSはONになりませんでした。 AfterburnerでGPUパラメータを左上に表示しています。 地面がすごいきれい。 雪もリアルで、レンズイフェクトONのせいかにじみも出てリアルです。 爆発の瞬間とかもFPSが落ちることもなく。 逆光もきれい。 落ち葉とか、草が異様にリアルで、かといって重くなりません。 ゴーグルつけてる敵の瞳に光が反射してる!これレイトレ? もやも地面も木々もきれい。 逆光のシーンが多いのは意図的と思うけど、きれいだよね。 雪がほんとすごいですw と、Afterburner設定自体はSCANNER設定でやってました。GPUクロックは冷えてると2010MHzとかだけどこれまでに書いたように温度上がるとすぐ落ちて、1980MHz前後みたいでした。 一度ムービーから演算に切り替わる瞬間にフリーズしたけど、たぶん不具合かなにかでグラボの問題ではないと思います。 温度は55度とかになり、普段してる旧世代ゲームでは40度ちょっとしかいかないので負荷の高さがわかりますが、 試しにAfterburnerを起動時デフォルトにしてみたところ、なんとそっちのほうがクロック上がりますずっと。 これがSCANNER。42度で1995MHz。 こっちがAfterburner起動しただけのデフォルト。48度で2025MHz。メモリクロックも高いです。 この状況、たまたまどこかでとかじゃなく、常にこういう差が付きます。温度上がってもそれほど落ちないのも特徴です。 今まで3つの設定方法試して、BF5ではクロック固定はしてませんけど、結果としてNVIDIA SCANNER設定より起動時デフォルトのほうが性能高いってことなんでしょうか。試した結果ではそうなってしまいます。 Afterburnerのリリースノートの英語に2080Tiの特殊な電圧制御に対応みたいなこと書いてあるの見つけて、どうもAfterburnerが何かしてる気がするんですけど、Afterburner自体は一般的に汎用なものと思われてると思います。RADEONにも対応してるし他社のグラボでも使えるし。でも実際は一部のグラボの専用制御が中にあるんでしょうか。 Afterburnerを起動せずBF5したときの状況は見るものがなくなるので確認してません。 さんざん設定テストしてきて何もしないのがいいかもっていうのもこまっちゃうけど、1080Ti SLIもAfterburner起動しただけでずっと使ってたし、そういうものなのかなって思いました。 ☆3/30追記 マルチプレイモードでDX12とRTXオンにしてるとロケット攻撃や大爆発で長いと1秒くらいフリーズしました。そのオプション使わないとならないみたい。 bf5 のプロゲーマーさんたちの設定が公開されてて、なんと皆さん例外なくグラフィック設定低で、求められてるものとメーカーさんの作るものの方向性が大きく違うことに気づきました。

容量256Gから上げたい! 今使っているSSDはSamsungのSM961ですが、以前はまだ高くて容量256ギガにしたんですけど、いろんな更新おとしてると空き容量がなくなって厳しい状態で使ってましたので、容量あげのために買い替えようと思いました。 容量上がればいいだけなのですが一応スペック的にPCがいろいろ速いのでそれなりのを思って、ゲーム用途にはWD BLACKだとどのレビューでも以前から書かれているのを知ってたので、それでいいのかなと思ったんですけど、 ネット上では500Gだけ売り切れ。これって最近第3世代出たようで、以前のも売っててなんだか複雑ですけど、またSamsungでいいと思って買いに行ってみると、実際のお店では普通にWD BLACK売られてましたw SSDはベンチマークの差を人が感じることはないと思ってるので変化は求めてませんが、SM961買ったときに960 Evoって256でも2万4千円くらいした気がするんですけど、今は500Gでも1万5千円ちょっとと、非常にお安くなってます。   WD BLACK SN750 購入したBLACK君。   Thermal GrizzlyのM.2ヒートシンク 以前もSSDにヒートシンクつけてました。 これをはがしてつけようかと思ったのですが、きれに取れそうもないし、お値段高くないので新しく買うことに。 当時は銀色しかなかったけど、今は黒も増えたようでそれがいいなと思ってると、なじみの目つきの悪いオレンジ熊ににらまれたので買いましたw   この製品、非常に珍しいと思うんですけど製品が2つで構成されてます。