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ゲーミングデバイス Tag

  今も使ってるゲーミングキーボードSteelseries APEX M800のことを書いた時、2017年前半の段階で光学スイッチのキーボードでるらしいよって書きましたが、いつものように大手から出ることなく、とはいえやっと国内販売されました。買い替える理由は特にないけど過去に書いたこともあるし興味もあったのでとりあえず買ってみることにしました。   TESOROさんの製品情報ページ: http://tesorotec.com/project/jp_gram_se_spectrum/   非常に入手は困難ですが、一応買えました。 赤軸と青軸モデルあるそうですがどうやら日本語キーの国内モデルは青軸しかないらしいです。 ゲーミングキーボードってシェアのほとんどすべてが赤軸系なのにどうしてなの(;´・ω・)   しかし!このGram SE Spectrumはホワイトモデルもあるのです!   でもたぶんこれも売ってない気がします。。。   前からゲーミングデバイス黒ばっかりで女の子受けしないって個人的に思ってて、PCケースも白、Razerのめづらしい白マウスも買ったりしてたけどキーボードなかったから売ってほしいよね。まあ字は見ずらそうだけどw   簡単にこのGRAM SE SPECTRUMの特徴を書いてみます。   光学スイッチ(赤外線スイッチ)使用、金属接点なし キーのプラスチック部分でセンサーを遮ることで押下を検出するので既存のメカニカルキーボードの金属接点はありません。 それにより単純に2倍速くなると書かれてます。     キースイッチ丸ごと交換可能 なんとキースイッチ丸ごと脱着できます。しかも使用中でもw これにより赤軸と青軸を好きなとこに組み合わせることが可能となり、従来のどっちかしか選べないゲーミングキーボードとは根本的にことなるキーセットとすることも可能です。 青軸モデルには4つの赤軸キースイッチがついてくるので、移動キーを赤軸にしています。 RGBキーボードは高価で、部品点数に比例して故障率は上がると思うのでキーボードなんてまさにいつ壊れてもおかしくないわけで、その点不安に感じて既存のキーボードを買う方も多いと思います。ですがこのGRAM SE SPECTRUMは壊れたキーを交換できるわけです! でも残念ながらキー単体で販売されてません。(´・ω・`) でも!使わないテンキーなどのスイッチを持ってくれば故障部分の交換はいくらでもできるのですw     防塵・耐液漏れ性能 脱着可能なのに防塵防水です。基板がコーティングされてるとのこと。 こぼし放題!|д゚)     目立った機能はこの辺りと思いますが、単に光学スイッチになっただけじゃないのがすごいよね! その他としてはフルキーマクロ対応、フルRGB、キー単位でRGB設定可能といったところです。 基本的にFnキーを押しながら既定のキーを押すことでメディアコントロールやプロファイル切り替えができる仕組みです。   実際にキーを交換 箱を開けてまずやることそれは! あこがれのキースイッチ交換!ほんとできるのかなあ・・・ キートップを外すクリップと別に、キースイッチを外す金属製のクリップが付属(*´ω`) しかもこの金属製クリップ、写真ではみえないけど横に花柄の彫りがされてるんですよ! すごく細かくないですか。ちょっとびっくりです。   なんだけど、外し方がどこにも書いてないギャー(+_+) でもCORSAIRでそういうの慣れてるので勘で挟み込むもまったくできず・・・   これ適当にやると金属クリップでスイッチ壊れそうなので、いろいろ考えつつ製品ページみると、スイッチを拡大した仕組み説明の動画あって、それみればどこに引っ掛けるかわかるんじゃと思ってみたら、 このクリップ自体の先端は薄くとがってるだけなので、引っかかりを押すだけでいいのかなと思ってたらやっぱり動画にしたからはめ込まれてる可動部分がキーの上下に載ってたので、そこにいれる感じでやってみたらスポッと簡単に外れました! なんだか感動(*´ω`)   ということでPC接続してみるのです!   不思議にきれいなRGBキー 一般的なメカニカルキーはCherry MXの互換キーで、そのRGB版はキースイッチ上部にLEDがある関係で、キー全体を照明する効果はなく、新型スイッチはこれを解決してますが、このTESORO Optical Switchは完全にCherry MX RGBと同じですぱっと見。 キートップも互換性あると思います。 LEDが上部にあるせいか以前使ってたCORSAIR K70 RGB RAPIDFIREの光は弱く、そしてなんていうかきれいな光にならなかったのですが、それと同じだからこれもきたないのかなと期待してなかったのですが、 どういうわけかかなり綺麗です。   横はこんなかんじ。