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2080Ti LIGHTNING Zを装着後、とりあえずGPUクロック2GHzオーバーを目指すことにしました。どうすればいいかこの時点ではわかりませんでした。   MSI DRAGON CENTER まず、MSI DRAGON CENTERという新しい制御ソフトが増えてます。グラボのRGB機能MYSTIC LIGHTの制御と、有機ELディスプレイへの表示などの設定が新しそうですが、それ以外にもLAN設定、クロック設定などができるようです。 これはもともとあった簡単に3つのモードを設定するAFTERBURNERと別のツールを大幅に変えたもののようですが、以前書いてますがその簡易ツールが起動しない不具合を長年放置されてたのでそれはやめたということなのかも。 ZOTACさんのツールは1つで簡単モードも詳細設定もできましたが、MSIさんは歴史が古いため別になってると思いますが、使う側からすると何をどう言う時に使えばいいかわかりにくいです。   簡単にモードを設定する機能はPerformanceのようです。 押すとSilent,OC,Profile1,2と並んでて、ゲームするならOCと思われます。これで簡単にGPUクロック1960MHzくらいになりました。MSIさんのツールは使いずらく選択状態すらわかりにくいけど、もう一度押すと解除になるようなのでしたのPerformanceを無理やり押すか別の何かを押してモードを抜けます。 Profileは独自設定できるようなのですが、 結果として使い物になりません。ここに打ち込んでも簡単にフリーズするからです。OCモードは自動的になにかしらの上限までを使うようですが、そのような自動機能がこれにはないからみたい。 ここでよくわからないのがこの辺押すたびにAFTERBURNERが終了したり起動したりして連動してることです。AFTERBURNERの項目も何かしら連動してるようですが、いづれにせよ自動調節機能が働いてるらしいOCモード以外の選択時に適当な高いクロック設定はフリーズします。 これで簡単にOC設定したかったけどどうやら無理のようなので、AFTERBURNER設定することにして、 RGB設定はここから。 非常にいろいろ項目がありますが、あんまり中が見えるケースではないものを使ってるので個人的には特に重要視してません。   MSI AFTERBURNERでNVIDIA SCANNERを使う AFTERBURNERをまともに使ったことないので使用法を知らないのですが、CPUのOCと同じ項目なので同様と思います。GPUクロックとメモリクロックを上げるつまみがあって、電圧を上げるつまみもあります。CPUの場合は非常に多くの項目がありますが、簡単に表現すると結果としてこの3ついじればなんとかなったので、GPUも同様に見えます。私のCPU 7700kは殻割して5.2GHzまで動作し、ASROCKの設定ソフトで設定しています。 ところが、GPUクロックを上げるとDRAGON CENTER経由時と同じくフリーズします。具体的には私はブレイドアンドソウルしかしてないので、ログイン後キャラクター選択画面で必ず固まります。 MSI AFTERBURNERは見た目派手ですが、細かいドットごみみたいなとこにも意味あったり、でもターゲットクロック指定できなくてなんとなく指定し、赤や白の三角で推し量るしかないという、困ったことになっています。 赤い三角がブーストクロックらしいので、それを2000メモリ付近にしたいんですけど、必ずフリーズします。       いろいろやってみた結果、この方法では無理らしいと判断しました。ですがほかの方法がわかりません。 困っているとRTX2000シリーズの4GAMERさんの記事に、2000シリーズではNVIDIA SCANNERという新しい機能が使えると書いてあったことを思い出しました。 追記 afterburner v4.6.0の説明にはgtx10シリーズもscannerに対応したとの記述がありました   GeForce RTX 20シリーズの新機能「NVIDIA Scanner」とは何なのか。挙動を確認してみた(4GAMER様) https://www.4gamer.net/games/421/G042134/20180928014/   記事はEVGAさんのなので違うけど、いろいろやっててCore Clockの左にある電波マーク?を押すと出ることに気づきました。 OC SCANNERはこの右上か、メイン画面の左上の「OC(虫眼鏡)」を押すと表示されることに気づきました。まえなかったよねこれ。とにかく気づかないとこにあるけどw 超シンプルなコンソールが出るので、右下のSCANを押してSCANNER実行します。時間がなんと10分かかるので待ちます。するとAFTERBURNERの表示が目まぐるしく変わって限界をさがしているような動きです。 終わった後が重要で、必ずAFTERBURNERのAPPLYボタン(チェックみたいなの)を押します。これを押さないと忘れます。 ところが押して記憶しても、DRAGONCENTERからのリセットなどですぐ忘れます。なのでPROFILEに記憶させる必要があります。 記憶し設定されていることはCoreClockの右にCURVEと出ていることで確認できます。これも超目立たない・・・ここにCURVEと出てればあのグラフを使うようです。 それで、この設定を誰がどう使うのかの説明がないので実際にブレソ起動して見ると、自動的に最大になってたその最大が引き上がって2010MHzまで行くようです。 ただし、ここがさらなる謎ですが、ゲームの3D演算負荷が高ければ自動的に引き上がるため、逆に言えば使いたいクロックに勝手にいつでもなるわけではありません。 この負荷に応じた自動引き上げ機能に名前すらついてないし、他の選択ができるかどうかもわかりません。ですがscanner自動設定を使えば安全にOCでき、dragon centerのocモードでもその上限まで引き上がることを確認しました。一応やりたかったようなことはできたのでした。   scannerを無視してクロック設定するやり方も分かったので次に書いてみます。    