両面ばさみです。   そんな必要あるのかなと思ったけど、そうなってます。 そのため張り付けるシールも2枚あるけど、 よく見ると厚さが違って使うとこが決まっています。あぶなかった・・・ ちょうどこの製品のレビューに装着の仕方も載ってたけど、たぶん間違ってて、 シールと製品の幅が全然違うので、先にSSDにシールはると、ヒートシンクかぶせた時に大幅にシールがはみ出ます。そうしたから私のもそうなっちゃいました。かっこわるい・・・ 正解はきっとヒートシンクに先にシール貼って、それごと張り付ける流れと思います。これならねじ穴用領域にはみ出ません。ねじ穴領域が以上に大きくてこの問題おこります。   その後製品情報調べても売りが書かれてないのですが、おそらくグラボ直下や巨大空冷ファン使用時周辺のm.2スロット向けなのかなという気がします。ヒートシンクの高さが異常に低いからです。こんなに低いの他にないんじゃないでしょうか。なので私のように水冷CPU下にセットする場合はスペースあるので損した気がしますが、何が他社と違うのかをメーカー情報として書いて欲しいですね。         クローン用にM.2リムーバブル装置を使用 M.2はマザボに複数差すとこがあるので、そこに2つ差せばクローン化できますけど、面倒なのでM.2をUSB経由で接続できるアイテムを買いました。 CENTURYというメーカーさんので、聞いたことなかったんですけど、M.2認識など一切問題ありませんでした。すごい! しかも軸回転マグネットドライバーとM.2固定ねじまでついてて、これまたすごいです。 磁力ドライバでもM.2固定ねじだめなことあるけど、これはくっつけたままマザボに使えたからです。PCパーツ屋さんに売ってあるドライバいくつか使って来たけどネジくっつかないこと多いです。 根本が回転するので回すときにぶれてどこかに飛んで失敗することもありません。超感動(*´ω`*) こういう細かい気配りすごい好き(´∀`) 初めて自作PC組んだ時、ねじ締めてたらPCケース内に落ちて、探せば見つかると思ったらどう探しても無いという事件がありまして、そのリスクを回避するためにこれを買いました。 この製品7000円前後するので普通使わないと思うんですけど(*´-`)   ところがここで気づきます。この製品、中に基盤はいっててそれを抜き出しM.2セット後また戻す手順になってるんですけど、さきにヒートシンクをつけてしまったのでそれができません。 でもUSBが基盤についてるから、もしかしてむき出しでも動くのでは?と思ってやってみたら動きました。 すばらしい・・・ 今回一番感動したのこの製品ですw クローニング専用ではないので継続使用用途の製品のようですが、普通継続使用ないと思ってたけど、交換後余るわけですよねSSD。それをバックアップ用とかに使うならこれはいい製品なのでは?と思いました。USB3.1って遅いと思ってたけどクローニング速度は特に違和感ありません。バックアップはストレージ遅いといらいらしちゃうのでアリかな!   M.2クローニングと領域拡大 以前SATA SSDからM.2へクローンしたことあるけど、今回は256Gから500Gに上げるので、それは初めてだし、じぜんに調べもせずSSD買ってます。できるはずと思って。 EaseUsとこのツールで今回もクローン化しました。ドライブを選ばずディスクを選ばないといけないことを全会知ったのでそうして、 だけどクローンという文字が差す通り、クローニングと容量UPは同時にできませんでした。   いろいろしらべるとこのメーカーさんのサイトにそれができるツールが別にあるとあったのでダウンロード。 Partition Masterです。   これがクローニング直後で、ディスク1が今使ってるもの、ディスク2がWD BLACK 500Gです。 でもこの状態では広げられず、悩んだのですが、どうやら拡張したい元と未割当領域がくっついてないといけない感じがしたので、はさまったとこを削除しました。 このはさまってるとこはWindows7から10にアップグレードするときに勝手に作られた回復領域で、いろいろあってもうリンク切れてるので必要ありません。 そうするとやはり拡張つまみが動くようになりました。 ここから、 びゅーんとここまで! ここで思ったのが、たぶんWindows標準のディスク管理でもできそうだなってことですけどwためしてません。   