ブレブレだけど(-_-;)   そんなバナナと思って細部をいろいろ見てたのですが、CORSAIRはキーの下が銀色の金属なので光が乱反射してて、このGRAM SE PECTRUMは黒いから全然そこは光ってないこと、 さらにキースイッチ上部のLEDが埋まってる透明部分よくみるとレンズになってます。それで光が強まってるのかな。 単なる互換キーじゃないみたいですごいなって思いました。それでも新型のスイッチと比べたら劣るかもだけど、Cherry MXに似てるキーとは思えないほどです。     設定プログラム 一般的なゲーミングキーボードについてる設定ソフトもあって、いろいろ設定できます。 デザインはシンプルですけど、過不足は無い感じです。 でも例によって説明署とかないですw   この割り当てタブでマクロ設定の対象キー選択、プロファイルの選択ができます。左下にEXE起動連動と思われる機能がありますが、使ってません。   点灯タブでは一つの色を全体に設定する場合に使うようです。光り方もリップルとかWAVEとかあります。   スペクトラムタブは、製品名にもついてるこのSPECTRUMということばと同じですけど、そもそもこの言葉の説明がどこにもないのですが、どうやら1キー単位にRGB設定することとパターン設定をSPECTRUMっていってるのかな。 いつも使ってるブレソ設定をしてみました。 ところがここだけ左にプロフィル欄がなく、スペクトラム名となってて意味がわからなかったのですが、ここまでのタブに表示していたプロファイルにたいしてこのスペクトラムが選択されるようです。全体1色モードに戻す場合は2番目のタブで設定しなおせば戻ることに気付きました。   マクロタブは一般的な感じです。マウスボタンも記録できます。 でも普通数値のとこダブルクリックすると入力できるのにこれはできなくて下の時計ボタン毎回押さないとだめみたい(´・ω・`)     その前に最初にすることあって、日本語キーボードを自動検出するという大手メーカーがやっている機能が無いらしく、初期状態で英語キーボードが表示されてるので、右上の歯車ボタン押して設定画面から日本語を選びます。 このツールの表示言語っぽくみえるけどキーセットも連動してるみたい。 真ん中にあるOSD設定は、プロファイル切り替えるときに画面右下にオーバーレイでその名前でる仕組みを指してます。     超高速プロファイル切り替え 以前からこのプロファイル切り替えにこだわってますけどw実際マクロ組んだらチャットとかするときにじゃまになるから切り替えって必要になる可能性高いと思うけど、キーをおしてそれができるのって最近できるようになってきたけどあまり一般的じゃなかったわけです。 APEX M800はそれができるけど、切り替えに0.7秒ほどかかって遅すぎなのを以前書きましたが、なんとこのGRAM SE SPECTRUM、一瞬でまったく時間かからず切り替わります。Fn+F1~F5で5このプロファイルを選択できます。 すごいじゃないですか!   でもFnキーが右にあるから切り替えるとき両手使わないとなんだよね・・・超残念(-_-;) じゃあF1~F5にFn+F1とかをマクロで設定すればいいと思うじゃないですか。ところがFnキーはキーマクロ対象外で不可能です。 あとWindowsキーにもマクロ割り当て不可でした(>_<) 細かくは他社と違いそうですが、設定ソフトかファームウェアで変えれる部分だろうから今後に期待です。   実際にゲームで使ってみて 私はブレイドアンドソウルという、ストリートファイター?とかの格闘ゲームのようなキー入力を求められるMMOをしてるのでキーボードにこだわってきてて、まあへたなんですけど、実際使ってみてどうなるのかなと期待しながら使用してみました。   青軸なのでとにかく音がカチカチいうしキーも固いけど、ずっと使ってて気づいたのが、高速入力系のキーボードよりモーションキャンセルしやすいことです・・・一体なぜ。   と思ったら、考えてみれば高速入力系じゃないゲーミングキーボード買うのって初めてで、どうもキーの性能だけじゃなくてゲーム側でキー入力タイミングをどう判断するかの要素のほうが大きい気がしてきました。 つまり速すぎる入力してもゲーム側が認識しないと意味なくて、それに合わせるように自然に指が動くので、結局大きな差がなさそうなのと、APEX M800のようにショートストローク系のキーだと、キーを押す速度が自然と遅くなってる気がします。そこまで速く入れなくても反応するため自然に指の動きがそうなってきてるような。 やっぱりゲームとの相性ってあるんじゃないのかな。   だからMCしやすく感じるのは光学スイッチだからじゃなくて普通のキーだからって気がしてて、明確な比較ができません(-_-;) 結果的には自分に合ってます。 そもそもRAPIDFIREが優れてるなら全部それに置き換わりそうだけどそうなってないってことは何かあるんだよねきっと。   そして嫌いな青軸、なんだか好きになってきました(*´ω`) 音は嫌だけど。 