2080Ti LIGHTNING購入まで 私はMSIさんのグラボである1080Tiを2枚使ったSLIにしてるため、当分グラボを買うことはないと思ってました。 ところが最近のWindows UpdateでSLIにしていると動画再生するだけで完全にフリーズし、ブラウザの表示も破壊されるという現象が発生し、そのうち治るといういつものパターンと思ってたのですが、なんどWindows更新してもグラフィックドライバ更新してもまったく改善しませんでした。 1つグラボをNVIDIAコントロールパネルでOFFにしてもドライバ更新するとまたかってにSLIにもどってフリーズしてたりして、一つ装着はずそうかと思ったけどSLI前提で買った小さめのファン2個の特に速くもないモデルなので1枚ではものたりず、そう思っているときにまた耳に入ったMSI 2080Ti Lightning発売の情報。。。悩んだけど買うことにしました。SLIとはお別れです。 SLIは謎が多く、そもそもSLI対応してないブレイドアンドソウルというおゲームをしてましたが、謎の設定方法によりSLIが使用可能になるという、それでいいのっていう対応状況もあるし、Windows自身も対応してるのかどうかあやしいところまできちゃってるので、今後SLIや今でいうNVLinkにすることは絶対ないと個人的に思ってます。   私とLIGHTNING MMOブレイドアンドソウルを開始すると同時に初のPC自作をはじめて以来、780、980Ti、1080Ti SLIとグラボを買ってきましたが、ZOTAC 980Ti AMP EXTREMEを買ったとき、それを越す速いグラボがあるらしいことを知り、しかも窒素冷却対応のお化けグラボ、それがMSI 980Ti LIGHTNINGでした。 いづれ買おうと思ってたのに1080Ti LIGHTNINGが全然でなかったのでSLIにしたらその後発表されるという(-_-;)ご縁がないのかな状態でした。そしてやっと今回買うことになったのでした。   LIGHTNINGの特徴 LIGHTNINGシリーズはGPUとメモリその他のパーツを高選別し高い性能を得られるパーツで構成されており、最速のための製品で、MSI LIGHTNINGだけ窒素冷却に対応しています。専用モニター電極も付いてます。そのためのLN2モードではあらゆるリミットが外されますがファン制御などの機能も無くなるので普通の方には関係ないけど、発売前の時点ですでに2080ti LIGHTNINGは窒素冷却時に2450MHzを達成しています。   開封と組み込み 箱の大きさはそんな大きくはないですし、豪華でもないのですが、中の箱は豪華でした。 中箱に光る金色のLIGHTNINGの文字! グラボを引き出すとそこにもこの文字が仕込まれています。 MSIさんは付属品一切なしが通例ですが、このLIGHTNINGには補助ステー?がついてます。 今、長さ30CMを超えるグラボはめづらしくなく、私自身ZOTAC 980Ti AMP EXTREMEが30CM超えしててましたからそこは慣れてますが、このLIGHTNINGの特異な点が1点あり、それは重さが2KG近い1.8KG台もあるということです。ZOTAC 2080Ti AMPなんとかは1.1KG台なので如何に重いかわかると思います。大きさは同じくらいのはずなのにヒートシンクとヒートパイプが違うんでしょうか。 そのためグラボ変形の可能性もあるということでしょうか、標準で支えるプレートが付いてます。 差し込むスロットのとこにもLIGHTNINGの文字が。箱や随所に現れるLIGHTNINGの文字が通常のモデルではないことを表しています。   一応装着してみました。その前に1080Tiをひっこぬくのに大失敗して相当時間かかりました。SLIの場合上からはずさないとだめみたいなのに下から無理やりはずそうとして動かなくなってびっくりしました。 一応補助ステーも付けましたが、本体が3スロット占有のすごい厚さなのにこのステーも2スロット占有なので、これつけたら空きスロットはほぼなくなると思います。 MSI MYSTIC LIGHTで横とバックプレートが光ります。 さらに横に有機EL液晶がついていて、クロックや温度やオリジナルアニメーションを表示可能です。   あまりに大きいせいか収まりが悪く、ライザーケーブルや向きを変える仕組みもないオーソドックスなケースを使ってるためあまり美しくもないのですがwとりあえず普通に起動しました。   今回特に目標も目的もなかったのですが、どうも他社の2080TiはGPUクロック2GHzを達成してるらしく、LIGHTNINGなんだから当然できるだろうと、それを目標にセッティングしてみることにしました。今までMSI AFTERBURNER起動しててもファン速度以外いじったことなくて使い方も不明でしたし、情報もないのですが、いい機会と思い苦手意識を克服する意味でもがんばってみようと思いましたが、相当大変でした。   設定編に続きます。