管理ツールでみるとこうなります。 だけどシステムとかブートとか書いてないので大丈夫なのかとオプション探したけど何もないのでこれで起動してみることにしました。ぶすり。 かっちょいー! 下にささってるのが2080Ti LIGHTNINGで、温度的にここが低いことを計測して以来この位置にM.2差してます。SLIでグラボの下にM.2差すとあっとゆうまにとんでもない温度になります。逆に熱すっちゃって。   PCに電源いれてみると、普通に起動しましたwあれでいいんだね。   ということでやりたいことがすべてできました。 今私同様に容量あげたい人多いと思うので、やってみるといいと思います!(*´ω`*)   圧倒的な差を1つ発見 WD Blackは書き込み速いからゲーム用みたいな表現あり、すごい違和感しかないんですけど、最初書いたように体感することないと思ってたのですが1つ発見しました。 私が長年してるMMOブレイドアンドソウルはスクリーンショット撮るとシステムドライブに保存するみたいなんですけど、一回でふぁいるが2つできるせいもあって、気づくと数千貯まります。 そうなると初回のスクリーンショット撮影時にそのファイルスキャンかなにかしてるらしく、思いっきりゲーム自体固まります。 ここまでファイル多ければそうなのかなと思ってたけど、なんとWD Black、5000ファイル以上あるのに速かったです。多分今までの2倍3倍速いくらいすぐ気づく差でした。今まではフリーズしたと思うくらい固まってたから。 といっても本来のゲームじゃないから大きい点でもないけどwご報告まで!  

やはり不安定な固定クロック化 GPUクロック2100MHzで3日ほど普通にブレソしてました。ところが突然フリーズ、グラフィック設定3のすごく軽い状態にゲーム側してたのにです。 よく考えたらAFTERBURNERでクロック固定にすると勝手に電圧も固定になるので、それ超えるとだめなんでしょうか。よくわかりませんが落ちていい状況でない限りこの方法は使えなさそうなのでした。   可変はGPU BOOST機能 通常の設定で勝手にころころクロック変わるのはNVIDIA GPUに昔から搭載されているGPU Boostという機能のふるまいということでした。この機能は2000シリーズで4.0として第二温度設定できるとあり、使い方のわからない例の画面でできるということで、操作方法載ってないけどあちこちいじると右端に動く点が4つくらい重なってることに気づきました。 非常に面倒ですが、頑張ればこんな感じにできます。 ところがTEMP LIMITを88度などとすると必ず戻されます。 いつものAPPLYボタン押しても戻されます。無理みたいwなんだろこれ。。。 TEMP LIMITにあたるとベースクロックにいままで落とされてたのを指定値にと4GAMERさんにありましたが、温度はそもそもあまりあがらないようにしてるのであまり私に意味がある機能と思えません。おそらく黄色線のTEMP LIMITを左に大きく移動して、その後のクロックを調整と思われますが。 問題はフリーズする理由は必ずいつもVOLTAGE LIMITを超えるからのようで、それを意識した設定がこの画面でできないのでVOLTAGE LIMIT越え問題に役立ちそうにありません。   可変クロックで最大に 可変で最大のクロックに誰もがしたいわけですが、それはいじりながら動かして、自分で判断するしかなさそうです。不思議なことにVOLTAGE LIMIT手前でベースクロックへ落とすという自動機能がないからです。CPUのOCも同様だからプログラムで制御できることではないということだと思います。 コアクロックのつまみでしていします。SCANNER設定は使いません。低めになるので。 固定で動かなかったFireStrikeのデモが動くことを条件にしてみました。   とりあえずコアクロック+98で完全動作。グラフィックスコアは37002。   コアクロック+100設定でグラフィックスコア38002.これはRTX2080Tiとしてもまあまずまずぽいです。低めだけど。   まだいけそうと+105にしたとたんデモがフリーズしましたw 1単位で上げる気もしないのでこれが限界のようです。 この設定でブレソすると、コアクロック最大2055MHzまで上がります。SCANNERの2010MHzよりは高いので、これでやっていくしかなさそうです。 ただメモリクロックは結構上げてもVOLTAGE LIMITに当たりやすくなる感じがありませんでした。これをあげるといいのかも。   海外のデータだと+120でベンチマークしてるのですが、ファン速度を最大固定にしてるようで、それは14Cm*2ファンのラジエータファンよりうるさくとても普段使いできません。なので試してません。LIGHTNINGというかMSIさんのファンは非常に静かですが、すごかったです。 ベンチマークの比較ってたぶんみんなそういう計測してると思うので、私たちの使い方でその性能出るわけじゃないんだなって思いました。   たぶん次こそまとめかくと思いますw        