それは、押し込むときにカチって重さの山とともに音出ますけど、底まで押し込んで放すときもまたカチっていうわけですが、そのカチの山の直前でキーが押してない状態になることに気付きました。 なので連続的に連打する場合、カチっていう直前と底まで押すのを繰り返すだけでON/OFFを高速に繰り返すことができて、その位置をつかみやすいですカチっていう山があるから。 ここが赤軸だとなにもないので、どこまでキーを戻せばリリース状態になるかわからないですよね。完全に勘か慣れかです。 青軸ってもしかしてすごいのかな・・・   というわけでお試ししたらM800に戻すつもりだったのにちょっと使い続けてみようと思ってます(*´ω`) 話の方向変わっちゃったけど、光スイッチとメカニカルスイッチの差を人間が認識できることはないとおもいますw     すごく作りがいい点 スイッチが単なるコピーではない改良がされてること書きましたけど、あちこちみるとそれだけじゃないんだよね。   まずUSBケーブルが取り外し可能で、これ自体を長所ととらえるかどうかは人によると思うけど、知らないうちに抜けちゃったりするんじゃって私は不安に思ったわけです。なぜならキーボード側のコネクタがデジカメとかのちっこいUSBだから(;´・ω・)   でもそのちっこいUSB、端子が普通の2倍以上長いんですよwここまで長いとふらつきとかないので問題全くないと思います。でもこんな特殊なながい金属パーツってないから特注だよね。 しかも!一部オーディオ用でしかないUSB端子が金メッキみたいになってます!w両端どっちも。 すごい凝ってないですか!(*´ω`*)   あと、裏面の接触部分にゴムぽっちがついてますよね普通。そこが三角のすごい大きいものになってます。 私は裏の爪を立てずに使ってるのですが、どんなキーボードもそのゴムが小さくて、あれだけの大きさ重さに対してはずれとか起こりそうって前から思ってたけど、このGRAM SE SPECTRUMは面で抑えててすごいです。まあ爪立てたら意味ないけどw   しかも横とか、後ろとか手前もよく作られてて、CORSAIRと同じくボード自体は金属なんだけど、全方向ちゃんとしてます。他社のって大抵作る途中やめたのかな?みたいなかんじなってるの前から気になってたけどこれちゃんとしてるw   箱もすごいちっさいです。いままでこんな小さい箱みたことなくてびっくりで、ケーブル取り外せるからだろうとは思うけど箱からすごいがんばってる感じあります(*´ω`)     気になる点 実際使ってるといくつか気になることがありました。   まずWindowsキーロック機能、これ大抵ついてる機能でGRAM SE SPECTRUMもFn+Windowsキーでできるんだけど、こういうキーボード上でできる操作がこのキーボードかなりあって、RGB設定もできるっぽくなってるけどまったく意味がわからず使えないけど、ZOWIEのようにソフトウェア使わず設定するっていう方向と、ソフト使って設定することの両方が違和感のある混じり方してます。 Windowsキーロックは制御ソフトからできません。ですが一度それをやったら選択してるプロファイルに記録されるのかと思ったら、それができるプロファイルは1つだけで、それがどれとも言えない、どれか一つでした。 しかもデフォルトでロックされてるので押すことができず、下手すると毎回ロック解除操作が必要です。たぶんバグと思うけど、ほかにもあるかもしれません。   とにかく説明がないからキーボード単体で何が設定できるのか不明なんだけど、制御ソフトっていじってるうちにわかるじゃないですか説明無くても自分が変えた部分がキーボードに反映されたらわかるから。でもキーボードだけでハード的にできる機能って結果を認識できることがないから謎のままで、せっかく何か搭載してる機能なのにもったいない(´・ω・`)   あとこの青軸キー、ゆっくりおすとシャリシャリって音してるけどこれCherryMXもそうでしたっけ。     最後に 所詮ON/OFFの世界のせいか、目立った違いは特にないんですけど、交換できるとかその辺ですよねわかりやすい差は。 それですべてが光学スイッチに置き換わるのかってことなんだけど、説明図見てるとレーザー光線みたいに書いてあるけど実際はリモコンのセンサーと同じで広がって伝わるアレですよね。だいぶ図と違うのと、リモコンって壁に反射するから同じ感じであちこち反射してたら金属接点のデバウンス問題と同じようなきもするし、圧倒的な差ってほんとにあるのかな。   金属より長時間もつって書いてあるけど普通に考えたら金属接点より赤外線センサー発信部分と受信部分のほうがこわれないですかw これ常時赤外線出てるみたいなので。 なのですべてが光学スイッチに置き換わるという流れにはならないのかなって思いました。   あとこのTESOROさんというメーカー、台湾のメーカーさんみたいで一般的になじみないと思うけど結構前から扱われてるようで、すごいかわった製品いろいろ出てて、ショートストロークのもあるし、マウススイッチ構造の超ショートストロークのRGBゲーミングキーボードも出るみたいです。 こういう企画力と製造力高いとこはどんどん売れてほしいと思ってて、それは大手ゲーミングデバイスメーカーから新しいものってなんにもでてこないからです。今RGBで光らないとこを光らせたらすることなくなっちゃうんじゃないですかw   昔Razerさんがまだ正式に国内で扱われてなかったときにそれを使ったらすごいことになっちゃうのかなって思わせてくれたあのドキドキ感を感じれるゲーミングデバイスいろいろでないかな!   2018年7月追記 PC起動時勝手にキー連打される症状、キー交換で治ると思ったら全く治らず、使用そのものを停止しました。

