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その他のゲーミングデバイス

終わらない空き容量の悩み 以前m.2SSDをWD Black500G買って拡張して安心していたのですが、なんちゃらアップデートなどで徐々に減っていく空き容量٩( 'ω' )وイエイ でもまだ空いてるしと思っていたところ、そのささやかな感情を吹き飛ばす新手が現れたのです。。   巨大容量おゲームの洗礼 ブレソとBFVしかしてなかったけど新しいゲームしたいなと探してると、ちょうど、なんでしたっけ、 みたいな名前の?FPS??落としたところ、なんと160Gほどの聞いたことないダウンロードサイズで、一気に空き容量を食べ尽くされました(T_T) 大型ゲームでも60Gくらいなのでおかしいと思ってると、どうもこれ圧縮してないみたい。ダウンロード後即始まるから。解凍の検証したくないから?w というわけでまた何か容量アップについて考えるしかないかなとため息つきながら思ったのでした。   問題が多すぎる内臓SSD 私はPC自作を2回してるのでSSDを何度も自分でつけてます。SATAとM.2 Nvmeを。東芝SATA、SanDisn SATA、サムスン SM961、WD Black SN750です。 ですがSSDである限り、ゲーム起動速度やローディング時間に差がなさそうなことにうすうす気付いてました。 でも世のレビューではそのことに触れてません。ゲーム起動速度比較のSSDレビューは必ずHDDと比較していて、SSD種類毎に比較されてません。 これは違いが現れないからだと、自分の経験と比較して納得したものでした。 でも毎回PCの蓋を開けて、配線やり直して、さらにSSDクローンしてというのは非常に手間です。さらにM.2 Nvmeの場合、どこのスロットにつけるか、またヒートシンクは?サーマルパッドは?使い回しできるできない、挿すスロットによってヒートシンクサイズの問題もあるし、無駄に大きいとグラボの熱を吸ったりして大変です。   そんな中、以前SSDクローン作る時にM.2SSDを外付けのスロットにつけてやったことを思い出し、あれから時間経ってるから速い製品とかあるのかなと思ってるところで、いつもPCパーツ情報見てるんですけど、その中にASUSさんが派手なそれを新製品として出していることを思い出しました!   その前に複雑なUSB3.2規格の整理 この手の製品、私が最初に買った時はセンチュリーさんくらいしかなかったけど、今結構あって、共通してるのは外部USB接続なんですけど、その規格がめっちゃ多くて、さっぱりわかりません。 ASUS ARION自体はUSB3.2 Gen2とあります。 私のマザーボードは今や古いけどAsrock Z270 Fatal1ty なんちゃらなんですけど、製品情報みるとこうなってます。 2 USB 3.1 Gen2 10Gb/s (1 Type-A + 1 Type-C), 9 USB 3.1 Gen1 (前面に 4 個、背面に 3 個、Fatal1ty マウスポート) 3.2じゃなくてダメかなと思ったのですが、調べてみるとUSB3.2規格は3.1が3.2に名称変更されたという、想像できない事件が起こっててw要は私のマザーボードで使えるらしいことがわかりました。 ケーブルがUSB Type-Cとかあるけど、マザボ側の規格が合ってないとどうにもならないのでそこが重要で、ASUS ARIONには2種類ケーブルついてきますので、Type-Cがなくても大丈夫と思います。   ネジ注意なASUS ROG STRIX ARION ASUSさんのROG STRIX ARION製品ページはこちら! https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-STRIX-ARION/ 見てください製品ページ、おしゃれページで外ずけSSDの紹介とは思えないすごくないですかw というわけで早速購入。そしてこれが私の初ASUS製品なのでした。 最初からサーマルパッドが破損してますけどパーツとあたるとこで、特に問題ないと思います この手の製品買うのは2回目なので、取り付けになんの不安も感じてなかったのですが、その考えが甘かったことを後で思い知らされるのでした。 まずケース自体は専用のSIMカード用みたいなピンを穴に挿すとパカっと開きます。うんうん。 次はSSDを指します。 今回専用にWD Blue SN550 1Tを購入。今本体はWD Blackの500Gなので倍になった! お値段は比較的安くて買いやすいけど、情報としては安いm.2よく見るものの実際お店ではこれしかないよね。もっと安いのでよかったんですけど外付けだし。 ちなみにM.2 SSDとM.2 Nvme

