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Razer huntsmanも良かったけど 光学スイッチゲーミングキーボードのhuntsmanを発売日以来使ってて、性能文句なしで故障もしてませんが、やはり青軸しかないという点がで文字入力は少なくともやりづらく、赤軸の欲しいなという気持ちは日々大きくなっていったのでした。 (追記 これ書いたあと、huntsman赤軸発表されました(゚ω゚))   大手Steelseriesから画期的磁力スイッチが! そんな折、もう次世代型スイッチから手を引いたのかなと思って諦めていた、あぁrazerさんに先越されたまま小さくなっていくのかなと思っていた(T_T)steelseriesさんから、なんと光では無く磁力を利用した、しかも多段階可変アクチュエーションポイントの超新型ゲーミングキーボードの情報が! というかこの流れ前も書いたことあるけどw Steelseries 公式さん情報: https://jp.steelseries.com/gaming-keyboards/apex-pro 何年も開発してたらしく、しかも個人的に聞いたことのないスイッチで特許取得というこのスイッチ、赤軸系です。逆にそれ以外ありませんまたですかw発売日に買うことを決心したのでした。 光学スイッチに大手は青軸のみなのは、確実に理由があったんだと思います。青軸売れてないから。だけどその理由を説明してくれないのは非常に不満です。 ちなみに今まで一番長く使ってたのがApex M800で、キーキャップ壊れるまで使ってました。   Apex Pro購入と開封時の驚き というわけで発売日にゲットし、もう何台目のキーボードかわからないくらいなので開けるのも慣れたものですが、まさかシール四つ外さないと箱あけれないないなんて思いませんでしたがw 基本開封の儀的なものにあまり興味ないのですがびっくりしたことあって、なんと超絶軽いですキーボード本体が! いつものつもりで力入れて持ち上げるとバンザイしかねないほど軽いです。 プラスチックなのかなと思ったけどアルミ製ってあったからよく見ると、ペイントされててわかりづらいけど確かにアルミ製。。他社のCorsairを真似した金属プレート系キーボードの半分くらいしかないんじゃないでしょうか。 eスポーツ的なことで持ち運びする方には最高のものとなりそうです。フラッグシップを持ち運べる喜びが(*´∇`*)   キー感触 キーの感触は普通のCherryMX赤軸です。45cnって45g?一般的なバネの重さです。 打ち込むとカンという音するのも普通です。   最高耐久度の安定のCherryMX互換キーキャップ 大きく書かれてませんがキーキャップはCherryMX互換で、強度に問題ありません。 ここは個人的に重要で、中心が光る筒系統の独自キーは接触部分が微細すぎて必ず壊れます。 きっとSteelseriesさん自身それに気づいてAPEX M800のバリエーションと後継が全くでなかったんだと思ってます。 以前からCherryMX互換キーキャップのrgb対応の欲しくても何故か売られることなかったんですが、すごく最近お店に出始めました。これでWASDいつ壊れても安心!(╹◡╹)   磁力センサーOmniPointスイッチ/APC 磁力センサースイッチによりアクチュエーションポイントを0.4mmから3.6mmまで10段階設定可能、他社でAPC可変は知る限り東プレさんしかなく、それでも3段階です。私もゲーミングじゃない版東プレApcの機種持ってます。   有機ELディスプレイ搭載 キーボード単体でアクチュエーションポイントやRGB設定など可能、DISCORD連携機能あり。モニタくっつくこと自体は液晶大画面でMadCatzさんが昔やっていたと思います。これも持ち運び運んだ先で便利かなと思うので、eスポーツ向け機能と思います。 最近よくeスポーツ用という言葉見るけど、具体的に何がどこがと思うこともあるんですけど、Apex Proに関しては言葉に嘘はないと思います。 ただ、見た目で分かる通り相当使いづらそう(T_T) Windows上からEngine3で制御する場合はプロファイル変更するときにここにそれが表示されること程度しか使わないと思います。 表示ロゴを変えることもできます。これは以前私も使っていた有機ELディスプレイ搭載マウスRival710同様です。   本体は航空機グレードのアルミニウム製 軽い理由はこれだとは思うんですけど、アルミだけにMacbookとかみたいにざらついてて、よごれがこびりついたらどうするのかなという不安はありますが、見た目プラスチックで押しも控えめ、それがポイント(*´ω`*) 他社のはみんな激重なので鉄なんでしょうか。