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ゲーミングデバイス

終わらない空き容量の悩み 以前m.2SSDをWD Black500G買って拡張して安心していたのですが、なんちゃらアップデートなどで徐々に減っていく空き容量٩( 'ω' )وイエイ でもまだ空いてるしと思っていたところ、そのささやかな感情を吹き飛ばす新手が現れたのです。。   巨大容量おゲームの洗礼 ブレソとBFVしかしてなかったけど新しいゲームしたいなと探してると、ちょうど、なんでしたっけ、 みたいな名前の?FPS??落としたところ、なんと160Gほどの聞いたことないダウンロードサイズで、一気に空き容量を食べ尽くされました(T_T) 大型ゲームでも60Gくらいなのでおかしいと思ってると、どうもこれ圧縮してないみたい。ダウンロード後即始まるから。解凍の検証したくないから?w というわけでまた何か容量アップについて考えるしかないかなとため息つきながら思ったのでした。   問題が多すぎる内臓SSD 私はPC自作を2回してるのでSSDを何度も自分でつけてます。SATAとM.2 Nvmeを。東芝SATA、SanDisn SATA、サムスン SM961、WD Black SN750です。 ですがSSDである限り、ゲーム起動速度やローディング時間に差がなさそうなことにうすうす気付いてました。 でも世のレビューではそのことに触れてません。ゲーム起動速度比較のSSDレビューは必ずHDDと比較していて、SSD種類毎に比較されてません。 これは違いが現れないからだと、自分の経験と比較して納得したものでした。 でも毎回PCの蓋を開けて、配線やり直して、さらにSSDクローンしてというのは非常に手間です。さらにM.2 Nvmeの場合、どこのスロットにつけるか、またヒートシンクは?サーマルパッドは?使い回しできるできない、挿すスロットによってヒートシンクサイズの問題もあるし、無駄に大きいとグラボの熱を吸ったりして大変です。   そんな中、以前SSDクローン作る時にM.2SSDを外付けのスロットにつけてやったことを思い出し、あれから時間経ってるから速い製品とかあるのかなと思ってるところで、いつもPCパーツ情報見てるんですけど、その中にASUSさんが派手なそれを新製品として出していることを思い出しました!   その前に複雑なUSB3.2規格の整理 この手の製品、私が最初に買った時はセンチュリーさんくらいしかなかったけど、今結構あって、共通してるのは外部USB接続なんですけど、その規格がめっちゃ多くて、さっぱりわかりません。 ASUS ARION自体はUSB3.2 Gen2とあります。 私のマザーボードは今や古いけどAsrock Z270 Fatal1ty なんちゃらなんですけど、製品情報みるとこうなってます。 2 USB 3.1 Gen2 10Gb/s (1 Type-A + 1 Type-C), 9 USB 3.1 Gen1 (前面に 4 個、背面に 3 個、Fatal1ty マウスポート) 3.2じゃなくてダメかなと思ったのですが、調べてみるとUSB3.2規格は3.1が3.2に名称変更されたという、想像できない事件が起こっててw要は私のマザーボードで使えるらしいことがわかりました。 ケーブルがUSB Type-Cとかあるけど、マザボ側の規格が合ってないとどうにもならないのでそこが重要で、ASUS ARIONには2種類ケーブルついてきますので、Type-Cがなくても大丈夫と思います。   ネジ注意なASUS ROG STRIX ARION ASUSさんのROG STRIX ARION製品ページはこちら! https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-STRIX-ARION/ 見てください製品ページ、おしゃれページで外ずけSSDの紹介とは思えないすごくないですかw というわけで早速購入。そしてこれが私の初ASUS製品なのでした。 最初からサーマルパッドが破損してますけどパーツとあたるとこで、特に問題ないと思います この手の製品買うのは2回目なので、取り付けになんの不安も感じてなかったのですが、その考えが甘かったことを後で思い知らされるのでした。 まずケース自体は専用のSIMカード用みたいなピンを穴に挿すとパカっと開きます。うんうん。 次はSSDを指します。 今回専用にWD Blue SN550 1Tを購入。今本体はWD Blackの500Gなので倍になった! お値段は比較的安くて買いやすいけど、情報としては安いm.2よく見るものの実際お店ではこれしかないよね。もっと安いのでよかったんですけど外付けだし。 ちなみにM.2 SSDとM.2 Nvme

購入の経緯 SENSEI310を使ってましたが、LB不調により買い替え候補を探し始めまして、 Steelseriesの今のマウス見ても候補なさそうと思って他社も考えてたのですが、 ちょうどSENSEI TENが発売され、今までで一番長くお気に入りで使っていたのが SENSEI Wirelessだったので購入しました。 ちなみにRazer Lancehead TEもSENSEN310も購入後すぐLB不調になりましたが、 試しに強く押してみてそうなったので、初期不良ではありませんけど、 最近のマウスは絶対に力を入れてはいけないのかな?(・ω・)   昔のSENSEIシリーズ SENSEI Wirelessのレビューのとこに書いてますけど、 私が当時買った理由は、LB/RBのマイクロスイッチを直接押してるかのような ボタン部分薄型設計の特徴が好きだったからで、 他のマウスどこにもない特徴でしたが 世の中のレビューに一切そのようなことが書かれてないので 買ってる方がどこを気に入ってるのか謎だったんですけど私の中では明確でした。 たぶんSENSEI シリーズだったと思うけどマウスひっくり返した裏面に小さい液晶画面あって、常駐ソフトなしに現地で設定できるモデルもありましたよね。   固すぎボタン( ゚Д゚) 開封してPCにさしてすぐ気づくことがあります。。。 マウスボタンが固いです!! 昔のSENSEIは柔らかく、ストロークもほぼないほど限界設計でそれが 私にとってのSENSEIだったので、比較するとこれはもはや別物です。 メーカー情報見てると、なんとボタンのバネを2本に増やしましたと書いてありました。 結局、私がSENSEI Wirelessの使用をやめたのも、LB/RBの戻りがほとんど なくなって、MMOブレイドアンドソウルしてるとボス前待機中に 指ふれただけでボスに突っ込んじゃう事件が数回起こったためで、 メーカー側としても類似の声が多く寄せられてたという ことなんじゃないでしょうか。 あくまで以前のSENSEIと比べた場合です。 驚いたけど使えないわけでもないしと、ここはあきらめましたが、経年変化もいやなので、ここは前進してると解釈したいところです。 TENはお店サンプルなさそうなので実際の確認難しいかもしれませんが、昔のSENSEI をイメージしてる方は気を付けてくださいませ。 ちなみに買った時は点灯していた天マーク、ファームウェアアップデートしたら消えたままになりました(>_<)   すごいセンサー性能 今まで10個程度のゲーミングマウス買ってきてて、 基本フラッグシップなのでCPI16000くらいが多かったんですけど、 マウスを最新のものに買い替えてもCPI的に同じだったりするせいか 前のマウスとの違いに気づいたことは1度もありませんでした。 ところが、この前に使っていたSENSEI310と比べて全く違うことにすぐ気づいたのが、 BattlefieldVをやっていて180度一瞬で視点変える時です。 SENSEN310は一応「1対1センサー」で、TENもそうですけど、 BFVで回頭するとラグが出て、てっきりPCパワーが足りないからと思ってました。 ところがTENにしたとたん、即時ついてくるようになりました。 スペックを比較すると、これも使ってたRazer LanceheadTEとSENSEI TENは全く同じですが、 SENSEI310と比べると310の方がIPSが100低いです。 それの違いなのかな。でも最大Gは同じなんだよね。 ちなみにWindowsマウス設定は310もTENもSteelseries Engineおすすめの設定、1対1の設定です。   初のCPI5段階対応! 昔からSteelseriesのマウス買ってると、だれもが気になると思うんですけど、 CPI設定が2段階しか登録できないんですよね。全製品。 ワイヤレスだと1万円超えるのに、それでも同じで、他社はふつう数段階使えるから すごく損な気がしてたんですけど、もともとゲーマー用なので、 その状況で切り替えるだけで十分だったんだろうと思ってました。

Razer huntsmanも良かったけど 光学スイッチゲーミングキーボードのhuntsmanを発売日以来使ってて、性能文句なしで故障もしてませんが、やはり青軸しかないという点がで文字入力は少なくともやりづらく、赤軸の欲しいなという気持ちは日々大きくなっていったのでした。 (追記 これ書いたあと、huntsman赤軸発表されました(゚ω゚))   大手Steelseriesから画期的磁力スイッチが! そんな折、もう次世代型スイッチから手を引いたのかなと思って諦めていた、あぁrazerさんに先越されたまま小さくなっていくのかなと思っていた(T_T)steelseriesさんから、なんと光では無く磁力を利用した、しかも多段階可変アクチュエーションポイントの超新型ゲーミングキーボードの情報が! というかこの流れ前も書いたことあるけどw Steelseries 公式さん情報: https://jp.steelseries.com/gaming-keyboards/apex-pro 何年も開発してたらしく、しかも個人的に聞いたことのないスイッチで特許取得というこのスイッチ、赤軸系です。逆にそれ以外ありませんまたですかw発売日に買うことを決心したのでした。 光学スイッチに大手は青軸のみなのは、確実に理由があったんだと思います。青軸売れてないから。だけどその理由を説明してくれないのは非常に不満です。 ちなみに今まで一番長く使ってたのがApex M800で、キーキャップ壊れるまで使ってました。   Apex Pro購入と開封時の驚き というわけで発売日にゲットし、もう何台目のキーボードかわからないくらいなので開けるのも慣れたものですが、まさかシール四つ外さないと箱あけれないないなんて思いませんでしたがw 基本開封の儀的なものにあまり興味ないのですがびっくりしたことあって、なんと超絶軽いですキーボード本体が! いつものつもりで力入れて持ち上げるとバンザイしかねないほど軽いです。 プラスチックなのかなと思ったけどアルミ製ってあったからよく見ると、ペイントされててわかりづらいけど確かにアルミ製。。他社のCorsairを真似した金属プレート系キーボードの半分くらいしかないんじゃないでしょうか。 eスポーツ的なことで持ち運びする方には最高のものとなりそうです。フラッグシップを持ち運べる喜びが(*´∇`*)   キー感触 キーの感触は普通のCherryMX赤軸です。45cnって45g?一般的なバネの重さです。 打ち込むとカンという音するのも普通です。   最高耐久度の安定のCherryMX互換キーキャップ 大きく書かれてませんがキーキャップはCherryMX互換で、強度に問題ありません。 ここは個人的に重要で、中心が光る筒系統の独自キーは接触部分が微細すぎて必ず壊れます。 きっとSteelseriesさん自身それに気づいてAPEX M800のバリエーションと後継が全くでなかったんだと思ってます。 