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FireStrike SLIでWindows10を起動させ、まずやってみたのが昔から使ってるFireStrike。 最近のものはFullHDで数値が異常に上昇するらしく4Gamerさんとかも載せてませんけど、古いのそのままなら当時の数値と比べられるみたいで、以前980Tiの時に落としてたものを使ってみると、 私のだと4770K+980Tiで15000代、いまの7700K+980Tiで16000代、 今回の7700K+1080Ti SLIでは、     28222(*´▽`*) 他との比較のため探してると、 http://www.guru3d.com/news-story/nvidia-titan-xp-is-faster-as-custom-gtx-1080-ti.html http://www.guru3d.com/articles-pages/geforce-gtx-1080-2-way-sli-review,19.html           先日発表された最新のTITAN Xpより速いです(+_+) FireStrike流してるの見てても次元が違うくらい速くて、FPS100行かなかったシーンも240とか普通に出てます。 世界最速!? ただしGPU温度、このときなんと85℃になり、ドライヤーと変わらない熱風が噴出して、私のPCケースは横が金属メッシュなんだけど、さわったらやけどしそうなくらい熱く、PCでお肉焼けそうでした。。。なんか鉄が焼けるにおいするし( ノД`)   DSRでお試し4K 私のモニタはフルHDなんだけど、4Kでどうなるか気になるじゃないですか! NVIDIA様のDSRという機能を使うとディスプレイがFullHDでも内部計算を4Kでやって、表示するときに縮小してくれるので、お試ししてみることができるみたい。 NVIDIAコントロールパネルのここ。   そのあと解像度変更でWindowsデスクトップが4Kになります。   ブレソのグラフィック設定にこんな風にちゃんと4K出てきます。   グラフィック設定は全部じゃないけど最高にして、   ブレソ機能のスクリーンキャプチャは以前の解像度でとられるけど、Windows的にキャプチャするとちゃんと4Kです!   4K復活の祭壇、待機時 FPS100超えて、   負荷がかかってもFPS80くらいです!

1年半近く前にZOTACの980Ti買ったんですが、10万円を超すグラボで最速と思ってたら、さらに超える980Tiを出したとこがあって、それがMSI 980Ti Lightning。 15万して窒素冷却対応とか言ってる段階で普通の人が買う製品じゃなかったけど、なんだか悔しくてMSIめ!って思ってたのですが、   年月が経つと憎悪嫌悪をこじらせて好きになることもよくあるお話・・・1080Ti Lightning出たら買おうと思ってたのでしたw   そして各社1080Ti出し始めたから出ると思ってたら一向に出ず、見た目1080と全く同じファンが2個の1080Tiを出してだんまりを決め込むMSI様。。あれ。。   さきにこれだして後で出すのかと思ってたけどなんとなくそれもなさそう?   ZOTACの980Tiは性能、冷却性能、安定したソフトウェアどれをとってもよくできてて、何しても68℃超えることないし、ゲームを非アクティブにした瞬間に温度下がるしすごかったけど、マザーボードとつながってるコネクタを守るためか穴が開いててそこからしか風でないし、長さ34cmくらいあった気がしてマザーボードを大きくはみ出てPCケースの中見てもバランスわるいのでした(´;ω;`)   自分の理想としては短くて、箱型でなくヒートシンクむき出しで、若干薄いもので、MSIの1080Tiはまさにこれなのでした。 ただLightningじゃないけど、それでも2GHzまでいってたりするの見たのでこれ2枚あればいいんじゃないかなと思って、人生初のSLIに挑戦することにしました!   そもそもブレソがSLI対応なのかどうかってところからわかってないけど、買ってみないとなにもわからないのでやってみるのです!   つづく