ぜんぜん考えたことなかったです。    その他は一般的な製品と大きく変わらないと思うので、これから実際にさわっていじっていきます。   RGB非常にきれい 最近のCherryMX RGBぽいものはどれもきれいなので、これも非常にきれいです。 また、文字が大きく読みやすいです。 左上のUSBポートが光ってて、暗いとこでも場所探しに困りません。細かいですね! 横から見るとこんなかんじ。    日本語キーボードのキー配置が特徴的 英語キー配列も同時に売られてたけど、日本語配列にしました。理由は英語キーボードっぽくてそれでいいかなと思ったからです。非常に特徴的です。 スペースバーが長く、普通無いよねこれ。その分CTRLが小さいけど私の使い方上問題ありません。 また、右ALTが無いメーカーさんも多いけど、ApexProにはちゃんとあります。 フルキーマクロに今時どこも対応してるけど、それを起動する意味で余計なキーは必要、勝手に削除して欲しくないですもったいない! そういえばsteelseries Apexフラッグシップは薄型キー、マクロ専用キーが特徴でしたが、全くなくなりましたね。あのQS1が良かったかと言われるとそうもいえないので順当かなと思います。   アクチュエーションポイント0.4mmの実際 アクチュエーションポイント0.4mmという数値自体は世界最短で、しかも圧倒的なスペックで、近い性能の他製品すらありません。逆な言えばほんとかなみたいな気もw APC可変設定は全キーではないようですが、ゲームで使用する部分においてはフルカバーされてます。キー個別に設定可能です。 10に設定すると本当に下にあたるまで押さないと反応しません。フルストロークで設定できるみたいです。 やはり0.4mmという世界最短APCを試したくなるので、すべてそう設定してゲームしたりしてみました。1が最短です。 確かに反応いいです。ですが光学スイッチのRazer Huntsman、TESORO Gram SE SPECTRUMと比べて同等と感じますが、青軸ではないため、結果として速く感じます。 それよりも、いろいろ使ってると押して無いキーが押したことになることに気づきます。4を押したつもりでその後Eが押したことになることがありました。ちょっぴり触れるだけで反応してるの間違いなく、指の経路が危険です。 この設定で文字うちしても同様の事が起こります。ゲームに特化した設定ということだと思いますが、間違って押すからとそのキーだけAPC設定変えるなんてことしはじめるとこれだけの数どうするのってのもあるし、優先的に押したいキーWASDは0.4mmにして、それ以外はそこまでじゃない設定にするとかこつがあるんでしょうか。 また、キーをゆっくり押し始めると、やはり0.4mmより長い位置で反応してるようで、1mm近くのマージンが取られていると感じます。触っただけで反応しても困るからきっとそうだろうとは思ってましたが、他社と測定方法が違うとかないのかなという気もします。   0.4mmはプロ設定? その後一週間毎日使ってました。WASDだけ設定1、その他設定3で。 ですがその4つのキーだけでも押し間違いが出て、どこで使える性能なのかわからなくなったのですが、 おそらくそれができるのってほんとにプロ級の人で、普通の人だとダメなのかもって思ってます。 間違いなく世界最短アクチュエーションポイントなので、それが必要な方には唯一の選択肢です。   磁石で誤動作することを確認 このページで磁石近づけたらどうなりますかとご質問受けましたので、100円の強力磁石(自称)を購入、パッケージに入ったままキーの上にポイッと乗っけたところ、 しばらくして勝手にdキーがリピートされ、今設定でWASDだけ最短アクチュエーションポイントなのでそれも関係ありそうですが、何か押してたら止まったけど、PC再起動するまでdキー無反応でした。 戻ったけど怖かったですw   まとめ まだ短時間しか使ってないけど、個人的に青軸から赤軸にしたかっただけだったりしてますからその点で満足してます。 が、買ったあとにRazerさんが赤軸Huntsmanを発表したんですよねwこれだけ長い期間青軸だけだったから出ないと思ってたのに・・・ Logicoolさんはキー取り外しできるものを出してきました。突然。 ちなみにTESOROさんの光学スイッチのも取り外し可能でしたが、根っこが壊れて交換してもダメだったので、この構造が耐久性高いとは思ってませんw 一気にいろいろ面白そうなものが出てきて目移りしがちですけど、数値性能とゲームライフ充実は必ずしも一致することではないので、個人個人の求めるものにあった選択を自分でしていくことが必要なんだと思います。 制御ソフトは一つしか入れたくない主義なのでマウスもLanceheadTEからSENSEI310に変えました。 私自身はマウスとキーボードを一番長期間使用しているのが Steelseriesさんなので、戻ってきたような気持ちです。 これから使っていきます!(ノ´∀`*)