いつもしてるMMOブレイドアンドソウル(以下ブレソ)でいろいろ設定していろんなことしてみました。今まで使ってたMSI 1080Ti GamingXのSLIとの比較もしてみます。   ブレソの大人数IDではクロックは上がらない このお話、LIGHTINGと関係ないけどまず大人数IDをとおもって12人IDの火龍いってみると、SCANNER設定の1350~2010MHz自動設定ではなんと1350MHzのままでした。いつもグラフィック設定は全体設定3ですがグラフィック設定を最大の5にするとたまに上がる程度で傾向は変わりません。 FPSは全体設定5の最高設定だとFPS30台~55程度です。   たいていこのような感じなのでしょうがないけど、ほかの人のキャラを消すとFPS上がるのでたいていそうしてて、やってみると全体設定3+戦闘時オプションでFPS100くらいにはなります。 でも1080TiSLIでもそのくらいのような気がして、80代かな。あまりはっきりした違いはありません。   すごく気になるのはなぜGPUクロックがベースクロック付近から上がらないのかですが、 以前1080TiSLIにしたときもGPU使用率が非常に低くて困ってました。 大人数IDは非常に重いのにGPUクロック上がらないのはその経験を踏まえると、単純にFPSが低ければGPUのお仕事はそんなにないということだと思います。SLIの場合GPU使用率が上がるときは必ずFPSが高いときでした。 こういうことをCPUボトルネックと表現されることを最近よく聞きます。これはCPUが同じならそれ以外どう変えても上がらない状況と思いますが、MMOの場合実際にはゲームプログラム上他の人との同期処理が常に走ってるのでそれによる制限もあると思います。 もとからそういう制限あるならグラボ速くても差は出ないということだと思います。   ソロIDで1080TiSLIと比較 私のひそかな楽しみは、ソロIDを最高グラフィック設定でやってるとこを録画して、あとから見ることなのですが(*'ω'*) なのでそういう動画はいっぱいとってきてます。それを見て比較したいと思ったのですが、 まず最新のソロIDである神器修練場は全体最高設定5にしてもGPUクロックが1350MHzからなかなか上がらないということになってて比較の意味があまりなく、FPSも基本高くて差があまりなかったのですが、どうやらその一つ前のソロID投影の寺院が何もしてなくてもなぜか重かったのは知ってたんですけど、新しいところはそれを改善してるようです。 なので比較対象として重いソロIDの投影の寺院を見てみることにしました。 全体最高設定5、アンチエリアスなし、7700KのCPUクロックは4.9MHz~5.1MHzです。 1080TiSLI時はまず立ってるだけでFPS107でした。これがもう変なんですけど、2080Ti LIGHTNINGでは120になりました。すごい! 2080TiLIGHTNINGはAFTERBURNERの機能で右上に緑字でクロックなど表示してます。 最初のうちなぜか重いポイントあって、そこで比較すると、 1080TiSLI はFPS80くらい、   2080TiLIGHTNINGで同じくらいだけどFPS84、   さらに2080TiLIGHTNINGでアンチエリアスONにしてFPS84、 ここはなぜか重いポイントなのでそこでは目立って変わりませんが、それ以外では2080TiLIGHTNINGが結構速いです。   1080TiSLIでFPS87、基本だいたいこんな感じです。   2080TiLIGHTNINGでFPS115、115って通してよくそうなるけど事実上上限みたいなことなのかも。ということで相当速いです。 