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今年3月くらいに2度目のPC自作を行って、Core i7 7700Kを買ったんですけど、CPU関連情報見てると当時ネットで初めて聞く言葉出てて、それは殻割りです。   殻割りとは、インテルさんがCPUとヒートスプレッダ(上に見えてる金属板)の接着に以前はハンダ(=ソルダリング)を使ってたのに普通のグリスを使ったため温度が高くなるということで、それを解体して熱伝導率の高い液体金属に変えることで最高20℃くらい温度が下がり、7700Kで常温5.0GHz簡単にできてしまうということだったのですが、 殻割りツールが国内で入手できないため普通の人には関係ないことと思って、自分のパーツと同じだから気になったけど、実際やることはないと思ってました。   ところが半年くらい経った今、別の殻割りツールが少なくとも2つ普通に売られてて、簡単に買えちゃうみたい。 殻割り記事で使われてる水冷キットが私と同じH115iだったこともあってやってみることにしたのでした!   まずは水冷ヘッダを外してCPUを取り出して、   殻割りツールにCPUをセットしてヒートスプレッダをはずします。 これは30秒程度でできてしまう作業ですが、問題はこの後です。   グリスをグリス除去剤を使用してきれいにして、   液体金属グリスはサーマルグリズリーのConductonautを使いました。他には元祖LiquidProしかありませんが、会社名とロゴが強烈でこれを選択せざるを得ませんw   http://www.thermal-grizzly.com/en/products/26-conductonaut-en   塗り方は著名な殻割り職人さんの動画をみてぬりぬりして、そっくりな感じに仕上がったし、きれいなので満足しつつ、   そしてここで再接着になぜか車の補修材であるHOLTZブラックシーラーというものを使うのが普通らしいのですが、 オートバックス行ってみたら補修材って100種類くらい置いてるのに一つだけ売り切れてて、それがブラックシーラーでした。。。大人気らしくイエローハットにいってみてもHOLTZ製品ほとんどおいてなかったのであきらめたのですが、競合メーカーと思われるSOFT99というとこの製品がそろってて、もしかして同じものあるのではと探してみるとそれっぽいものを発見しました。 このすきまシール材の黒を買ったのですが、HOLTZブラックシーラーはなんと耐熱温度500度というすごい性能で、だから人気なんだと思うけど、こっちもいちおう耐熱って書いてありました。ただし温度は書いてません。 これでいけると思ってしまったのでこれを使います。もしかして初めてなのかなこれつかうひとって。     殻割りツールはヒートスプレッダ再固定機能もついてるのでこのシール材をもとの枠あたりに塗って再固定するんですけど、一応固定フレームパーツがついてたから安心と思ったら、自力で基板にペタッとはって、そのあとにその固定枠をセットする手順になっていて、ここを簡単にできる機能は無いみたい(T_T) でも液体金属がのってるので、上からヒートスプレッダを落とすと飛び散る可能性あるので、しょうがないのかな。   そして再固定ねじを締めつけますが、私の買った殻割りツールはざっくりした手順しかのってないんですけど、この締め付けのとこだけ注意書きあって、それはネジ閉めて抵抗を感じたらそこからネジは90度しか絶対に回してはいけないというものでした。 抵抗といっても最初に当たった時なのか、それ以上回してもう回らなくなるポイントなのかさっぱりわからないので勘です。。   そして失敗しました_(:3」z)_ いやあああああああ!!!   失敗に気付いたのはよこから液体金属がおもいっきり漏れてたからで、量が多すぎたみたいだけど、もうショックでこれでやめようと思いました。失敗したときのために7700Kを新たに買っておいたので、以前と変わらない状態に戻して殻割りを忘れることもできたのですが、   失敗は成功の母というように、あれをこうすればよかったというポイントにいくつか気づいてしまったので、コスト払って失敗し得た経験を捨てるのはもったいないと思い、もう一度だけ挑戦することにしました。   私が感じた失敗原因は、 液体金属の量が多すぎたことはまず間違いないけど、参考にした動画はまさにこの量だったので、失敗が堂々とのってたのかとおもったんだけど、おそらく液体窒素使う場合は中が満たされててもいいってことなのかなと思いました。なので参考になるもの何もないけど、さっきの半分以下の量だろうと思ってそうしました。   ただし量が少ないとチップの隅々まではいきわたりません。