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Epica's blade and soul diary

ゲーミングマウス steelseries SENSEI TEN 購入レビュー☆

購入の経緯


SENSEI310を使ってましたが、LB不調により買い替え候補を探し始めまして、
Steelseriesの今のマウス見ても候補なさそうと思って他社も考えてたのですが、
ちょうどSENSEI TENが発売され、今までで一番長くお気に入りで使っていたのが
SENSEI Wirelessだったので購入しました。


ちなみにRazer Lancehead TEもSENSEN310も購入後すぐLB不調になりましたが、
試しに強く押してみてそうなったので、初期不良ではありませんけど、
最近のマウスは絶対に力を入れてはいけないのかな?(・ω・)

 

昔のSENSEIシリーズ


SENSEI Wirelessのレビューのとこに書いてますけど、
私が当時買った理由は、LB/RBのマイクロスイッチを直接押してるかのような
ボタン部分薄型設計の特徴が好きだったからで、
他のマウスどこにもない特徴でしたが
世の中のレビューに一切そのようなことが書かれてないので
買ってる方がどこを気に入ってるのか謎だったんですけど私の中では明確でした。

たぶんSENSEI シリーズだったと思うけどマウスひっくり返した裏面に小さい液晶画面あって、常駐ソフトなしに現地で設定できるモデルもありましたよね。

 

固すぎボタン( ゚Д゚)


開封してPCにさしてすぐ気づくことがあります。。。
マウスボタンが固いです!!

昔のSENSEIは柔らかく、ストロークもほぼないほど限界設計でそれが
私にとってのSENSEIだったので、比較するとこれはもはや別物です。

メーカー情報見てると、なんとボタンのバネを2本に増やしましたと書いてありました。
結局、私がSENSEI Wirelessの使用をやめたのも、LB/RBの戻りがほとんど
なくなって、MMOブレイドアンドソウルしてるとボス前待機中に
指ふれただけでボスに突っ込んじゃう事件が数回起こったためで、

メーカー側としても類似の声が多く寄せられてたという
ことなんじゃないでしょうか。
あくまで以前のSENSEIと比べた場合です。

驚いたけど使えないわけでもないしと、ここはあきらめましたが、経年変化もいやなので、ここは前進してると解釈したいところです。

TENはお店サンプルなさそうなので実際の確認難しいかもしれませんが、昔のSENSEI をイメージしてる方は気を付けてくださいませ。

ちなみに買った時は点灯していた天マーク、ファームウェアアップデートしたら消えたままになりました(>_<)

 

すごいセンサー性能


今まで10個程度のゲーミングマウス買ってきてて、
基本フラッグシップなのでCPI16000くらいが多かったんですけど、
マウスを最新のものに買い替えてもCPI的に同じだったりするせいか
前のマウスとの違いに気づいたことは1度もありませんでした。

ところが、この前に使っていたSENSEI310と比べて全く違うことにすぐ気づいたのが、
BattlefieldVをやっていて180度一瞬で視点変える時です。
SENSEN310は一応「1対1センサー」で、TENもそうですけど、
BFVで回頭するとラグが出て、てっきりPCパワーが足りないからと思ってました。
ところがTENにしたとたん、即時ついてくるようになりました。

スペックを比較すると、これも使ってたRazer LanceheadTEとSENSEI TENは全く同じですが、
SENSEI310と比べると310の方がIPSが100低いです。
それの違いなのかな。でも最大Gは同じなんだよね。
ちなみにWindowsマウス設定は310もTENもSteelseries Engineおすすめの設定、1対1の設定です。

 

初のCPI5段階対応!


昔からSteelseriesのマウス買ってると、だれもが気になると思うんですけど、
CPI設定が2段階しか登録できないんですよね。全製品。
ワイヤレスだと1万円超えるのに、それでも同じで、他社はふつう数段階使えるから
すごく損な気がしてたんですけど、もともとゲーマー用なので、
その状況で切り替えるだけで十分だったんだろうと思ってました。
したがってCPI切り替えボタンは全機種1つしかありません。

ところがSENSEI TENではいきなり5段階設定可能と大盤振る舞い(*´ω`)
やっと対応してくれたんだと、きっとみなさんもうれしいはず。

Engine画面。いつものと思いきや、右上に違和感が!

右上TABで最大5段階CPI設定!

でも切り替えボタンは今まで同様1個しかないのです(-_-;)

LEDの点滅回数でどの番号か知らせてくれるとはいえ、
一つ下の設定にするために1週分近く押していく必要があります。

Engineではこの5段階を2段階など自由に減らせるので、そうすれば
今まで同様の使い方もできますが、UP/DOWNボタンほしいよねー。

ちなみにLogicoolのワイヤレスゲーミングマウスも持ってますけど、
そっちはCPI設定ごとにLEDの色がまったく別の色に変わって点滅回数をぼーっと見る必要がなく、
よくできてるなって思います。

 

その他外見


表面は昔のSENSEIそのままに、非常に手触りがいいコーティングです。
SENSEI310とかはむき出しのプラスチックだったけど
それももどってきました嬉しい(*´ω`)

私の全てのゲーミングマウス歴で、SENSEI シリーズのコーティングは最高です。

マウスボタンの固さ以外は昔と同じです。

ケーブルは硬いんですけど、フラッグシップ級のマウスケーブルはみんなそうだよね。

あと裏面が透けてます。前こんなでしたっけw

今きになってるのがSENSEI310とくらべて初動しずらいことで、原因なんだろうと思ってたのですが、マウスソール面積が非常に大きいせいじゃないでしょうか。

FPSは打ちながら移動するためLB/RB押しながらだとかなり抵抗あって、実際SENSEI310はマウスソール面積狭くなってました。

海外のTENレビューに交換マウスソールがついてないとあって、普通ついてないからなんだろと思ってたけど、こういうことなのかもしれません。

慣れるか、マウスパッドをより抵抗の小さいものに買えるしかなさそう。ちなみにずっとQck使ってます。

 

SENSEI 310と比べて

昔のゲーミングマウスはセンサー性能で各社競っていたと思いますが、今はみんなpixartなのでRGBの波とともに形で各社差を出すようになっていってると感じてます。

steelseriesさんにおいては、長年変えなかったSENSEI 形状を捨て去って、全部新しくしました。

これでがっかりした方は私だけではないと思いますが、TENをSENSEI 310と比べると、形自体はSENSEI 310の方が優れてると感じます。

他社も真似し出した独立ボタン、過去のSENSEI シリーズより横幅を広げて細かい動作がしやすくなってます。

310は決して適当に作られたマウスではなかったと、今はそう思えます。

 

最後に

実はSENSEI RAWは公式サイトから消えててもずっと売られてたらしいので、途絶えていたわけでは無いですが、珍しいことであることには変わりないですよねrefineされて出るの。

気になるのはこの後、ずっと改良されて出るのかどうかで、反応次第だよみたいなことだと、ユーザーとしては積極的に買えないので、そこどうするかかなあと思います。

わかりやすく言うとrazerのDeathAdderのような存在になれるかどうかです。

今は左右対称SENSEI と、非対称Rivalで分けたせいか、二つしかないのかなみたいに見えがちなのも、ちょっとどうなのかなって前から思ってます。

まだ使い慣れてないけどTENを使っていこうと思います!

Summary
Review Date
Reviewed Item
steelseries SENSEI TEN
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