今年の夏のお話になっちゃうんですけど、 SteelseriesのSENSEI Wirelessをずっと使っていて、以前書いた通りマウススイッチとボタンの距離がおそらく世界一短いためダイレクト感が高く気に入ってましたが、マウスボタンの戻りが結構お疲れになって来たみたいで、押したつもりないのにボスに突っ込む頻度が増えてきました(-_-;) そろそろ新しいものをと探すとSteelseriesさんからはフラッグシップ級のものが出てなくて、代わりに価格安いシリーズのRivalの種類が充実してて、そのフラッグシップ機としてRival700がありました。 https://jp.steelseries.com/gaming-mice/rival-700 このモデルの売りは横に光る有機EL液晶がついてていろいろできるとか、センサーとかを交換できるカスタマイズ性ですけど、私のやってるブレイドアンドソウルは対応してないので純粋なマウス機能しか使えないし、フラッグシップなのに光学センサーだけど、とりあえず買ってみました。 形は左右非対称なせいかかっこいいとは思えないけどw質感は高く、そして昨今流行りのボタンセパレートタイプらしくボタン表面が繋がってないんだけど、私が知る限りセパレートタイプのマウスは1社も無く、つぶれちゃったMADCATZくらいですが、MADCATZのはボタンが前後左右にフラフラしててよくなかったけど、このRival700は動きません。 おそらく裏で繋がってて結局セパレートじゃないのかなと思いますが、結構いいかんじなのでした。 横の光る有機EL液晶は使わないとはいえこんな感じで、 制御ソフトから画像変えることもできるみたい。 あとSteelseriesのソフトアップデートしたらマウスのプロファイル切り替えをM800からできるみたい。 よく書かれてるように非常に重いし、交換パーツはお店に置いてないし特に書くことないんですけど、とんでもないポイントが1つあって、それを書くためだけにこの記事起こしたのです。 それは、SENSEI Wirelessと同じDPI16000センサーですが、SENSEIはレーザーセンサーでこっちは光学センサーなのに、めっちゃスムーズで速いです。触ってすぐきづきました。 私は高DPIでちょっと動かすだけで画面全体をフォローする使い方をしてるため、自然とフラッグシップのマウスばかり買ってきましたが、数年前にDPI16000に到達したそれは各社レーザーセンサーだったから、レーザーすごいと思ってました。 ですが過去のSteelseriesの4Gamerさんのインタビュー記事にありましたが、特にレーザーセンサーが優れてるという事実は無く、表面つるつるだと光学式は読めないからそれができるためにレーザーを使ったと、一部のプロゲーマーの要望でそうしたって記事があったけど、机削れるよねwほんとかどうかと思ったけど、近年ついに光学式センサーが見た目の性能でも追いついたということだと思います。 それでもレーザーがいいと思ってたらこの差です。一体なぜこんなに。。。 RazerのDPI16000レーザーマウスは白い何かとHEX v2を持ってますが、同じDPI16000のSENSEI Wirelessと比べると同じだけマウスを移動させてもカーソルが動く距離がRazerの方が短くて、RazerいんちきとおもったんだけどwRival700はRazerと同じ移動距離だからSENSEIのほうがおかしかったみたい。 センサーの出力は高DPIになればなるほど暴れてて、それを補正して出力してるようなのですが、その暴れ方が凄くて、結構ばらついてたんじゃないでしょうか。 SENSEIとそれ以前の高DPIマウス使ってていつも困ってたのがクエスト報告とかのポップアップ画面のボタンを押しずらいことで、いつも変なとこ押した判定出てました。でもDPIあげてるからそういうものだと思ってたのですが、このRival700はそうならず、なぜか押せちゃうんだよね。 誤差とかノイズとかが無いからじゃないかと思って、もう完全に世代が違う感あって、すごいかんどうしたのでした。 だけどここを世の中のレビューで押してくれてないのがすごい不思議なんですけど、この1点で買う価値がありました。 時代は進歩してるらしく私のように高DPI設定で悩んでる方はそろそろ買い替えしてみるといいかも! と思ってると、長年新しいの出てなかったのにSteelseriesさんから新しいマウス出すというティザーこうこくがTwitterに現れて、えー買ったばっかりなのにと思ってたら新しいRivalとSENSEI出たんだよね。。。310シリーズで、左右対称がSENSEI、非対称がRivalという位置ずけで、そこ以外共通という新しい分け方になりました。DPIは12000と比較的低いけどお値段も比較的安いしすごくいいと思います。 もう完全にSteelseriesのしか買わなくなってきてますけど、いろいろ買ってきてそうなりました。毎日APEX M800とRival700とマウスパッドQckでブレソをしています!(*´-`)