XL2546購入レビュー つづき! というわけでBenq/ZOWIE XL2546を買いました。フルHD240Hzモニタです。 from zowie/benq.com: https://zowie.benq.com/ja/product/monitor/xl/XL2546.html すでに1年半前の商品で、かつ有名なものなので外見のレビュー的なものは省略して、とにかく変わるのか、BFVで敵が倒せるのかです(*'▽') 接続はDisplayPortを使用してます。    1stインプレッション:超ヌルヌルで全然違う! DisplayPortを初めて使ったため、奥まで入ってなくて故障かなと一悶着ありましたが(¬_¬)普通に表示できました。 この機種にはDyAcという残像を減らす機能がついてて、まずはそれを高に設定。 初期状態でやたら画面が白いし色が変なのでガンマとBlackEqualizerを調整。 さっそくBattlefieldVを起動。 ちょーーーーー違う全然違う!!! 叫びそうでした(*´ω`*) なぜこんなに違うんでしょうか・・・    BF5の敵倒す率が倍に もともと敵が全然倒せないのは本当で、ちゃんと狙ってるし、PINGも32人中TOP5以内とかが多いのにです。 それでこのXL2546にしたら・・・なんと敵が普通に倒せることが明らかに増えました♪( ´θ`) 今までスナイパーライフル?使ってもまったく当たったことないのに、はじめて倒せました・・・やってることはいつもと同じです。 結果として二人倒せる程度が4人は倒せるという、100%増の事態に!レベル低いお話なのはすみません(-_-;)    とっても強力DyAc DyAcは、簡単に説明するとバックライトを1秒に240回点滅させ、液晶に情報が書きだされたタイミングでバックライトをONにするという非常に手の込んだ機能で、他社にも類似の機能あるそうですが、 これにより前の残像を消すとのこと。実際そう感じます。 これとリフレッシュレート240Hz、そしてMSI 2080Ti LIGHTNINGの組み合わせで非常にうまく効いてることは私でもわかります。超ヌルヌルの秘密がここにあるのかなと思いました。 試しにDyACだけOFFにしてみました。大きく変わることはないのですが、激しく視点移動した場合に上下でフレームがずれるように見えます。大きく視点移動しない場合は視認できないけど理論上は違うと想像できます。 BenqZOWIEさんは全機種にDyAcがついてるわけではなく、ネットに載ってたメーカーさんの情報見ると速いリフレッシュレートが必要とのことらしいです。ついててよかった(*´ω`*) ただし、あくまで残像低減で、例えばマウスカーソルを速めに動かすと複数見えます。ゲーム内でFPS200出てる時のゲーム内カーソルも同じです。    BF5ではそれほど強力でなかったBlack eQualizer BlackEqualizerは、暗い場所を明るくし、明るいところは元のままで、敵を見つけやすくなるというような表現がされている機能です。明るさだけ上げたら空とか真っ白になるのが普通ですが、この機能を使えばそれほどなりません。 この機能、個人的にすごい気になってたんですけど、結果としてあまり有効ではなかったです。理由は、BF5はほとんど薄暗く、迷彩服で敵がそもそも見えにくいからです(>_<) 地面に敵が目の前にいても気づかないくらい暗かったりするBF5では、結局敵と背景が同じ暗さ明るさなのでそれに対してはどうにもなりませんでした。 見えにくい状況サンプルです。 中心階段出口に伏せてる人いるけど見えない また、BF5はHDR機能もついてるので、それを使えば良かったりもします。明るくなるのに時間差はありますけど。 でも若干見やすくなるのでBlackEqualizer多少使用しています。 