以前からCherryMX互換キーキャップのrgb対応の欲しくても何故か売られることなかったんですが、すごく最近お店に出始めました。これでWASDいつ壊れても安心!(╹◡╹)   磁力センサーOmniPointスイッチ/APC 磁力センサースイッチによりアクチュエーションポイントを0.4mmから3.6mmまで10段階設定可能、他社でAPC可変は知る限り東プレさんしかなく、それでも3段階です。私もゲーミングじゃない版東プレApcの機種持ってます。   有機ELディスプレイ搭載 キーボード単体でアクチュエーションポイントやRGB設定など可能、DISCORD連携機能あり。モニタくっつくこと自体は液晶大画面でMadCatzさんが昔やっていたと思います。これも持ち運び運んだ先で便利かなと思うので、eスポーツ向け機能と思います。 最近よくeスポーツ用という言葉見るけど、具体的に何がどこがと思うこともあるんですけど、Apex Proに関しては言葉に嘘はないと思います。 ただ、見た目で分かる通り相当使いづらそう(T_T) Windows上からEngine3で制御する場合はプロファイル変更するときにここにそれが表示されること程度しか使わないと思います。 表示ロゴを変えることもできます。これは以前私も使っていた有機ELディスプレイ搭載マウスRival710同様です。   本体は航空機グレードのアルミニウム製 軽い理由はこれだとは思うんですけど、アルミだけにMacbookとかみたいにざらついてて、よごれがこびりついたらどうするのかなという不安はありますが、見た目プラスチックで押しも控えめ、それがポイント(*´ω`*) 他社のはみんな激重なので鉄なんでしょうか。ぜんぜん考えたことなかったです。    その他は一般的な製品と大きく変わらないと思うので、これから実際にさわっていじっていきます。   RGB非常にきれい 最近のCherryMX RGBぽいものはどれもきれいなので、これも非常にきれいです。 また、文字が大きく読みやすいです。 左上のUSBポートが光ってて、暗いとこでも場所探しに困りません。細かいですね! 横から見るとこんなかんじ。    日本語キーボードのキー配置が特徴的 英語キー配列も同時に売られてたけど、日本語配列にしました。理由は英語キーボードっぽくてそれでいいかなと思ったからです。非常に特徴的です。 スペースバーが長く、普通無いよねこれ。その分CTRLが小さいけど私の使い方上問題ありません。 また、右ALTが無いメーカーさんも多いけど、ApexProにはちゃんとあります。 フルキーマクロに今時どこも対応してるけど、それを起動する意味で余計なキーは必要、勝手に削除して欲しくないですもったいない! そういえばsteelseries Apexフラッグシップは薄型キー、マクロ専用キーが特徴でしたが、全くなくなりましたね。あのQS1が良かったかと言われるとそうもいえないので順当かなと思います。   アクチュエーションポイント0.4mmの実際 アクチュエーションポイント0.4mmという数値自体は世界最短で、しかも圧倒的なスペックで、近い性能の他製品すらありません。逆な言えばほんとかなみたいな気もw APC可変設定は全キーではないようですが、ゲームで使用する部分においてはフルカバーされてます。キー個別に設定可能です。 10に設定すると本当に下にあたるまで押さないと反応しません。フルストロークで設定できるみたいです。 やはり0.4mmという世界最短APCを試したくなるので、すべてそう設定してゲームしたりしてみました。1が最短です。 確かに反応いいです。ですが光学スイッチのRazer Huntsman、TESORO Gram SE SPECTRUMと比べて同等と感じますが、青軸ではないため、結果として速く感じます。 それよりも、いろいろ使ってると押して無いキーが押したことになることに気づきます。4を押したつもりでその後Eが押したことになることがありました。ちょっぴり触れるだけで反応してるの間違いなく、指の経路が危険です。 この設定で文字うちしても同様の事が起こります。ゲームに特化した設定ということだと思いますが、間違って押すからとそのキーだけAPC設定変えるなんてことしはじめるとこれだけの数どうするのってのもあるし、優先的に押したいキーWASDは0.4mmにして、それ以外はそこまでじゃない設定にするとかこつがあるんでしょうか。 また、キーをゆっくり押し始めると、やはり0.4mmより長い位置で反応してるようで、1mm近くのマージンが取られていると感じます。触っただけで反応しても困るからきっとそうだろうとは思ってましたが、他社と測定方法が違うとかないのかなという気もします。   0.4mmはプロ設定? その後一週間毎日使ってました。WASDだけ設定1、その他設定3で。 ですがその4つのキーだけでも押し間違いが出て、どこで使える性能なのかわからなくなったのですが、 おそらくそれができるのってほんとにプロ級の人で、普通の人だとダメなのかもって思ってます。 間違いなく世界最短アクチュエーションポイントなので、それが必要な方には唯一の選択肢です。   磁石で誤動作することを確認 このページで磁石近づけたらどうなりますかとご質問受けましたので、100円の強力磁石(自称)を購入、パッケージに入ったままキーの上にポイッと乗っけたところ、 しばらくして勝手にdキーがリピートされ、今設定でWASDだけ最短アクチュエーションポイントなのでそれも関係ありそうですが、何か押してたら止まったけど、PC再起動するまでdキー無反応でした。 戻ったけど怖かったですw   まとめ まだ短時間しか使ってないけど、個人的に青軸から赤軸にしたかっただけだったりしてますからその点で満足してます。 が、買ったあとにRazerさんが赤軸Huntsmanを発表したんですよねwこれだけ長い期間青軸だけだったから出ないと思ってたのに・・・ Logicoolさんはキー取り外しできるものを出してきました。突然。 ちなみにTESOROさんの光学スイッチのも取り外し可能でしたが、根っこが壊れて交換してもダメだったので、この構造が耐久性高いとは思ってませんw 一気にいろいろ面白そうなものが出てきて目移りしがちですけど、数値性能とゲームライフ充実は必ずしも一致することではないので、個人個人の求めるものにあった選択を自分でしていくことが必要なんだと思います。 制御ソフトは一つしか入れたくない主義なのでマウスもLanceheadTEからSENSEI310に変えました。 私自身はマウスとキーボードを一番長期間使用しているのが Steelseriesさんなので、戻ってきたような気持ちです。 これから使っていきます!(ノ´∀`*)

XL2546購入レビュー つづき! というわけでBenq/ZOWIE XL2546を買いました。フルHD240Hzモニタです。 from zowie/benq.com: https://zowie.benq.com/ja/product/monitor/xl/XL2546.html すでに1年半前の商品で、かつ有名なものなので外見のレビュー的なものは省略して、とにかく変わるのか、BFVで敵が倒せるのかです(*'▽') 接続はDisplayPortを使用してます。    1stインプレッション:超ヌルヌルで全然違う! DisplayPortを初めて使ったため、奥まで入ってなくて故障かなと一悶着ありましたが(¬_¬)普通に表示できました。 この機種にはDyAcという残像を減らす機能がついてて、まずはそれを高に設定。 初期状態でやたら画面が白いし色が変なのでガンマとBlackEqualizerを調整。 さっそくBattlefieldVを起動。 ちょーーーーー違う全然違う!!! 叫びそうでした(*´ω`*) なぜこんなに違うんでしょうか・・・    BF5の敵倒す率が倍に もともと敵が全然倒せないのは本当で、ちゃんと狙ってるし、PINGも32人中TOP5以内とかが多いのにです。 それでこのXL2546にしたら・・・なんと敵が普通に倒せることが明らかに増えました♪( ´θ`) 今までスナイパーライフル?使ってもまったく当たったことないのに、はじめて倒せました・・・やってることはいつもと同じです。 結果として二人倒せる程度が4人は倒せるという、100%増の事態に!レベル低いお話なのはすみません(-_-;)    とっても強力DyAc DyAcは、簡単に説明するとバックライトを1秒に240回点滅させ、液晶に情報が書きだされたタイミングでバックライトをONにするという非常に手の込んだ機能で、他社にも類似の機能あるそうですが、 これにより前の残像を消すとのこと。実際そう感じます。 これとリフレッシュレート240Hz、そしてMSI 2080Ti LIGHTNINGの組み合わせで非常にうまく効いてることは私でもわかります。超ヌルヌルの秘密がここにあるのかなと思いました。 試しにDyACだけOFFにしてみました。大きく変わることはないのですが、激しく視点移動した場合に上下でフレームがずれるように見えます。大きく視点移動しない場合は視認できないけど理論上は違うと想像できます。 BenqZOWIEさんは全機種にDyAcがついてるわけではなく、ネットに載ってたメーカーさんの情報見ると速いリフレッシュレートが必要とのことらしいです。ついててよかった(*´ω`*) ただし、あくまで残像低減で、例えばマウスカーソルを速めに動かすと複数見えます。ゲーム内でFPS200出てる時のゲーム内カーソルも同じです。    BF5ではそれほど強力でなかったBlack eQualizer BlackEqualizerは、暗い場所を明るくし、明るいところは元のままで、敵を見つけやすくなるというような表現がされている機能です。明るさだけ上げたら空とか真っ白になるのが普通ですが、この機能を使えばそれほどなりません。 この機能、個人的にすごい気になってたんですけど、結果としてあまり有効ではなかったです。理由は、BF5はほとんど薄暗く、迷彩服で敵がそもそも見えにくいからです(>_<) 地面に敵が目の前にいても気づかないくらい暗かったりするBF5では、結局敵と背景が同じ暗さ明るさなのでそれに対してはどうにもなりませんでした。 見えにくい状況サンプルです。 中心階段出口に伏せてる人いるけど見えない また、BF5はHDR機能もついてるので、それを使えば良かったりもします。明るくなるのに時間差はありますけど。 でも若干見やすくなるのでBlackEqualizer多少使用しています。 その設定のままほかのゲーム、例えばMMOやると画面真っ白ぽくなって、プリセットで分けて使ってます。 こういう機能あるのはありがたいけど、ゲームごとに切り替えるのはプリセット数も足りなくなるし、あんまり機能増えると難しい問題かなと思いました。    すごく音がいい 向かって左側にヘッドフォンジャックやUSBコネクタが付いてるという、他者にない特徴がありますが、位置的に便利なだけかと思ったら、びっくりするほど音が良かったです(*´ω`*) 前のは音が悪かったのですごく嬉しいです!    なぜ敵に当たるのか ここで、魔法のように敵を倒せるように(若干)なったような現象が気になってしょうがないので、素人パワーで想像してみます(*´ω`*) 60Hzリフレッシュモニタと240Hzのモニタを単純に比べると、1フレーム対4フレーム、60hzが一回表示してる時間に240Hzは4枚表示してしています。 また、PC側でFPS60と240出力し続ける理想環境を想定すると、同様の差ではありますが重要なのは、FPS240の4枚目フレームは現在に一番近いのに、FPS60時のそれは、FPS240の一枚目、つまりかなり前の過去を表示しています。 