今年の夏のお話になっちゃうんですけど、 SteelseriesのSENSEI Wirelessをずっと使っていて、以前書いた通りマウススイッチとボタンの距離がおそらく世界一短いためダイレクト感が高く気に入ってましたが、マウスボタンの戻りが結構お疲れになって来たみたいで、押したつもりないのにボスに突っ込む頻度が増えてきました(-_-;) そろそろ新しいものをと探すとSteelseriesさんからはフラッグシップ級のものが出てなくて、代わりに価格安いシリーズのRivalの種類が充実してて、そのフラッグシップ機としてRival700がありました。 https://jp.steelseries.com/gaming-mice/rival-700 このモデルの売りは横に光る有機EL液晶がついてていろいろできるとか、センサーとかを交換できるカスタマイズ性ですけど、私のやってるブレイドアンドソウルは対応してないので純粋なマウス機能しか使えないし、フラッグシップなのに光学センサーだけど、とりあえず買ってみました。 形は左右非対称なせいかかっこいいとは思えないけどw質感は高く、そして昨今流行りのボタンセパレートタイプらしくボタン表面が繋がってないんだけど、私が知る限りセパレートタイプのマウスは1社も無く、つぶれちゃったMADCATZくらいですが、MADCATZのはボタンが前後左右にフラフラしててよくなかったけど、このRival700は動きません。 おそらく裏で繋がってて結局セパレートじゃないのかなと思いますが、結構いいかんじなのでした。 横の光る有機EL液晶は使わないとはいえこんな感じで、 制御ソフトから画像変えることもできるみたい。 あとSteelseriesのソフトアップデートしたらマウスのプロファイル切り替えをM800からできるみたい。 よく書かれてるように非常に重いし、交換パーツはお店に置いてないし特に書くことないんですけど、とんでもないポイントが1つあって、それを書くためだけにこの記事起こしたのです。 それは、SENSEI Wirelessと同じDPI16000センサーですが、SENSEIはレーザーセンサーでこっちは光学センサーなのに、めっちゃスムーズで速いです。触ってすぐきづきました。 私は高DPIでちょっと動かすだけで画面全体をフォローする使い方をしてるため、自然とフラッグシップのマウスばかり買ってきましたが、数年前にDPI16000に到達したそれは各社レーザーセンサーだったから、レーザーすごいと思ってました。 ですが過去のSteelseriesの4Gamerさんのインタビュー記事にありましたが、特にレーザーセンサーが優れてるという事実は無く、表面つるつるだと光学式は読めないからそれができるためにレーザーを使ったと、一部のプロゲーマーの要望でそうしたって記事があったけど、机削れるよねwほんとかどうかと思ったけど、近年ついに光学式センサーが見た目の性能でも追いついたということだと思います。 それでもレーザーがいいと思ってたらこの差です。一体なぜこんなに。。。 RazerのDPI16000レーザーマウスは白い何かとHEX v2を持ってますが、同じDPI16000のSENSEI Wirelessと比べると同じだけマウスを移動させてもカーソルが動く距離がRazerの方が短くて、RazerいんちきとおもったんだけどwRival700はRazerと同じ移動距離だからSENSEIのほうがおかしかったみたい。 センサーの出力は高DPIになればなるほど暴れてて、それを補正して出力してるようなのですが、その暴れ方が凄くて、結構ばらついてたんじゃないでしょうか。 SENSEIとそれ以前の高DPIマウス使ってていつも困ってたのがクエスト報告とかのポップアップ画面のボタンを押しずらいことで、いつも変なとこ押した判定出てました。でもDPIあげてるからそういうものだと思ってたのですが、このRival700はそうならず、なぜか押せちゃうんだよね。 誤差とかノイズとかが無いからじゃないかと思って、もう完全に世代が違う感あって、すごいかんどうしたのでした。 だけどここを世の中のレビューで押してくれてないのがすごい不思議なんですけど、この1点で買う価値がありました。 