その設定のままほかのゲーム、例えばMMOやると画面真っ白ぽくなって、プリセットで分けて使ってます。 こういう機能あるのはありがたいけど、ゲームごとに切り替えるのはプリセット数も足りなくなるし、あんまり機能増えると難しい問題かなと思いました。    すごく音がいい 向かって左側にヘッドフォンジャックやUSBコネクタが付いてるという、他者にない特徴がありますが、位置的に便利なだけかと思ったら、びっくりするほど音が良かったです(*´ω`*) 前のは音が悪かったのですごく嬉しいです!    なぜ敵に当たるのか ここで、魔法のように敵を倒せるように(若干)なったような現象が気になってしょうがないので、素人パワーで想像してみます(*´ω`*) 60Hzリフレッシュモニタと240Hzのモニタを単純に比べると、1フレーム対4フレーム、60hzが一回表示してる時間に240Hzは4枚表示してしています。 また、PC側でFPS60と240出力し続ける理想環境を想定すると、同様の差ではありますが重要なのは、FPS240の4枚目フレームは現在に一番近いのに、FPS60時のそれは、FPS240の一枚目、つまりかなり前の過去を表示しています。 さらに、リフレッシュレートが高いだけでなくDyAcで残像防止されることで、その現在に一番近いフレームが見やすいんじゃないでしょうか。 この説明は、ネット検索しても何も情報なかったので私が勝手に思ってることなのでご注意ください(>_<) 実際にこのような理想状況にはならない理由はいくつもあります。 わかりやすいのはネット遅延で、さらにサーバーの処理タイミングもあり、それはBF5で言うserver tick rateですが、 これ60Hzと120HzがBF5だとあるんですけど、当たり判定は最優先のはずだから、それの判定が60Hzなら、240FPS出しても無駄なのって思いがちですけど、クライアントで補完再生?されてるので見た目がスムーズになるのは間違いないのですが、 でも当たり判定に違いがあるかは、常識的にはないはずです。超速pc使うとチート状態になってしまうので。 のはずですが、変化を感じるということです(*´-`)魔法かな!    最速リフレッシュレート240Hzの最大の問題はPC発熱 たまたまやっているBF5は、グラ設定「低」でも綺麗ながら明らかに他のゲームより負荷が高く、簡単にFPS200オーバーするようなゲームではありませんが、それでも2080Ti LIGHTNINGで軽いマップでは200超えます。 最初はそれで喜んでいたのですが、いつもしてるMMOと比べて7度以上水冷ラジエータの水温が高いことに気づきました。 室温20度程度の今でこれは、夏場結構危険なので、最大FPS制限かけて負荷を下げるしかなさそうです。 BF5でcpu温度高いとネットにもあったので普通にそうなるぽいですが、これはグラボの排熱量が高くてcpu冷却装置がその熱を吸っているから起こる現象と思います。 よくグラボの温度を気にする方多いですが、グラボの空冷ファンはかなり性能高く、さらに温度自動制御されているので、どれだけPCケース内温度を上げているかはその数値を見てもわからないので注意です。 暑いのは嫌なのでFPS60制限をBF5の設定でかけて見たのですが、そこで驚きが(*´-`)    240Hz/60FPSでも普通の60Hzモニタよりいい結果が なんと敵倒しやすいままでした。ただし60FPSなのでカクカクちらちらが凄かったので、DyAcを完全オフにして見たところ、結構滑らかになり、普通にBF5できる上に、cpu温度はネトゲ程度の上昇しかしなくなりました。まあ当然ですけどw ネットでFPS低いPCでも高リフレッシュレートモニタに買い換える意味はあるという言葉を事前に見たんですけど、そんなわけないじゃないと思ったらほんとでした。あくまでリフレッシュレート240設定時で、それ以外試してません。 これは、古いモニタと比べると、DyAcまで切っているので、応答速度が速ければそれだけで違う可能性があって、 そして個人的に重要と思うのは、その判断をする方が何と比較するかです。私は五年前の普通モニタと比べてるのでこう感じるのかとも思います。 ただ、その後144hz、240Hzにして遊ぶと、やっぱりこっちが全然いいな感はありました流石に。    