さらに、リフレッシュレートが高いだけでなくDyAcで残像防止されることで、その現在に一番近いフレームが見やすいんじゃないでしょうか。 この説明は、ネット検索しても何も情報なかったので私が勝手に思ってることなのでご注意ください(>_<) 実際にこのような理想状況にはならない理由はいくつもあります。 わかりやすいのはネット遅延で、さらにサーバーの処理タイミングもあり、それはBF5で言うserver tick rateですが、 これ60Hzと120HzがBF5だとあるんですけど、当たり判定は最優先のはずだから、それの判定が60Hzなら、240FPS出しても無駄なのって思いがちですけど、クライアントで補完再生?されてるので見た目がスムーズになるのは間違いないのですが、 でも当たり判定に違いがあるかは、常識的にはないはずです。超速pc使うとチート状態になってしまうので。 のはずですが、変化を感じるということです(*´-`)魔法かな!    最速リフレッシュレート240Hzの最大の問題はPC発熱 たまたまやっているBF5は、グラ設定「低」でも綺麗ながら明らかに他のゲームより負荷が高く、簡単にFPS200オーバーするようなゲームではありませんが、それでも2080Ti LIGHTNINGで軽いマップでは200超えます。 最初はそれで喜んでいたのですが、いつもしてるMMOと比べて7度以上水冷ラジエータの水温が高いことに気づきました。 室温20度程度の今でこれは、夏場結構危険なので、最大FPS制限かけて負荷を下げるしかなさそうです。 BF5でcpu温度高いとネットにもあったので普通にそうなるぽいですが、これはグラボの排熱量が高くてcpu冷却装置がその熱を吸っているから起こる現象と思います。 よくグラボの温度を気にする方多いですが、グラボの空冷ファンはかなり性能高く、さらに温度自動制御されているので、どれだけPCケース内温度を上げているかはその数値を見てもわからないので注意です。 暑いのは嫌なのでFPS60制限をBF5の設定でかけて見たのですが、そこで驚きが(*´-`)    240Hz/60FPSでも普通の60Hzモニタよりいい結果が なんと敵倒しやすいままでした。ただし60FPSなのでカクカクちらちらが凄かったので、DyAcを完全オフにして見たところ、結構滑らかになり、普通にBF5できる上に、cpu温度はネトゲ程度の上昇しかしなくなりました。まあ当然ですけどw ネットでFPS低いPCでも高リフレッシュレートモニタに買い換える意味はあるという言葉を事前に見たんですけど、そんなわけないじゃないと思ったらほんとでした。あくまでリフレッシュレート240設定時で、それ以外試してません。 これは、古いモニタと比べると、DyAcまで切っているので、応答速度が速ければそれだけで違う可能性があって、 そして個人的に重要と思うのは、その判断をする方が何と比較するかです。私は五年前の普通モニタと比べてるのでこう感じるのかとも思います。 ただ、その後144hz、240Hzにして遊ぶと、やっぱりこっちが全然いいな感はありました流石に。    FPSゲーム以外では意味のある差を感じないかも 普段MMOブレイドアンドソウルをしてまして、最高FPS120おゲームなのでなにかしら効果あると期待したのですが、ほとんど意味なかったと感じました。 FPS120出てても何というか、画面の中の場所?によってヌルヌルだったりカクカクしたりな感じで、物が近い遠いが関係してるんでしょうか。BF5のような変化を感じません。 残像大きいモニタではそのせいでヌルヌルだったのに、精度が上がってカクカクが見える、みたいな感じです。 MMOは綺麗な画面にこだわって作られることも多いので、4Kや大画面、HDR対応のモニタが向くと思います。    まとめ 買って見なきゃわからないでスタートした240Hzモニタの感想をまとめると、 ・BF5でなぜか敵に弾が当たりやすくなることを実感 ・BF5の場合、FPS200級出すとPC負荷非常に高く、もうFPS落としていいかなと思うほど ・リフレッシュレート240Hz設定時、FPSが90〜120あたりではカクカク感があり不満を感じます。この不満を感じるFPS領域の存在が中途半端な144hzというモニタが生まれた理由なら、納得できるところがあります。 ・ヌルヌル感DyAcの効き具合はゲームにより異なり、BF5では最高にいい結果、ただし高FPS出力要。低FPSしかでないと残像が無いため余計かくかくしてみえます。 ・240Hzモニタが違いを発揮できるのは私の感覚ではFPS130〜240出力可能なPCが必要 ・Benq ZOWIEモニタは秋葉原のお店ほとんど扱ってなくて、ハンドルとカバーが付属してるしeスポーツ用と大きく書いてあるので、ほぼ法人用? 最後に、Benq ZOWIE XL2546、一切不具合なく、心配したドット抜けも全くありませんでした。 個人的評価は満点です!

「何が起こっているの」 EPICAは呟いた。 20分もBattlefieldVをやっていても一人も倒せないからだ。 なぜかやり続けているBF5、撃っても打ち負けるばかりながら続けていたが、ゲームのルールも知らなかったため、ネットで情報を集めているうちに引っかかった一文が、彼女の目を引いた。 それは240Hzモニタだと別ゲームになるという言葉。 人の気を引く言葉が世の中にあふれる現在、そのすべてが気になっていては普通の生活すらできない。 「まったく」 仕事帰りの夜の道に彼女の足音だけが響く。 「でも買ってみなきゃわからないわね」 いつもの散財パターンだった。    ゲーミングモニタお店回り なぜか小説風に始まりましたが、実際そんな感じです(-_-;) 今使ってるモニタは初めて自作PCしたときにとりあえず買った、確か23インチの普通の子なのですが、その後高リフレッシュレートのゲーム用モニタが出てきて、情報は見てたけど、それで世界が変わると思えなかったし、買うなら大画面4Kと思ってましたが、いろいろデモを見て決めようとお店に行ってみました。 今2080Ti LIGHTNINGなので240Hzも選べると思いますし、BF5の動作優先設定でFPS110~180くらいは出てます。    ウルトラワイドに気を取られ いくつか回ってみて、とにかく気になるものがあって、それはウルトラワイドモニターでした。LGさんのIPS液晶でゲーミングっぽいもの。とにかくきれいで大きいです。ただ当初の目的である240hzではないんですけどw 本当に買おうかなと思って、でも気になったのが、普通の画面2つ分みたいに横長なのでPCみたいに解像度可変じゃないもの、例えばPS4とか地デジレコーダーとか、つなげたらどうなるのかと後で調べてみると、やはり横長にビヨーンと引き延ばされるということで、左右に黒いエリア入れる機能が無いようです。目的ごとにモニター用意できないのでほしかったけどあきらめました。    ヘッドフォン出力の有無 メーカー別にみてると、MSIさんのは比較的安くていろいろ見てたんですが、今ゲーミングモニタってほとんどスピーカーついてなくて、それはいいけどMSIさんのはヘッドフォン出力もありませんでした。 私は重低音が大きいと頭が痛くなってしまうのでモニタにイヤホンつけて敢えて音質落とすことで使ってたから、それができないと厳しく断念です。一部のメーカーさんはこの出力系統の説明がないものも結構目について、コネクタ部分の写真や図もないとこもあり不親切だなって思いました。    ネット激安モニタは除外 ネットで安いものはすべからくドット抜けやその他のことが多いように見えたので、そうではないとこから選ぼうと思いました。 安いTN液晶高リフレッシュレートモニタは異常に視野角が狭いことも指摘されてましたようです。 かなり前から液晶モニタは競争が激しく大変と言われてる中で妙に安いのは検品してないとしか思えず、絶対に買いたくありません。    一番きれいなモニタだったASUSさん とりわけASUSさんは出している種類が膨大ですが、最近モニタ足が左右非対称のシリーズさらに出てて、 ASUSさんのデモ機にとりわけきれいなモニタがありました。それは液晶がTNではなくIPSのもので、誰が見てもすごいと思う画面ですが応答は4とか5msとかで、しかもお値段14万とか16万とかでとても買えません。でもきれいなんだよね。 追記:27インチIPSの安くて性能が高い新製品がASUSさんから出たようです。    144Hzか240Hzか この両者の違いはそのままリフレッシュレートの違いを指してるだけですが、選ぶ基準は自分のPCのFPS基準ということになっているようです。 FPS120しかでないなら144でもいいよと。でもその後それで足りないゲームを始めたら。。240Hzがある状況で144Hz選択を普通の人に強いるのは酷なんじゃないでしょうか。240Hzモニタは25インチ未満でフルHDしかありません。いろんな機能も他より少ないし、その機種自体今でも非常に少ないです。 やはりあとで240Hz買えばよかったとなりかねないので、結局240Hzで絞りました。 また、買った方が144と240は全然違うとも書かれてて、本当であれば240Hz選択しかありません。    応答速度は?1msで144Hzと240Hzがあるのはなぜ? 応答速度は速いもので1msだったのに、ちょうど今0.5msのものが出てきました。 ですが4gamerさんの実測見ると、公称0.5でも全然高い数値が出てたので気にしないことにしました。この数値自体の別の計測方法も出てきて、実際の速度はますますわからなくなってます。 その中で不思議なのは1msでも144Hzと240Hzが存在することです。でも調べても何も情報ありませんでした。    GSYNC付きかFreeSync付きか ここも誰でも悩むポイントですが、以前書きましたがGTX980Ti買った時は正常だったのに数日後凄まじいティアリングが発生した地獄の経験から、どちらも必要ないと考えてます。 どうも世の中ではこの現象、モニタかグラボのせいってことになってるみたいですが、私の経験上の考えではWindowsの問題です。重要なのは例えばティアリングは、正常なそれと異常なそれの2つがあることです。正常であればGSYNCで魔法のように解決できると思ってますが、異常状態では解決しません。実際GSYNC機能を使ったらFPSがとんでもなく低くなってゲームどころじゃないと海外フォーラムに昔載ってました。 FreeSync搭載が多いのはGSYNCほど専用ロジックボードが必要なくコスト増にならないからから出てるだけと思います。NVIDIAとAMDのGPUシェアをこのモニタ機能シェアが全く反映してません。    メーカー選択 私の基準ではBenqZoweとアイ・オー・データさんかなとなりました。アイ・オー・データさんは最近240Hzモニタ出してて、応答0.5msと抜きに出ています。しかも完全なリモコンが付属して、ゲームモードその他をリモコン操作できるというどこにもない売りもあります。 買うつもりで調べると、アイ・オー・データさんはどこでも扱ってるけど、Benq/Zowieはぜんぜん扱われてないことに気づきました。なぜなんでしょうか。 Benq/Zowieさんは最初に高リフレッシュレートのゲーミングモニタを出したとこで今のブームを引き起こした立役者ですが、一度新型になってから現時点で1年半新商品出てません240Hzは。応答速度も1msです。これが最後の悩みでした。 ですがいろんなパーツやデバイスを買う中で私が思ったのは、最初にそれを作ったところにお金を出したいということだったので、それに準じて今回はBenq/ZowieさんのXL2546に決めました。 次回購入レビューに続きます!