パーツが全部そろってくみ上げ開始です!     マザーボード開封   初の正真正銘ゲーミングマザーボードは超かっこいいけど、威圧してきます(-_-;) ほんとにくみ上げれるのかな。 滑走路みたいなのあるけどM.2スロットです!M.2はえむどっとつーと読むらしいよ(*´▽`*) グラボ差すとこは鉄製、メモリとグラボの端子はうっすら金メッキらしいです。すごいね!       CPU取り付け まずはCPUをマザーボードにセット。 なんだけど、以前何も考えずに1発成功したけど、最近お店でCPUピン折れ保証ってあるの知って、もしかして折れちゃったりするの?って余計な知識がINPUTされたために怖すぎて、前どうやったかも思い出せず(´;ω;`) 向き確認してレバー倒すだけだけど、「バキッ」ってすごい落として、失敗したと思ったんだけど、どうも保護ケースから音してるみたなので押し切りました。。ほんとに大丈夫かなと思っても、この時点で確認する手段はございません。。   ラジエータとポンプの取り付け 次は以前一番大変だった水冷ラジエータの設置で、 まずバックプレートつけるとこですが、2万円近い製品なのにまたプラスチックでえーって思ったんですよね。以前はネジ穴のひっこんでるパーツをバックプレートに取り付けてネジ思いっきりしめたらプラスチックの穴が広がってネジと一緒に若干回りだし始めたのですが、よく見ると全部骨太になっててすごく強度が上がってたので問題ないみたい。ほっ。   CPU裏の金属にFOXCONNの文字発見!このパーツだけなのかな。   ポンプ設置は、いろいろ考えたけどやっぱり今回も反対に取り付けるしかないみたい。よく写真見るとメモリ側にパイプ来てるけど、私のケースってフロント側にゴムホース来るようにしかラジエータつけれないのでS字状にホース曲げないと無理で、 そしてこのホースが以前のH110にくらべて1.5倍以上くらい太くてまったくゆうこと聞かないんだよね( ノД`) バネの棒みたいに反発するから跳ね返ってマザボ破損しそうだし、あきらめてロゴひっくり返りで装着です。。   次はラジエータ装着で、 以前生み出した、最初にねじだけ締めて、あとでファンつけるとこのネジだけをとってファンつけて残りのファンをつけるというやり方でいいはずだけど、今回最初の1個目のネジすらまったく通らなくて、サイズほんとにあってるのかと不安になるくらいでしたが、延々がちゃがちゃやっててやっと通りました。 2個目も大変だったけど、2本はいればなんとかなるのでがんばって。 ところがやっぱりマザボのヒートシンクがラジエータフレームの底に入りかけてるんだよね。これ絶対このケースの失策だと思うけど、あと5mmくらいでいいから縦長だったらよかったのに、回り込ませないとラジエータはいらないので若干当たって傷付いちゃった。 もっと大きいヒートシンクだと危なそうで、ASRockにしてよかったです。 かなりの長時間労働の末、やっとついたー! 体のあちこちが痛いです。。         メモリ取り付け   ゲーミングメモリ?ということで大型ヒートシンクついてるんですが、中身空洞の金属じゃないもの多数含まれるらしく、すんごい重くて文鎮かなとおもった(;´・ω・) 箱がとにかくゴージャス!メモリ自体も静電気防ぐスポンジに透明プラスチック2こサンドイッチされてて丁寧。

ということでパーツを選ぶのです!もう2度目の自作だから素人じゃないはずなんだけど、回数で言えば1回しかやったことないから、ここ数年で変わった規格のこととか知らないし、結局以前と変わらず勘と勢いで選ぶのでした(^^ゞ   CPU INTEL 7TH Core i7 7700K CPUはゲーム用途考えたら選択肢は無く、Intel Core i7 7700Kをポチ。 純正状態で4.5GHz、かつOCしやすいとよく書かれてます。CPU自体はクロック上がるかキャッシュが進化するかしないと性能差無いと思ってるのであまり期待はないのですが、OC前提なのでOC耐性高いのがほんとならいいな。   