FPSゲーム以外では意味のある差を感じないかも 普段MMOブレイドアンドソウルをしてまして、最高FPS120おゲームなのでなにかしら効果あると期待したのですが、ほとんど意味なかったと感じました。 FPS120出てても何というか、画面の中の場所?によってヌルヌルだったりカクカクしたりな感じで、物が近い遠いが関係してるんでしょうか。BF5のような変化を感じません。 残像大きいモニタではそのせいでヌルヌルだったのに、精度が上がってカクカクが見える、みたいな感じです。 MMOは綺麗な画面にこだわって作られることも多いので、4Kや大画面、HDR対応のモニタが向くと思います。    まとめ 買って見なきゃわからないでスタートした240Hzモニタの感想をまとめると、 ・BF5でなぜか敵に弾が当たりやすくなることを実感 ・BF5の場合、FPS200級出すとPC負荷非常に高く、もうFPS落としていいかなと思うほど ・リフレッシュレート240Hz設定時、FPSが90〜120あたりではカクカク感があり不満を感じます。この不満を感じるFPS領域の存在が中途半端な144hzというモニタが生まれた理由なら、納得できるところがあります。 ・ヌルヌル感DyAcの効き具合はゲームにより異なり、BF5では最高にいい結果、ただし高FPS出力要。低FPSしかでないと残像が無いため余計かくかくしてみえます。 ・240Hzモニタが違いを発揮できるのは私の感覚ではFPS130〜240出力可能なPCが必要 ・Benq ZOWIEモニタは秋葉原のお店ほとんど扱ってなくて、ハンドルとカバーが付属してるしeスポーツ用と大きく書いてあるので、ほぼ法人用? 最後に、Benq ZOWIE XL2546、一切不具合なく、心配したドット抜けも全くありませんでした。 個人的評価は満点です!

「何が起こっているの」 EPICAは呟いた。 20分もBattlefieldVをやっていても一人も倒せないからだ。 なぜかやり続けているBF5、撃っても打ち負けるばかりながら続けていたが、ゲームのルールも知らなかったため、ネットで情報を集めているうちに引っかかった一文が、彼女の目を引いた。 それは240Hzモニタだと別ゲームになるという言葉。 人の気を引く言葉が世の中にあふれる現在、そのすべてが気になっていては普通の生活すらできない。 「まったく」 仕事帰りの夜の道に彼女の足音だけが響く。 「でも買ってみなきゃわからないわね」 いつもの散財パターンだった。    ゲーミングモニタお店回り なぜか小説風に始まりましたが、実際そんな感じです(-_-;) 今使ってるモニタは初めて自作PCしたときにとりあえず買った、確か23インチの普通の子なのですが、その後高リフレッシュレートのゲーム用モニタが出てきて、情報は見てたけど、それで世界が変わると思えなかったし、買うなら大画面4Kと思ってましたが、いろいろデモを見て決めようとお店に行ってみました。 今2080Ti LIGHTNINGなので240Hzも選べると思いますし、BF5の動作優先設定でFPS110~180くらいは出てます。    ウルトラワイドに気を取られ いくつか回ってみて、とにかく気になるものがあって、それはウルトラワイドモニターでした。LGさんのIPS液晶でゲーミングっぽいもの。とにかくきれいで大きいです。ただ当初の目的である240hzではないんですけどw 本当に買おうかなと思って、でも気になったのが、普通の画面2つ分みたいに横長なのでPCみたいに解像度可変じゃないもの、例えばPS4とか地デジレコーダーとか、つなげたらどうなるのかと後で調べてみると、やはり横長にビヨーンと引き延ばされるということで、左右に黒いエリア入れる機能が無いようです。目的ごとにモニター用意できないのでほしかったけどあきらめました。    ヘッドフォン出力の有無 メーカー別にみてると、MSIさんのは比較的安くていろいろ見てたんですが、今ゲーミングモニタってほとんどスピーカーついてなくて、それはいいけどMSIさんのはヘッドフォン出力もありませんでした。 私は重低音が大きいと頭が痛くなってしまうのでモニタにイヤホンつけて敢えて音質落とすことで使ってたから、それができないと厳しく断念です。一部のメーカーさんはこの出力系統の説明がないものも結構目について、コネクタ部分の写真や図もないとこもあり不親切だなって思いました。    