これがむずかしいんだよねー。。塗っても塗られないんですけどw 空気の気泡とか金属面がはじいてるようなのとかあって塗り付けるのは困難です。ここも勘になります。。   あと写真とるためにねじ固定した後に傾けちゃったんですよね。中身は粘度がまったくない液体なので絶対水平維持もコツと思いました。 さらにシール材で接着することに関しては、ヒートスプレッダはカップ状になっててかぶせるだけと思ってたら実際は完全に平らな金属板になってます。なのでCPUとヒートスプレッダの間隔を調整するのは枠につけるシール材のみで、高さを確実に固定にするしくみがありません。簡単な絵を書いてみましたw   黒い四角のシール接着だけでこの状態を維持することが難しいかわかると思います。CPUにべったりヒートスプレッダを衝突させることも、距離をとりすぎることもありえるわけで、それは外から見てもわかりません。さらに7700Kに関してはCPUがなぜか中心になくてどこを抑えればいいのかという問題もあります(-_-;)   シール材の接着可能材質に金属は入ってません。はがして残ったもとのシール材を完全にきれいにするかどうか悩んだんだけど、やり方としてはどちらもあるようですが、シール材が金属につかないとなってる以上、もとのシール材を残して、それ同士を接着するのが正解なんじゃないかと想像しました。だけど無理やりはがすからがさがさになっててもとの状態にはならないので、それも考慮して液体金属の量を決めないといけないのかも。   といったことを問題点とし、改善したつもりで2回目の殻戻しをしてみました。 またさらに1個7700kを失敗時のために買いました( ノД`) 締め付けのネジは結局固めにしちゃったかも。ここはほんとに勘なので成功かどうかはPCにつけてみないとわかりません。   12時間ほどの乾燥でいいらしいけど平日に入っちゃったので24時間以上乾燥しました。   次にCPUを再度マザーボードにセットするわけですけど、最初にプラスチックのカバーついてるじゃないですか。マザボのCPUソケットのレバーに。あれってCPUつけるときにまたいるのかどうかわからなくて、かちっとはめてもすぐ外れるし一体なんのためなのかわからなかったけど手で押し付けつつレバーで固定しました。でも絶対いらないよねこれ・・・   今まで2回新品のマザーボードにCPUセットしてきましたが、そのたびにギギギというすごい音するからほんと怖いんだけど、今回まったくその音がしません。なので失敗したと思ったけど、ゆるんだりしてないから成功なのかな。   水冷ヘッダとの間に使うグリスは普通のものでよかったんだけど、なにが普通かもわからないのでまたサーマルグリズリーのKryonaut を使いました。 粘性があまりないというか固くて伸ばすの苦労したんですけど、よく考えたらいつも水冷ヘッダに最初からついてるグリスしか使ったことなかったので、単体製品を使うのって初めてでしたw塗りむらが出ないようにすればいいのかなと思ってひろげました。   電源のメインスイッチをONにして、いつもなら起動する前に体を清めてとかいろいろ考えるところですが! 間を開けずにPCの電源を入れました。なぜなら絶対成功している自信がなぜかあったからです。   普通に起動しましたやったー!!!   Windowsも普通に起動してなにもなかったかのようです。あーよかったー。。。   温度は上がらないと下がってるかどうかわからないのでオーバークロックしつつその辺も見てみるしかないかなと思って、次回は5.2GHzまでのOC設定と、ブレソをやってみての感想に続きます。   ※ご注意 当ブログ内容は殻割りを推奨するものではありません。

SLIにしたのにブレソやってみると全然980Tiの時と変わってません。 まず確認したのはSLIになってるかどうかですが、これはNVIDIAコントロールパネルにわかりやすい形で表示されているので動作は問題なさそうです。SLI状態でWindowsのプラグアンドプレイにより認識されSLIにしますかと聞いてきます。「はい」と答えるとSLIになりデフォルトでおそらくAFR2が選択されるので、それだけでSLI状態になります。   SLIインジケーター   次に考えたのは、SLIの効き具合を見れないかなという点で、いろいろ探してるとNVIDIAコントロールパネルのメニューにSLIビジュアルインジケーターっていうのを表示する項目があることを知りました。   上のメニューから「SLIビジュアルインジケーターを表示する」選択でこれを表示できます。   画面の左にSLIという文字とともに緑のバーが縦に現れます。       