ということでパーツを選ぶのです!
もう2度目の自作だから素人じゃないはずなんだけど、回数で言えば1回しかやったことないから、ここ数年で変わった規格のこととか知らないし、結局以前と変わらず勘と勢いで選ぶのでした(^^ゞ

 

CPU

INTEL 7TH Core i7 7700K

CPUはゲーム用途考えたら選択肢は無く、Intel Core i7 7700Kをポチ。

純正状態で4.5GHz、かつOCしやすいとよく書かれてます。
CPU自体はクロック上がるかキャッシュが進化するかしないと性能差無いと思ってるのであまり期待はないのですが、OC前提なのでOC耐性高いのがほんとならいいな。

 

マザーボード

ASRock Fatal1ty PROFESSIONAL GAMING i7

マザーボードは今までAsrockでしたが、3年前にExtreamという名前でカッコいいからそれ買ったら、スタンダードの意味ってことを後で知って騙されたと思ったのでw当時は2度と買わないと思ったけど。

 

MSIのが欲しくて見てみたら、一番上のヒートシンクが普通の倍くらい背がたかく、そこに市販最大級のラジエーター付かなそうで次の候補へ。

 

お次はとにかくシェアNo. 1を謳うASUS、見たらマザーボード表面を全部カバーで塞いでてよくわかんない。。

高いグラボってみんな箱で包まれた形に今なってるけど、グラボの底にあるヒートシンクの穴を塞がれそうなのでやめました。

 

ヒートシンクおとなしめでゲーミングというと、Asrockのがまさにそれになってましたwまたかあと思ったけど、はじめてPC組んだとき電源入れても動かなかったけど、Asrockの機能で助けられたから2度目のAsrockにしました♪( ´θ`)ノ

Asrockってどういう会社なのかなと今回ちょっと調べてみたら、なんとASUSの子会社としてFOXCONNなどと競合させるために生まれて2010年くらいのときにすでに世界第3位の出荷量と書いてあってびっくり。

その情報みて初めて気づいたけど、ASUSとASRockって頭2文字が同じじゃないですか!wしかもASUSのRGB制御機能と同じのついてたし、そうなんだーって思ったのでした。

一応初心者用機能とかを除いてパーツの品質上げてるみたいな方向性らしく、実際7700KのOC記事にミドルレンジのZ270 Extreamが使われたりしてて、電源周りとかが高いモデルと同じとかで、お値段の割に品質と性能が高いみたいです。

 

メインメモリ

CORSAIR DETONATOR PLATINUM DDR4-3000 8G*4

メインメモリは第7世代COREシリーズ用チップセットIntel Z270は前のモデル同様DDR4対応というか、それしかささりません。差すスロットの形状がぱっとみDDR3と似てるけど全く違うんだって。

そしてメモリって速いの遅いの、高いの安いの入り乱れてなんだかわらないんだけど、DDR4の次に続く数字が大きいほど速いらしいことを知ったものの、うわさに聞く相性問題なんてでちゃったら大変なので、そこそこ高速で高くないものを探してると、なんでしょ、またCorsairの文字が。。。しかもゲーミング用にしか見えない大型かっこいいヒートシンク付きの・・・

ポチ。

またCorsair製品が増えちゃいました!

グラボ以外で速度あげたかったからいいメモリほしかったけど、あと一つ試したいと思ってたことがあって、それはトータルで32Gの容量にすることでした。

先日ブレソクライアントが64ビット対応されましたが、32ビットと64ビットの違いって同じ命令でも長さ倍みたいなのあるじゃないですか。そう考えると増やしたくて、まあ素人の勝手な想像ですけどw、32Gにしたら何がどう変わるのか検証のために8Gのメモリを4本購入です。

 

水冷キット

CORSAIR H115i

もともと交換する予定だった水冷キット、今まで同様にCorsarを選ぶことにしてましたが、結果的に一番上のモデル買うことにしました。

なんだけど、以前はCorsaiの簡易水冷キットは自社のケース対応表載ってて、私が今まで使ってたH110のとき確かにそうだったけど、今は一切記載してなくなってて、空冷ファンも大きすぎて入るかどうか問題あるのとおなじで、冷却パーツは自己責任で選び抜いて買うしかないみたい。