ネット激安モニタは除外 ネットで安いものはすべからくドット抜けやその他のことが多いように見えたので、そうではないとこから選ぼうと思いました。 安いTN液晶高リフレッシュレートモニタは異常に視野角が狭いことも指摘されてましたようです。 かなり前から液晶モニタは競争が激しく大変と言われてる中で妙に安いのは検品してないとしか思えず、絶対に買いたくありません。    一番きれいなモニタだったASUSさん とりわけASUSさんは出している種類が膨大ですが、最近モニタ足が左右非対称のシリーズさらに出てて、 ASUSさんのデモ機にとりわけきれいなモニタがありました。それは液晶がTNではなくIPSのもので、誰が見てもすごいと思う画面ですが応答は4とか5msとかで、しかもお値段14万とか16万とかでとても買えません。でもきれいなんだよね。 追記:27インチIPSの安くて性能が高い新製品がASUSさんから出たようです。    144Hzか240Hzか この両者の違いはそのままリフレッシュレートの違いを指してるだけですが、選ぶ基準は自分のPCのFPS基準ということになっているようです。 FPS120しかでないなら144でもいいよと。でもその後それで足りないゲームを始めたら。。240Hzがある状況で144Hz選択を普通の人に強いるのは酷なんじゃないでしょうか。240Hzモニタは25インチ未満でフルHDしかありません。いろんな機能も他より少ないし、その機種自体今でも非常に少ないです。 やはりあとで240Hz買えばよかったとなりかねないので、結局240Hzで絞りました。 また、買った方が144と240は全然違うとも書かれてて、本当であれば240Hz選択しかありません。    応答速度は?1msで144Hzと240Hzがあるのはなぜ? 応答速度は速いもので1msだったのに、ちょうど今0.5msのものが出てきました。 ですが4gamerさんの実測見ると、公称0.5でも全然高い数値が出てたので気にしないことにしました。この数値自体の別の計測方法も出てきて、実際の速度はますますわからなくなってます。 その中で不思議なのは1msでも144Hzと240Hzが存在することです。でも調べても何も情報ありませんでした。    GSYNC付きかFreeSync付きか ここも誰でも悩むポイントですが、以前書きましたがGTX980Ti買った時は正常だったのに数日後凄まじいティアリングが発生した地獄の経験から、どちらも必要ないと考えてます。 どうも世の中ではこの現象、モニタかグラボのせいってことになってるみたいですが、私の経験上の考えではWindowsの問題です。重要なのは例えばティアリングは、正常なそれと異常なそれの2つがあることです。正常であればGSYNCで魔法のように解決できると思ってますが、異常状態では解決しません。実際GSYNC機能を使ったらFPSがとんでもなく低くなってゲームどころじゃないと海外フォーラムに昔載ってました。 FreeSync搭載が多いのはGSYNCほど専用ロジックボードが必要なくコスト増にならないからから出てるだけと思います。NVIDIAとAMDのGPUシェアをこのモニタ機能シェアが全く反映してません。    メーカー選択 私の基準ではBenqZoweとアイ・オー・データさんかなとなりました。アイ・オー・データさんは最近240Hzモニタ出してて、応答0.5msと抜きに出ています。しかも完全なリモコンが付属して、ゲームモードその他をリモコン操作できるというどこにもない売りもあります。 買うつもりで調べると、アイ・オー・データさんはどこでも扱ってるけど、Benq/Zowieはぜんぜん扱われてないことに気づきました。なぜなんでしょうか。 Benq/Zowieさんは最初に高リフレッシュレートのゲーミングモニタを出したとこで今のブームを引き起こした立役者ですが、一度新型になってから現時点で1年半新商品出てません240Hzは。応答速度も1msです。これが最後の悩みでした。 ですがいろんなパーツやデバイスを買う中で私が思ったのは、最初にそれを作ったところにお金を出したいということだったので、それに準じて今回はBenq/ZowieさんのXL2546に決めました。 次回購入レビューに続きます!