おゲームを必ず毎日やっているPlayerの悩み、それは・・・旅行や帰省の時にできないこと! 恋人と語りあい、家族と一緒に過ごすことが大事! だけどそれとこれとは話は別('ω')ウン 小さく薄く軽いゲーミングノートPCは現れないのか・・・ そして2018年に救世主が突如出現、その名はRAZER BLADE 15 ( `ー´)ノオッス The New Razer Blade 15(RAZER official site) https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-systems/razer-blade この製品の最初のニュースを海外情報で知ったとき、これは買いたいと即思い、年末に購入、2019年の年始に一緒にもっていってレビューするのです!(*´з`)   購入したRAZER BLADE15 のモデル 2018年8月3日に日本発売、その後最近2つのモデルが追加され、最初のものをアドバンストモデル、最近出たものをベースモデルとRAZERさんは区別していて、私がかったのはアドバンストモデルのSSD256G、モニタ60Hzです。 これを選択した理由はメインマシンのつもりではないのでできるだけ安く、使う分に十分なものと思ったからです。 ベースモデルの2つは目立った書き方されてないですけど内臓SSDがM2とSATAで区別されてるという微妙なことしてるけど、お安いほうはSSD容量がゲームできないほど小さく、両者ハードディスク内臓で、そしてフルキーCHROMAではなくエリア単位でのCHROMAです。 実際ベースモデルを見ることはほとんどの方はないと思いますが実機見てみると、写真やレビュー記事ではほんのちょっと分厚くなった程度となってますが、かなり厚いです。 アドバンスト・ベースモデル両者とも視覚効果を狙っているようで、角ばったエッジの下に奥まって丸い底になってます。斜めから見るとこの丸まった部分は全く見えないので、角ばったとこだけみて薄いように見えるんだよね。 アドバンストモデルでやっと薄いかなというところなので、選択にそう悩みませんでした。   RAZER BLADE 15の特徴 RAZER BLADE15は早々に海外でもベストバイ評価だらけ。なぜすごいのかは一目瞭然です。私が気になったポイントは以下です。 ・Max-Q版とはいえGtx1060/1070搭載ノートPCとしては(確か)世界一小さく薄く、しかも軽い ・CPUは物理6コア ・ゲーミングノートPCで重要な冷却方式にベイパーチャンバーを使用 ・液晶モニタにリフレッシュレート144Hzモデル選択可能 ・キーボードはフルRGB、RAZER CHROMA対応(ベースモデルはゾーン式) ・とにかくかっこいい ・高いけど、とんでもなく高いわけではない価格設定   使ってみて最初に気づいたこと 購入後さっそく起動してみましたが、いくつか気になる点もありました。 ・初期セットアップが長時間かかる 最初にWindows10セットアップの簡易的なものが走るのは今どきのノートPCではおなじみですが、すごく長い時間かかりました。おそらくNVIDIA EXPERIENCEやRAZER SYNAPSEなどを入れているためと思います。 ・音の出力切り替えが何かおかしいことも 最近のWindows10ノートPCは初回起動時の強烈な洗礼、大音量「コルタナでございます~」があることは知ってるので、というかSurface Pro6のときびっくりしたので、プロフェッショナルとしては先にイヤホンジャックにヘッドホン差し込むわけです。これでもう大丈夫!と思ったら・・・スピーカー「コン」→ヘッドホン「にちわー」あれ。。さしてるのに最初大音量で最初スピーカーから音出てる・・・ その後いつもしているゲームを入れて使ってるとき、RAZERマウスのLancehead TEをUSBポートにさすと、ヘッドホン接続しててもさした瞬間の認識音がスピーカーから大音量で出ました。どうもケースによらず何かおかしく、意図せず音がスピーカーから出るときは設定無視してすごい音、初期不良なのかまではわかりません。 ・ゲーミングノートPCとしては相当軽く薄い 2Kgらしいですが、一般的なアルミ製A4ノートが1Kg程度なのでそれのたった2個分です。 右サイドからみたとこです。ゲーミングノートPCとは思えない薄さですよね。ただ上に書いたように浮いているように見える、実際には丸みを帯びた底板があってこの角度では見えないので、見た目よりは厚いです。 ・それでも大きさは特別なサイズ 薄くて比較的軽くてもA4サイズではなくかなり横長ワイドなので、いつも使ってるバッグなどに入るわけではありません。イメージしやすくするためSurface Pro6と比較するとこうなります。   3Dゲーム動作をRAZER BLADE15とゲーミングPCでざっくり比較 ・FPSと入力遅延 私はブレイドアンドソウルというアクションMMOしかしてませんので、それでパフォーマンスの感覚的な比較をしてみます。 比較対象は私の自作メインPCで、スペックは以下です。 CPU:殻割Corei77700K 物理コア4 クロック4.5GHz(最大5.2GHz) グラボ:MSI GeForce 1080Ti SLI SSD:サムソンSM961(なんとか961がBLADEにも入ってるらしい) メモリ:CORSAIR DDR4 32G キーボード:RAZER HUNTSMAN ELITE ゲーム側グラフィック設定は全体設定3+戦闘用設定です。やってる方にしかわからないおはなしですけどGTX1060ならこれしかないと思いますし、メインPCもずっとこの設定で遊んでます。 私自身ゲーミングノートPCは2台長期間使ってきてます。これが初めてではないのでゲーミングノートPCを実際使った場合の使用感はすでによく知っていますが、 フレームレートはそのへん歩いてる程度では5~10FPS落ちるかなというところで、特に差異を感じません。画面に大人数のプレーヤーがいる場合はよりその差は顕著になります。 BLADE15で12人IDやっているSSです。左上にFPSが出ます。どちらも44FPS、遅く感じると思いますけど特にめづらしくはない状態で、メインPCではFPS60~80くらいです。 新しいソロIDやっているとたまにプチフリーズが発生し、重要な瞬間に限って出たけどこれはブレイドアンドソウル独特の問題が大きく見えるだけで、他のゲームはそうでもないとは思うのですが、一瞬に処理負荷がかかる場合、CPUクロック4.5GHz以上では無視できるほどの時間(0.1秒程度など)で終わるので無視できますが、それが0.3秒くらいになることがあります。 かなりざっくりですがこのような印象で、結果としてまとめると、おおむねまったく問題なしだけど、本気でやるには適さないかもというところですが、比較するなら1060のゲーミングノートとがいいですね。 ちなみに同じGTXシリーズのグレード差って何かなって昔から気になってるけど、メモリ種類、メモリクロック、CUDAコア数が違うというのは仕様から読み取れる差ですけど、CUDAコアは最大グラフィック設定にしない限りあまり関係ないと思ってたけど設定3の同じ状態でも結構差が出るんですね。    RGB薄型キーボードのゲームでの使用感 BLADE15でだれもが気になるポイントの一つはキーボードがゲームに使えるのかどうかと思います。私はキーボードに特別な思い入れがあって今までLogicool G910、SteelSeries APEX M800、TESORO GRAM SE SPECTRUM(光学式)、RAZER HUNTSMAN ELITE(光学式)と使ってきていますが、BLADE15のキーボードはあからさまに不安を感じるわけですよね薄すぎてw 非常に気になっていたところです。ちなみに経験上ゲーミングキーボードはお店で触ったくらいでは何もわからないと思ってて、いつもやっていることをしないと比較できないよね。 まずキー配置になれないとお話にならないので、15分くらいで大体なれて、ブレイドアンドソウルって一瞬でちょっと押しにくいキーでも押さないといけないからそれになれるため数時間やって、なんとか普通にできるようになりまして、 そこまでやった時点で思うことは以下です。 ・スペースバーが右寄りで押しにくい 私が買ったBLADE15は日本語キーボードなので、大昔から言われているスペースバー押しにくい問題炸裂ですw 無変換をマクロでスペースにすればいいとは思うけど、長時間やってて初期状態でもなれました。 ・ホームポジションの割り出しが難しい 私がゲーミングキーボードをいっぱい使ってきたのは浮気性だからというより壊れたからなんですけど、それでいつも悩むのがキーボードによって左側がいろいろ違うからやっと慣れたと思ったらまた次のを使わないといけないということでした。 