時代は進歩してるらしく私のように高DPI設定で悩んでる方はそろそろ買い替えしてみるといいかも! と思ってると、長年新しいの出てなかったのにSteelseriesさんから新しいマウス出すというティザーこうこくがTwitterに現れて、えー買ったばっかりなのにと思ってたら新しいRivalとSENSEI出たんだよね。。。310シリーズで、左右対称がSENSEI、非対称がRivalという位置ずけで、そこ以外共通という新しい分け方になりました。DPIは12000と比較的低いけどお値段も比較的安いしすごくいいと思います。 もう完全にSteelseriesのしか買わなくなってきてますけど、いろいろ買ってきてそうなりました。毎日APEX M800とRival700とマウスパッドQckでブレソをしています!(*´-`)

K70 RGB RAPIDFIREが故障したので、高速入力対応のキーボードをまた探したのですが、RAPIDFIREの経験を活かすとちょっと違いますレベルではあまり変化がないので、もっと根本的に違うものと思ってると、キー自体が潰れているAPEX M800を思い出したのでした。 そもそも最初にこのブログにゲーミングキーボードのことを書いたのはこのM800発売のニュースを見てのものだったのですが、今や2年前のキーボードでちょっと考えたけど、またこれも縁かなと思って買いましたw キー自体の高さが短いので必然的に高速入力になるという物理的な仕組みで、スイッチはSteelSeries独自のQS1、キーの中心にLEDが埋まっている構造で、このLEDがセンターにあるものはLogicool ROMER-GとこのQS1だけで、非常に輝度が高く見やすいです。でもROMER-Gの方が明るいかも。 なんと箱の外からキーが試し打ちできるという構造、いろんな人に押されそう( ノД`)   こんな感じで光はほとんどもれず、マクロキーは円で囲われててすごい見やすい!(*´ω`*) キーを拡大するとこんな感じで、真ん中光るので見やすい!   スペック表通りでCherryMXと同じ押下圧の45g、非常にやわらかく、私はこれくらいじゃないとだめなのでちょうど良かったです。RAZERは50gだった気がします。 制御ソフトのSteelSeries EngineにM800が!今までSENSEIだけだったから仲間が増えました(*´ω`*) 画面は超横長です。。ちなみに箱もすごい長いです。 マクロなどのキーバインドはマウスと同じで種類ごとにグループ化されてて非常にわかりやすいです。マクロエディタは当然マウスと同じ画面でこれも使いやすいしかっこいい画面でいいですよね。画像ここにのせてませんが。。         すごい自動/手動プロファイル切り替え機能 私はこのM800でゲーミングキーボード4つ目なんですけど、いつもプロファイル切り替えに悩まされてて、以前書いたようにゲームのEXE登録するとそれが起動したときに自動でそのプロファイルになるよ機能が動作することが1度もないわけです。 唯一反応したのはLogicoolですが、ブレソ起動中はブレソ用プロファイルになるというだけなので、他のアプリに切りかえてもブレソが起動してるとブレソプロファイルのままという欠点がありました。   ところが最新のSteelSeriesEngineではブレソの切り替えに対応しています!ブレソ起動中に他のアプリにするとちゃんとデフォルトなどのものに切り替わりますすごーい!   そして最新のSteelSeriesEngineではSteelSeriesのマウスのプロファイルもきりかえられます! もともとマクロキー0をプロファイル切り替えに私はしてたのですが、デフォルトでそこに割り当てるように最新のだとなってるけど、どこにでも割り当てられると思います。 私が知る限りエレコムのゲーミングキーボードとこのM800くらいかなこれできるの。 ただし若干残念なのは、この切り替えスピードがちょっと遅いことです。0.5秒ほどかかると思います。         キーの性能と配置 設定一通り終わってブレソを実際やってみると、明らかにMCしやすいです。いままでのキーボードの中で一番しやすいので、やはり思った通りキーが短いことによる性能差は大きかったです。   ですがゲーミングデバイスはあくまでトータル性能なので、ほかの部分が妥協できないほど悪いと結局使えないということにもなりがちなので、そのほかいじってるといくつか気になる点がありました。   このキーボード、実はフラット構造で、手に向かってキーが傾斜している一般的なゲーミングキーボードとは全く違います。これは知ってたけど、使ってみると下側のキーが非常に押しづらいです。今までは傾斜のキーエッジに触れることで位置認識してたようで、それができないので迷いがちに。   