先日書きましたように、NVIDIA SHADOWPLAYでブレソの動画取ったらDPSが落ちたため、PC上で動作せず画面録画できるものを探してアイオーデータさんのGV-HDRECを買いました。 http://www.iodata.jp/product/av/capture/gv-hdrec/index.htm HDMIを直接録画し、USBストレージかSDカードで録画できます。 まず接続して起動すると画面に派手なメニューがオーバーレイ表示されて、まさかこのままゲームしないとなのかと思ったらさすがにそんなわけなくて消せましたw そもそもその表示をせず従来通りに画面表示するHDMIパススルーというモードがあります。 メニューをオーバーレイ表示する場合は画面のコントラストが高く、色も濃い画面となるので、通常はHDMIパススルーで使うと思います。 このとき録画は本体のボタンを押すと、電源LEDが赤くなるのですぐわかり、もう一度押すと緑になって録画停止です。 操作に不安はないですが、手元にないとそれができないのでHDMIケーブルとUSB機器の取り回しに一工夫必要かも。この LEDも前面からじゃないと見えません。エッジにあれば見えやすかったとおもいます。 HDMIケーブルが1本付属してます。知らずに買ってしまいました(-_-;) 圧縮MPEGの品質とファイルサイズボタン押すだけでUSB接続したハードディスクに簡単に取れます。再生もボタンを押すと画面が切り替わって即再生できます。 今まで使っていたSHADOWPLAYは可変フレームレートの非圧縮動画という、通常のものではないのが特徴で、非圧縮のためみたままの品質で録画できて非常にきれいですが、同時にファイルサイズは巨大で数分撮って1ギガ超えます。これはハードウェアエンコードMPEGなのでサイズ落ちると思ってたらなんとSHADOWPLAY動画と同じかそれ以上のサイズになってしまいます。 これは最高品質で録画してるためとはいえ、半透明合成された箇所や前のフレームと差異が大きい場合は盛大にブロックノイズがのるので、それでこのファイルサイズというのはと思ってしまうところもあります。赤などの色によっては字も読みづらいですが、あらさがしすればそういう箇所があるという程度で逆に言えばきれいにそのまま撮れてます。 一般的な動画エンコーダーでビットレート高めにしたらほぼ圧縮されないので、ここはそういうものかな。でもそうなら非圧縮モードあれば嬉しかったかも。 地デジの映画とかではそういうことは起こらないように見えるけど、PC画面のドット単位の高精度な画面じゃないから違うもんね。 先日載せた投影の寺院の動画はこのGV-HDRECを使って録画してます。ただその後エンコードしてるので元のファイルそのままではないのですが参考になれば(*ノωノ) http://gamingepica.sakura.ne.jp/blog/?p=3997 USBハードディスク録画これと同時に1万円くらいの比較的高い1TのUSBハードディスクを買って、接続は問題なく認識し、動作もしてます。 ただしフォーマットはexfatというあまり聞いたことないもの指定で、ntfsは使えません。手持ちのものを使う場合はexfatである必要があります。 録画ファイルは昇順に番号が振られてて、全部消すとまた初期番号から振れれるのですが、SHADOWPLAYみたいに日付時刻ベースの重ならない名前にしてくれないのでどこかに集めようとすると名前が重なって面倒かな。。。 おまけ:exFATでブルスク連発(。-_-。)ところがGV-HDRECと関係ないけどこのUSBハードディスク、PCに挿すとほぼ100%の確率でブルースクリーンになってpcちんじゃいます。。ハードディスクよく見たらまた○レコムて書いてあるとか思ったけど、Google先生によるとどうやらexFATとWindowsの問題らしく、最新のWindows10でも治ってない(>_<) このフォーマットってMACと親和性高いとからしいのでそれを理由にこの製品もexFATのみ対応なんだろうけど、NTFSの選択肢も欲しかったです。 対処法いろいろ考えたけど、pc電源オフでusb指してPC起動すればとりあえずセーフみたい。ちょー面倒ですけどブルスクでスキャン始まるあれに比べれば(。-_-。) 常時電源ON必須?→解決!