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msi 2080ti lightning z Tag

いろいろ設定したりして毎日使ってきたところでまとめたいと思います。 LIGHTNINGでもOCは難しい 設定いじるとフリーズしたりするんですけど、scanner設定は安全と思ってましたし、ブレソもfirestrikeも動いたので安心してたのですが、レイトレグラフィックを見たかったので落としたbattlefieldV、最高設定でずっとfps60で遊べますけれど、一度だけ、やってたらムービーと演算の切り替わりでグラボフリーズしました。battlefieldVはレイトレーシングコアを使うのでそれのせいなんでしょうか。OCは5%以内に止めるようにと海外レビュー記事にありましたが、ほんとにそんな感じです。一般的なグラボベンチマークレビューはOC特にいじらずにしてる雰囲気あるのもこの理由なのかな。   スペックでは負けてても結果最速のLIGHTNING スペックの特徴として19フェーズ電源、銅製パーツの使用、8ピン×3電源コネクタ、カーポン調ではないちゃんとしたカーボンバックプレートと、いかにも凄そうですけど、ZOTACは20フェーズ電源、メモリクロックも高く、手動OC最大クロックも負けているようです。でもベンチマーク結果はOCチューニングしてもLIGHTNINGが勝るようです。普通ない話に聞こえますが以前書いたように2080Ti 、温度にやたらと弱く、38度超えただけでクロック下がり始めるので冷却性能がすごく大切で、そこが勝っているんだと思います。ベンチマークは限界のことをさせるからどうやっても温度高いけど、実際普通のゲームやるときの温度範囲考えたらなおさら重要です。 と言っても銅製パーツ以外の8ピン×3電源とかは窒素冷却時用みたいなものと考えた方が良さそうです。   発売スピードが今回はやかったLIGHTNING MSIさんがLIGHTNING出すという海外ニュース出てからまもなく日本でも発表、それほど時間かからず発売されました。LIGHTNINGの海外での詳細ベンチマークは2019年1月末、日本発売が2月2日です。ところがZOTACのAMP EXTREMEは昨年12月に詳細レビュー出てたのに日本発売発表が3月です。価格は20万円台でLIGHTNINGより1万円お安いですがそうなると思ってました。著名な海外レビューサイトでも12月くらいに一箇所しかレビューされてません。これはメモリをOCしてしまったのに見合うパーツが揃わなかったとかでしょうか。とにかくLIGHTNINGは常に最後に出るのに今回は違ったことになります。それがわかっててあのメモリなのかなという気もします。   過去のグラボよりすごく速いのはGPUコア自体の性能 自分で買ったら今まで使ってたグラボと比べるわけですけど、これまでに書いたように今までで一番差がついたものとなりました。私にとっては。ですがLIGHTNINGのおかげというよりRTX2080TiのGPUコアのおかげと思って、その最大の特徴はCUDAコア数がかなり増えたことです。 1080Ti は3584基、2080Ti は4352基です。 グラフィック最大設定でゲームする場合、たくさんいろんなものを同時に処理する量が一気に増えますけど、CUDAコア上は並列処理されるとのことで、はでで細かい画面になればそこで差が出るとおもってたけど、やっぱりそうなのかなって感覚です。 ただ数千のCUDAコアが完全に同時に動くのは考えづらく、調べてみると何かコントローラーのようなものにいくつかの単位でぶら下がってるようなので、無駄なく理想的に使えるわけでもなさそうですが、数が多いほうが高グラフィックオプションでゲームしたい方にとっては最重要と思います。 Tiシリーズ以外では今のRT20シリーズでもCUDAコア数がかなりけずられていて、この相関関係は昔からであり、Tiが必ず多くなっています。  以下LIGHTNINGと関係ないお話として。 過去のゲームに対してはオーバースペック 私がいつもしてるブレイドアンドソウルはDirectX9世代の古いゲームなせいか、GPUブースト制御によりGPUクロックがあまり上がりません。1080Ti SLIのとき、SLI使用率が上がらないという悩みありましたが、それも同じ理由でGPU能力に比べて負荷が軽いんだと思います。最高設定でソロIDする以外に使用法が見つかりません。 最新のゲームをする人にとってはいいけど、そうでない方に買って大きく変わる部分は少なそうです。   OCにより得られるものは軽微 今回初めてAfterburnerでOC設定いじりましたが、書いてきたように結局素の設定がいいようで、また、一般的設定以上にOCしてもフリーズしない前提で言っても、差が体感できません。あくまでベンチマークとしては変わるというレベルと思います。 そういう意味ではGPUコアが欲しいものでさえあれば、特に選択にこだわる理由はないと思います。逆に言えばRGBの光り方や価格、デザインが大きい部分を占めることになります。実際扱うメーカーさん増えてますし。   最後に 海外のLIGHTNINGレビュー記事を読み、心躍らせて思わず買ってしまいました。なぜならここまでのことしてくれるメーカーがMSIさんしかないからで、何年もLIGHTNING欲しいと叫び続けたのはそれ以上ないことがわかっているからです。水冷のも出てますがあれはとても組めません。スペックシートで負けててもここまで持ってきてくれてます。レイトレーシングが必要ない方には不要とか、後でGTX1180出るかもとか言われる状況は、過去のLIGHTNINGと比べて最悪の状況で、さらにダントツに高い価格ででたわけです。ところが、なんと今までのLIGHTNINGの中で明らかに海外レビューが増えてます。さらにさらに、みんなマイナスポイント上げてるのに著名なレビューサイトみんなLIGHTNINGだけ満点です。なぜならLIGHTNING以上の製品が出ないことが980Ti LIGHTNING以来だし続けることで認知され、その地位が常識に近いとこまで来たからじゃないでしょうか。 ここまでしてくれるMSIさんを尊敬するほかありません。もはやLIGHTNING発売は海外レビューみるとお祭り騒ぎに近くなってるように思います。Google先生にLIGHTNINGレビュー聞いて何ページも続いても20万円越すこの子が売れるわけではないからです。  と思って買ってからしばらく経って、英語のレビューを翻訳して見直してると、私が上に書いたことと同じようなことが書かれてました。超一流のレビュアーと素人が、MSIがここまでやってくれるのは凄いとかいろいろ似たようなこと言うわけですもうやっぱりお祭りです!٩(//̀Д/́/)۶ そして、生意気に、グラボレビュアーの方達の真似をして、MSI 2080Ti LIGHTNING個人的評価を付けさせて頂きます。5点中5点満点!