K70 RGB RAPIDFIREが故障したので、高速入力対応のキーボードをまた探したのですが、RAPIDFIREの経験を活かすとちょっと違いますレベルではあまり変化がないので、もっと根本的に違うものと思ってると、キー自体が潰れているAPEX M800を思い出したのでした。 そもそも最初にこのブログにゲーミングキーボードのことを書いたのはこのM800発売のニュースを見てのものだったのですが、今や2年前のキーボードでちょっと考えたけど、またこれも縁かなと思って買いましたw キー自体の高さが短いので必然的に高速入力になるという物理的な仕組みで、スイッチはSteelSeries独自のQS1、キーの中心にLEDが埋まっている構造で、このLEDがセンターにあるものはLogicool ROMER-GとこのQS1だけで、非常に輝度が高く見やすいです。でもROMER-Gの方が明るいかも。 なんと箱の外からキーが試し打ちできるという構造、いろんな人に押されそう( ノД`)   こんな感じで光はほとんどもれず、マクロキーは円で囲われててすごい見やすい!(*´ω`*) キーを拡大するとこんな感じで、真ん中光るので見やすい!   スペック表通りでCherryMXと同じ押下圧の45g、非常にやわらかく、私はこれくらいじゃないとだめなのでちょうど良かったです。RAZERは50gだった気がします。 制御ソフトのSteelSeries EngineにM800が!今までSENSEIだけだったから仲間が増えました(*´ω`*) 画面は超横長です。。ちなみに箱もすごい長いです。 マクロなどのキーバインドはマウスと同じで種類ごとにグループ化されてて非常にわかりやすいです。マクロエディタは当然マウスと同じ画面でこれも使いやすいしかっこいい画面でいいですよね。画像ここにのせてませんが。。         すごい自動/手動プロファイル切り替え機能 私はこのM800でゲーミングキーボード4つ目なんですけど、いつもプロファイル切り替えに悩まされてて、以前書いたようにゲームのEXE登録するとそれが起動したときに自動でそのプロファイルになるよ機能が動作することが1度もないわけです。 唯一反応したのはLogicoolですが、ブレソ起動中はブレソ用プロファイルになるというだけなので、他のアプリに切りかえてもブレソが起動してるとブレソプロファイルのままという欠点がありました。   ところが最新のSteelSeriesEngineではブレソの切り替えに対応しています!ブレソ起動中に他のアプリにするとちゃんとデフォルトなどのものに切り替わりますすごーい!   そして最新のSteelSeriesEngineではSteelSeriesのマウスのプロファイルもきりかえられます! もともとマクロキー0をプロファイル切り替えに私はしてたのですが、デフォルトでそこに割り当てるように最新のだとなってるけど、どこにでも割り当てられると思います。 私が知る限りエレコムのゲーミングキーボードとこのM800くらいかなこれできるの。 ただし若干残念なのは、この切り替えスピードがちょっと遅いことです。0.5秒ほどかかると思います。         キーの性能と配置 設定一通り終わってブレソを実際やってみると、明らかにMCしやすいです。いままでのキーボードの中で一番しやすいので、やはり思った通りキーが短いことによる性能差は大きかったです。   ですがゲーミングデバイスはあくまでトータル性能なので、ほかの部分が妥協できないほど悪いと結局使えないということにもなりがちなので、そのほかいじってるといくつか気になる点がありました。   このキーボード、実はフラット構造で、手に向かってキーが傾斜している一般的なゲーミングキーボードとは全く違います。これは知ってたけど、使ってみると下側のキーが非常に押しづらいです。今までは傾斜のキーエッジに触れることで位置認識してたようで、それができないので迷いがちに。   さらにスペースバー左のエリアが詰まってて、ALTキーはもはや押せません。 よくゲーミングキーボードのこの点を指摘する記事ありますけど、実際使ったら違和感ないものですが、これに関してはALTは無理なので、無変換キーをキーマップを書き換えてALTにしました。 