今まで長年やってきていつも最高設定5でソロIDしようとしてきましたが、立ってる状態でソサヤンサのとこも88FPSとかでやる気なくなる状態でしたが、やっと最高の状況になりました。 1080TiSLIにして若干早くなったけど、AFTERBURNER設定してないといえGPUクロック1985MHzほどに上がってました。OCの差もそんなになくてもこんなに変わるのはGPUとかの差と思います。   といってもPTでいくIDを最高設定5にしたらイベントIDでもFPS40とかで重いです。 気休め程度でしょうか・・・でも細かいところこだわらないと上目指せないしこれはこれでいいのかな。   DLSSは対応したゲームが必要 今回LIGHTNING買うにあたって、私は最新のゲームしないので、RTXでの最大の売りであるレイトレーシング機能を使うことはないと思ってましたが、アンチエリアスDLSSは使えるんだろうと思ってました。 それは著名なレビューに人工知能用のコアが追加されても対応してないゲームは関係ないので、DLSSというアンチエリアスにそれを使うことで既存のゲームでも恩恵を~という説明を見た気がしたので、ブレソのアンチエリアス設定つかったら勝手にハードウェアアクセラレーション効いて速くなるんだと思ってたのですが、 先日3DMARKのベンチマークの最新のものにDLSSを測ると書いてあったとこで知ったのは、この機能、ゲームが対応してないと使えないってことでしたwなーんなの(-_-;) なので最初AA付でやってたけどそれ知ってから解除してます( ノД`)   統合IDめちゃ速い あまり最近PTでID行くことなかったけど、LIGHTNINGして初めて統合ID行ってみたら、 入るの常に最初で誰もいない(ーー;)   しかもDPS50万程度の拳闘士ちゃんがなぜか100万超えしました(・。・; GPUクロック設定デフォルトでそんなあがってないけど、こんなこと今までなかったのでグラボ速いとなにかかわるんでしょうか??     最後にLIGHTNINGまとめしたいと思います。            

NVIDIA scanner機能をafterburner上で使うことでクロック2010MHzになりましたが、勝手にそうなったのと、たまに1995MHzとかになりますし、そもそも負荷がかからないとそこまで上がらず、大抵1350MHzだったりしててあまり笑顔になれません(T_T) この負荷がかからないと上がらないのは何というどこの機能なんでしょうか。高くて速いグラボを買ってもそうはなりません状態で正直不満です。実際いつもしてるブレイドアンドソウルしてみると、クロックが1350MHzの時にFPSが妙に落ちてました。ずっと上げてればそうはならないのではという素人考えが浮かびます。 それで、CPUをOCする場合はクロック固定が基本なので、GPUでも絶対それあるはずと海外のネット検索してるとそれらしいものがありました。   AFTERBURNERでGPUクロック固定化 左上のOC虫眼鏡ボタンは最近ついたと思いますが、そこにない時代?でもctrl +fのショートカットキーは存在してたらしく、クロックカーブ画面が出ます。 グラフ上の任意の箇所をひたすらクリックしてると反転選択状態になり、各軸に数値が出ます。 ここでctrl +Lを押すとその場所を選択したことになり、黄色のラインが出ます。おそらくLはロックの意味です。忘れずにいつものAPPLYボタンを押すと、その選択したクロックと電圧で固定化されるようです。やっぱりこの機能あったんだなと一安心。 ただし、グラフで選択した数値と実際に選択される数値には大きく開きがあります。理由は不明です。 重要なのはcore clockでcurveと表示されない状態にするため手打ちで数値を入れたりしてCURVE表示をなくすことです。 と思ってブレソやってみると確かに固定化されて喜んだのですが、少しずつクロックが下がっていきます。。この謎現象は。。。   注意深く見てると温度が上がるとクロック下がるような気がしますが、不思議なことに一度クロック下がると温度が下がっても戻るとはいいがたく、しかも敵にやられてロード画面出て戻るとクロックも高いとこに戻ってます。これはバグぽく見えますが、これ以上の設定はできなさそうですし、今までの自動設定に比べれば全然違います。 あとかなりクロック上げたらファン回転数を大幅にあげて冷やさないといけないみたい。海外のレビュー記事にもOCするときそう書いてありました。