みなさんはどうやって左手のホームポジション決めてるんでしょうか。マニュアル車のクラッチとシフトの操作を実際乗ってる人に聞いても教えてもらえないようにこれも不思議・・・ 私は小指をTAB-SHIFTの列にあてがって決めてます。ところがここにマクロ専用キーあったり、キーの形大きさ位置が各メーカー同じってわけでもないのでそれには慣れが必要でした。 ところがBLADE15を見てわかる通り、キートップの出っ張りが一切なく、周辺部と完全に同じ高さです。これでは指をかけることもできないので最初から不安で、 瞬時にZキーを押す場合、あらかじめZキーの左上エッジに小指をかけておいたりしてたんですけど、それも無理そう。 いろいろ試してみて左手首をBLADE本体におしつけて固定することで対処しました。もう絶対動かせません。ちょっとでも手首ずれたら変なキー押しちゃいます。 ですがこの方法でなんでも瞬時に左手で押せるようになりました。 ・ファンクションキーが数字キーとそっくり ファンクションキーが普通のキーと全く同じとなっているだけでなく、縦の位置が数字キーとそろっているためすごく間違いそうになりますwでもなれれば問題ありません。 ・入力速度はHUNTSMANに近いかも 今メインPCで使っているゲーミングキーボードRAZER HUNTSMAN ELITEは光学スイッチを使用したモデルで、既存の高速系金属接点スイッチと比較して圧倒的な差があり、TESOROの光学スイッチもまったく同様でしたので、その特徴だと思います。 そしてこのBLADE15の超薄いキーボード、HUNTSMANと同じではないですけど非常にそれに近いくらい入力が鋭いです。薄型ノートPC同様今はみんなメンブレンベースっぽいからこれもかなと思うタッチですが、ここまでストローク薄いと一瞬で押せちゃいます。すごいと思います。 気になる耐久性はどうなのかななんですけど、これは使い続けないとわからない点です。   気になる冷却性能 ・ファンの音 ゲーミングノートPCで一番問題になるのはこの冷却性能問題で、とにかくうるさいわけですよね。まるで飛行機が飛び立つような音で。 いつもの設定でブレイドアンドソウルを3時間くらいは余裕で連続使用してみると、冷却ファンの音、相当大きいです。これ大きいゲーミングノートPCと同じどころかむしろうるさいかもしれません。小型のファンを使ってるせいで音質が基本的に高音というだけでなく、最大風量付近と思われるとこまで回転が上がりはじめると(たまにそうなります)盛大に金属音が発生します。キーンって。 ただし、ゲーミングノートPC はそもそもそういうものなのでそこは問題ではないと思います。問題は、冷却しきれているのかということだと思います。 私は自作でCPU簡易水冷のPCを2度作ってますが、冷却は非常に難しく、あらゆるファンと向き、熱源の把握と風量を考えないといけないですが、冷却がうまくいってないときはゲームしながら放置してる場合にじりじり水温が上がっていきます。ラジエータのファン回転は最大でも。 といってもBLADE15が高負荷時にCPU温度100度維持という情報をどこかでみたので、特に温度計測とかしないことにしました(-_-;) ですが数時間やっても問題ないです。たまに最大回転なってすぐ戻るのはありますが、逆に言えば最大ファン回転数にずっとなるということは全くありませんでした。ただし休憩中は非アクティブにしてFPS20制限にしてます。 ・排熱に関して ゲーミングノートPCは本体の奥にかならず排熱スリットがついてますが、BLADE15もそうです。でも何か違和感あるなと最初見たとき思ってて。 実際ゲームしてて熱がってるからその辺見てみると、排熱スリットがL字型断面になってて、水平方向と本体下面への垂直方向に穴がずらっとあいてます。 それで、本体奥方向の先、ふたを開けるとふたの下辺が覆いかぶさって、そこに吹き付けてます。赤外線カメラ?でBLADE15をとった写真みると液晶下のとこ最大の熱付近まで上がってるのはこの理由のようです。これはややマイナス面。 本体をひっくり返して裏を見ると、ゴム足がライン状になってることに気づきます。 普通は丸や四角の点なのになぜと思ってたけど、排熱がふたに邪魔されて熱風が戻ってきそうになるのをファンで吸い込まないように分離してる!これはすごいよねプラス面。 排熱の風の勢いは、過去に使っていたゲーミングノートPCの半分くらいしかなさそうで結構弱いですが、ファンが薄くて小型だからだとは思います。 ゲーミングノートPCは下にファンがついてる台を敷くという裏技があり、私も昔使ってましたが、BLADE15に合うものがあればそれで効率あがるのかなという気はします。 個人的には持ち運びできることが最大のメリットと思ってるので、台を使うことは考えてません。   NVIDIA SHARE(旧SHADOWPLAY)が使えない? 2020/06/15追記 私はゲーム画面録画ツールであるNVIDIA SHADOWPLAYが実装された時から使ってて、負荷が軽いし無料だし無敵のツールと思って長年使ってました。現在はSHAREという名前になっているそう。 このBLADE15には最初からNVIDIA EXPERIENCEがインストールされていて、そこにバッテリー長持ちオプションなどの制御も入ってるのでいろいろ親和性高く、仲良し関係なのかなと思ってたのですが、ブレイドアンドソウルのソロIDを録画しようとしてその問題に気付きました。なんとSHADOWPLAY録画ができません。 SHADOWPLAY録画には2つの方法があり、対応したゲーム画面を撮る場合と、デスクトップ丸ごと撮る場合がありますが、ブレイドアンドソウルは対応したゲームではないため昔からデスクトップキャプチャオプションを使って撮ってました。ところがそのメニューが表示されません。 いろいろネット上で調べてると、昔はゲーミングノート搭載のGPUは対象外で使えないという情報ありましたが、その後できるようになったということで話はそれで終わってるようなのですが、最新のMax-Q GTX1060では対象とならないようです。いろいろドライバやEXPERIENCE最新にしてみたけどオプションは出てきませんでした。 この「対応しているゲーム」が何を指しているかは私にはわかりません。 それでも録画したいのでいろいろ探してると、Windows10に標準でついてることを知り、なんだか聞いたことあるなと思ったけど関係ないと思って忘れてましたが、Game DVRというXBOXアプリ用のわかりにくい名前のツールでそれが可能、Windows10ならどなたでも標準で入ってます。気づかないと思いますけどw ゲームを起動中に、この起動中が肝心です。Windowsキー+Rボタンで起動、このゲームを何々しますかというポップアップのチェックを必ずONにしてボタンを押せば可能状態となります。 こんな感じで下か右上にポップアップでます。配信も可能みたい! その後はWindowsキー+ALT+Rだけで録画と停止が可能です。 ですが汎用ツールのためかSHADOWPLAよりは重いです。でもグラボがRADEONのときとかでもきっと使えると思うのでそういうメリットもあるよね。 というわけでとりあえず録画できるようにはしましたけど、SHADOWPLAY対応してほしい(

大手初の光学スイッチ 1年半くらい前に海外で光学スイッチのゲーミングキーボードがでてきたのに一向に増えないので、先日書いたように光学スイッチのTESORO GRAM SE SPECTRUMを買いましたが、PC起動時にキーが勝手に押された状態になり、そのキー押すと戻るけど、最大の売りでるスイッチ交換をしたら治ると思ったらまったく治らずで、使用を終了し、それまで使ってたSTEELSERIES APEX M800に戻ったところ、しばらくしてWキーの透かしペイントが若干はがれて、その後なんとWキー裏のスイッチとの接続部分が破損して使用不能となりました。これは構造上弱いのが間違いなくて、CherryMXの中心1軸タイプがなぜそうなってるのか分かった気がしますが、 なんと同じ日にRAZER様から全く新しい光学スイッチのゲーミングキーボードHUNTSMANが発表されまして、いづれ大手からも出ると思ってたけどもっと先と想像してたので非常に驚くとともに、壊れた日にそんなニュースみたらもう買うしかないという運命を一方的に感じたのでした(*´ω`)   RAZERさん公式情報; RAZER HUNTSMAN ELITE   HUNTSMANの特徴 RAZER HUNTSMANの特徴は、   ・光学スイッチ ・青軸のみ。