これは普通の日本語キーボードはスペースバーを短くしてその他のキーエリアを確保してるのにこのM800は英語キーボードと同じスペースバーだからだと思います。 また、CTRLキーもすごく小さくて、でもこれは英語キーボードもそうみたい。   打鍵音は静かな方で、ROMER-Gと同じくらいかと思います。   特に大きな問題は無く、あとは慣れればどうにかなるかなと思います! 壊れないことを祈るばかりですw         すでに存在する新しい世代のスイッチ 4Gamerさんの記事見ていて知ったのですが、CherryMXスイッチは特許切れしているのでコピーしても違法ではないそうです。ですが逆に言えばそれだけ古い構造で、LEDが上辺にしか仕込めないことやキーの遊びが大きいなどは最新のROMER-GやQS1に比べると勝ってるとは思えないわけですが、全部金属接点を使ってる点では同じです。   ところが1年前くらいに赤外線スイッチを仕込んだIR Switchというものを積んだゲーミングキーボードが発表されて、もう発売もされてるようです。 金属接点は仕組み上経年変化による不良率が非常に高く、スマホを長くつかってるとイヤホンジャックが接触不良になった経験あるかたいらっしゃると思います。それがこの現象です。   ところが赤外線の光が穴を通るか通らないかでデジタル的に反応するスイッチはそれがないわけで、なんだかすごいらしいです。 私はてっきり大手ゲーミングデバイスメーカーさんからもそれが出ると思ってたのですが、一向に出る気配がありません。 マウスのスイッチにも使える技術みたいです。   しかもそれを発表したメーカーさんの情報では防水で、さらにさらになんとキースイッチが単体で取り外し可能ってなってるんだよね! ぽこっとはずして交換できて、スイッチ単体発売も検討してるって書いてありました。すごくないですか!w まあ私みたいにキーボードが基盤ごとこわれたら意味ないけど(;´・ω・)   長らく大きな変化がなかったゲーミングデバイス業界に光スイッチというビッグウェーブで予想外の混乱が生じるのか、あるいは無視してRGB性能だけで今後も頑張るのか、目が離せません!(*´ω`*) 2017/7/24追記 M800もcorsair キーボード同様USBハブ付きのためUSBケーブルが二本付いてますが、二本さすとpc電源が完全に切れない現象が起こってます。もしかしたらK70が壊れたのと関係あるのかなと思いますが、M800は一本挿にすれば動作しました。二本ものはなんだか怪しいです。。   2018年7月追記 一番使ってるぽいWキーのペイントハゲがおこり、カッコいいフォントにWがなってて細い線部分でしたが、同じWキーのスイッチとの接続部分が破損して使用を停止しました。薄型のためか薄くて小さいコの字形のものでキーと接続してて見た目に弱そうではありました。  

ロジクールのゲーミングキーボードのG910をちょうど一年使ってますが、最初に書いた通りMCしやすいまま今もへたることなく来てますが(マクロキーはなぜかすべて死亡)、やっぱり未だに通常の文章打つときに隣のキーをあなた押しましたね攻撃は止まることなく、誤字の荒らしなのです(>_<) キーが大きく、さらにエッジがそびえ立つ世界唯一のキートップのためこうなるけど、性能いいのもまたこのキートップのおかげです。 でも普段使いできないのは困るのと、これに慣れすぎると他の普通のキーの形のゲーミングキーボードを使うことになった時、下手になったりしかねないかなって思ったり、 あとシャリシャリします。これRomerGが箱型スイッチのため仕様みたいなものなんだけど、板とかガラスをキーってするみたいな気もしなくなくて凄く嫌い(>_<) そう思ってた2016年4月、最初にゲーミングキーボードの世界を覗かせてくれた、そして買わなかった(>_<)CorsairからRAPIDFIREという、なななーんとキーを押して押したと反応が出るまでの距離であるアクチュエーションポイントが普通のゲーミングキーボードは2mmなのに、1.2mmという世界最短のキースイッチを、しかもCherryMX REDをベースにしたCherryMX SPEEDというCorsairにしか供給されない新メカニカルスイッチのゲーミングキーボードが出るってニュースががが!! まさにタイミングぴったりの情報に、既存の機種とキースイッチしかかわらないらしいからすぐ日本発売するよねと思って楽しみに待つことにしたのです♪( ´▽`) ゴールデンウィークは過ぎ、梅雨になり、夏になり蝉も鳴く、そんな今日この頃皆さんいかがお過ごしですか? ってコラー! いつまでかかってんの(>_<) ほんとに我慢できずに普通のCorsairの買おうかと思ったくらいの限界中の限界のある日、ついに日本発売の小さい文字をみたのです! というわけで買いました!K70 RGB RAPIDFIRE! CORSAIR http://www.corsair.com/en-us/landing/rapidfire 4Gamerさんの記事はこちら! http://www.4gamer.net/games/142/G014279/20160422004/ 早速開封の儀、ケーブル先端がusb二本でしかもpcの電源ケーブル並どころかそれ以上の太さ。