この意味について、画面左に緑の領域の広さでSLIが効いている度合いを表示するとNVIDIA様の説明にあっただけで、それ以上の具体的な意味はどこにも書かれてませんでしたが、ブレソ起動するとやはりこれがすごく小さかったです。これが大きくなればいいのかなと思いいろいろ検索してみると、同様の疑問を持つ人はいっぱいいるけど結果として解決してないようでした。   その「度合」を大きくすることがオプションによりできるのではとブレソ設定いじってると、ブレソのグラフィック設定の「暗い影の効果」オプションをOFFにするとこれが大きくなることを発見しました。   デフォルトでは最高設定5にすると「暗い影の効果」はONになりますが、   その状態だとこのような感じで緑領域小さいです。   最高設定のまま「暗い影の効果」をOFFにするだけで、   突然こんなに伸びちゃいますビューン!! 視野を拡大すると自キャラ以外の背景ボケますが、このときも緑の領域が小さくなります。   ただし、最も重要なのは、緑領域が大きくても小さくてもFPSに関係ないことでした。 関係ないなら特に気にしなくていいのかなと他を当たることに。。     GPU使用率 次にGPU使用率が低い点も気になって、大体50%前後しかいきません。DSRを使って4Kにしても55%未満とかです。 これも疑問感じる人多くてそれ自体は海外のフォーラムによくのってるけど、これまた解決してないんですよね。 2つだけ気になる情報見つけました。それは、   ・60HzモニタだとGPU稼働率どうやっても低いけど、144HzモニタでGSYNC OFFにしたら上がった ・DSRを2倍にしたら上がった   でもこれ、どちらも描画回数か領域が増えるから、GPU使用率上がるの当然のような気がして、解決策というわけでもなく、 通常どの程度が正常なのかなと思うんだけど、こういう「通常の状態」ってネットで調べるのすごい大変で、CORSAIRの水冷キットH115iが正常動作してる時の温度も探したときすごい苦労して、異常あると書き込まれるけど、正常値をわざわざネットに書いてくれる人っていないわけですよね。   海外のフォーラムで見つけました。それはここ1,2年くらいの情報で、いろいろゲームしてるけどSLIではどのゲームもGPU使用率50~70%だよって書き込みでした。 というわけでブレソのGPU使用率50%程度なのは異常ではないと思います。

FireStrike SLIでWindows10を起動させ、まずやってみたのが昔から使ってるFireStrike。 最近のものはFullHDで数値が異常に上昇するらしく4Gamerさんとかも載せてませんけど、古いのそのままなら当時の数値と比べられるみたいで、以前980Tiの時に落としてたものを使ってみると、 私のだと4770K+980Tiで15000代、いまの7700K+980Tiで16000代、 今回の7700K+1080Ti SLIでは、     28222(*´▽`*) 他との比較のため探してると、 http://www.guru3d.com/news-story/nvidia-titan-xp-is-faster-as-custom-gtx-1080-ti.html http://www.guru3d.com/articles-pages/geforce-gtx-1080-2-way-sli-review,19.html           先日発表された最新のTITAN Xpより速いです(+_+) FireStrike流してるの見てても次元が違うくらい速くて、FPS100行かなかったシーンも240とか普通に出てます。 世界最速!? ただしGPU温度、このときなんと85℃になり、ドライヤーと変わらない熱風が噴出して、私のPCケースは横が金属メッシュなんだけど、さわったらやけどしそうなくらい熱く、PCでお肉焼けそうでした。。。なんか鉄が焼けるにおいするし( ノД`)   DSRでお試し4K 私のモニタはフルHDなんだけど、4Kでどうなるか気になるじゃないですか! NVIDIA様のDSRという機能を使うとディスプレイがFullHDでも内部計算を4Kでやって、表示するときに縮小してくれるので、お試ししてみることができるみたい。 NVIDIAコントロールパネルのここ。   そのあと解像度変更でWindowsデスクトップが4Kになります。   ブレソのグラフィック設定にこんな風にちゃんと4K出てきます。   グラフィック設定は全部じゃないけど最高にして、   ブレソ機能のスクリーンキャプチャは以前の解像度でとられるけど、Windows的にキャプチャするとちゃんと4Kです!   4K復活の祭壇、待機時 FPS100超えて、   負荷がかかってもFPS80くらいです!