ただし押下圧45gと類を見ない軽量感 ・アクチュエーションポイントが短いCherryMXでいうところのRAPIDFIREタイプ ・キーボードの辺にもRGB LED搭載、ELITEならパームレストの周辺もRGB LED ・キースイッチの取り外しはできない   といったところで、TESOROに続いてまた青軸限定って残念で、赤軸の選択肢もないしリリース予定もなさそうです。ですが赤軸同様の45グラムなのでなんだかすごそうなのと、通常青軸って60~65gと思うのでどんな感じなのか興味津々! たいていの光学スイッチは取り外しできるのにHUNTSMANはできなくて残念ですが、それができるTESOROが故障したので、耐久性信頼性を考えたら直ずけがいいのかなと今は思います。 というわけで購入したのですが、なんとお店は1店舗のみの扱いなので、他はRAZER直販しかなさそうです。さらにELITEじゃないお安い方の発売は8月で、ELITEのみが7/27日発売です。     箱の中身、ケーブル、ダイヤル 付属品は一切ありませんでした。 USBケーブルはフラッグシップ級によくある2本仕様ですが、一本はパームレスト用だとSYNAPSE3をインストールしたら吹き出し付きで教えてくれました。 1本にRAZER、2本目にPORTと刻印されていて、RAZERと書かれているほうが本体です。 ケーブルは太い布コートですが、二股部分に大きな分岐装置があり、一般的には1本目のUSBコネクタから別のケーブルが生えてるへんてこな構造ですが、これは美しく二股になってます。 また、ケーブルは専用のシリコンベルトでまとめられており、すごい丁寧です(*´ω`)   ELITEにはボタン3つとダイヤルがついてます。 ボタンもダイヤルも高級な感触はありませんwでもあんまりダイヤルぬるぬる動くと誤動作するのでこのくらいがいいのかな。   ダイヤル中心が大きなボタンになってて、おすとMUTEになります! しかも赤くなってそれを示してくれます親切(*´▽`*) ぐりぐり回す最中はまた色が変わります。 また、PC起動時とPC電源落とすときに全体の光がフェードイン・フェードアウトします。いままで買ってきたゲーミングキーボードはいきなりついたり消えたりだったからここも丁寧だなっておもいました。 こういうのどうでもいいことって思われると思うけど、細かいとこまで配慮してるメーカーさんってやっぱりいろいろ優秀なとこ多いと思うので、個人的に重要なポイントと思ってます。昔と違っていっぱいゲーミングデバイスメーカーさん増えて、それ自体はうれしいけど、1点のみ押した製品とかじゃ売れない時代だと思ってます。   光学キースイッチの感想 さっそくPCに接続し、まだベータだけどSYNAPSE3を入れました。RAZERキーボードは初めて使いますが他社製とそうかわらないので説明を探さなくても直感で設定できました。   CherryMXタイプのRGB同様キートップ上辺のみに字が刻印され、光はかなりきれいです。そして日本語キーボードでもかな表記がありません!これかならずついてるからどこのでも、なんで汚すのか不思議だったけど、さすがRAZERさんわかってます(*´▽`*) 以前はたしかRキーがrだったりと遊び心あったけど、今回すべて普通でwCAPS LOCKもビジネス用みたいな押しの強い刻印。ちゃんと専用LEDがカーソルキーの上にそろってます。 また、キー表面が微妙にざらついててすべりにくくすごくいいです。これはほかのモデルもそうなのかな。マウスと同じだよね。でも他社でこうなってたのなかったと思います。 本体は最近はやりのコンパクトタイプと同じ幅高さですが、厚さはぶあつく、パームレストの高さにあわせてるみたい。   横から見るとこんな感じ。   一番気になるキーの感触ですが、確かにすごくやわらかく、そうじゃないとダメな私にはありがたいけど、青軸のクリック感がすぐあらわれるので、結果的に若干硬めとなりますが、そう気になりません。 ただ45gとあるけどこれ青軸クリックの重さ入れてないと思います。 青軸のクリック音は、盛大ではなく、若干小さいけど、やっぱり目立つ音。   実際いつもやってるブレイドアンドソウルを起動、一番操作が難しい拳闘士ちゃんで試し切り。 といってもこのMMO知らない方多いかもですけど、格闘ゲームがMMOになったみたいな独特のもので、拳闘士はほとんどのスキルがモーションキャンセル必須という超操作大変なキャラなのです。   やはり光学スイッチの特徴はあり、すさまじく入力は高速です。ネット重い時はMCできないんですけど、TESOROとこのHUNTSMANは可能です。わかりやすく表現するとマクロを手入力で再生できるような感じで、これは電気接点の機械式ではいままで2種買ってきたけどできないです。 機械式スイッチの欠点、デバウンス/チャタリング問題 もうこの高速な理由はこれしかないと思ってて、それがチャタリングです。 他社の光学スイッチの売り文句にデバウンスタイムが短いとあって、デバウンスって初めて聞いたから調べてみたら、これスイッチ業界では常識みたいで、 要は原子レベルとかで考えたら2つの金属が触れ合う瞬間はまだあちこちが触れたり触れてなかったりの状態を遷移してるはずで、そのとき盛大にノイズ信号みたいになってONだかOFFだかわからない状態なんだそうです。これを平滑化する回路を通すとかあるらしいけど、ゲーミングデバイスでどうやって解決してるかは全く不明です。実際ZOWIEさんはこの問題解決のために光学式を出したと書かれてます。 機械式スイッチのこの問題の対処としてWAITさせてるらしく、どこかでみたけど5ms程度遅らせてるみたい。こうすると安定した信号を引くと想定できるからだとおもうけど、ポーリングレート1000Hzで5ms無効になってるってことで、さらに自分で使ってる限りメーカーによってかなり鈍い反応するものもあって、制御ソフトが何をしてるかというのもあると思います。   光学式は光の明るさを閾値で切ってON判断してるようで、絵にかいてるようなレーザーが穴を通るようなことは実際にはないみたいでむーんって感じだけど、結果としてこの問題解決してると思われます。   ショートアクチュエーションポイントりありがちななかなかOFFにならない問題 私はアクチュエーションポイントが短いタイプとしてはCORSAIR K70 RGB RAPIDFIREと、STEELSERIES APEX M800の2つを使ってきましたが、以前書いたようにこのタイプ、いつまでたってもONになる感じが強いです。 ですが通常のゲーム、つまりFPSであれば、早く押せればそれでいいと思われるので、何も問題ないんだと思いますが、私がやってるアクションMMOブレイドアンドソウルはモーションキャンセルする関係で意味のあるポイントでキーをOFFにしないといけないことが多く、それが難しいという問題があります。 それぞれのキーボードで対処方法もありますが、このHUNTSMAN、いままでで一番ON状態を維持しようとするようです。 ショートアクチュエーションポイントではないTESORO GRAM SE SPECTRUMが今までで一番高速連携入力できたのは、青軸だから戻すときにその青軸クリックポイントの重み直前でキーOFFになるため、そこからまた押し込めば高速にON/OFFを繰り返せることに気づいたため、結果的に最速の攻撃ができました。これが青軸すべてに言えるのかどうかはこれしかしらないので不明です。 このHUNTSMANも同じことできるのかと思ったら、いろいろやってみたけど不可能でした。理由は戻すときも青軸のクリックポイント(でも戻すときは音しません)とOFFになるポイントが完全に同一になってるからです。それが普通なのかどうかわかりませんが、このため完全にキーから指を離さないとずっと押してると判断されて次の押下を検出してくれません。 指を離せばいいだけですが、それをやるとホームポジションずれを起こしかねないのですが、まあこれは慣れかなと思います。 もともとショートアクチュエーションポイントタイプのキーは指を載せるだけで反応することもあるのですが、HUNTSMANが青軸しかないのもその誤動作を防ぐためかなと思わなくもないですが、やってない機種も出してるからよくわかりません。   まとめ 私はRGBに凝ったりすることがあまりないのでその辺は書けませんが、主にキースイッチについては、間違いなく世界最速です。あとは壊れないかどうかで、ゲーミングキーボードにおいてはこれが一番大きいと思ってます。なにしろLOGICOOL以外すべて故障してきましたから。 久しぶりにRAZERに戻ってきた感じで、マウスもRAZERに変える予定です。やっぱり作りがいいなと思うけど、とにかく壊れないでほしいです切実です(-_-;) 以上HUNTSMAN ELITEレビューでした!