他社のもそうだよって思われそうだけど絶対それ以上w 重さ凄く軽いけど金属製が売りなのにぷらっちっくのG910の半分くらいの重さにちょっと驚き。 でも問題はキースイッチだけなのでpcに繋げると、ぺかーって光ってやっとここでフルカラーキーボードだった事を思い出したけど、あれなんか暗い。。 以前書いたようにキーがくっついてる下の面も光るからもともときっちりしたものじゃないけど、周りの色と混じってるし、あとRGBそれぞれの色がたまに突出して見えてる。白系の光に設定したら完全な緑の光の筋が出てたり。なので少しでも混ざるのが嫌な方は合わなそう。 下見ながらキータイプすることってゲーム中ないとは言え、せっかくだから色設定してみたら、指定した色じゃない色が選択されて、初期不良かなって思ったんだけど、どうもCorsairのRGBキーボードって光の合成できるらしく、同じキーに複数の色セットすると光の三原色な感じで混じるんだよねw これ気づくまでだいぶかかったけど、なぜこうなるかというとキーグループという複数キーをまとめた単位で色とか自由に設定できるすこい機能あるけど、購入後ってALLグループとして全キーに赤が設定されてるから、自分でキーグループ新規作成するとそのALLと重なるんだよね(>_<) なので同様に設定に困った方はALLグループを削除するか、絶対重ならないキーグループにするしかないです。 一応G910の時にしてた、ブレソのスキルキーに色分けでセットしてみたけど、場所によっては色が混じって不思議な感じにw これ周囲の色と混じっちゃうことあるみたい。白系だと。 キータイプの感覚は既存のものと同じだけど、やっぱりとにかくやわらかいんですよね。これ以前も書いたけどなぜか他社より柔らかく感じるんだよね。 ブレソってFPSと同じで前進するときWキーおしっぱで、MMOってゲームする時間長いから指痛くなることよくあると思うけど、これならまったく苦にならないし、女性にも使いやすいと思います! ただやっぱり音がすごくて、これCorsairの特徴だけど、キースイッチがBlueじゃなくても底打ち打鍵音すごい出るので、それが嫌な方はきついかもだけど、最近Silentってシリーズ出てるからそれもいいかもです!なんでもゲーミングキーボードで初めて静粛性を考えたものだとか。 この軽いキータッチは多少斜めから押しても維持されててすごいけど、G910のRomer-Gってキースイッチは内部箱型だから真上から真下におすならいいけど、ちょっとでも斜めから押すと面があたってシャリってするのと抵抗があるってのがあって、でもCherryMXは1本軸があるだけなのでその辺全く問題ないです。キートップがふらふらするように感じたのもこの構造のためのようで、何も問題なかった(*´∀`) この辺りはRAPIDFIREじゃなくても同じだけど、RAPIDFIREならではの性能はどうなのかですけど、 ゲーム内で例えばクエ報告しようとか、持ち物一覧見たいとか言う時には専用のキーを押すわけですけど、押そうと思ったらポップアップウィンドウが出てますwほんとにそのくらい反応が速いです。 ジャンプして地面に着地と同時にまたジャンプってのを私は暇な時よくやるんですけどw着地と同時に一切隙間なくジャンプできたのも初めてだったし、 AとDを連続で押したら普通反復横跳びみたいになるけど、分身みたいに振動して速かったし、比較としてやってることはなんだかわからないけどw今までと間違いなく違う! それで肝心の攻撃スキルのMCやってみると、特に変わらないんだよね不思議(-_-;) でもやっぱり早く反応する分早くキーを戻さないとだめな気がします。 これは多分まだ慣れてないからだと思いますので、今後いろいろやってみます!(^O^)/ マクロ このキーボードは最近はやりのマクロ専用キー、いわゆるGキーがないタイプで、そのかわり全キーマクロ可能で、イルミネーション関連も素人にはさわれないくらい高機能でできない設定ないくらいだけど、このマクロ機能もずば抜けてます。 おした時の照明効果、次のマクロをキューに入れるとか、繰り返し時のインターバル時間をランダムにとか見たこともないオプションあってドキドキしますがw ダブルマクロ?キーをおした時にマクロ1、その後はなした時にマクロ2と別のマクロを起動できるんだねすごい! ここでマクロ内にマウスボタン使う場合、そのままじゃ使えなくてオプションから選択する必要があります。 見ての通りマウス移動とかホイールまで使用可能ですw ちなみにマウスも使うようにするとマクロ記録停止ボタンをクリックするイベントまで記録されます(-_-;) だけどマウス側のボタンを入れるのはやめたほうがよさそうで、謎現象起きたことがあります。押してないのが出るとか、LB効かないとか。 