LIGHTNINGはセミファンレス機能は無く一般的なグラボの温度は参考になりません。   動かない3DMARKのFireStrike ここまでくるとベンチマークしてみたくなるわけですが、FireStrike起動時のデモでフリーズして先にすすみませんw 少しずつ下げても結果としてデモを越せません。お金を払うとデモスキップできるようですが私はそうではないのでデモが障害になります。これそういう意味なのかなデモって。。。 2100MHzは絶対無理で、2085MHzでも無理のようです。海外のレビューにCoreClockは+120程度と書いてあってそれは低すぎなのではと思ったのですが、どうもこれが理由のようです。普通昇圧すればいいのですが最初から最大にしてるのでその手も打てません。CURVEでクロック同じでも横軸のより右側を選択すれば電圧は高いものを選べるけど、発熱によりよけい不安定になるように感じました。 ですが不思議なことにゲームは動きます。   ブレイドアンドソウルでの最高GPUクロック いろいろブレソやりながら設定していてわかったのは、最高GPUクロックは2085MHz~2100MHzということです。 実際やってみると2100MHzでも普通にできるのですがたまにフリーズするので2085MHzが最大で安定、ただしこれでもまれに固まります。ファン速度を上げればいいのかもしれないですけどあまりにうるさいのでやってません。不思議なのはフリーズした瞬間のAFTERBURNERログ見ても何も跳ね上がってないことで、画面いっぱいにイフェクトが広がるときに固まってました。つまりシーンによりそうなることがあるようです。 2100MHzで動いてるのにフリーズした瞬間、AFTERBURNERログをみると一度だけ2150MHzに上がってました。温度上がると少しずつクロック下がるのに、シーンにより逆に跳ね上がることがあるようです。そこまで考えてマージンを取らないとソロゲームではないMMOの場合にはみなさんにご迷惑をかけることになってしまいます。   次に今まで使っていたMSI 1080Ti GAMINGX SLIと2080Ti LIGHTNINGZでのFPS値をブレソで比較してみます。  

2080Ti LIGHTNING Zを装着後、とりあえずGPUクロック2GHzオーバーを目指すことにしました。どうすればいいかこの時点ではわかりませんでした。   MSI DRAGON CENTER まず、MSI DRAGON CENTERという新しい制御ソフトが増えてます。グラボのRGB機能MYSTIC LIGHTの制御と、有機ELディスプレイへの表示などの設定が新しそうですが、それ以外にもLAN設定、クロック設定などができるようです。 これはもともとあった簡単に3つのモードを設定するAFTERBURNERと別のツールを大幅に変えたもののようですが、以前書いてますがその簡易ツールが起動しない不具合を長年放置されてたのでそれはやめたということなのかも。 ZOTACさんのツールは1つで簡単モードも詳細設定もできましたが、MSIさんは歴史が古いため別になってると思いますが、使う側からすると何をどう言う時に使えばいいかわかりにくいです。   簡単にモードを設定する機能はPerformanceのようです。 押すとSilent,OC,Profile1,2と並んでて、ゲームするならOCと思われます。これで簡単にGPUクロック1960MHzくらいになりました。MSIさんのツールは使いずらく選択状態すらわかりにくいけど、もう一度押すと解除になるようなのでしたのPerformanceを無理やり押すか別の何かを押してモードを抜けます。 Profileは独自設定できるようなのですが、 結果として使い物になりません。ここに打ち込んでも簡単にフリーズするからです。OCモードは自動的になにかしらの上限までを使うようですが、そのような自動機能がこれにはないからみたい。 ここでよくわからないのがこの辺押すたびにAFTERBURNERが終了したり起動したりして連動してることです。AFTERBURNERの項目も何かしら連動してるようですが、いづれにせよ自動調節機能が働いてるらしいOCモード以外の選択時に適当な高いクロック設定はフリーズします。 これで簡単にOC設定したかったけどどうやら無理のようなので、AFTERBURNER設定することにして、 RGB設定はここから。 非常にいろいろ項目がありますが、あんまり中が見えるケースではないものを使ってるので個人的には特に重要視してません。   