一応つくかつかないかは考えて、ラジエータって結局取り付ける冷却ファンが14cmか12cmかで決まるだけじゃないですか。そのファンの固定ねじ穴使いまわしてるから。280mm=14cm*2だもんね。だけどラジエーター外側の寸法はミリ単位で全商品違うんだよね。どうしてちびちびサイズ変えるのですか(´;ω;`)

結局は実際やってみるしかないのでした。

 

 

高速SSD

SAMSUNG SM961 NVMe V-NAND M.2 SSD 256G

次ばSSD。M.2タイプです。

私の適当な知識だと、磁気を持つ円盤を回すハードディスクさすとこにメモリっぽいSSDさしたらすごい速くなったけど、あまりに速すぎて、もっと速いインターフェイスないかなと探したらグラボ挿すとこが一番速いじゃないってことでそこに挿してすごいはやかったけど、そんなとこにさすのってあまりにも適当ではって感じで生まれた規格がM.2と思ってますけど、だいたいあってるのかな。

 

SAMSUNGがIntelより速い的なお話らしく、見てみたら2万円代でお安いのでそれにしようと思ったけど、なにやら超速いものもあるみたいだけど速くなればなるほど容量も増えるっぽく当然お値段跳ね上がるので上から3番目程度っぽい製品を選びました。容量は256ギガです。 いわゆる3Dトランジスタ技術の子です!

 

M.2 SSDは最近一般的になったハードディスク置き換え型のSATA SSDとは比較にならない速度で、私が買ったものでもリード性能で言えば普通のSSDのなんと6倍の速度です(;゚Д゚)

マップ読み込みとかどこまで速くなるのか、興味深々!と言っても今でも速いんですけど。

 

その他

CORSAIR (UNKNOWN)

速さと関係なけどちょっと買ったものがあります。届くのだいぶ先なのでこれについては後程。

 

 

以上が今回買ったパーツです。そのほかは今のものを使います。

予算12万円のつもりだったんだけど大幅に超えてましたあーあ( ノД`)

 

 

Windows10化

パーツが届くまでにしないといけない作業があります。それは今使ってるWindows7をWindows10にすること。

なぜなら最新の第7世代Core i7はWindows10しかサポートしてないから。

単なる推奨と思ってたら実際起動した方の話がネットに載ってて、Windows7は起動しなかったそうです。。。

 

でもブレソはWindows10正式対応アナウンスをいまだにしてくれず、以前はなんだか遅くなる問題あったわけですが、もうそうするしかなくて。

1年前に980Tiの謎のかくかく現象を調べる過程でWindows10に一回上げてるのでやり方自体は知ってるからサクッと10にあげました。

 

実際にブレソをしてみると、まったくWindows7と同じパフォーマンスでした。FPSまったく同じです。64ビットクライアントの影響なのかすでに対応されてるのかわかりませんが、何も問題なさそうです!(*´▽`*)

 

 

次はパーツ取り付け編、今回もすんなりいきませんでした(´・ω・`)

 

つづく!

“2度目のブレソ用PC自作#2 パーツ選びとWindows10化☆” への2件のコメント

  1. モデルによって、取り付け穴寸とピッチが変わるのは、ホント困りますよね( ˘•ω•˘ )
    まぁ、加工してる国とかの品質管理基準が全てだと思う・・・
    今までの経験上、お得感のあるパーツには何かしらの落とし穴があると思ってる
    ショップなんかに問い合わせして、取り付け的にどうか聞いたり
    面倒になったら、ショップでBTOしたりですね(もちろん整線とかやり直すけどw)
    極力、カタログスペックを信用しない様にしてますw

    1. ネジ穴同じだったからだいじょぶだった!でもそれまで違ったらつかないね(>_<)ってきなこさん自作うまいの知らなかった!一度作っちゃったらBTOなの買えないねパーツ安そうで。。(╹◡╹) 今回もノートラブルで偶然稼働していますw

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