さらにスペースバー左のエリアが詰まってて、ALTキーはもはや押せません。 よくゲーミングキーボードのこの点を指摘する記事ありますけど、実際使ったら違和感ないものですが、これに関してはALTは無理なので、無変換キーをキーマップを書き換えてALTにしました。 これは普通の日本語キーボードはスペースバーを短くしてその他のキーエリアを確保してるのにこのM800は英語キーボードと同じスペースバーだからだと思います。 また、CTRLキーもすごく小さくて、でもこれは英語キーボードもそうみたい。   打鍵音は静かな方で、ROMER-Gと同じくらいかと思います。   特に大きな問題は無く、あとは慣れればどうにかなるかなと思います! 壊れないことを祈るばかりですw         すでに存在する新しい世代のスイッチ 4Gamerさんの記事見ていて知ったのですが、CherryMXスイッチは特許切れしているのでコピーしても違法ではないそうです。ですが逆に言えばそれだけ古い構造で、LEDが上辺にしか仕込めないことやキーの遊びが大きいなどは最新のROMER-GやQS1に比べると勝ってるとは思えないわけですが、全部金属接点を使ってる点では同じです。   ところが1年前くらいに赤外線スイッチを仕込んだIR Switchというものを積んだゲーミングキーボードが発表されて、もう発売もされてるようです。 金属接点は仕組み上経年変化による不良率が非常に高く、スマホを長くつかってるとイヤホンジャックが接触不良になった経験あるかたいらっしゃると思います。それがこの現象です。   ところが赤外線の光が穴を通るか通らないかでデジタル的に反応するスイッチはそれがないわけで、なんだかすごいらしいです。 私はてっきり大手ゲーミングデバイスメーカーさんからもそれが出ると思ってたのですが、一向に出る気配がありません。 マウスのスイッチにも使える技術みたいです。   しかもそれを発表したメーカーさんの情報では防水で、さらにさらになんとキースイッチが単体で取り外し可能ってなってるんだよね! ぽこっとはずして交換できて、スイッチ単体発売も検討してるって書いてありました。すごくないですか!w まあ私みたいにキーボードが基盤ごとこわれたら意味ないけど(;´・ω・)   長らく大きな変化がなかったゲーミングデバイス業界に光スイッチというビッグウェーブで予想外の混乱が生じるのか、あるいは無視してRGB性能だけで今後も頑張るのか、目が離せません!(*´ω`*) 2017/7/24追記 M800もcorsair キーボード同様USBハブ付きのためUSBケーブルが二本付いてますが、二本さすとpc電源が完全に切れない現象が起こってます。もしかしたらK70が壊れたのと関係あるのかなと思いますが、M800は一本挿にすれば動作しました。二本ものはなんだか怪しいです。。   2018年7月追記 一番使ってるぽいWキーのペイントハゲがおこり、カッコいいフォントにWがなってて細い線部分でしたが、同じWキーのスイッチとの接続部分が破損して使用を停止しました。薄型のためか薄くて小さいコの字形のものでキーと接続してて見た目に弱そうではありました。  

https://steelseries.com/gaming-mice/sensei-wireless SteelSeriesとの出会い 長年価格的に高めのゲーミングマウスを10個くらいは買ってきたのですが、ブレソでMCすることを真剣に考え始めてからはゲーミングマウスのLB/RBボタン性能にこだわるようになってきました。 ちょっとでもふわふわしたりボタンが横にずれるような感覚があるとMCできないくらいすべてを指先に集中しないといけないし、なぜかRBが壊れたり、押しにくくなったりとゲーミングマウスなのに不具合が起こるものも出てきて、自分にとって理想のマウスはないのかなと真剣に考え始めました。 LB/RBに限って言えば、どのメーカーもマイクロスイッチというスイッチを外側のボタン部分の下におそらくバーみたいなものが出てて、それでスイッチを押してるんだろうと思うんだけど、4Gamerさんのマウス解体写真見てると大抵底の基盤にスイッチついてるみたいで、そこって上からは結構距離あるから、ここの距離が長いから押した感じが変なマウスあるのかなって思って、 そう考えるとこの距離が最短、つまりマウス先頭部分が薄いものだったらいいんじゃと思って、1社だけずっとそういう形のゲーミングマウス作ってるとこあること思い出しました。それがSteelSeriesです。 