マザーボード ASRock Fatal1ty PROFESSIONAL GAMING i7 マザーボードは今までAsrockでしたが、3年前にExtreamという名前でカッコいいからそれ買ったら、スタンダードの意味ってことを後で知って騙されたと思ったのでw当時は2度と買わないと思ったけど。   MSIのが欲しくて見てみたら、一番上のヒートシンクが普通の倍くらい背がたかく、そこに市販最大級のラジエーター付かなそうで次の候補へ。   お次はとにかくシェアNo. 1を謳うASUS、見たらマザーボード表面を全部カバーで塞いでてよくわかんない。。 高いグラボってみんな箱で包まれた形に今なってるけど、グラボの底にあるヒートシンクの穴を塞がれそうなのでやめました。   ヒートシンクおとなしめでゲーミングというと、Asrockのがまさにそれになってましたwまたかあと思ったけど、はじめてPC組んだとき電源入れても動かなかったけど、Asrockの機能で助けられたから2度目のAsrockにしました♪( ´θ`)ノ Asrockってどういう会社なのかなと今回ちょっと調べてみたら、なんとASUSの子会社としてFOXCONNなどと競合させるために生まれて2010年くらいのときにすでに世界第3位の出荷量と書いてあってびっくり。 その情報みて初めて気づいたけど、ASUSとASRockって頭2文字が同じじゃないですか!wしかもASUSのRGB制御機能と同じのついてたし、そうなんだーって思ったのでした。 一応初心者用機能とかを除いてパーツの品質上げてるみたいな方向性らしく、実際7700KのOC記事にミドルレンジのZ270 Extreamが使われたりしてて、電源周りとかが高いモデルと同じとかで、お値段の割に品質と性能が高いみたいです。   メインメモリ CORSAIR DETONATOR PLATINUM

今年の5月でブレソ開始から3年経つことになりますが、クローズドベータから始まった私のブレソ生活はブレソ専用にやったことのない自作PCの作成から始まって、勢いでくみ上げて偶然動いた水冷PCは3年間ノートラブルなのです!♪( ´θ`)ノ   なんだけど、水冷であることに関して不安はつきまとって、いろいろ調べたところ結局早めにラジエーターとポンプを丸ごと交換するしかなさそうでした。   CORSAIR製の水冷キットはやはり他社より故障することがないように見えますが、中身分解した写真をネット上でみると、黒く汚れてて、水冷といいつつ原液のまま捨ててはいけない化学物質である液体が高温で数年ゴムとプラスチックの中をゆっくり移動すると、やっぱりダメージありそうだよね。 ということで、一年半くらい前から3年を目処にPCの中身を刷新しようと思ってました。水冷キットだけ新品ってのももったいないし。   ブレソ開始時は最高レベルのスペックだったと思うけど、その後追加されてきた24人あるいはそれ以上のレイドではかなり厳しいのかなと思ったけど、みんなそうだろうし特に問題ないんだと思ってましたが、最近倍くらい速い人結構いるらしいのを耳にすることが増えてきたのでした。   今までも水月時代からどうやったら速くなるのかいろいろ試してたけど、気づいたのは、グラフィック設定を下げて行っても、あるところを境にそれ以上速くならないポイントがあるということでした。 これはGPU負荷がほぼ無い状態がそこだとすると、それ以上速くするにはそれ以外が速くないといけないってことなのかなとぼんやり思ってて、だけどメモリとSSDの最高のものってとんでもない値段だったんだよね昔。SSDなんか10万以上とかだったような。 ところが今のパーツしらべたらすごい安いんだよね! しかも2017年1月に第7世代Core i7が出てたらしく、まさに今が買い時なのでした。   私がブレソPC作った時、Core i7 4770Kの次のも出てたけど、やっぱり最新じゃないものを買ったというとこが気になってたので、PC買うのってタイミングもすごい重要ですよね。ほしい時になんでもやっちゃうとあんまりよくないよね。 グラボは980Tiでまだ1年3か月しか使ってないからそのままにして、電源、ケースもそのままだから、トータルお安くなりそうだし!   ということでブレソ3年目の今、まさにすべての条件がそろった最高のタイミング! お金は無いけどやるしかないのです!     つづく!