この手の製品に興味ある方ならだれでも気になると思われる点と思うのですが、HDMIの中間に挟んでるけど電源オフにしても普通に使えるのかという点、常時HDMIパススルーにしてれば電源オフにしても普通に画面表示されます。 ところが一度でも一瞬でもACアダプタを抜いたりすると、それだけですべての設定がクリアされてしまい、かなり困っていたところ、こちらでコメント頂き実は本体裏に電池が入っていることを教えて頂き、初期状態でシーリングされてるのでそれを外して解決です(>_<) 説明書最初おおまかに見たつもりだったけど見逃したのかな。 あと本体電源切ってパススルー状態でpcの電源落とすとモニタがスタンバイになりませんか?今まで信号無しだと赤くなってたのにそこが点滅してます永遠に。。。なにか信号出てるみたいだけどこれはしょうがなさそうです。 音が変わる点どこかのレビューにも載ってるらしいけど、音が変わるというか変化があります。 HDMIは音声信号も含めることができますが、そこにマイク入力音声を合成する機能がこの製品にあって、でもマイクを使わなくても音に変化があり、具体的にはチャイムのような甲高い音がまったく聞こえなかったり小さかったり、すごく大きい音になったりします。 PCゲームの場合こういう音は盛んに出てくるわけですけど、聞こえない可能性あります。不思議なことにアタック音というか、いきなり立ち上がる音以外では違和感ほとんどありません。 そしてHDMIパススルー時や電源オフ時にもこの現象が起きます。 PC電源オンと前後してこの本体の電源オンオフをすると音が出なくなります。これはゲーム内のサウンド機器にこの商品の名前が出てるので、その動的切り替えに対応できないということみたいです。そうなったら一度他のデバイスを選択してまたこの機器を選択するなどすればゲーム内で音が出ることに気付きました。とりあえず問題なくゲーム出来てます。 オーディオ関係の情報も以前から個人的によく見てますが、音を混ぜるのはかなり大変なことのようです一般的に。 例えばWindowsは音が悪くて有名ですが、マニアの方からすると音質を良くすることの正反対の作りになっているそうで、それはWindowsがあらゆる音をミックスしないといけないかららしく、最近高音質を謳うマザーボード増えてるけど、Windowsである限り絶対に解決しません。 そのため有志の方がWindowsの影響を受けないUSBコネクタから信号抜いてDACを繋いで工作していたようなんですが、これがポータブルアンプに発展し、知る人ぞ知る世界だったのにソニー様が目をつけてハイレゾ製品展開に発展して今のポータブルオーディオ市場ができてるんだって。 音混ぜるの大変ってことですw まとめPCゲームをPC使わず録画したいという使い方では基本的に問題なく使えてて、お値段14000円前後でこれができるのはすごくお得と思ってます。 ただ、私の使い方はある意味想定外みたいな感じで、この製品の売りはゲーム実況が録画できます、らしいんですけど、ゲーム配信じゃないんですよね。通信機能ないから当然だけど、SHADOWPLAYみたいな配信機能は無く、自分の声の入ったゲーム録画ファイルができるということで、それって多くの人がやってる配信とは違うけど、ニーズあるのかなってちょっと思って、 私はとにかくPC負荷かけたくないので、そういう方向のものもあったらいいなと思ってるわけですが、一般的なPC画面録画製品はすごいCPU負荷かかるんですけど、そうなるとスペック低いPCだとゲームが遅くなるし、私のPCは水冷でCPUを最大5.2GHzで動かせる普通じゃないPCですけど、全体CPU負荷が14%くらいかかるものがあるだけでCPU温度が最低でも10度上がります。 マルチコア時代に入りかけてますけど空いた物理CPUあってもそれ使ったら発熱量が今までより高くなるのでそれはそれで困ると思ってて、このPC不要でPC画面撮れるってすごい求められてるんじゃないかって思うので、PS4とか撮れるってだけじゃなくてPCの方も売りにしてほしいなって思います。 完全にCPU負荷ゼロでFPS60の動画撮れるのってすごいよね!(*´ω`*) この製品、初心者用らしいけど、上級者用ないんですよね。PC使ってPS4とかの動画撮る製品あるのは知ってるけどそれは私には使えないので、ワンランク上のもあればいいなって思います。例えば2K.4Kは撮れないし。 IO-DATAさんってそういうアイデアあふれる商品出してくれる、私が知る限り唯一の国内メーカーさんだと思うので、もっといろいろだしてほしいな!(*´ω`)