さて、パーツが届いて週末またまた組み上げです。   ゴゴゴ。 あとMSIの新しいSLIブリッジ。 4スロット間隔がM,5スロットがLです。   さらにCorsair1200W電源HX1200i(´;ω;`)   電力効率50%が理想ってことで、グラボ1個250W消費するからやっぱり1000w以上いるらしく、すごいなやんだけど買いました。 だったら800Wも400Wとか、そういう表示で売ってほしいよね。なんか納得いかないなー。。。しかもBTOの1080Ti SLIのでも800wとかあるよね?あれなんなのw Corsairの一番安いシリーズは安いけど1000Wまでしかなくて、その次のシリーズHX,AXはすごい高いです。     MSI 1080Ti開封。付属品は電源変換コネクタ1個だけ。お得感がないですw   まず1枚差して、バックプレートかっこいい!触るとプラスチックみたい。   ここで気づいたけどZOTAC 980Tiもこれも2.5スロット占有って書いてあるけど、実際には厚さが全然違って、MSIの方が薄いです。 ZOTACはマザーボード一番下のピンヘッダまで当たっちゃってましたが、これは余裕。なんだけど、 ファンの周りの赤いガードよりファンが出てるんだよね。この写真わかりにくいけど。ちょっとびっくり。 薄く見せるギミックか空気吸いやすいかわかんないけどケーブル類当たらないよう注意です。   2枚目を差します。おおー。。   電源ケーブル差します。すごい威圧感! ちなみに電源ケーブルはCorsairスリーブケーブルセット+同ATX電源ケーブルの赤で、すごいお高いです( ノД`) 布ケーブルではないですw     SLI HBブリッジを差します。

  ブレソを立ち上げて、さてどこで比べようかななんだけど、 江流都の倉庫前って結構な人数放置してる人いますけど、誰も動いてなくてもすごい重いよね。ここが重い時と軽い時があって重い時は夜平落ちやすいって以前書きましたが、暁でも楼閣でも似たようなことおこってて、ここで比較してみました。   以前のPCでは、なんとなく重い時では、FPS50~60とかだった気して、 今回のNewPCでは、えーっと全く同じでした(´;ω;`)   これはさすがにないのではと思って、何かあったかなと考えてると、UFFIの設定のメモリのとこにDDR4 2133って出てて、3000買ったのに3000になってないんだよね。もしかしてこれかなと思ってDDR4-3000を選択して再起動すると、起動した後に起動を繰り返し、、なんか無限にリセットかかってるみたい。 どうしようと思ってほっといたら画面中央に「連続でリセットかかってるけど大丈夫?UFFI画面にいきますか(Y/N)」みたいな英語メッセージが! 自動的に異常を検出したら切り替えれるってことだよね、すごーい!! また前回同様ASRockさんに助けられました。   DDR4-3000買ったのにそれを有効にするとちぬっていう。。。 そしたら目立つとこにXMPって書いてあって、なんかこれメモリに書いてあったなと思ってそれを使用する設定にしてDDR4-3000にしたら、なんと起動しちゃいました! メモリにXMP対応って書いてあるじゃないですか。これ使っても使わなくてもいいよじゃなくて必須条件みたい。   動いたのでDDR4-3000で同じとこで放置計測すると、重い時でFPS60~70、 重くない時は同じ場所でFPS100以上出ました。FPS10上がったってことかな。。まあちょっとは速いけど・・・ 結果よくわかんないので普通にID行くことにしました(-_-;)   いろいろID行ってみたらなんか速くて気持ちよく、楼閣も行ってみたら戦う前のみんないるけど何もしてない状態の時、以前は4NMのとこでFPS70だったけど、今はFPS120出て、他の場所も同様にあからさまに速くなってたんだけど、   戦闘開始すると残念ながらFPSがくっと落ちるのは変わらなくて、でも以前より落ち込みが低い感じ。 じゃあDPSあがるのってとこ気になるわけですけど、まったく変わってません・・・ 拳闘士は夜平とか暁で回天脚MCすごいしやすくなった! 暁も今まですごい重かったけど、普通になんでもできるくらいになってます(*´▽`*) 戦闘時のFPS落ち込みは戦闘前が速ければそんなに落ちないので、結果軽いです。でも1NMだけ前と同じくらい異常に重いみたい。   32Gメモリ メモリ消費量は普通3G、多くても8G程度で、32Gにした意味全くなかったです( ノД`)   高速SSD M.2 SSDによるマップ読み込み時間は、驚いたことに全く変わってません。。。