MSI AFTERBURNERでNVIDIA SCANNERを使う AFTERBURNERをまともに使ったことないので使用法を知らないのですが、CPUのOCと同じ項目なので同様と思います。GPUクロックとメモリクロックを上げるつまみがあって、電圧を上げるつまみもあります。CPUの場合は非常に多くの項目がありますが、簡単に表現すると結果としてこの3ついじればなんとかなったので、GPUも同様に見えます。私のCPU 7700kは殻割して5.2GHzまで動作し、ASROCKの設定ソフトで設定しています。 ところが、GPUクロックを上げるとDRAGON CENTER経由時と同じくフリーズします。具体的には私はブレイドアンドソウルしかしてないので、ログイン後キャラクター選択画面で必ず固まります。 MSI AFTERBURNERは見た目派手ですが、細かいドットごみみたいなとこにも意味あったり、でもターゲットクロック指定できなくてなんとなく指定し、赤や白の三角で推し量るしかないという、困ったことになっています。 赤い三角がブーストクロックらしいので、それを2000メモリ付近にしたいんですけど、必ずフリーズします。       いろいろやってみた結果、この方法では無理らしいと判断しました。ですがほかの方法がわかりません。 困っているとRTX2000シリーズの4GAMERさんの記事に、2000シリーズではNVIDIA SCANNERという新しい機能が使えると書いてあったことを思い出しました。 追記 afterburner v4.6.0の説明にはgtx10シリーズもscannerに対応したとの記述がありました   GeForce RTX 20シリーズの新機能「NVIDIA Scanner」とは何なのか。挙動を確認してみた(4GAMER様) https://www.4gamer.net/games/421/G042134/20180928014/   記事はEVGAさんのなので違うけど、いろいろやっててCore Clockの左にある電波マーク?を押すと出ることに気づきました。 OC SCANNERはこの右上か、メイン画面の左上の「OC(虫眼鏡)」を押すと表示されることに気づきました。まえなかったよねこれ。とにかく気づかないとこにあるけどw 超シンプルなコンソールが出るので、右下のSCANを押してSCANNER実行します。時間がなんと10分かかるので待ちます。するとAFTERBURNERの表示が目まぐるしく変わって限界をさがしているような動きです。 終わった後が重要で、必ずAFTERBURNERのAPPLYボタン(チェックみたいなの)を押します。これを押さないと忘れます。 ところが押して記憶しても、DRAGONCENTERからのリセットなどですぐ忘れます。なのでPROFILEに記憶させる必要があります。 記憶し設定されていることはCoreClockの右にCURVEと出ていることで確認できます。これも超目立たない・・・ここにCURVEと出てればあのグラフを使うようです。 それで、この設定を誰がどう使うのかの説明がないので実際にブレソ起動して見ると、自動的に最大になってたその最大が引き上がって2010MHzまで行くようです。 ただし、ここがさらなる謎ですが、ゲームの3D演算負荷が高ければ自動的に引き上がるため、逆に言えば使いたいクロックに勝手にいつでもなるわけではありません。 この負荷に応じた自動引き上げ機能に名前すらついてないし、他の選択ができるかどうかもわかりません。ですがscanner自動設定を使えば安全にOCでき、dragon centerのocモードでもその上限まで引き上がることを確認しました。一応やりたかったようなことはできたのでした。   scannerを無視してクロック設定するやり方も分かったので次に書いてみます。    