  今も使ってるゲーミングキーボードSteelseries APEX M800のことを書いた時、2017年前半の段階で光学スイッチのキーボードでるらしいよって書きましたが、いつものように大手から出ることなく、とはいえやっと国内販売されました。買い替える理由は特にないけど過去に書いたこともあるし興味もあったのでとりあえず買ってみることにしました。   TESOROさんの製品情報ページ: http://tesorotec.com/project/jp_gram_se_spectrum/   非常に入手は困難ですが、一応買えました。 赤軸と青軸モデルあるそうですがどうやら日本語キーの国内モデルは青軸しかないらしいです。 ゲーミングキーボードってシェアのほとんどすべてが赤軸系なのにどうしてなの(;´・ω・)   しかし!このGram SE Spectrumはホワイトモデルもあるのです!   でもたぶんこれも売ってない気がします。。。   前からゲーミングデバイス黒ばっかりで女の子受けしないって個人的に思ってて、PCケースも白、Razerのめづらしい白マウスも買ったりしてたけどキーボードなかったから売ってほしいよね。まあ字は見ずらそうだけどw   簡単にこのGRAM SE SPECTRUMの特徴を書いてみます。   光学スイッチ(赤外線スイッチ)使用、金属接点なし キーのプラスチック部分でセンサーを遮ることで押下を検出するので既存のメカニカルキーボードの金属接点はありません。 それにより単純に2倍速くなると書かれてます。     キースイッチ丸ごと交換可能 なんとキースイッチ丸ごと脱着できます。しかも使用中でもw これにより赤軸と青軸を好きなとこに組み合わせることが可能となり、従来のどっちかしか選べないゲーミングキーボードとは根本的にことなるキーセットとすることも可能です。 青軸モデルには4つの赤軸キースイッチがついてくるので、移動キーを赤軸にしています。 RGBキーボードは高価で、部品点数に比例して故障率は上がると思うのでキーボードなんてまさにいつ壊れてもおかしくないわけで、その点不安に感じて既存のキーボードを買う方も多いと思います。ですがこのGRAM SE SPECTRUMは壊れたキーを交換できるわけです! でも残念ながらキー単体で販売されてません。(´・ω・`) でも!使わないテンキーなどのスイッチを持ってくれば故障部分の交換はいくらでもできるのですw     防塵・耐液漏れ性能 脱着可能なのに防塵防水です。基板がコーティングされてるとのこと。 こぼし放題!|д゚)     目立った機能はこの辺りと思いますが、単に光学スイッチになっただけじゃないのがすごいよね! その他としてはフルキーマクロ対応、フルRGB、キー単位でRGB設定可能といったところです。 基本的にFnキーを押しながら既定のキーを押すことでメディアコントロールやプロファイル切り替えができる仕組みです。   実際にキーを交換 箱を開けてまずやることそれは! あこがれのキースイッチ交換!ほんとできるのかなあ・・・ キートップを外すクリップと別に、キースイッチを外す金属製のクリップが付属(*´ω`) しかもこの金属製クリップ、写真ではみえないけど横に花柄の彫りがされてるんですよ! すごく細かくないですか。ちょっとびっくりです。   なんだけど、外し方がどこにも書いてないギャー(+_+) でもCORSAIRでそういうの慣れてるので勘で挟み込むもまったくできず・・・   これ適当にやると金属クリップでスイッチ壊れそうなので、いろいろ考えつつ製品ページみると、スイッチを拡大した仕組み説明の動画あって、それみればどこに引っ掛けるかわかるんじゃと思ってみたら、 このクリップ自体の先端は薄くとがってるだけなので、引っかかりを押すだけでいいのかなと思ってたらやっぱり動画にしたからはめ込まれてる可動部分がキーの上下に載ってたので、そこにいれる感じでやってみたらスポッと簡単に外れました! なんだか感動(*´ω`)   ということでPC接続してみるのです!   不思議にきれいなRGBキー 一般的なメカニカルキーはCherry MXの互換キーで、そのRGB版はキースイッチ上部にLEDがある関係で、キー全体を照明する効果はなく、新型スイッチはこれを解決してますが、このTESORO Optical Switchは完全にCherry MX RGBと同じですぱっと見。 キートップも互換性あると思います。 LEDが上部にあるせいか以前使ってたCORSAIR K70 RGB RAPIDFIREの光は弱く、そしてなんていうかきれいな光にならなかったのですが、それと同じだからこれもきたないのかなと期待してなかったのですが、 どういうわけかかなり綺麗です。   横はこんなかんじ。ブレブレだけど(-_-;)   そんなバナナと思って細部をいろいろ見てたのですが、CORSAIRはキーの下が銀色の金属なので光が乱反射してて、このGRAM SE PECTRUMは黒いから全然そこは光ってないこと、 さらにキースイッチ上部のLEDが埋まってる透明部分よくみるとレンズになってます。それで光が強まってるのかな。 単なる互換キーじゃないみたいですごいなって思いました。それでも新型のスイッチと比べたら劣るかもだけど、Cherry MXに似てるキーとは思えないほどです。     設定プログラム 一般的なゲーミングキーボードについてる設定ソフトもあって、いろいろ設定できます。 デザインはシンプルですけど、過不足は無い感じです。 でも例によって説明署とかないですw   この割り当てタブでマクロ設定の対象キー選択、プロファイルの選択ができます。左下にEXE起動連動と思われる機能がありますが、使ってません。   点灯タブでは一つの色を全体に設定する場合に使うようです。光り方もリップルとかWAVEとかあります。   スペクトラムタブは、製品名にもついてるこのSPECTRUMということばと同じですけど、そもそもこの言葉の説明がどこにもないのですが、どうやら1キー単位にRGB設定することとパターン設定をSPECTRUMっていってるのかな。 いつも使ってるブレソ設定をしてみました。 ところがここだけ左にプロフィル欄がなく、スペクトラム名となってて意味がわからなかったのですが、ここまでのタブに表示していたプロファイルにたいしてこのスペクトラムが選択されるようです。全体1色モードに戻す場合は2番目のタブで設定しなおせば戻ることに気付きました。   マクロタブは一般的な感じです。マウスボタンも記録できます。 でも普通数値のとこダブルクリックすると入力できるのにこれはできなくて下の時計ボタン毎回押さないとだめみたい(´・ω・`)     その前に最初にすることあって、日本語キーボードを自動検出するという大手メーカーがやっている機能が無いらしく、初期状態で英語キーボードが表示されてるので、右上の歯車ボタン押して設定画面から日本語を選びます。 このツールの表示言語っぽくみえるけどキーセットも連動してるみたい。 真ん中にあるOSD設定は、プロファイル切り替えるときに画面右下にオーバーレイでその名前でる仕組みを指してます。     超高速プロファイル切り替え 以前からこのプロファイル切り替えにこだわってますけどw実際マクロ組んだらチャットとかするときにじゃまになるから切り替えって必要になる可能性高いと思うけど、キーをおしてそれができるのって最近できるようになってきたけどあまり一般的じゃなかったわけです。 APEX M800はそれができるけど、切り替えに0.7秒ほどかかって遅すぎなのを以前書きましたが、なんとこのGRAM SE SPECTRUM、一瞬でまったく時間かからず切り替わります。Fn+F1~F5で5このプロファイルを選択できます。 すごいじゃないですか!   でもFnキーが右にあるから切り替えるとき両手使わないとなんだよね・・・超残念(-_-;) じゃあF1~F5にFn+F1とかをマクロで設定すればいいと思うじゃないですか。ところがFnキーはキーマクロ対象外で不可能です。 あとWindowsキーにもマクロ割り当て不可でした(>_<) 細かくは他社と違いそうですが、設定ソフトかファームウェアで変えれる部分だろうから今後に期待です。   実際にゲームで使ってみて 私はブレイドアンドソウルという、ストリートファイター?とかの格闘ゲームのようなキー入力を求められるMMOをしてるのでキーボードにこだわってきてて、まあへたなんですけど、実際使ってみてどうなるのかなと期待しながら使用してみました。   青軸なのでとにかく音がカチカチいうしキーも固いけど、ずっと使ってて気づいたのが、高速入力系のキーボードよりモーションキャンセルしやすいことです・・・一体なぜ。   と思ったら、考えてみれば高速入力系じゃないゲーミングキーボード買うのって初めてで、どうもキーの性能だけじゃなくてゲーム側でキー入力タイミングをどう判断するかの要素のほうが大きい気がしてきました。 つまり速すぎる入力してもゲーム側が認識しないと意味なくて、それに合わせるように自然に指が動くので、結局大きな差がなさそうなのと、APEX M800のようにショートストローク系のキーだと、キーを押す速度が自然と遅くなってる気がします。そこまで速く入れなくても反応するため自然に指の動きがそうなってきてるような。 やっぱりゲームとの相性ってあるんじゃないのかな。   だからMCしやすく感じるのは光学スイッチだからじゃなくて普通のキーだからって気がしてて、明確な比較ができません(-_-;) 結果的には自分に合ってます。 そもそもRAPIDFIREが優れてるなら全部それに置き換わりそうだけどそうなってないってことは何かあるんだよねきっと。   そして嫌いな青軸、なんだか好きになってきました(*´ω`) 音は嫌だけど。 それは、押し込むときにカチって重さの山とともに音出ますけど、底まで押し込んで放すときもまたカチっていうわけですが、そのカチの山の直前でキーが押してない状態になることに気付きました。 なので連続的に連打する場合、カチっていう直前と底まで押すのを繰り返すだけでON/OFFを高速に繰り返すことができて、その位置をつかみやすいですカチっていう山があるから。 ここが赤軸だとなにもないので、どこまでキーを戻せばリリース状態になるかわからないですよね。完全に勘か慣れかです。 青軸ってもしかしてすごいのかな・・・   というわけでお試ししたらM800に戻すつもりだったのにちょっと使い続けてみようと思ってます(*´ω`) 話の方向変わっちゃったけど、光スイッチとメカニカルスイッチの差を人間が認識できることはないとおもいますw     すごく作りがいい点 スイッチが単なるコピーではない改良がされてること書きましたけど、あちこちみるとそれだけじゃないんだよね。   まずUSBケーブルが取り外し可能で、これ自体を長所ととらえるかどうかは人によると思うけど、知らないうちに抜けちゃったりするんじゃって私は不安に思ったわけです。なぜならキーボード側のコネクタがデジカメとかのちっこいUSBだから(;´・ω・)   でもそのちっこいUSB、端子が普通の2倍以上長いんですよwここまで長いとふらつきとかないので問題全くないと思います。でもこんな特殊なながい金属パーツってないから特注だよね。 しかも!一部オーディオ用でしかないUSB端子が金メッキみたいになってます!w両端どっちも。 すごい凝ってないですか!(*´ω`*)   あと、裏面の接触部分にゴムぽっちがついてますよね普通。そこが三角のすごい大きいものになってます。 私は裏の爪を立てずに使ってるのですが、どんなキーボードもそのゴムが小さくて、あれだけの大きさ重さに対してはずれとか起こりそうって前から思ってたけど、このGRAM SE SPECTRUMは面で抑えててすごいです。まあ爪立てたら意味ないけどw   しかも横とか、後ろとか手前もよく作られてて、CORSAIRと同じくボード自体は金属なんだけど、全方向ちゃんとしてます。他社のって大抵作る途中やめたのかな?みたいなかんじなってるの前から気になってたけどこれちゃんとしてるw   箱もすごいちっさいです。