SteelSeriesはAIONしてる時にマウスパッド売っててその名を知ったけど、それ以外一切無かったからマウスパッドメーカーだと思ってて、これしか作ってないのに気合の入ったロゴだなとか、布パッドなのになぜSteelってついてるのかなって不思議でしたw その後だいぶたってマウスも日本で販売されるようになってゲーミングマウスメーカーだったことを知ったんですけど、ぜんぶ同じ形で前方が薄く、持ち手がマウスに合わせるしかない感じで、こっちに合わせてくれないというか、非常に特殊な形なのと、 ゲーミングマウスってかっこいい押しの強いデザイン多い中、ここだけ見た目普通っていうのもあってさんざんいろんなゲーミングマウスメーカーのものを買ってきたけどここのだけ買ったことはありませんでした。 先の理由から買う前提でいろいろ触ってみるとやっぱりマウスボタンの感覚は非常にすばらしく、でもあまりに前傾姿勢なため押せる自信がなかったし、モデルによって形似てても傾斜と幅と高さが結構違ってて、どれを買えばいいかもすぐに決められませんでした。 とりあえずボタンのとこが一番薄いのはSENSEIシリーズっぽいのがわかったとこで、結局こういう時は一番高いので間違いないっていう素人判断で選択するしかなくて、でも一番高いのってワイヤレスだったんですよね。だから高いけど買っちゃいました! それがSENSEI WIRELESSです。 SENSEI WIRELESS 4Gamerさんの記事はこちら! http://www.4gamer.net/games/037/G003732/20140523073/ ちなみにSENSEIは、ほんとに日本語の先生の意味なんだって!海外では師範代みたいな意味で捉えられてるとか。4Gamerさんの別の記事にのってた(*´∀`) 制御ソフトの画面はこんな感じで非常にかっこいいです! レーザーセンサーで8200DPI、マウス内部で倍にする処理を使うと16400まで上げられるという、今まで買った中でダントツのDPIなんですけど、よくDPI関係ないって言うの見るけど私はそう思ってなくて、ゲーム内オプションかWindowsのマウス設定でどうにでもできるけど、あれって整数倍に増やしてるだけで、視点回転した時にカクカクなるんだよね。 センサー自体の出力が細かいとそれが起きにくいはずなんだけど、FPSゲームはスムーズなのにMMOでスムーズになるのって多分無いんだよね(T_T) でも理想に近づけることはできるので、マウス側DPIを最大にして、ゲームオプションとWindowsマウス設定でできるだけ補正かけないようにしてかなりスムーズに視点回転できるようになりました。 ほんとは一切マウス自体以外で補正したくないけど、それやっちゃうとゲーム終わってWindowsに戻った時にマウスポインタがちょっとしか動かなくなるから少しは調整しないとだめみたい。 肝心のマウスボタンに関しては、外装部分がこんなに薄いのないってくらい薄いプラスチックとスイッチへのダイレクト感もあって非常に良く、ボタン外装がうすすぎるせいで押したボタンの戻りが悪いこともありません。 でも反応が尖すぎてブレソで飛んでる最中に押したつもり無いのにRB押したことになって落下攻撃打っちゃうこともあるくらいw 手をかなり前に持って行かないといけないとこは慣れるしか無いかなと思って、私も時間とともに慣れてきた感じで今では問題ないけど、最初は誰でも戸惑うと思いますが、なれた先に得られるものもあると思います! ホイール下のボタンは一般的にはDPI切り替えボタンで同様のものがこれにもついてるけど、2パターン記憶可能でそのパターンを交互に切り替えるボタンなので他社のものとは厳密には違います。2つの設定は完全に独立してるので自由度は高いけど、3つ4つは設定できないです。 使い続けて気づいたこと ワイヤレスなので充電基地みたいなのが付いてて、これがすごくかっこいいし、金属製で光るし最高なんですけど、充電端子が小さい針みたいなのがバネでマウス載せるとあたるみたいだけど、力が弱いし小さいから不安を感じてたらやっぱり数ヶ月使ってると充電できてないことありました。 掃除するにもマウス側も穴が小さくて難しく、Razerが立て掛けのベースだったのはマウスの重さが下に集中するからかなって思ったのでした。 専用ソフトでマクロも設定できるけど、この画面が素晴らしくて、 なぜマウスにここまでの機能がと思ったけど、SteelSeries製品全てを一本でまかなってるからキーボード用に開発されたような画面が使えるってことみたいで、すごく得した気分ですw ところがこの専用ソフト、PC起動時に裏で動いてるのはどこの製品も同じと思うけど、たまに起動できてなくて少なくともマクロ死んでる時あって、この時手動で立ち上げても失敗します。なのでPC再起動が必要です。 頻度は3ヶ月に一度くらいなのでそうあることじゃないけど、なんだか気になります(>__