ブレソ起動もWindows起動も何も変わらない。。 後で知ったけどSSDベンチマーク速くてもゲームに関係ないって結構常識みたいです( ノД`) SS撮ること多いけど、これ瞬間カクってなるじゃないですか。そうならないんじゃと期待してたのですが、カクってなるのがマイルドになっただけでした(; ・`д・´)   グラフィック最高設定で武神の塔 最高設定5で武神の塔20階ふつうにやれて、ずっとFPS120です!たまーに100くらいなる程度。 16階すごい重かったけど、やっぱり軽くなってる。   という感じでした。     ブレソ用PC いろいろパーツ刷新されてて古めのPC使ってる方も買い替え検討してる方多いんじゃないかと思うので、ブレソ用を考えたとき、今回の経験をもってまとめると、  

pc_5   とにかく電源いれたくてディスプレーをオンボードHDMIに接続して。。緊張の一瞬、電源ぽち! シーン ですよね~~~。。。 ピともポともいわないしLEDどこもひからないファンも回らない。。とりあえずグラボなくてもオンボードHDMIあるからと抜いてみたけどシーン。 そもそも電源にファン内蔵されてるけど電源Onでこれ回るんじゃないの?回らないんですよね。。   この高級電源が死んでる気がして、ただこの段階でファンが下に来るように電源セットしてたからファンが回るのが見えなくて、いろいろ調べると結論としてはどっち向きでもいいよお好みでどうぞってかいてある。。料理についてきたスパイスみたいなことあるの決めてw空気の流れをどっちにってことらしいけど、そもそもどっちにファンが空気送るかなんてわからないよね。   でもファンがまわるの見えないからファンを上に。ここでせっかくつけた大勢の電源ケーブルがツイストすることになりさらに大惨事だけどもちろんそのままに、、だってさわるといたいから。。   そもそも電源にマスタースイッチついてるけど、IとOってどっちがどっちなの? ネットで調べると1と0でデジタルらしく、1がON、0がOFFなんだって!今知ったよ!!○×でいいじゃない・・ あれもしかして電源スイッチのりんごみたいなマーク、あれって0と1が重なった絵?すごいことに気づいた! まあそんなこと考えてる場合じゃない!

パーツが集まってその箱の山に驚くのでした。。冷蔵庫1台分くらいある全部で>< とんでもないことしちゃった感に襲われたけどそもそもどこから作ればいいのかがわかんない^^;   CORSAIRの説明書全部完全英語でむずかしいし、読んでみたらそもそも説明してない>< 水冷をCPUにくっつけるとこかなと思って調べるとそうみたいだったけど、ポンプヘッドをCPUにつけるのと、ラジエータをケースにつけるのどっちからやるかで人によって難易度に差が出るみたいで、ネット情報にヘッドからつけたら簡単とあったのでそうしてみることに。   専用のバックプレートをマザボの裏に貼り付けるんだけど、これがCPUソケット別に3箇所独立した穴にナットをセットしないといけなくて、字が小さすぎてまったくわからなくてすごい時間かかった;;結局これ斜めになるんだよね、、変なの~   次に表側!ポンプユニットをCPUにくっつける~ここでグリスぬるとおもったらどこにもついてなくてあせる。。テープみたいなのがポンプにくっついてるからこれがとけるのかなーと思ってくっつけることに。 pc_6   表側の押さえるボードとバックプレートをねじ止めするんだけど、強くつけないとだめだとおもってぎゅーぎゅーしてたらバックプレートのナットがひとつもげかけました;;よく見ると表は鉄なのに裏がプラスチックになってるからここは注意、というかネットにそう書いてあったけど気にしてなかった・・   なんとかくっついてもうほとんどできた気分!次はラジエータをケース上部につければOK!   あれ、、ケースのファンがじゃまで入らない。。同じ構成の情報調べると海外で外人さんがケースカットしてたりドリルで穴開けたりしてるのみて、対応してるって書いてあったのになんでみんなこんなことしてるのかと思ったんだけど、確かにつかない・・・ と思ったら逆向きにしたらFITした!この向きがよくある写真と逆向きだからだれも気づかない? 後で気づいたけど自作する人は空気の流れを考えてて、ファンを内側に入れる場合は500Rにつかないからみたいだったけど、ちょっとよくわかんない。。   位置はわかったけどファンをどこにつければいいのやら。内側には絶対つかないので外にするしか。