いままでこんな小さい箱みたことなくてびっくりで、ケーブル取り外せるからだろうとは思うけど箱からすごいがんばってる感じあります(*´ω`)     気になる点 実際使ってるといくつか気になることがありました。   まずWindowsキーロック機能、これ大抵ついてる機能でGRAM SE SPECTRUMもFn+Windowsキーでできるんだけど、こういうキーボード上でできる操作がこのキーボードかなりあって、RGB設定もできるっぽくなってるけどまったく意味がわからず使えないけど、ZOWIEのようにソフトウェア使わず設定するっていう方向と、ソフト使って設定することの両方が違和感のある混じり方してます。 Windowsキーロックは制御ソフトからできません。ですが一度それをやったら選択してるプロファイルに記録されるのかと思ったら、それができるプロファイルは1つだけで、それがどれとも言えない、どれか一つでした。 しかもデフォルトでロックされてるので押すことができず、下手すると毎回ロック解除操作が必要です。たぶんバグと思うけど、ほかにもあるかもしれません。   とにかく説明がないからキーボード単体で何が設定できるのか不明なんだけど、制御ソフトっていじってるうちにわかるじゃないですか説明無くても自分が変えた部分がキーボードに反映されたらわかるから。でもキーボードだけでハード的にできる機能って結果を認識できることがないから謎のままで、せっかく何か搭載してる機能なのにもったいない(´・ω・`)   あとこの青軸キー、ゆっくりおすとシャリシャリって音してるけどこれCherryMXもそうでしたっけ。     最後に 所詮ON/OFFの世界のせいか、目立った違いは特にないんですけど、交換できるとかその辺ですよねわかりやすい差は。 それですべてが光学スイッチに置き換わるのかってことなんだけど、説明図見てるとレーザー光線みたいに書いてあるけど実際はリモコンのセンサーと同じで広がって伝わるアレですよね。だいぶ図と違うのと、リモコンって壁に反射するから同じ感じであちこち反射してたら金属接点のデバウンス問題と同じようなきもするし、圧倒的な差ってほんとにあるのかな。   金属より長時間もつって書いてあるけど普通に考えたら金属接点より赤外線センサー発信部分と受信部分のほうがこわれないですかw これ常時赤外線出てるみたいなので。 なのですべてが光学スイッチに置き換わるという流れにはならないのかなって思いました。   あとこのTESOROさんというメーカー、台湾のメーカーさんみたいで一般的になじみないと思うけど結構前から扱われてるようで、すごいかわった製品いろいろ出てて、ショートストロークのもあるし、マウススイッチ構造の超ショートストロークのRGBゲーミングキーボードも出るみたいです。 こういう企画力と製造力高いとこはどんどん売れてほしいと思ってて、それは大手ゲーミングデバイスメーカーから新しいものってなんにもでてこないからです。今RGBで光らないとこを光らせたらすることなくなっちゃうんじゃないですかw   昔Razerさんがまだ正式に国内で扱われてなかったときにそれを使ったらすごいことになっちゃうのかなって思わせてくれたあのドキドキ感を感じれるゲーミングデバイスいろいろでないかな!   2018年7月追記 PC起動時勝手にキー連打される症状、キー交換で治ると思ったら全く治らず、使用そのものを停止しました。

先日書きましたように、NVIDIA SHADOWPLAYでブレソの動画取ったらDPSが落ちたため、PC上で動作せず画面録画できるものを探してアイオーデータさんのGV-HDRECを買いました。 http://www.iodata.jp/product/av/capture/gv-hdrec/index.htm HDMIを直接録画し、USBストレージかSDカードで録画できます。 まず接続して起動すると画面に派手なメニューがオーバーレイ表示されて、まさかこのままゲームしないとなのかと思ったらさすがにそんなわけなくて消せましたw そもそもその表示をせず従来通りに画面表示するHDMIパススルーというモードがあります。 メニューをオーバーレイ表示する場合は画面のコントラストが高く、色も濃い画面となるので、通常はHDMIパススルーで使うと思います。 このとき録画は本体のボタンを押すと、電源LEDが赤くなるのですぐわかり、もう一度押すと緑になって録画停止です。 操作に不安はないですが、手元にないとそれができないのでHDMIケーブルとUSB機器の取り回しに一工夫必要かも。この LEDも前面からじゃないと見えません。エッジにあれば見えやすかったとおもいます。 HDMIケーブルが1本付属してます。知らずに買ってしまいました(-_-;) 圧縮MPEGの品質とファイルサイズボタン押すだけでUSB接続したハードディスクに簡単に取れます。再生もボタンを押すと画面が切り替わって即再生できます。 今まで使っていたSHADOWPLAYは可変フレームレートの非圧縮動画という、通常のものではないのが特徴で、非圧縮のためみたままの品質で録画できて非常にきれいですが、同時にファイルサイズは巨大で数分撮って1ギガ超えます。これはハードウェアエンコードMPEGなのでサイズ落ちると思ってたらなんとSHADOWPLAY動画と同じかそれ以上のサイズになってしまいます。 これは最高品質で録画してるためとはいえ、半透明合成された箇所や前のフレームと差異が大きい場合は盛大にブロックノイズがのるので、それでこのファイルサイズというのはと思ってしまうところもあります。赤などの色によっては字も読みづらいですが、あらさがしすればそういう箇所があるという程度で逆に言えばきれいにそのまま撮れてます。 一般的な動画エンコーダーでビットレート高めにしたらほぼ圧縮されないので、ここはそういうものかな。でもそうなら非圧縮モードあれば嬉しかったかも。 地デジの映画とかではそういうことは起こらないように見えるけど、PC画面のドット単位の高精度な画面じゃないから違うもんね。 先日載せた投影の寺院の動画はこのGV-HDRECを使って録画してます。ただその後エンコードしてるので元のファイルそのままではないのですが参考になれば(*ノωノ) http://gamingepica.sakura.ne.jp/blog/?p=3997 USBハードディスク録画これと同時に1万円くらいの比較的高い1TのUSBハードディスクを買って、接続は問題なく認識し、動作もしてます。 ただしフォーマットはexfatというあまり聞いたことないもの指定で、ntfsは使えません。手持ちのものを使う場合はexfatである必要があります。 録画ファイルは昇順に番号が振られてて、全部消すとまた初期番号から振れれるのですが、SHADOWPLAYみたいに日付時刻ベースの重ならない名前にしてくれないのでどこかに集めようとすると名前が重なって面倒かな。。。 おまけ:exFATでブルスク連発(。-_-。)ところがGV-HDRECと関係ないけどこのUSBハードディスク、PCに挿すとほぼ100%の確率でブルースクリーンになってpcちんじゃいます。。ハードディスクよく見たらまた○レコムて書いてあるとか思ったけど、Google先生によるとどうやらexFATとWindowsの問題らしく、最新のWindows10でも治ってない(>_<) このフォーマットってMACと親和性高いとからしいのでそれを理由にこの製品もexFATのみ対応なんだろうけど、NTFSの選択肢も欲しかったです。 対処法いろいろ考えたけど、pc電源オフでusb指してPC起動すればとりあえずセーフみたい。ちょー面倒ですけどブルスクでスキャン始まるあれに比べれば(。-_-。) 常時電源ON必須?→解決!この手の製品に興味ある方ならだれでも気になると思われる点と思うのですが、HDMIの中間に挟んでるけど電源オフにしても普通に使えるのかという点、常時HDMIパススルーにしてれば電源オフにしても普通に画面表示されます。 ところが一度でも一瞬でもACアダプタを抜いたりすると、それだけですべての設定がクリアされてしまい、かなり困っていたところ、こちらでコメント頂き実は本体裏に電池が入っていることを教えて頂き、初期状態でシーリングされてるのでそれを外して解決です(>_<) 説明書最初おおまかに見たつもりだったけど見逃したのかな。 あと本体電源切ってパススルー状態でpcの電源落とすとモニタがスタンバイになりませんか?今まで信号無しだと赤くなってたのにそこが点滅してます永遠に。。。なにか信号出てるみたいだけどこれはしょうがなさそうです。 音が変わる点どこかのレビューにも載ってるらしいけど、音が変わるというか変化があります。 HDMIは音声信号も含めることができますが、そこにマイク入力音声を合成する機能がこの製品にあって、でもマイクを使わなくても音に変化があり、具体的にはチャイムのような甲高い音がまったく聞こえなかったり小さかったり、すごく大きい音になったりします。 PCゲームの場合こういう音は盛んに出てくるわけですけど、聞こえない可能性あります。不思議なことにアタック音というか、いきなり立ち上がる音以外では違和感ほとんどありません。 そしてHDMIパススルー時や電源オフ時にもこの現象が起きます。 PC電源オンと前後してこの本体の電源オンオフをすると音が出なくなります。これはゲーム内のサウンド機器にこの商品の名前が出てるので、その動的切り替えに対応できないということみたいです。そうなったら一度他のデバイスを選択してまたこの機器を選択するなどすればゲーム内で音が出ることに気付きました。とりあえず問題なくゲーム出来てます。 オーディオ関係の情報も以前から個人的によく見てますが、音を混ぜるのはかなり大変なことのようです一般的に。 例えばWindowsは音が悪くて有名ですが、マニアの方からすると音質を良くすることの正反対の作りになっているそうで、それはWindowsがあらゆる音をミックスしないといけないかららしく、最近高音質を謳うマザーボード増えてるけど、Windowsである限り絶対に解決しません。 そのため有志の方がWindowsの影響を受けないUSBコネクタから信号抜いてDACを繋いで工作していたようなんですが、これがポータブルアンプに発展し、知る人ぞ知る世界だったのにソニー様が目をつけてハイレゾ製品展開に発展して今のポータブルオーディオ市場ができてるんだって。 音混ぜるの大変ってことですw まとめPCゲームをPC使わず録画したいという使い方では基本的に問題なく使えてて、お値段14000円前後でこれができるのはすごくお得と思ってます。 ただ、私の使い方はある意味想定外みたいな感じで、この製品の売りはゲーム実況が録画できます、らしいんですけど、ゲーム配信じゃないんですよね。通信機能ないから当然だけど、SHADOWPLAYみたいな配信機能は無く、自分の声の入ったゲーム録画ファイルができるということで、それって多くの人がやってる配信とは違うけど、ニーズあるのかなってちょっと思って、 私はとにかくPC負荷かけたくないので、そういう方向のものもあったらいいなと思ってるわけですが、一般的なPC画面録画製品はすごいCPU負荷かかるんですけど、そうなるとスペック低いPCだとゲームが遅くなるし、私のPCは水冷でCPUを最大5.2GHzで動かせる普通じゃないPCですけど、全体CPU負荷が14%くらいかかるものがあるだけでCPU温度が最低でも10度上がります。 マルチコア時代に入りかけてますけど空いた物理CPUあってもそれ使ったら発熱量が今までより高くなるのでそれはそれで困ると思ってて、このPC不要でPC画面撮れるってすごい求められてるんじゃないかって思うので、PS4とか撮れるってだけじゃなくてPCの方も売りにしてほしいなって思います。 完全にCPU負荷ゼロでFPS60の動画撮れるのってすごいよね!(*´ω`*) この製品、初心者用らしいけど、上級者用ないんですよね。PC使ってPS4とかの動画撮る製品あるのは知ってるけどそれは私には使えないので、ワンランク上のもあればいいなって思います。例えば2K.4Kは撮れないし。 IO-DATAさんってそういうアイデアあふれる商品出してくれる、私が知る限り唯一の国内メーカーさんだと思うので、もっといろいろだしてほしいな!(*´ω`)