マウスもゲーミングマウスの場合なにかあるのかな。 フルキーマクロだと夢が広がりますが、結局それを起動するキーがどれなのって問題がやっぱりあって、特に特殊な機能ないみたい。てっきり何かあると思ったんだけどな・・・ 例えばノートPCのFnキーみたいにそれ押しながらとかあるのかなって思ったけどないし、設定でSHIFT+Aみたいな起動設定もないよね。 私は日本語キーなのですが、英語キーがかっこいいから好きな方多いですよね。確かにカッコ悪いけどw だけど日本語キーだと左手下に無変換キーがあるから優位性もあると思います(*´∀`) 1個増えたw 実際のマクロ設定はこれからなので今後何かわかったら書いてみます。 そして気になってたあと一つの問題、アプリケーション紐付け機能ですが、たいていのゲーミングデバイスにこの特定のゲームが起動したらプロファイル切り替えるって機能あるけど、とにかくまともに動かないんだよね。 それでフルキーマクロだと普通に使ってるキーにマクロ割当せざるを得ないから、普段使い厳しくなるのでプロファイル自動切り替えっていうどのゲーミングデバイスにもあるこの機能が動くなら、EXCELとかをアクティブにした瞬間普通のにもどせるから問題ないけど、やっぱりブレイドアンドソウル設定できないです。 これは2段階起動方式だと2段目以降のEXEが制御ソフトから見えないって制限から来てるらしいけど、タスクマネージャには出ててもだめらしいんだよね。なんでここ進化してないのかな。。。 これができたのはLogicoolだけで、ロジクールは対象EXEを複数設定可能な上に、一度切り替わったらその対象が終了するまで維持するOptionがあったからだけど、まあゲーム終了しないと他のアプリに切り替えてもプロファイルは変えられないけど、そもそも反応したのがLogicoolだけでした。RazerもCorsairもダメ(T_T) Gキーがあるキーボードだと、というかロジクールだとM1,M2,M3ってキーがあって、これ押してプロファイル3つ切り替えられるんだけど自動でできないなら手動でと思ってもそれができるのはこの手のキーを持つキーボードだけで、Corsairはないのです。 そもそも1つのゲームでも職変えたらキーも変わることあるよね。その時考えたら手動で切り替えられる仕組みいるんじゃないのかな。いままで気づかなかったけど。 毎回CUE立ち上げてデフォルトプロファイル切り替えるしかないのかなって思いつつ、何か手はないのかとCORSAIRフォーラム覗いてみました。 Corsair users forum http://forum.corsair.com/v3/index.php ダイレクトな回答は無かったけど、いろいろ検索してて気づいたのが、タスクトレイのメニューから切り替えられるって! 誰も自動切り替え期待してないってことかな、とりあえず手動で切り替えられるのでこれ使おうと思います(*´∀`) まとめ 以前素人ながらにいろんなキーボード触ってG910買ったんですけど、 ゲーミングキーボード7メーカーお試しと購入☆ http://gamingepica.sakura.ne.jp/blog/?p=1489 Logicool G910とSteelSeries M800ってLEDをキー中心にしたからまるごと変えたって設計で、よく考えたらキー自体の性能を上げるためじゃないんだよね。すでに進化の上限に達してそういうことしかできなかったのかなって思うんだけど、これまでに書いたようなできてほしいのにできないことっていっぱいあってまだまだできることあるよね。 LEDをキー上部においたことで中心が光らないCherryMX RGBだけど、スイッチ自体はそのままにアクチュエーションポイントを大幅に下げたスイッチを出したってとこはメーカーによる姿勢の違い見えておもしろいなって思います。 普段使いは確かにしやすいけど、ちょっと触っただけで押したことになるのでキーに触れる癖がある人は注意なのと、エンターキーで日本語変換決定したつもりで改行までされることとかありますwこの辺は慣れればいいところで根本的な違和感じゃなく、キー入力判定スピードは今まで触ったどれよりもほんとにほんとに速いです(*´∀`) 設定ソフトのQUEが使いにくいってのは、CORSAIRのこれだけが詳細に設定できる製品なので全機能みたらとても設定できないのはそうだけど、必要最低限の設定するだけなら簡単だし何も問題無いです。CORSAIRだけ詳細に設定できるんだからメリットとしか思えないです個人的に。 あと不具合的なものは一切ありませんでした。 CORSAIRのユーザーズフォーラムも、自作ツール作ったとか、イルミネーションもいろいろあるし、雰囲気もすごく良くて日本みたいな批判だらけとかじゃなかったですw CORSAIRだけ値段高めだったのですが今回為替の影響もあるのか3000円くらい下がって2万円で買えちゃうし、でも扱ってるお店ほんと少ないから実際触ることってできないかもだけど、気になってる方は買い時だと思います!