でも長い付属ねじだと外側ファンと内側ラジエータ両方を手で押さえつつだからとても自分にはできなくて、とりあえずケース付属の適当なねじでラジエータを外から中にねじ止めして仮組みしました。仮というかやってるときはもうほんとに必死で、ねじ止めできたらそれでOKになっちゃうんだよね頭の中で^^;   これをしてるときにマザボのラジエータ付近に電源コネクタがあることに気づいて説明書みるとATX電源ってかいてあったけど、ほかにもっと大きい電源コネクタあるからこっちいらないんだろうなへんなとこだしと思って見なかったことに。   位置決めして気づいたけどポンプのロゴがちゃんと見えるつけ方は一般的だけど、ホースがメモリすれすれ側で、後ろにまわすときはいいけど今回のは前にラジエータホース口があるため長さがあまって大きく曲がっちゃうので、ポンプの向きを逆転させてみました。こうするとロゴ的にへんてこだけどメモリから距離とれるのでホースが熱で弱るリスクもないかなーと(しったかぶり)。   ただ一回CPUに貼り付けちゃったので、はずすとグリスつけなおしなのかなって思ったけど、まだ熱いれてないからいいよねと普通に付け直しました^^; 位置決め終わったら長い専用ねじでラジエータとめるんだけど、1ファン2本1ラジエータ区画2本とずらすと仮止めのままでいけるのでそうしようかと思ったけど、ここまでそろえてなんとなくぶらさがってますじゃだめでしょと思っていろいろ考えるうーん。。   1ファンに4箇所ねじがあって、ラジエータも同じ位置にあるから計8箇所、ファン1個分のねじをフリーにしても2本ラジエータにとまってれば落下はしないと踏んでそうやってずらしながら8本安全に打ち込みました!完全勝利気分!w pc_10 ここまでで何日もかかってるからもうあとは余裕かなと思ってさくさくパーツを取り付けてみました。マザボ、光学ドライブ、HDDさくさく! SSDの箱あけたらなんかちっこいのが、、これって2.5インチサイズっていうのかな、まあ3.5インチのドライブベイにねじ穴あって一致したのでそういうことかと思ってこれもさっくさく!

2014年5月のお話なのです! AIONまで使ってたゲーミングノートPCがBnSのキャラクリでファン全開になったし、BnSのゲーム開始まで時間たっぷりあるのでPC買おうかなあとBTOサイトいろいろ見たら30万くらいする。。自作すれば安いのかなとパーツ代合計したら24万くらいでいけそうだったのでやってみようと決意! 今までパーツ交換くらいしかしたことなかったけどどこかにあった自作は簡単という言葉を信じよう! 安くなるならその分の差額で水冷にしたくなって、昔、黄緑色の水が流れてるデモマシン見たのでそれを買いたいと思ったら、どういうわけかもう売ってなくて、メンテナンスフリー型の液体が見えないのしかないんだって。どうもトラブル多いとか定期的にメンテがいるとかで。 でもそうなってるなら逆に簡単ねと思い調子に乗って普通のラジエータの倍のサイズを買うことに勝手に決定wオーバークロックよゆーです! ただそこまで大きいとケースとのマッチング問題あるので、今回はCORSAIRってとこで統一!次回はないけどw 1週間調べていろいろお店いって以下のパーツを買いました^^   ・ケース CORSAIR CARBIDE 500Rスノーホワイト!水冷対応! ファンはフロントに12cm*2、横に20cm*1、リアに12cm*1、TOPに14cm*2(水冷時)でTOP以外は光ります!横も金属メッシュで中みえーる!天板も金属メッシュでプッシュオープンしてファンを見れるんだよ^^ ケース下もメッシュになってて取り外し可能なフィルター付で、下からもぐんぐん空気を吸い込めますw     ・水冷キット CORSAIR H110 はこがおっきい。14cm*2のファンは実際見てみるとかなりおっきい><   ・電源 CORSAIR RM750 もっとはこがおっきい。ケーブル全部モジュラーっていうの?その方式です。   ・Corei7 4770K+memory16G インテルの箱のやる気のないデザインにどん引き   ・ASRock Z87 Extreme4 マニアっぽいかなという安易な理由で 読み方わかんないんだけどアスロック?アズロック? 買った後に知ったけど、Extremeシリーズって標準シリーズなんだってー。。   ・MSI nVidia GeForce GTX780 Twin Frozr 赤くてかっこいい   ・SSD256G,HDD1T パーツそろっただけでもうルンルン気分!そして地獄がはじまったのでした。。   つづく