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Epica's blade and soul diary

世界最速 MSI GeForce RTX 2080Ti LIGHTNING Z 購入レビュー #5 可変GPUクロック化☆

やはり不安定な固定クロック化

GPUクロック2100MHzで3日ほど普通にブレソしてました。ところが突然フリーズ、グラフィック設定3のすごく軽い状態にゲーム側してたのにです。

よく考えたらAFTERBURNERでクロック固定にすると勝手に電圧も固定になるので、それ超えるとだめなんでしょうか。よくわかりませんが落ちていい状況でない限りこの方法は使えなさそうなのでした。

 

可変はGPU BOOST機能

通常の設定で勝手にころころクロック変わるのはNVIDIA GPUに昔から搭載されているGPU Boostという機能のふるまいということでした。この機能は2000シリーズで4.0として第二温度設定できるとあり、使い方のわからない例の画面でできるということで、操作方法載ってないけどあちこちいじると右端に動く点が4つくらい重なってることに気づきました。

非常に面倒ですが、頑張ればこんな感じにできます。

ところがTEMP LIMITを88度などとすると必ず戻されます。

いつものAPPLYボタン押しても戻されます。無理みたいwなんだろこれ。。。

TEMP LIMITにあたるとベースクロックにいままで落とされてたのを指定値にと4GAMERさんにありましたが、温度はそもそもあまりあがらないようにしてるのであまり私に意味がある機能と思えません。おそらく黄色線のTEMP LIMITを左に大きく移動して、その後のクロックを調整と思われますが。

問題はフリーズする理由は必ずいつもVOLTAGE LIMITを超えるからのようで、それを意識した設定がこの画面でできないのでVOLTAGE LIMIT越え問題に役立ちそうにありません。

 

可変クロックで最大に

可変で最大のクロックに誰もがしたいわけですが、それはいじりながら動かして、自分で判断するしかなさそうです。不思議なことにVOLTAGE LIMIT手前でベースクロックへ落とすという自動機能がないからです。CPUのOCも同様だからプログラムで制御できることではないということだと思います。

コアクロックのつまみでしていします。SCANNER設定は使いません。低めになるので。

固定で動かなかったFireStrikeのデモが動くことを条件にしてみました。

 

とりあえずコアクロック+98で完全動作。グラフィックスコアは37002。

 

コアクロック+100設定でグラフィックスコア38002.これはRTX2080Tiとしてもまあまずまずぽいです。低めだけど。

 

まだいけそうと+105にしたとたんデモがフリーズしましたw

1単位で上げる気もしないのでこれが限界のようです。

この設定でブレソすると、コアクロック最大2055MHzまで上がります。SCANNERの2010MHzよりは高いので、これでやっていくしかなさそうです。

ただメモリクロックは結構上げてもVOLTAGE LIMITに当たりやすくなる感じがありませんでした。これをあげるといいのかも。

 

海外のデータだと+120でベンチマークしてるのですが、ファン速度を最大固定にしてるようで、それは14Cm*2ファンのラジエータファンよりうるさくとても普段使いできません。なので試してません。LIGHTNINGというかMSIさんのファンは非常に静かですが、すごかったです。

ベンチマークの比較ってたぶんみんなそういう計測してると思うので、私たちの使い方でその性能出るわけじゃないんだなって思いました。

 

たぶん次こそまとめかくと思いますw

 

 

 

 

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