2080Ti LIGHTNING購入まで 私はMSIさんのグラボである1080Tiを2枚使ったSLIにしてるため、当分グラボを買うことはないと思ってました。 ところが最近のWindows UpdateでSLIにしていると動画再生するだけで完全にフリーズし、ブラウザの表示も破壊されるという現象が発生し、そのうち治るといういつものパターンと思ってたのですが、なんどWindows更新してもグラフィックドライバ更新してもまったく改善しませんでした。 1つグラボをNVIDIAコントロールパネルでOFFにしてもドライバ更新するとまたかってにSLIにもどってフリーズしてたりして、一つ装着はずそうかと思ったけどSLI前提で買った小さめのファン2個の特に速くもないモデルなので1枚ではものたりず、そう思っているときにまた耳に入ったMSI 2080Ti Lightning発売の情報。。。悩んだけど買うことにしました。SLIとはお別れです。 SLIは謎が多く、そもそもSLI対応してないブレイドアンドソウルというおゲームをしてましたが、謎の設定方法によりSLIが使用可能になるという、それでいいのっていう対応状況もあるし、Windows自身も対応してるのかどうかあやしいところまできちゃってるので、今後SLIや今でいうNVLinkにすることは絶対ないと個人的に思ってます。   私とLIGHTNING MMOブレイドアンドソウルを開始すると同時に初のPC自作をはじめて以来、780、980Ti、1080Ti SLIとグラボを買ってきましたが、ZOTAC 980Ti AMP EXTREMEを買ったとき、それを越す速いグラボがあるらしいことを知り、しかも窒素冷却対応のお化けグラボ、それがMSI 980Ti LIGHTNINGでした。 いづれ買おうと思ってたのに1080Ti LIGHTNINGが全然でなかったのでSLIにしたらその後発表されるという(-_-;)ご縁がないのかな状態でした。そしてやっと今回買うことになったのでした。   LIGHTNINGの特徴 LIGHTNINGシリーズはGPUとメモリその他のパーツを高選別し高い性能を得られるパーツで構成されており、最速のための製品で、MSI LIGHTNINGだけ窒素冷却に対応しています。専用モニター電極も付いてます。そのためのLN2モードではあらゆるリミットが外されますがファン制御などの機能も無くなるので普通の方には関係ないけど、発売前の時点ですでに2080ti LIGHTNINGは窒素冷却時に2450MHzを達成しています。   開封と組み込み 箱の大きさはそんな大きくはないですし、豪華でもないのですが、中の箱は豪華でした。 中箱に光る金色のLIGHTNINGの文字! グラボを引き出すとそこにもこの文字が仕込まれています。 MSIさんは付属品一切なしが通例ですが、このLIGHTNINGには補助ステー?がついてます。 今、長さ30CMを超えるグラボはめづらしくなく、私自身ZOTAC 980Ti AMP EXTREMEが30CM超えしててましたからそこは慣れてますが、このLIGHTNINGの特異な点が1点あり、それは重さが2KG近い1.8KG台もあるということです。ZOTAC 2080Ti AMPなんとかは1.1KG台なので如何に重いかわかると思います。大きさは同じくらいのはずなのにヒートシンクとヒートパイプが違うんでしょうか。 そのためグラボ変形の可能性もあるということでしょうか、標準で支えるプレートが付いてます。 差し込むスロットのとこにもLIGHTNINGの文字が。箱や随所に現れるLIGHTNINGの文字が通常のモデルではないことを表しています。   一応装着してみました。その前に1080Tiをひっこぬくのに大失敗して相当時間かかりました。SLIの場合上からはずさないとだめみたいなのに下から無理やりはずそうとして動かなくなってびっくりしました。 一応補助ステーも付けましたが、本体が3スロット占有のすごい厚さなのにこのステーも2スロット占有なので、これつけたら空きスロットはほぼなくなると思います。 MSI MYSTIC LIGHTで横とバックプレートが光ります。 さらに横に有機EL液晶がついていて、クロックや温度やオリジナルアニメーションを表示可能です。   あまりに大きいせいか収まりが悪く、ライザーケーブルや向きを変える仕組みもないオーソドックスなケースを使ってるためあまり美しくもないのですがwとりあえず普通に起動しました。   今回特に目標も目的もなかったのですが、どうも他社の2080TiはGPUクロック2GHzを達成してるらしく、LIGHTNINGなんだから当然できるだろうと、それを目標にセッティングしてみることにしました。今までMSI AFTERBURNER起動しててもファン速度以外いじったことなくて使い方も不明でしたし、情報もないのですが、いい機会と思い苦手意識を克服する意味でもがんばってみようと思いましたが、相当大変でした。   設定編に続きます。